【うらら迷路帖】ノノがかわいい妹すぎて全てのものから守ってあげたい魅力まとめ

人見知りで自分に自信がなくて、でもお姉さんのニナ先生が大好きで一緒に勉強する千矢・紺・小梅のことをとても大切に思っていて歌声は天使のように美しい。そんなノノのかわいい魅力をまとめてみました。

【うらら迷路帖】ノノはみんなのかわいい妹

『うらら迷路帖』の登場人物。占いの都・迷路町で「うらら」を目指して勉強中の見習いで棗屋の主人・ニナの妹(ニナはノノ・千矢・紺・小梅の先生です)。ノノは4人の中でもみんなに可愛がられる妹的な存在。

引っ込み思案で大人しくお人形のマツコさんといつも一緒です。いつも明るく人気者で何でもできる優等生のお姉さんと自分を比べ、自分は何の取り柄もないとノノは自信を持てずにいました。

でもノノはとても優しい心の持ち主。火を使った占い実習の際に千矢の髪に火がついてしまったときはバケツで水をぶっかけるほど大胆で、仲間の危機とあれば引っ込み思案も吹き飛びます。友達を思う勇気は人一倍強いのです。

右目の下に泣きぼくろがありほくろ占いによれば「男の人にモテモテの魔性の女」とのこと。そういえば小梅と衣装を交換して魔女の衣装を着たときとても似合っていました(自分より似合っていることに小梅が動揺するレベル)。

大人になったら小悪魔ノノになるのでしょうか。しかもノノの場合おそらく自覚のない小悪魔。一番心鷲掴みにされるパターンです。あっ後くしゃみがとってもかわいいです。

【うらら迷路帖】ノノの極度の人見知りがかわいい!

いることに気づかれないほどの人見知り

ノノは極度の人見知りです。千矢・紺・小梅の3人と初めて対面した際も姉のニナの後ろに隠れていて、いることにすら気づかれなかったほど。ちなみに初対面は3人が佐久(ニナの幼馴染で迷路町警ら隊十番地隊長)に町から追放されそうになったところを、ニナに助けられる場面。

そのシーンを見返してみると確かにニナと同じ色の髪と緑の着物がニナの横からチラリとはみ出していました。最初見たときは全く気づきませんでした。いると思ってよく見ないと全然わかりません。

ちょっとした手品みたいです。お姉さんの後ろからノノがひょこっと顔を出すのとか、「初めまして。ノノです」のたどたどしさとかもう最高にかわいいです。かわいすぎて溶けそうです。

男の人は特に苦手です

男の人と話すのはさらに苦手です。そのため小さな頃からお姉さんのニナと佐久が男性から守ってくれていました。というか2人の守りが鉄壁すぎてますます男性と話せなくなったのではないでしょうか。ニナと佐久の守りを越えていける男性がいるとは思えません。

人見知りすぎて人形に間違われたこともあります。ニナ先生のおつかいで占物屋弁天に4人で行った際、アクシデントでお店の手伝いをしなければいけなくなったのですがお客様とほとんど話ができずからくり人形と間違われました。人形はむしろマツコさんです。

神様にすら人見知りが「天使の歌声」のきっかけ



極めつけは神様相手に人見知りが発動し祝詞が言えないという事態に。神様は人じゃないような気もするので神様見知りです。しかし話しかけるのは緊張するけど歌なら歌えると祝詞を歌うことで乗り越えました。

このノノの歌声がとても美しく心地よすぎて聞いた人たちの中には眠ってしまう人もいるため「天使の歌声」と称されます。人見知りでなかなかお話できなくて、やっと言葉を発してくれたその声がかわいくて、しかも歌声が天使とか。ノノの歌声独り占めしたい。

【うらら迷路帖】ノノはいつでもマツコさんと一緒!

ノノはいつもマツコさんというお人形を抱っこしています。マツコさんはノノが生まれたときにお母さんが買ってくれた人形で、健やかに大きく優しい女の子に育ちますようにという願いをかけてくれたそうです。

お母さんはノノが小さい頃に亡くなられたのでノノにとってマツコさんはお母さんの形見ということになります。ノノはマツコさんと一緒にいるとお母さんが見守ってくれているような気持ちになりました。

ノノは人見知りということもありマツコさんと2人で遊ぶことが多かったのですが、ある日マツコさんはノノが考えていることを話し始めます。ノノもマツコさんが考えていることがわかるようになり、それ以来大事なことを2人で相談して決めてきました。大切なパートナーということですね。

第1話でマツコさんが「人形占い」と言葉を発するときノノの口が少し動いていたり、それを見て「腹話術?」と紺が言っているシーンもありますが、お母さんの形見だとするとマツコさんのおしゃべりはノノのお母さんなのかなと思ったりもします。

実際マツコさんが体をはってノノを守ろうとするシーンもあったりして母を感じることがあります。「結婚しよう」などと言ったりもするので違うかなって気もしますが(しかも言われたノノはキラキラウルウルして喜んでいます)。

