西野七瀬は真正ヲタク!あなたの知らない7つの素顔!\t

西野七瀬は乃木坂オタクであってもなくても聞いたことはあるのでは?今人気上昇中の彼女の秘密を徹底解剖!

乃木坂 西野七瀬に迫る!

今回は乃木坂46のメンバーである西野七瀬の知られざる側面を紹介していくのですが、始める前にまずは彼女の簡単なプロフィールから紹介しましょう。西野七瀬は1994年5月25日大阪府で生まれた22歳です。母親は最初は「椎菜」という名前を考えていたそうですが、最終的には父親が「七瀬」と名付けたそうです。

小学生の頃は兄の影響でよく漫画を読んでいたそうです。気になる芸能界デビューはというと、高校二年生の時に母が応募した乃木坂46の一期生オーディションがきっかけでした。2011年の8月にオーディションに合格し、平日は大阪の学校へ通い、土日は東京へ通勤する生活を送っていました。

その後、乃木坂で多大な活躍を見せ、乃木坂46の4代目センターも務めました。そして、2015年にはソロ曲も出すなど個人での活動にも力を入れています。

西野七瀬の素顔① デビュー当時の打たれ弱さが異常

西野七瀬は2011年にデビューしたのですが、デビュー当時から今でもメンタル面が弱く時々テレビに出演していてもその弱さが露見してしまいます。「乃木坂って、どこ?」という番組でコレって私だけ?というエピソードを話していた時なのですが、「面白い話のあとは話しづらい」とバナナマンにプレッシャーをかけられ、緊張から喋れなくなってしまいます

最終的に彼女は話すことができず、泣き出してしまいます。結局泣きながら話したのは太った鳩の話だったそうで、これには一同大爆笑でした。また、番組の企画で行ったティッシュ配りの際にもあまりにも受け取ってもらえず泣き出してしまったそう。

人見知りやプレッシャー耐性の弱さからすぐに泣き出してしまう彼女ですが、それも彼女の魅力の一つなのでしょうか。

西野七瀬の素顔② 休日は引きこもり・人見知り…素顔が非リア充すぎる

先ほども彼女は相当な人見知りだと書きましたが、その性格は休日の過ごし方にまで影響しているそうです。「Momm!!」という番組に出演し、「家で何してんの?」と聞かれた際には「テレビを見るか、何もしない時があります。ただただ寝転んでずっといる。寝ることもあるんですけど寝ないでただゴロゴロするだけ…」などと答え、共演者を驚かせていました。

また、「上京してきているので、友達が一人もいない」「乃木坂のメンバーとは毎日一緒にいるのであまり遊ばない」などと内向的な一面を披露しました。仕事以外では彼女は基本的に一人で過ごし、友達と遊ぶこともほとんどないそうです。

また、番組内では司会の中居正広と友達いないあるあるを繰り広げ、スタジオを沸かせました。

西野七瀬の素顔③ 「ジョジョ愛」が深すぎる

彼女のファンならば知っていて当然の事実ですが、西野七瀬は大のジョジョ好きなんです。あまりにもジョジョが好きすぎて、テレビ番組で度々「ジョジョ立ち」を披露するほど。ちなみにこのジョジョ立ちというのは荒木飛呂彦の作品「ジョジョの奇妙な冒険」という作品に登場する独特のセンスや人間観に基づいた特異なポーズのことをさします。

そして、立ってないポーズでも総じてジョジョ立ちと呼ばれます。西野七瀬は番組に出るたびにジョジョ立ちというポーズをして、ジョジョファンということをアピールしています。また、自身のSNSにもジョジョ立ちで写っている写真が見受けられます。

また、同じ作家が書いた岸辺露伴というキャラクターに代表される「露伴立ち」というポーズもしっかり抑えています。

西野七瀬の素顔④ キャッチフレーズは父考案!?

