【前田敦子】恋愛も仕事も順調でAKB辞めて正解?現在の可愛くなったあっちゃんを徹底調査

AKB48卒業後も、女優として活躍している前田敦子。かつてAKBの絶対的エースと呼ばれていたあっちゃんが最近ますます可愛くなったのでは?という声が最近上がっています。そんなAKB48卒業後のあっちゃんを徹底調査!

AKB48歴代センターNo.1、前田敦子

2012年8月にAKB48を卒業したあっちゃんこと前田敦子。しかし今でもAKBといえばあっちゃんというイメージのある方も多いと思います。2005年12月の劇場オープンから中心メンバーとして活躍し、AKB48の絶対的エースと言われてきました。

2006年2月にインディースで発売された1st.シングル「桜の花びらたち」は高橋みなみがセンターを務めましたが、2nd.シングル「スカート、ひらり」で前田敦子は高橋と一緒にWセンターに抜擢されます。

以降メジャーデビュー作となった「会いたかった」から、卒業前最後の26th.シングル「真夏のSounds good!」まで、単独センター12回、Wセンター10回務めたあっちゃん。これはAKBグループ最多の記録です。

AKB48時代は常にプレッシャーとの戦い?

あっちゃんを見い出したのは夏まゆみ

実はあっちゃんは、オーディションに合格した当初は秋元康プロデューサーからは、さほど注目されていませんでした。あっちゃんの集中力の高さに目をつけ、最初にあっちゃんを推したのは振付師の夏まゆみ先生です。

その後センターっぽくない子をセンターにしようと言う秋元氏の思惑があり、徐々にあっちゃんは、運営から前に押し出されるようになります。目立つことが嫌いだったあっちゃんは、この方針に反発し葛藤をしますが、センターとして表舞台に立つうちに、センターとしての自覚が芽生え始めます。

コンサートで見せたセンターの意地

https://www.youtube.com/watch?v=Q9fdZ__BNmE2011
年7月22〜24日に行われた3daysコンサート「よっしゃぁ~行くぞぉ~! in 西武ドーム」の1日目。運営側にもメンバーにも十分な準備ができておらず、コンサートの出来が悪かったことを秋元プロデューサーから叱責されてしまいます。

そのプレッシャーもあり、あっちゃんはコンサート2日目の最中に熱中症、そして過呼吸を起こしてダウンしてしまいますが、なんとか持ち直し、ボロボロの心と体ながら気力だけで3日間のコンサートを無事やり遂げます。

この時、あっちゃんの控えの反対側では、大島優子も倒れ込んでおり、この時のコンサートは壮絶を極めました。あっちゃんも優子も、秋元プロデューサーからのダメ出しを見返そうと必死だったのです。

誰よりも孤独だったセンターの苦悩

アンチが多いのは人気の証拠

あっちゃんにとって、ファンの投票で次のシングルのセンターを決める選抜総選挙は精神的に大きな苦痛だったようです。AKBのセンターとして人気があるということは、それだけアンチも多いと言うこと

2009年7月に行われた初めての総選挙で最後の2位と1位が決定する瞬間、残されたのはあっちゃんと、優子の2人だけ。司会者が「2位は……」とアナウンスされると、心ないファンから「前田、前田!」という声が飛びました。

結果は1位になったあっちゃんですが、このときのアンチの声には相当傷ついたようです。しかし、あっちゃんは「私はAKB48に自分の人生を捧げて行く」と力強くスピーチしました。

あっちゃんの卒業宣言

2012年3月25日、さいたまスーパーアリーナで行われたコンサートの最終日に「私から話があります」とあっちゃんが切り出し、「私前田敦子はAKB48を卒業します」と卒業を宣言

あっちゃんは卒業の理由を、自分が卒業してからも活躍することで、後輩たちの道筋になればという思いがあったと語ります。そのためには、まず自分が歩き出さなければいけないと。

2012年8月、たった7人のお客さんから始まったAKB48の発足当初の目標だった東京ドーム公演が開催。翌日の8月27日にAKB48劇場であっちゃんの卒業公演が行われました。

その時の応募倍率はなんと916.38倍。劇場に入り切れなかったファンたちが劇場のある秋葉原のドンキホーテ周辺を囲み、あっちゃんはバルコニーから拡声器で駆けつけたファンに挨拶をしました。

あっちゃんを最初に推した夏まゆみ先生は「センターの重圧を見事に自分の力にかえてよくがんばり続けたね」とAKBとしての7年間の活動に労いの言葉を贈りました。

AKB48卒業後の前田敦子1.ドラマ出演が増え演技力も上達?

あっちゃんはAKBに入る前から女優になりたいという夢を持っていました。AKB在籍中にも多くのドラマ出演をして演技経験を積むことで、その夢はさらに大きく膨らみました。

AKBを卒業後は歌手活動もしていますが、もっぱら女優業に専念しています。2013年11月に「もらとりあむタマ子」で卒業後初の映画単独主演を果たします。

その後も順調に女優としてのキャリアを重ね、2017年1月からのドラマ「就活家族」ではちょっと頼りないけど就活に奔走する富川家の長女・栞役を好演。同クールでは、大島優子も「東京タラレバ娘」に出演し話題になっており、卒業後も良いライバル関係を築いているように感じました。

AKB48卒業後の前田敦子2.卒業のおかげ?笑顔が可愛くなった!

