糸井嘉男は宇宙人!?天然筋肉超人を知る4つのポイント

2016年に阪神タイガースへ移籍、2017年の今シーズン大活躍中の糸井嘉男選手。とっつきにくそうな見た目からは想像できない天然な性格と超人級の筋肉も特徴です。そんな糸井選手を知る4つのポイントを解説!

糸井嘉男のプロフィール

日本球界の宝!

糸井嘉男選手は1981年に京都府で生まれました。その後野球を始めるのですが、プロ野球の世界で活躍している人の中では珍しく、中学時代は軟式野球でプレーします。高校も強豪校ではなく、府立の高校へ進学し野球をやっていたというから驚きです。怪我で苦しみほとんどプレー出来なかった高校を卒業し強豪近畿大学へ投手として入学した糸井選手は、ここで本来の実力を発揮。

2003年のドラフト会議で「日本ハムファイターズ」へ入団します。糸井選手は天才とも称されるそのバッティングセンスと、外野手の適正をいかんなく発揮する肩の強さ、盗塁もこなす俊足といった、まさに走攻守3拍子揃ったプレースタイルで知られており、球界を代表する選手として多くのファンから愛され、期待されています。「超人」という愛称も頷けるすごい選手なんです。

ポイント① 糸井嘉男 プロ入り後の活躍!

日本ハム時代

「日本ハムファイターズ」へ入団した糸井選手ですが、初めのころは1軍には上がれず、2軍生活を送っていました。投手として指名されたと言うこともあり、初めは2軍の試合に投手で出場していましたが、結果は振るわず。しかしその後コーチに野手としての才能を見出された糸井選手、ここで才能を開花させます。2軍の試合で月間MVPを獲得し、好成績を収め1軍へ昇格します。

その後は1軍へ上がりながらも度重なる怪我ですぐに2軍に降格。1軍と2軍を行ったり来たりする生活を送っていましたが、2009年にゴールデングラブ賞ベストナインを獲得。初のオールスターにも選出されるなどの活躍を見せました。2010年にはイチロー選手などと並ぶ、1試合4二塁打の記録を樹立。当時史上10人目の偉大な記録を達成するなどの活躍をしていました。

オリックス時代

糸井選手は「日本ハム」での活躍を経て、2013年にトレードで「オリックス・バファローズ」へ移籍します。当時日本ハムで主力の存在として大活躍をしていた糸井選手のトレードは、ファンだけでなく選手にも衝撃を与えました。何人かの選手が、「糸井選手のトレードとかありえない」などの発言をしたことでも、当時糸井選手がいかにチームの要であったかは想像できますよね!

オリックスに入団してすぐの試合で2打席連続ホームランを放った糸井選手は、その活躍で4番に定着。この年のシーズン終盤まで盗塁王の可能性もあったことから、パリーグ史上初の4番盗塁王の可能性ということで注目を集めました。その後も主将として100本塁打1000試合出場等の記録も達成し、また35歳2ヶ月という史上最年長の盗塁王を獲得するなどの活躍をしました。

阪神時代

「オリックス」でパワーヒッター、走塁、守備の要として活躍していた糸井選手ですが、2016年にFAを行使し「阪神タイガース」へと移籍します。糸井選手ほどの大物のFAということもあり、メディアやファンを騒然とさせたのが記憶に新しいでしょう。阪神タイガースの金本監督からも、早々に外野手としてのレギュラーを確約されていましたが、トレーニング中に怪我が再発。

その後はチームに合流しつつも別メニューの調整をする日々を送り、ファンを心配させましたが、2017年シーズンの「オリックス」とのオープン戦に出場。その後シーズン開幕戦にスタメンで出場し見事復活を果たします。その試合で2塁打を放ちヒーローインタビュもしたほどの大活躍。シーズンが始まったばかりですが現在、3本塁打打率370と好調をキープしています。

ポイント② 糸井嘉男の年俸推移に注目!

さすがの年俸!



