【魔法少女育成計画】ネタバレ注意の強さランキングTOP20!アニメ&原作すべての頂点に輝いたのは…

【まほいく】全シリーズから最強の魔法少女は一体誰なのか、わかりやすく個々の能力から紹介したいと思います。強さの比較は固有魔法のみではなく色々な面から見ていきたいと思います!あなたのお気に入りの魔法少女は何位になるのか…ご覧ください!

目次

【まほいく】は魔法少女に飽きた人にこそ見てほしいダークストーリー

出典:https://www.amazon.co.jp

2016年にアニメ化され、また魔法少女ものか…と、原作を知らない視聴者から放送前は微妙な反応をされていた【魔法少女育成計画】通称:まほいく。しかし、いざ放送が開始されると「えっ」という意表を突く内容から次第に話題に上がりました!

内容が、内容なだけに見る人を選ぶアニメではありますが魔法少女同士のサバイバルゲーム…次第に殺し合いへと発展する展開に、原作が気になった方も多かったのではないでしょうか?まほいくの原作は遠藤浅蜊によるライトノベル。

現在も新作が発表され、コミック化やファンブックなども発売される人気作品です。なんと、初出は2012年なので、4年越しのアニメ化という事になりますね!

まほいくは、同じ魔法少女アニメの【魔法少女まどか☆マギカ】とよく比較をされる作品ですが、物語の本質を知った後で比較対象になるかと問われると『あんまり…』と漏らす方もいるようで、筆者もその1人です。

そんな【魔法少女育成計画】に登場する魔法少女たちは50人以上!今回、筆者の個人的な見解からその中でも選りすぐりの魔法少女たちを20名紹介したいと思います。固有魔法のレアリティ・身体能力値・メンタル面など、様々な部分を視野にいれました!

中には「えーそれはないわー」と思う魔法少女もいるでしょう。しかしいくらステータスが高くても、やはり固有魔法の相性などもあります。それを踏まえて、ご覧ください!

『魔法少女育成計画』ネタバレ強さランキング【第20位】

マジカルデイジー『必殺のデイジービームが撃てるよ』

登場シリーズ:【魔法少女育成計画restart】

ベテラン魔法少女でもあり、その知名度も非常に高いマジカルデイジー。一般人にも認知される彼女の必殺技は、デイジービーム!今、必殺技の名前を聞いてダサいと思った方…それは大きな間違いです!

必殺技…すなわち、マジカルデイジーのデイジービームは言葉の通り『必ず殺す』という意味の必殺技なんです。勿論、生物に向けて撃ってはいけないという禁止付き…でしたが、まさか自分自身にデイジービームを撃ってしまうなんて、思いもよらなかったでしょう…。

必ず殺すという固有魔法が魔法なだけに非常に残念な最期でした…。

『魔法少女育成計画』ネタバレ強さランキング【第19位】

ルーラ『目の前の相手になんでも命令できるよ』

登場シリーズ:【魔法少女育成計画】

仲間の裏切りによって、まさかの序盤で死亡してしまうルーラ。固有魔法の能力は制約面から考えて決して強いものではありませんが、それでも“忠実すぎる下僕”を手に入れていましたね…。

命令が出来るというのは、単純ですが発動してしまえば防ぎようがなく操り人形と化す事が出来るもの。そして、固有魔法に加えてルーラの知性も高くカリスマ性などを考慮してのランクインです。

ただし、「王笏を向け、ポーズをとらねばならない」「命令中・命令遂行中はそのポーズをとり続けなければならない」「ルーラの名の下に命じなければならない」「相手との距離は最長で5m」などの制約は少々面倒ですね。

『魔法少女育成計画』ネタバレ強さランキング【第18位】

セラセラ『人の死をなかったことにするよ』

登場シリーズ:【魔法少女育成計画F2P】

監査部門に属する魔法少女、セラセラの能力は物理的な力は期待できないものの特殊な能力。『人の死をなかったことにするよ』というのは、死をキャンセル、という意味ではなく死んでしまった人間を初めから存在しないことにできるという改ざんが可能という意味です。

