アラジンも実写映画化へ!監督など最新情報と作品の魅力を紹介!

ディズニーアニメが続々と実写化される中、残されるはアラジン。ミュージカルでも人気のアラジンはどうやって実写化されるのか?監督はだれに?それぞれのキャラクターのキャスティングは?期待の「アラジン」実写化を徹底解明!

『アラジン』の実写映画化が進行中!


「美女と野獣」の実写版の映画が公開されました。公開前からものすごい注目度でした。プリンセスシリーズが続々と実写化される中、次に実写化の話となっているのが「アラジン」

「アラジン」は、説話「アラビアンナイト」にある「アラジンと魔法のランプ」をベースに、ディズニーが長編アニメとして映画化したものです。故ロビン・ウィリアム氏がジーニーの声を担当していたことでも知られています。

実写化ってどんな風になるのかな?と思いますが、そういえばディズニーランドにいますよね。なんとなく想像がつきますが、ベルもシンデレラもディズニーランドでみるプリンセスとは全く違っていたので、どんな映像になるのか今から楽しみです。

ブロードウェイや劇団四季も大人気なアラジン

https://www.youtube.com/watch?v=R5J7wdAirBE

2014年にブロードウェイで「アラジン」のミュージカルが上演され大ヒット!直ぐに日本でも劇団四季が上演することが決まりました。もちろん日本でも大ヒットで、今年もブロード・ウェイ、劇団四季両方で上演します。

3つの願いをかなえてくれる”魔法のランプ”って欲しいですよね。「もし何でも願い事かなえてくれるって言ったらどうする?」なんて話をしたことある人いるでしょう?太古からの人間の欲のような気がします。

「アラジン」は主人公アラジンが願い事をする時に、『自分だったこういうのに・・・』とか『こう願えばすべて叶うんじゃないの?』と、だれもが感情移入できるから人気があるんじゃないかと思います。

華やかなステージは見ごたえがある

ステージで上演されるものは華やかなほうが、見ごたえがあります。例えば有名なバレエ「白鳥の湖」を観に行ったことあるんですが、夜のシーンなんですよ。バックが青で白い白鳥・・・綺麗なんですけど単調なんですよね。

それに対して「アラジン」って華やかじゃないですか。ゴールドで輝いているし、アラジンがアリ王として登場するシーンは象に乗って大行進なので迫力があります。そしてダンスのシーンですが、色とりどりの衣裳なので見ていて楽しいんですよね。

一色だと統一感があって美しいですが、楽しさに欠けてしまいがちです。ストーリー、舞台衣装どちらをとっても見ごたえが十分にある作品です。

アラジンの監督はガイ・リッチーが有力!

よほどのことがない限りガイ・リッチー監督に決まりですね。ガイ・リッチー監督といえば、真っ先に思い浮かぶのがマドンナの元夫だということ。さすがにマドンナを知らない人は少ないでしょうからね。

一番近年の作品「コードネームU.N.C.L.E.」面白かったです。冷戦時代の話で、衣装や髪型など当時のファッションで、、車もクラッシックカー。世界的テロを阻止するため、KGBとCIAが手を組みそれぞれの敏腕エージェントがコンビを組みます。

二人ともイケメンで、性格は対照的。作戦のところどころでかみ合わないところがユーモアたっぷりです。ものすごく展開が早いんですよね。ちょっと油断していると、次の作戦に移ってるんですよ。

スピートのある作品が得意なガイ・リッチー監督


もう一つの有名作品、「シャーロックホームズシリーズ」も、古典的な推理ものなのにかなりテンポが速かったですね。ちょっとしたアクションシーンもあってどんどん場面が変わっていく印象でした。

そうなると、「アラジン」もストーリー展開が早いので、ガイ・リッチー監督にとっては腕の見せ所ですね。そして何と言っても見せ場は”絨毯で空を飛ぶシーン”ですから、どんな風に出来上がるのか今から楽しみです。

「アラジン」をとるなら、ガイ・リッチー監督が適任といえます。

脚本は超人気作品を書いたジョン・オーガスト

出典:https://ja.wikipedia.org

「チャーリーとチョコレート工場」の脚本家です。ティム・バートン監督と組んでいるということだけで、鬼才ですよ。「チャリー・・・」だけでなく、「コープスプランド」や「ダーク・シャドウ」でも組んでますからね。

ジョニー・デップが好きなのでどれも観ていますが、『ジョニー・デップって絶対変わってるひとだろな?』と思っていますから、ジョン・オーガストもそうとうアーティストっぽい人なのだろうと思っています。

なにせ「チャーリー・・・」で、主人公チャーリーが放つ辛辣な言葉の数々は、もう絶妙ですからね。「アラジン」はどれだけアニメにに忠実に実写版が作られるのかわかりませんが、ジョン・オーガストの一風変わったアーティストぶりが垣間見られるでしょう。

アラジンは主題歌が魅力!実写はオリジナル楽曲も!?