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あっちゃんは笑うと目元がクシャっとなることから、その笑顔を称して「くしゃあつ」と呼ばれていました。卒業後はAKB時代のようにグループを背負うようなプレッシャーもなくなったので、あっちゃんの笑顔が前より多く見られるようになったように思います。

卒業後に始めたTwitterやInstagramでも、あっちゃんの可愛い笑顔がたくさん見ることができます。これからも、あっちゃんの「くしゃあつ」笑顔が耐えない、幸せな女優人生を歩んでいって欲しいですよね!

AKB48卒業後の前田敦子3.恋愛解禁のあっちゃんの恋の噂は?

おかえりぱるちゃん♥ 8位おめでとう♥

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AKBを卒業して恋愛解禁になったあっちゃん。恋の噂も絶えませんが、高橋みなみ、指原莉乃と一緒に出演した「ボクらの時代」で結婚は「40歳までに出来ればいいかな」と語っています。

結婚願望が強かった時期もあったようですが、今しか出来ないお仕事を優先したいというのが、あっちゃんの本音のようです。

AKB48卒業後の前田敦子4.不倫描写もこなすオトナの女性になった?

2016年4月から放送された「毒島ゆり子のせきらら日記」は、二股や不倫といった泥沼の恋愛劇がテーマ。あっちゃんは恋愛体質で常に男を絶やさないヒロインを演じました。

このドラマであっちゃんはきわどい濡れ場にも果敢に挑戦。ギリギリの脱ぎっぷりに悲鳴を上げた男性ファンもいたと思いますが、この演技であっちゃんは女優として一皮も二皮も剥けたと高い評価を受けました。

AKB48卒業後の前田敦子5.1stアルバム「Selfish」は大爆死…?

「Selfish」 6月22日発売✨

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前出の「毒島ゆり子のせきらら日記」の主題歌でもある「Selfish」がタイトルとなったあっちゃんの1st.アルバムが2016年6月に発売されました。AKB時代に発表されたソロデビュー曲「Flower」も収録されており、内容はほぼベスト盤

発売はAKB48と同じキングレコードで、購入特典も様々な工夫を凝らしたものの、オリコン初登場は7位と伸び悩みます。「歌手・前田敦子」としての注目度は低く、今後はやはり女優業に専念する方向になりそうです。

とはいえ、決してこのアルバムは駄作という訳ではなく、「君は僕だ」「右肩」などは、本当に良い曲なので是非女優としてのあっちゃんに興味を持たれた人には、一度聞いて欲しいアルバムと言えるでしょう。

AKB48卒業後の前田敦子6.仕事や露出は明らかに減った?

グループに在籍中は「AKB48」の看板があるので、いわゆる「箱推し」のファンからも注目されます。しかしグループを卒業した後も活躍できるのは、ほんの一握りのメンバーのみ。

とは言え、みんなそれぞれの道で地道に努力をし、女優や舞台、声優やアナウンサーなど様々なジャンルで活動をしています。

「就活家族」のロケ?✨ 今日で1話と2話全部撮り終わったよ〜? 私今の現場が大好きなんだ?❤️

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卒業後に女優という道を選んだあっちゃんは、グループにいた時のように音楽番組やCM出演の数が減っているので露出は確かに少なくなっているのが現状です。

しかし、子供のころからの夢であった女優としてのキャリアからみれば、あっちゃんはまだまだ駆け出し。これからどんどん映画やドラマに出演し、経験値を高めて行くことでしょう。今後の飛躍に期待して、あっちゃんの女優としての活躍を見守りたいですね。

AKB48卒業後の前田敦子7.大の猫好きってホント?愛猫もスターだった!

愛猫ポッツをあっちゃん自ら売り込み

あっちゃんは2017年3月末に、ペットがいる豊かで理想的な暮らしを送る著名人に与えられる「インターペットベストペットスマイルアワード」を受賞

小さい頃から動物が大好きだったというあっちゃん。自宅ではアメリカンショートヘアのポッツと、シャム猫のロジャーの猫2匹と暮らし、実家にも猫9匹と犬6匹の他にカメやハムスターも飼っていたことがあるそうです。

特に人懐っこいポッツちゃんは、あっちゃん自ら出版社に売り込みに出向き、雑誌への出演を交渉。見事編集さんとカメラマンの御眼鏡に適い、猫マガジン「ネコまる」の表紙を飾ることに!

ポッツちゃんの愛くるしさと、カメラ前でも物怖じしない度胸とスター性は、飼い主のあっちゃん譲りのようですね。

AKBグループには猫好きが多い?

ロジャーの目つきね笑

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現在マンチカンとミヌエットの2匹の猫を飼っている指原莉乃が、猫を飼い始めたのも、実はあっちゃんの家に行って猫の可愛さを知ったのが切っ掛けなんです。

他にも卒業した倉持明日香のしろみくん高橋みなみのにゃーちゃん横山由依のビスや小嶋陽菜のけむしちゃんなど、AKBには猫を飼っているメンバーが本当に多く、メンバーの飼い猫だけで総選挙が出来そうですね(笑)

「Pioneer」で在り続けるあっちゃんに大きなエールを

AKB時代はグループの顔として、いつも世間の注目をすべて一身に受け、批評からの矢面にも立ってきたあっちゃん。人生をAKBに捧げるという言葉の通り、AKBに貢献し卒業後も後輩たちの活躍を見守っているようです。

そんなあっちゃんだからこそ、私は卒業後は女優として大好きな仕事に邁進して欲しいと思っています。特別に大きなヒットにはまだ恵まれていませんが、あっちゃんの演技や女優としてのスキルが向上しているのは事実です。

7年間AKBグループの不動のエースとして頑張ってきたあっちゃん。今後はグループを卒業する後輩たちのためにも、あっちゃん自身のためにも、自由に女優人生を謳歌して欲しいと心から願ってやみません。

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