【中田翔】日ハムヤンチャ系大将を知る6つのポイント

「日本ハムファイターズ」不動の4番として活躍する中田翔選手。そのパワーと存在感、ちょっとヤンチャなイメージもあり常に注目を浴びている野球選手です。そんなヤンチャ系大将・中田翔選手について特集します!

中田翔のプロフィール



「日本ハムファイターズ」だけでなく、「WBC」でも日本を代表するスラッガーとして活躍している中田翔選手。そんな中田選手の簡単なプロフィールをご紹介していきましょう!中田選手は1989年に広島県に生まれます!なんと、あの存在感からは考えられない、まだ27歳なんです!いやあ、筆者とほとんど変わらない年齢であの風貌と貫禄。すでに大器を思わせる存在ですね。

中田選手は小学3年生から地元のリトルリーグで野球を始め、最初はキャッチャーのポジションでした。これも意外。その後これはファンの人にはすっかりお馴染みですが、投手として活躍します。投手転向は小学6年生の頃です。その後大阪桐蔭高校に進学した中田選手は1年生からレギュラー入り。投手としても最速151キロを達成するなど、やはりその才能は当時から本物でした。

中田翔はプロ入り前からスゴかった!



中田選手、プロに入る前からスーパー球児として注目を浴びていました。先ほどもちょろっとご紹介したとおりですが、強豪大阪桐蔭高校では1年生からレギュラー入り。それもなんと5番バッターとしてのレギュラーということで、やはり当時からそのバッティングには期待されていました。そして投げては速球。もはや怪物です。その後1年生の秋には4番バッターに定着しています。

しかし中田選手の凄さはもちろんこれだけではありません!肩の故障で投手としての活躍を断念せざるを得なかった中田選手ですが、このことがきっかけか以前に増してスラッガーとしての才能を開花。打者として大阪大会で4試合連続ホームランと言う新記録。そして甲子園では140メートル弾、近畿大会ではなんと、170メートル弾を記録するなどの、異次元的活躍をみせました。

このような活躍で中田選手は「平成の怪物」という異名が付き、「高校ビッグ3」の内の1人として早くからプロ野球界からの注目を浴びていました。中田選手の高校通算ホームラン数は87本。そして甲子園での通算ホームラン数は歴代7位の記録を持つ4本と、やはりプロ入り前から相当凄かったんです!早稲田実業の清宮選手のイメージを持ってもらえると分かりやすいですかね!

そして中田選手のプロ入り前のエピソードで筆者が一番びっくりしたのが、この事実!ドラフト会議で「日本ハムファイターズ」から1位指名された中田選手。契約金1億円など、ビッグな待遇で話題を集めましたが中田選手、なんと「日本ハム」のことを知らなかったそう。自分のことしか興味なく、指名された際「どこやねん」と思ったそう。いやあ、もうこの頃から器が大きすぎます!

中田翔 プロ入り後の活躍

そんな高校時代から驚異的な活躍と圧倒的な器の大きさをみせていた中田選手。プロ入り後もすぐに大活躍!と皆さん当時期待していたでしょう。しかし中田選手、なんとプロ入り後はほとんど活躍出来ず、苦しい時間を送っていたんです。2008年入団後内野手として育成された中田選手ですが、プロの木製バットに対応出来ずその年は一度も1軍に上がることが出来なかったんです。

今考えるとありえないような話ですが本当です。2軍でも11本ほどのホームランを打つなどはしていたのですが、やはり高校時代からの活躍に比べると物足りない印象。2009年に指名打者として初出場、初安打をマークしますが、1軍定着とはいけずポジションを変更しながら1軍への道を模索していた中田選手。一体いつから本来の実力を発揮し今のような地位に上り詰めたのか?

そんな不調に苦しんでいた中田選手が本来の才能を発揮し始めたのが2010年から。レギュラー選手の故障もあり初の開幕レギュラーに抜擢されました。この年はその後怪我などに苦しんだ時期もあり大活躍とまではいきませんでしたが、徐々に復活の気配を漂わせてきました。翌年には4番を任される機会も増え、いよいよファンが期待していた中田選手の姿が帰ってきます!