能力が発動する時は死亡した人物の名前を記し自身の服にあるジッパーを開き、特定の人物を入れて消すという方法…なんとなく『ジョジョ』のブチャラティを連想しますね。ただ、証拠を完璧に消せるこの能力にも欠点が存在します。

それは死亡した人間が魔法能力で殺されてしまっている場合にジッパーの中に入れてしまうと、入れたという事実をセラセラの記憶からも消えてしまい少々やっかいになることも…。

『魔法少女育成計画』ネタバレ強さランキング【第17位】

プレミアム幸子『誰かを少しの間すごくラッキーにするよ』

登場シリーズ:【魔法少女育成計画ACES】

一度見たら忘れられない程、プレミアム感に包まれた魔法少女…そして、彼女の有する固有魔法もレアリティが非常に高い!契約書にサインをすると契約成立となり魔法が発動します。対象者をラッキーにする…と、いうよりは元々充てがわれている一生分の運を使い果たす事に同意したとみなされます。

つまり、短時間で一気に幸運が訪れますが、その後は運が尽きる事になり…契約した者はどうなるかは、皆さんの想像するもので大体当たっているでしょう。彼女の能力を狙う魔法少女も多く、レアリティの高さと、恐ろしい能力から本人は心を痛める事に…。

『魔法少女育成計画』ネタバレ強さランキング【第16位】

レディ・プロウド『自分の血を好きな液体に変えられるよ』

登場シリーズ:【魔法少女育成計画JOKERS】

外見は魔法少女というより、吸血鬼を思わせる彼女の能力は使い方次第では毒にも薬にもなる極端なものです。魔法の国の外交部門で活躍するレディ・プロウトは優雅な外見に反して敵には血を作り変えた劇物などを浴びせる方法。

能力もさることながら、レディ・プロウトの耐久力や俊敏性もかなりのもので能力は飲み物や薬など応用力も高く、体内を流れる血液を任意のものに変化させることも可能です。また、身体能力が高いのがポイント高いですね。

その分、血液をストックしないといけないのが面倒で、そのあたりが吸血鬼を連想させる理由でアバターのような外見なのでしょうか…。

『魔法少女育成計画』ネタバレ強さランキング【第15位】

チェルナー・マウス『すごく大きくなれるよ』

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登場シリーズ:【魔法少女育成計画restart】

ある意味、元の姿の性格そのままが反映されている魔法少女の1人…上記の画像は決してふざけている訳ではない事を記しておきます。固有魔法は単純なもので何倍・何十倍も身体を巨大化できるというもの。

そして、巨大化すれば破壊力も増す事に…恐ろしい事に、巨大化をしても俊敏性が劣る事もありません。唯一の欠点としては、身体が巨大化すればするほど理性を失ってしまい元々の知能も非常に低いので敵味方の認識が出来ず暴れまわる事も…。

その性格が災いしてか、早々に“始末”されてしまった彼女…元の姿を考えるとちょっと可哀想です。

『魔法少女育成計画』ネタバレ強さランキング【第14位】

マスクド・ワンダー『いろんなものの重さを変えられるよ』



登場シリーズ:【魔法少女育成計画restart】

セクシーな衣装に身を包み、ミステリアスなマスクをつけた魔法少女。マスク・オブ・ゾロ系かと思えば性格はスーパーマンなどのアメコミヒーローに近いもの…固有魔法は重さを操つる事が出来ます。

対象は、敵・自身問わず発動させる箇所も細かく指定ができるようです。純粋に戦闘へ特化した能力とマスクド・ワンダーの身体能力の高さからチェルナー・マウスとの一戦にも快勝する実力者!

余談ではありますが、師匠は「ねむりん」現実世界でも2人には接点がある、意外な人物の1人。戦闘力・固有魔法のレアリティも高かったのが災いして黒幕に目をつけられてしまうが…

『魔法少女育成計画』ネタバレ強さランキング【第13位】

ラ・ピュセル『剣の大きさを自由に変えられるよ』

登場シリーズ:【魔法少女育成計画】

スノーホワイトの指南役で現実世界では幼馴染のラ・ピュセル。変身前の姿に衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか?竜騎士という見た目通り、剣に関する固有魔法を有し多種多様な応用に優れた万能型でしたね!

