【彼岸島】でかした!700万部突破!異質ホラー漫画の7つのすげェ魅力を紹介

700万部を突破した吸血鬼サバイバルホラー作品である【彼岸島】。そんな人気作品である【彼岸島】の魅力について簡単にまとめて紹介したいと思います。

サバイバルホラー漫画・彼岸島

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みなさん彼岸島をご存知でしょうか?よくネットなどでは丸太のネタ画像が流れてきたりすると思います。はい、それが彼岸島です。と言っても、本当はあんなネタのような楽しいものではなく、ストーリーはもっとシリアスなのです。

彼岸島とは、アニメ・ドラマ・ゲーム化されえており、第1巻が2003年に発売されてから、今もなお3作目となる「彼岸島 48日後…」として今も連載されている大人気作品です。ストーリーは、主人公である宮本明が、行方不明の兄を探して、吸血鬼の住む彼岸島に向かうというお話です。今連載されている「彼岸島 48日後…」は舞台が彼岸島から日本本土に移っています。では、これから、彼岸島の魅力を少しづつ紹介したいと思います。

彼岸島の魅力① 正統派ホラー漫画!迫りくる吸血鬼の恐怖



彼岸島には人を襲う吸血鬼が出てきます。吸血鬼とは、吸血鬼ウイルスに感染した人のことを言います。吸血鬼は、人間と比べて、腕力が3倍以上あり、頭を切り落とさないと、死なない生命力を持っています。

人間力では力比べで勝つことがほぼ不可能なほど力の差があります。吸血鬼は人間の血を飲まないとと呼ばれる怪物になってしまいます。そのため、吸血鬼は人間を襲って血を飲んで過ごしています。

彼岸島では、そんな吸血鬼がたくさんいます。そのため、彼岸島で吸血鬼にならずにすんだ人間は、吸血鬼に見つからないように身を隠しながら生活しています。もし見つかって捕まってしまったら最後、手足を切り落とされて血樽にされるなどして、死ぬまで血を吸血鬼に吸われて殺されてしまうのです。

彼岸島の魅力② 個性的な登場人物たち

彼岸島には個性的なキャラが多いです。ほとんどのメインキャラが個性的であり、みんな紹介したいのですが、長くなってしまうので自分が紹介したいキャラを選びました。ほんとどのキャラも個性が強くて、敵味方関係なく個性的なキャラがいます。

吸血鬼の場合は個性的なのはだいたい鬼なのですが、その中でも、忘れることができない明(主人公)の味方だった吸血鬼2人紹介しようと思います。この2人は明に欠かすことのできない吸血鬼ですので、少しネタバレがありますが紹介させてもらいます。

レジスタンスのリーダー 師匠

師匠はレシスタンスのリーダーで、明や明の兄の篤の師匠でもあります。実は、吸血鬼ですが、人間の味方をしてくれている頼りになる吸血鬼です。顔は仮面で隠されています。この師匠の何がすごいって、丸太が愛用の武器なのです。戦う時は、常に丸太を持ってしかもそれが強いんですよ。そこらへんの吸血鬼には負けませんし、普通の鬼1匹くらいでも問題ないくらいです。

しかし、強かった師匠ですが、最終的にはレジスタンスを明に託して、死んでしまいます。師匠の最後の戦いはすごく感動的で、鬼からレジスタンスの人間を守るために戦いそして守り切るという大役を果たすのですが、突然現れたによって殺されてしまうという最後でした。

彼岸島のマスコットキャラクター 隊長

彼岸島では忘れてはいけない、吸血鬼である隊長。なぜ隊長かといえば、10人の雅の護衛を率いていた隊長だからです。しかし、その10人は明にあっさりやられてしまいました。それから、ある鬼によって下半身が切り落とされてしまい、そのあとからは、リュックに入って明に背負われたりしています。

最初に登場した時よりも、リュックに入ってからは、可愛くなったと個人的に思います。明とは珍しく、吸血鬼でありながらお互い信頼している仲で、何回も鬼との戦いで共闘しています。おちゃらけていて、ギャグ要員みたいな扱いですが、すごくいい吸血鬼であり、彼岸島ファンからは、愛されキャラの1人でした。

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