これまで紹介してきた通り、どの球団でも要の選手として活躍し存在感を発揮してきた糸井選手。年俸が高いことで知られる野球選手、活躍している選手は一般人が目を丸くする、宝くじのような金額を貰っていますよね。活躍しまくっている糸井選手の年俸が気になるところですよね。まあ当たり前ですが糸井選手の年俸、破格です!その気になる年俸の推移をご紹介していきましょう!

日本ハム時代、最高年俸1億9,000万円の糸井選手。活躍しまくっていたオリックス時代は最高年俸3億5,000万円プラス出来高払いという年俸を貰っていました。そして今年大活躍をしている阪神タイガースの年俸、なんと4年で18億円以上とのこと。もう宝くじもびっくりの破格ですね。以上ということはそれ以上貰える可能性もあるのでしょう。今後の年俸にも注目です!

ポイント③ 糸井嘉男の筋肉がもはやスーパーマン

まるで格闘家?スーパーマン?



天才的なバッティングなどで知られる糸井選手。ファンからも期待され愛されていることは間違いないですが、糸井選手が愛され注目される理由は実力だけではありません!そう、タイトルの通りまるで「スーパーマン」のような筋肉が注目を集めているんです。身長187CMの高身長として知られる糸井選手は、筋肉隆々で野球選手というよりまるで格闘家!?とも思ってしまうほど。

そんな糸井選手。実は本人もその華麗な肉体美に誇りを持っているようで、トレーニングにもこだわりが詰まっています。上半身だけでなく下半身の筋肉もすごい糸井選手。実は毎日ベンチプレスのトレーニング筋トレをしているんです!野球の練習ももちろんしますが、筋トレも毎日するって、よっぽど筋肉にこだわっているのでしょう。その筋トレで培ったパワーで安打を量産です!

ポイント④ 糸井嘉男は宇宙人レベルの天然キャラ?



圧倒的な野球センスにその実力。そして先ほどご紹介した筋肉隆々の美しい肉体美。それが糸井選手の人気の理由でもありますが、実はまだ糸井選手にはその愛すべき人気の理由があったんです!それは、「天然キャラ」というところ。それもただの天然キャラではなく、「宇宙人レベルの天然キャラ」なんです。宇宙人レベルっておそらく人間ではないほどの天然ということでしょうか。

糸井選手はWBCで海外へ行っていた期間がありました。日本に帰国後当時の監督に「時差ボケは大丈夫か?」と聞かれ「そういうのは向こうが合わせる」などの超天然発言を披露。またチームで撮る集合写真では一人だけビジターユニフォームを着用しているなど、本当に!?という天然行動&発言を連発。少し近づきにくそうなイメージからは程遠い可愛らしい天然キャラも魅力です。

そして数ある糸井選手の天然エピソードの中でも、筆者がどうしてもご紹介しておきたい天然発言があります!その発言は、糸井選手がシーズンでインフルエンザにかかってしまい、しばし休養し復帰した後に起こりました!!

その後の優勝の手記で、「もっとうがいをしておけば良かった」と、なんと新聞社に寄稿。本人は本当に「もっとうがいをしけおけば」と悔やんだそうです。いやあ、糸井選手さすがに可愛すぎます。まさに宇宙人レベルの天然です!

常勝阪神復活の鍵は糸井嘉男だ!

その活躍に更なる期待!

2016年に阪神タイガースへ移籍した糸井選手。阪神タイガースはこの所あまり調子が良くなく、阪神で大活躍をした金本監督が就任した2016年シーズンは、何度か最下位に沈むなどの低迷。結果は4位でしたが、ジャイアンツと競っていたころの黄金期を取り戻して欲しいものです。そんな常勝阪神の復活の鍵となるのは間違いなく糸井選手。球団もそれを期待しているでしょう。

2017年シーズンは始まったばかりですが現在糸井選手は絶好調!3番で出場している辺りも、その打撃に期待されているあらわれということが分かります。糸井選手は日本球界きってのセンスの持ち主。あのイチロー選手のような巧みなバットコントロールに走塁技術、守備力は目を見張るものがあります。きっと、常勝阪神の復権に貢献してくれることでしょう!今後に期待ですね!