説明では剣の大きさを自由に出来る…というものでしたが剣が自身の手から離れても視界の範囲であれば発動は可能で、使用方法次第では“正々堂々”よりも暗殺などにも向いているのでは?と感じるもの。

あらかじめ剣を縮め相手を刺してから巨大化するなどの応用が出来るのはちょっと怖いですね。注意点としては剣の巨大化は手で持つことが出来るまで…となっている事でしょうか。

『魔法少女育成計画』ネタバレ強さランキング【第12位】

クランテイル『半分だけ色んな動物に変身できるよ』

登場シリーズ:【魔法少女育成計画restart】

半人半獣の姿をした、シリーズを通しても珍しい容姿の魔法少女!常に下半身は半獣化しておりデフォルトは上半身が女の子で下半身は鹿の姿のようです。分類するのならば変身魔法を得意とし、クランテイル自身が『生き物』と判断したものならば、どんなものにでも変身が可能。

作中では敵として登場した強敵のドラゴンにも変身している事から空想上の生き物でも実際にクランテイルが見たことがあり、生き物と判断すれば魔法は発動するという…設定のようです。あくまでも姿を見たことがある生き物限定なんですね。

変身後の生き物の身体的な能力も発揮出来る事や、戦闘中でも時間を割かずに変身することが出来るのが強みではないでしょうか。

『魔法少女育成計画』ネタバレ強さランキング【第11位】

袋井魔梨華『頭に色んな魔法の花を咲かせるよ』

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登場シリーズ:【魔法少女育成計画JOKER】

クラムベリーに負けずとも劣らない暴力性・戦闘狂のいち面を持つ魔法少女。そんな性格と裏腹に二つ名は花売り少女というギャップがジワジワくる魔梨華の能力もユニークすぎる程ユニークです!

頭に魔法の花を咲かせる、一見「は?」と聞き返したくなるものですが要約すると様々な魔法の能力を持つ花を対象の頭に咲かせるというもの…。日々魔法の花の研究と実験に勤しんでいる魔梨華ならではの『花』を咲かせます。

また、魔梨華の頭にも大きな花が咲いていますが、この花も固有魔法の副産物。状況に応じて花の種類は変化するようですが、戦闘狂で狂人という点…そして身体能力の高さも考慮しましたが、やはり戦闘狂と言えば“あの人”の上に立つものはいないか…と、思いこの順位です。

『魔法少女育成計画』ネタバレ強さランキング【第10位】

メルヴィル『色を自由に変えられるよ』

登場シリーズ:【魔法少女育成計画restart】

この容姿、アニメを見ていた方であればピンとくるものがありますよね。そう、クラムベリーと同じエルフような容姿…!魔法少女たちの中でもクラムベリーの、お気に入りとされているメルヴィルは、固有魔法の他にも弓や銛を使用する戦闘スタイルです。

非常に東北訛がきつく、エルフの容姿と相まってメチャクチャ違和感があります(笑)気になる魔法能力は景色に溶け込んだり見えているものを見えなくしたり『色』を操る幻術に近いもの。多人数相手に戦う事にも便利な能力ですね。

名前や銛などの武器から察するに元ネタは【白鯨】の作者ハーマン・メルヴィルではないでしょうか。

『魔法少女育成計画』ネタバレ強さランキング【第9位】

プリンセス・デリュージ『水の力を使って敵と戦うよ』

登場シリーズ:【魔法少女育成計画JOKERS】

人造魔法少女チーム『ピュアエレメンツ』のメンバーで水属性の固有魔法を有するプリンセス・デリュージ。他のメンバーも火・風・土などの固有魔法を持っている、スノーホワイト達通常の魔法少女とは異なる方法で生まれた魔法少女の1人です。

戦闘力・俊敏性・耐久力・知力ともにステータスが高く攻守ともに優れた力を持つバランス型。武器はトライデントを持ち、全体的に寒色で統一されている外見は海を連想しますね。デリュージの強みは人造魔法少女に必要不可欠な『薬』を飲むことにより力の増幅が可能!