マツコさんはその表情とお人形がしゃべるということで周りの人によく「怖い!」と言われてしまいますが、ノノとマツコさん本人は「怖くないよ」「マツコは優しいよ」と否定しています(このシーンかわいくて好きです)。

【うらら迷路帖】ニナ・ノノ姉妹の強い絆…

ノノのお姉さんは優しい棗屋の主人ニナ

ノノ達4人の先生・ニナはノノのお姉さんです。2人のお母さんはノノが小さいときに亡くなったため、お姉さんのニナがお母さんがわりにノノの面倒を見てきました。その上、佐久もいてくれたのでノノは寂しい思いをせずにすみました。

普段は明るくほがらかで誰にでも好かれ、その上何でもできてしまうできるお姉さんですが、何かにつけて「腹を切る」と言い出し、その度に佐久が止めているのをお見かけします。ちなみにニナの理想の人は自分の大切なものを大事にしてくれる人です。

支えあって生きてきた姉妹

ノノはお姉さんであり先生であるニナが大好きです。神様ってどんな人だろうという話になったときにも「物知りでお茶を入れるのが上手でお味噌汁が美味しく作れて」と結局お姉さんのニナを思い浮かべてしまうくらいです。

小さな頃からそんな大好きなお姉さんの背中に隠れていたノノでしたが、千矢・紺・小梅と出会い4人で学ぶようになってお姉ちゃんに甘えてばかりじゃダメだと思うようになりました。他の3人みたいにしっかりしなきゃと。

でもノノがお姉さんにできるだけ頼らないようにと努力するようになってお姉さんのニナは少し寂しさを感じます。ほくろ占いの追試の勉強を1人でやるとノノが言い出したときなどは、ショックを受けすぎてマツコさん化してしまうほど。

ノノの話だけを聞いているとノノがお姉さんに守ってもらってばかりだったという風に聞こえますが、実はノノもお姉さんのニナを支えていたのです。「ノノがいつだって背中にいてくれたから私は前を向いてこられたの」とニナは佐久に話しを聞いてもらいます。

ノノは自分がお姉さんを支えてきたなんて少しも気づいていませんが(そんなところもすごくかわいい!)、お母さんが亡くなってから2人は支えあって生きてきたんだなぁって思います。とても素敵な姉妹です。

【うらら迷路帖】天使の歌声・ノノの声優さんはこの方!

佳村はるかさん

「天使の歌声」と言われるほど美しい歌声を披露するノノを演じている声優さんは佳村はるかさんです。佳村さんといえば……そうです!『SHIROBAKO』のえまっちこと安原絵麻を演じていらっしゃる佳村はるかさんです(あっ力が入ってしまいました。SHIROBAKO愛がつい)。

安原絵麻も肩こりにいいとされるエンゼル体操踊ってましたから天使つながりですね(強引)。とにもかくにも、天使つながりなキャラクターを演じていらっしゃるということはもう、佳村さんが天使ってことなのではないでしょうか。佳村さんの声と美貌にこれからも癒されたいです。

【うらら迷路帖】ノノの変わっていこうとする姿に勇気づけられる!

ノノは祝詞をすべて覚えて唱えるという、覚える量の多さ且つ神様相手の人見知りという試練を「歌う」ということで乗り越えました。しかもノノの歌声は一緒に勉強する3人やお姉さんを驚かせるほどに素敵なもの。

1人で自分の課題に向き合い自分の力で壁を乗り越えたという体験はノノを前向きにします。ノノがお姉さんのニナに「私もっともっと頑張って一人前のうららになるから見ててね。ニナ先生」と目標を宣言する姿はかわいい上にとても凛々しいです。

お姉ちゃんの後ろを自信なさそうに一歩引いてついてくるようなイメージだったノノが、ニナのことをお姉ちゃんではなく「先生」と呼んだところに覚悟を感じジーンとしてしまいます。

最初はノノがかわいすぎて守ってあげたいと思っていた私ですが今では「守ってあげたい」などというのはおこがましく、むしろ私がノノの変わっていこうとする姿勢に勇気づけられています。

これからも一人前のうらら目指してがんばれノノ!!そしてこれからも私に勇気をください!

夢路らびりんす [通常盤] TVアニメ「うらら迷路帖」OPテーマ
らびりんず 千矢(CV.原田彩楓)&紺(CV.本渡 楓)&小梅(CV.久保ユリカ)&ノノ(CV.佳村はるか)
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン (2017-02-22)
売り上げランキング: 4,796
うらら迷路帖 (4) (まんがタイムKRコミックス)
はりかも
芳文社 (2017-01-27)
売り上げランキング: 22,637
はりかも画集 girls on the tree (まんがタイムKRコミックス)
はりかも
芳文社 (2017-03-27)
売り上げランキング: 9,734