その年のホームランはリーグ3位の18本。打点も91打点を記録。その翌年のシーズンからは4番として定着。皆さんもご存知かと思いますが、数々のタイトルを獲得、ホームランも量産し、常勝軍団「日本ハムファイターズ」の主軸として活躍しています。プロ入り後の苦しい期間を経て活躍している中田選手。若くして栄光と挫折を経験しているのが今の活躍の理由かもしれません。

中田翔のホームランに注目!

何度もご紹介している通りですが、中田選手のプレースタイルはズバリ「ホームランバッター」ということ。高校時代からホームラン数、飛距離と全てにおいて規格外のプレーを見せてきた中田選手のホームランに注目していきたいと思います!中田選手はプロ入り後まだホームラン王というタイトルは獲得していません。これは意外ですよね。しかしそんな事実を吹き飛ばすのが飛距離!

高校時代から飛距離の記録も樹立している中田選手。そんな中田選手のホームランには「ギリギリ入った」などというものはほとんど存在せず、「打った瞬間ホームラン」圧倒的に多いです。パワーがある証拠です。ファンを楽しませてくれる大ホームランにいつも期待しています。また、ホームラン王ではないですが150ホームランなどの記録は持っており、さすがスラッガーです!

中田翔の年俸推移を調査した!

「日本ハムファイターズ」の4番として活躍する中田選手。皆さんも想像できるとは思いますが、年俸もすごい額を貰っています!2008年に入団した中田選手。入団時の年俸は1500万円でした。しかしその後の低迷期で年俸がダウン。2009年、2010年は年俸が1200万円までに下がりました。しかし調子が上がった2011年から1800万円にまで上がります。

そしてその後の年俸は破格!2012年は4500万円、2013年は8500万円と順調に年俸をあげていき、2014年にはついに大台突破!1億5000万円になりました。その後は2億円、2億4500万円と宝くじばりの金額を貰っています。そして今年の年俸は2億8000万円と、その破格過ぎる年俸を貰っています。初期の低迷からは考えられない年俸推移。中田選手、さすが!

中田翔のお嫁さんってどんな人?

そんな超お金持ちの中田選手、実は結婚しています!2012年に高校時代の同級生と結婚した中田選手。プロ野球選手になってからは色々な交友関係が広がり、中田選手もきっとモテモテだったはず。それでも高校時代の同級生と結婚するあたり、中田選手の男らしい一途さがわかりますよね。

中田選手の奥さんは一般人ということで、メディアに顔が出ていないですが、噂によるととても秀才なよう。顔が見れないのが残念ですが、お子さんもいてきっと幸せな日々を送っているでしょう。そして話題になったのが中田選手のプロポーズの言葉。当時就活で忙しかった奥さんに「一生働かなくて良い」と言ったそう。もう、女性なら誰でもついていきます!かっこよすぎ!

中田翔、FA移籍先は阪神?

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結婚もし、仕事も私生活も順調な中田選手。プロ野球選手としての実力は本物なので、将来はメジャーリーグへの挑戦もあるのでは!?と筆者は思っています。しかし実は中田選手、FAで阪神タイガースへ移籍するのでは?との情報も入っています。

元々ドラフトの際中田選手を指名した阪神。そのことから、阪神が積極的に獲得を狙うのではと言われています。また、中田選手も阪神でプレーしたいという希望があるとの噂も。事実は不明ですが、かつて甲子園を沸かせた中田選手。阪神へ移籍し活躍するのも見てみたい!

球界の主砲に更なる期待を!

みなさん、中田選手の特集はいかがでしたか?高校時代の伝説からプロ野球選手としての挫折と栄光。中田選手の凄さが伝わったのなら嬉しいです!お子さんもいるとのことなので、将来は中田翔ジュニア甲子園を沸かしてくれるかも。そんな期待をしても楽しいですよね。

さて、中田選手。球界の主砲として今後の日本プロ野球を背負っていく存在になるのは間違いありません。ぜひこれからもホームランを量産し、プロ野球界を盛り上げていって欲しいと思います!今後の更なる活躍に皆さんも期待しましょうね!