さらに、水の他にも氷の属性魔法も使うことが出来るので純粋な戦闘力のみを考えれば、間違いなく上位ですが魔法のレアリティ故に9位とさせていただきました。

『魔法少女育成計画』ネタバレ強さランキング【第8位】

シャドウゲール&プフレ『機械を改造してパワーアップできるよ』

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登場シリーズ:【魔法少女育成計画restart】

スノーホワイトとリップル、ヴェス・ウィンタープリズンとシスターナナのように2人で行動を共にする魔法少女のシャドウゲールとプフレ。シリーズを通して重要人物の彼女たちですが、まずは黒いナース服を着たシャドウゲールから紹介しましょう。

彼女の能力は機械類の魔改造。似たような能力をカラミティ・メアリも持っていましたね!カラミティは武器類が対象でしたがシャドウゲールの場合は本人が機械だと認識したものはどんなものでも改造する事が可能です。

シャドウゲール自身は機械に詳しくないので、完成図をイメージして魔法を発動させて仕上げているという感じですが使い方次第では、とんでもないものを作ることも可能…そして何よりも、魔法のポテンシャルのレアリティが重視されています。

『猛スピードで走る魔法の車椅子を使うよ』

登場シリーズ:【魔法少女育成計画restart】

鳥の形をした眼帯をかけ車椅子に助けられる姿の魔法少女…それがプフレです。彼女の操る車椅子自体が、固有魔法の一部でもあり能力だけで見ると下から数えた方がいいんじゃ…というような感じですね。

しかし、プフレには固有魔法よりも強力な他の魔法少女と一線を画する『頭脳』を持ち合わせています。そして、強い野望も…なにより、シャドウゲールを影で操る存在としての活躍が多く、機械の魔改造もプフレが指示を出し行う事も。

2人は現実世界ではお嬢様と仕えるボディーガードに近い関係を持っており、物心ついた頃から片時も離れた事がないというレベル…勿論2人とも“女性”ではありますが、2人で1人というほど深い信頼と友情で結ばれた仲…でしたが、待ち受ける運命は残酷です。

『魔法少女育成計画』ネタバレ強さランキング【第7位】

ピティ・フレデリカ『水晶玉に好きな相手の姿を映し出すよ』

登場シリーズ:【魔法少女育成計画limited】

クラムベリーと同等に謎多き人物。変身前の姿も詳しい描写はなく初登場のlimitedから最新刊に至るまで少なからず本編に関わるので重要な魔法少女の1人です。外見と固有魔法から、魔法少女というよりは『魔女』を連想しますね。

ステータスは非常に高く固有魔法も水晶玉に相手を映し出す以外に、水晶を介して物や人を映し出した場所に飛ばすことも可能…ただ、それには対象の髪の毛が必要となり自身の指に髪を絡ませることにより水晶に姿が映るというもの…。

自分で直接手を下さずに、場をかき乱すことが可能な魔法はやっかいですね。最新刊の【QUEENS】でも、その存在が重要な立ち位置である事が記されています。スノーホワイトに固執しているようで彼女に魔法少女狩りと名付けたのもフレデリカです。

『魔法少女育成計画』ネタバレ強さランキング【第6位】

たま『いろんなものに素早く穴を開けられるよ』

登場シリーズ:【魔法少女育成計画】

あえて『戦わない』魔法少女の1人、たま。ルーラ率いるチームに属し一番の役立たずの烙印を押されてしまっていた彼女でしたが、アニメ最終回の予想できない…まさにアクシデントというべき展開に驚いた方も多いと思います。

『たま』という名前の割に犬のような容姿をしていますが、これは彼女の本名から付けられた名前だからのようです。能力はシンプルに穴を開けるというもの…しかし、シンプル故に恐ろしい能力で対象は魔法のアイテム以外…と、いう事は魔法少女自身に穴を開ける事も出来てしまいます。

タマの性格が臆病だった事が幸いして穴を開けられた犠牲者は1人に留まっていますが、もしこれがカラミティ・メアリが所有する固有魔法だったら…と、考えるとどれほど恐ろしいことか解るでしょう。

『魔法少女育成計画』ネタバレ強さランキング【第5位】

スイムスイム『どんなものにも水みたいに潜れるよ』



登場シリーズ:【魔法少女育成計画】

アニメでは無表情かつ心無い殺人鬼として描かれたスイムスイムですがコミックで見ると表情は非常に豊かで、本来7歳の小学生という顔を覗かせています。そんなスイムスイムの固有魔法は身を隠す事に特化した何処でにも潜るというもの。