西野七瀬のキャッチフレーズは「ん〜〜〜〜〜!ななせまる‼︎」となっているのですが、これは実は彼女の父親が考案したそうです。「ななせまる」という呼称自体は西野自身が考案したようです。一時期西野は自身のことをななせまると呼んでいた事もあったそうです。

現在は自分のことは「なな」と呼ぶ彼女ですが、このエピソードは彼女の「家族が好きすぎる」発言を裏付けていますね。両親から自己紹介のキャッチフレーズをつけてもらうほど仲が良い家族なんですね。

また、他の家族のメンバーは母親愛犬となっています。兄の西野太盛はテレビに出演したことがあり、妹の西野七瀬似のイケメンと話題になっていました。ちなみにNMB48の高山梨子は彼女のいとこに当たるそうです。

西野七瀬の素顔⑤ 乃木坂画力王に選ばれる画力がアイドルレベルじゃない

西野七瀬は絵がとてもうまく、彼女自身も「絵を描くことは趣味の一つ」と公言しています。テレビ番組などで時々披露している画力は相当なもので、過去には彼女がデザインしたキャラクター「どいやさん」というものがグッズ化されて、原宿のキディランドの期間限定ショップで発売された事もあるほどです。

そんな実績もあり、西野七瀬の美術センスは認知されるとともに、高い評価を得ています。そして以前「乃木坂ってどこ?」という番組内で行われた「画力王決定戦」では美術を得意とする他のメンバーを抑えて優勝しています。

彼女は子供の頃からチラシの裏などに落書きをしていたそうで、いつのまにか絵が上達していたそうです。小学生の頃はイラストレーターや漫画家を目指していた事もあったそうです。

西野七瀬の素顔⑥ 西野画伯考案・「どいやさん」がキモ怖い

画像のキャラクターが西野七瀬が考案した「どいやさん」というキャラクターです。彼女はどいやさんは耳かきの梵天の神様だと言います。先ほども書いたようにどいやさんのアイテムはキディランドで販売された実績もあり、ある程度の認知度がある彼女を語る上で外せないキャラクターです。

どいやさんは西野が乃木坂に加入する前に友人のノートに落書きしたのがきっかけだそうです。なんとなくでこのようなキャラクターを生み出せるのは彼女のセンスあっての事でしょう。絵を書いている時の彼女の顔はとても生き生きとしていて、本当に絵が好きということが伝わってきますね。

また、現在でもどいやさんのiPhoneケースやマスコットは公式通販で販売されているようです。

西野七瀬の素顔⑦ ファン悶絶!実は超肉食系女子だった

友達がいなく、休日は家で一人で過ごすという西野七瀬ですが、先日女性ファッション誌「non-no」創刊45周年記念イベントに出席した際に、まさかの「超肉食系」であると告白をしました。

これだけ聞くと驚かれる方も多いかと思いますが、実は「雑誌の表紙の撮影で、ハワイに行った際に3日間毎日ステーキを食べていた」という告白でした。撮影前には「やばい。痩せないと」と食事に大分気を使っていた彼女ですが、ハワイでは超肉食な一面を見せました。

これにファンは「ななせまるがステーキ頬張るとことか、絶対かわええやんか〜」、「肉食系な。なぁちゃんも愛しすぎる〜!」、「これで恋愛に関しても肉食系とかだったら、全俺が泣いて喜ぶわ!」などと喜びの声が多く寄せられました。

成長を続ける彼女から今後も目が離せない!

今回は今人気急上昇中の乃木坂46のメンバー、西野七瀬に関して知られざる側面を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?ファンの方は今まで知らなかった一面を、そうでなかった方も彼女の魅力に気づけたのではないでしょうか?

絵や肉食な側面など、これだけの魅力がある彼女が多くのファンに好かれるのも納得できますね。これまでにも数々の乃木坂の作品に登場してきた彼女し、時には乃木坂のセンターも勤めましたが、今後もさらなる躍進を遂げることでしょう

2012年に「ぐるぐるカーテン」でデビューした当初から現在に至るまで、快進撃を続ける彼女の今後の活動にも期待が高まりますね。アイドル、バエラティ、CM、映画と多彩にこなす要注目のアイドルです!