別に何も怖くないな~と、思うでしょうがシンプルな能力はその分応用の幅も広く、そしてスイムスイム自身のスペックが高かったことが多くの犠牲者を出した原因だと考えられます。頭の回転の速さでは、N市の魔法少女たちの中では随一ではないでしょうか。

また、恐ろしい点はスイムスイムの変身前は7歳の小学生という事実…これにはクラムベリーも驚いており、それまで行ってきた行為がどれほど恐ろしいものか物語っていました。

『魔法少女育成計画』ネタバレ強さランキング【第4位】

スノーホワイト『困っている人の声が聞こえるよ』

登場シリーズ:【魔法少女育成計画】

歴代シリーズを通し、登場しなくても物語に関わってくる実質的な主人公であるスノーホワイト。アニメを見ていた方なら、彼女の魔法を覚えているかと思います。皆が憧れる正統派の魔法少女…と、思われていましたが、それは無印まで。

戦わない魔法少女から、戦う魔法少女へと成長していく様子が続編では描かれており、同時に固有魔法のステータスにも大きな変化が現れます。困っている人の声が聞こえる…と、可愛いものでしたが所謂、読心術に磨きがかかり、片手には何人もの魔法少女を殺した魔法の国のアイテム『ルーラ』が…。

魔法少女狩りへ身を落とし、豊かだった表情も消えてしまいました。なぜ、スノーホワイトが闇落ちしてしまったのか…それはやはり、クラムベリーの試験の影響が大きいようです。

リップル『手裏剣を投げれば百発百中だよ』

登場シリーズ【魔法少女育成計画】

アニメ中盤まで主人公ポジションから外れていた感じのあるリップルですが、魔法少女というよりも忍者という言葉の方が似合っていますよね。リップルの能力は手裏剣を投げたら百発百中…という説明でしたが、実は手裏剣以外も投げたら百発百中という事が後にわかります。

これは、使い方によってはかなり応用が効くもので無印以降、固有魔法の能力を高め続け元からの俊敏性のおかげか、いっそう忍者に近づいているようです。アバターの装飾品でもある大型の手裏剣型の髪飾り・含み針・忍者刀などといった武器を使用して戦う事も得意。

無印以降、スノーホワイトの戦闘指南を引き受けており『魔法少女狩り』に関しても陰ながら応援する時もあれば敵に洗脳されたりとスノーホワイトと同じように他シリーズでも活躍中!

『魔法少女育成計画』ネタバレ強さランキング【第3位】

ソニア・ビーン『触ったものをすぐボロボロにしちゃうよ』

登場シリーズ:【魔法少女育成計画limited】

幼女のような可愛らしい見た目からは想像も出来ない、えげつない固有魔法を持つソニア・ビーンは130年以上を生き続けています。タマと同じように使い方次第では…という魔法ですが、ソニア・ビーンの質が悪い部分は自身の魔法で相手を「壊す」事を楽しむという点…。

彼女の固有魔法『触ったものをすぐボロボロにしちゃうよ』これは、どんなものでもソニアの前では塵に同じという意味です。それが勿論、生物であっても…ソニアが対象に触れ・触れられ魔法を発動させれば即座に『だったもの』にされてしまいます。

元ネタは食人鬼一家のソニー・ビーンだと言われており、ソニアの出自も似たような設定ですが、個人的にソニー・ビーンよりもソニアの方が恐ろしく感じます。

『魔法少女育成計画』ネタバレ強さランキング【第2位】

プク・プック『誰とでも仲良くなれるよ』

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登場シリーズ:【魔法少女育成計画ACES】

数いる魔法少女たちの中でも1・2を争う程、魅力的で美しさが輝くプク・プック。慈愛に満ちた眼差し…まるで天使かと思わずにはいられない…と、最初は思いました。彼女の本当の姿を知る前までは…。

プク・プックの固有魔法は『誰とでもお友達になれるよ』これだけ聞くと、可愛らしいですよね。しかし、能力の本質は洗脳・印象操作など極端に言えば自身を他人に映す場合『善人』に見せるというような魔法でした。

プク・プックを前にすると否が応でも好印象を持つことしか出来ず、それ以上に『なんて素敵な人なんだろう』と感じてしまうのです。そして、直接対象を前にしなくても僅かでもプク・プックの顔が見えるものなどを見せれば魔法は発動してプク・プックの忠実な下僕と化すことも可能。

『魔法少女育成計画』ネタバレ強さランキング【第1位】

魔王パム『4枚の黒くて大きな羽で戦うよ』

登場シリーズ:【魔法少女育成計画limited】

シリーズを通して最強の魔法少女と認識されており、彼女に憧れ慕う少女達も多く『魔王塾』と呼ばれる集まりがありクラムベリーも過去にメンバーだったようです。その時に、二つ名としてパムから与えられたのが『森の音楽家』

魔王という名前に反して、仲間思いで思慮深いパムは自身の強さを盾に横暴な態度も取ることはなく、強さゆえの余裕からか物腰は柔らか。このギャップもたまりません!肝心の固有魔法ですが“魔王”らしく4枚の黒い羽を用いた攻撃が得意。

ただ攻撃に特化した羽という意味ではなくオートでの自動操作で攻守の指示が可能、羽を分裂させ擬態化させたりとやりたい放題!もちろん破壊されてもダメージには繋がりません。そして、固有魔法とは別にパム自身の戦闘能力の高さ故に最強と言われている様子。

あまりにもチートすぎるパムですが先述したようにクラムベリーとは別の意味で戦闘狂、自分より力がないものには力で虐げることもしません。本当の意味で強い魔法少女と言えるでしょう。

ねむりん『他人の夢の中に入ることができるよ』

登場シリーズ:【魔法少女育成計画】

可愛らしい外見と、のんびりしているユルい性格からファンも多い魔法少女ねむりん!しかし、まさかの早期退場には納得出来ませんでしたね…しかし、ねむりんがもしもクラムベリーの試験最期まで残っていた場合、とんでもないどんでん返しが予想されます。

他人の夢の中に入る…という固有魔法は他の魔法少女達と類を見ない、かなりのレア魔法。そして、夢の中では絶対的な神として君臨出来ます。また、潜在的に夢の中の相手の記憶を操作して現実に影響を出す事も可能。

なによりも恐ろしいのは、夢の中でねむりんに殺されてしまった場合、現実では植物人間状態になり目覚めることはなくなってしまいます。ねむりんは現実世界では若干引きこもりがちなニートであり、睡眠をとる場所は自室…ということは、本体が狙われる事もないため安全です。

『魔法少女育成計画』ネタバレ強さランキング【番外編】

森の音楽家クラムべリー『音を自由自在に操ることができるよ』



登場シリーズ:【魔法少女育成計画】

全てのデスゲームの元凶…N市に集められた『試験中』の魔法少女たちの中でゲームマスターだったクラムベリー。変身前の姿も未だ明らかになっておらず続編では“クラムベリーの子供たち”と呼ばれる、試験を突破した魔法少女達が登場します。

このランキングに登場する少女たちの半数もクラムベリーの子供たちと称される実力者ではありますが、本人達はその事実をよく思っている者は少なくありません。restartには音楽家を探して彷徨うサムライのような魔法少女が登場しますが、彼女はクラムベリーに対して異常なまでに執着するほど。

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また無印では、たまによって身体に穴をあけられ血を上半身を吹き飛ばされてしまいましたが死亡した際は変身が解ける筈ですがクラムベリーの姿のまま倒されています。この事から本当に死んだのかすら未だ怪しい…。

他にも、気になる魔法少女はいますが、その中でもクラムベリーの存在程大きなものはないでしょう…。今の時点でわかっている事は、クラムベリーは9歳にして魔法少女としての素質が見出され候補生に…。

そして正式な魔法少女となった後は監査役に周り数々の死の試験を行ってきたという事…。恐ろしいの一言ですね…。しかし、まだまだ個性豊かな魔法少女の登場が期待できる本作、クラムベリーの正体が明かされるのを期待しながら見守りましょう!ここまで読んでくださりありがとうございました!

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