この映画の魅力のもう一つは歌。「A Whole New World」は有名ですよね。名場面の空飛ぶ絨毯に乗っているシーンで使われていますから、世界で1位、2位を争うデュエット曲ですよ。

『輝く世界を見せてあげよう』といってアラジンはジャスミンに世界中を見せてあげます。当然、アラジンのことをすっかり好きになってしまいます。女子ならあたりまえでしょう。

アカデミー賞の歌曲賞、ゴールデングローブ賞、グラミー賞など数々の賞を受賞しました。歌っているのは、ビーボ・ブライソンとレジーナベル。ビーボ・ブライソンは「美女と野獣」(アニメ版)のデュエットも歌っています。

オリジナル楽曲の可能性は?



実写版では、オリジナル楽曲が作られる可能性も考えられます。実は「美女と野獣」で、オリジナル曲が作られていて、それがとても話題となっているんですね。曲を書いたのはセリーヌ・ディオン。

「美女と野獣」アニメ版で、ビーボ・ブライソンとデュエットし、「アラジン」の前年度にアカデミー賞の歌曲賞などあらゆる賞をカッパラッテ・・・(オッと)総なめにしたんです。となると、「アラジン」でもオリジナル曲を入れて、更に話題を作る可能性があるわけです。

現段階では、「アラジン」がどれだけアニメ版に忠実に作られるかわかりませんしね。「美女と野獣」はかなり忠実でしたが、「シンデレラ」に関しては細かい部分はアニメ版とはかなり違っていましたから、どうなるのか何とも言えません。。

アラジンのもう一つの魅力はキャラクター!

ガイ・リッチー監督が、アラジン役とジャスミン役の募集を開始しました。条件は踊れること、歌えること、中東系ということです・・・・中東系といってしまうとかなり限られてしまいますよね。

特にジャスミンは、「美女と野獣」で、エマ・ワトソンが見せたプリンセスぶりは完璧ですから、誰がキャスティングされるのか興味津々です。個人的には、ドラマ「ナンバーズ」でアミタ役をやっている、ナヴィ・ラワットみたいなジャスミンを希望しますが、ナヴィさん39歳なんですね。

プリンセスというにはちょっとお姉さんすぎますね。まっ、ガイ・リッチー監督が”これぞジャスミン”って人を見つけてくれるでしょう。

ジーニー役はウィル・スミス?

ジーニー役として、ウィル・スミスに出演交渉中ということらしいです。さすが、ガイ・リッチー!すばらしい人選です。あなたに「アラジン」は任せた!といいたいです。ウィル・スミスといえば「メン・イン・ブラック」などでみせたコミカルな役は最高でした。

それにラッパーとしても実力があるので、歌もしっかり歌ってくれるでしょう。しかし、ジーニーはどうやってあの青い姿になるんでしょうね。ディズニーランドでもジーニーはかぶり物です。

個人的には、”ウィルスミス”と分かる状態を希望します。

アラジン公開前には前日譚『ジーニーズ』も公開予定!

「ジーニーズ」は、ジーニーがどうしてランプの中に閉じ込められたのか?について描かれています。そう言われると、なんでジーニーがランプに閉じ込められたか?

ご主人様のために3つの願いを叶えなくてはならないのか?気になりますよね。

「アラジン」の前にこちらが公開されるようですね。「ジーニーズ」を観てから「アラジン」を観ると、最後にアラジンが3つ目の願いで、ジーニーを自由にしてあげる時に感動するでしょう。

他の実写化とは違って、ストーリーも分かっていないので、興味度が違います。

ディズニー映画実写化の勢いが止まらない!

出典:http://www.disney.co.jp

実写化の話は「アラジン」だけではありません。ピーターパンに登場する「ティンカーベル」や「ダンボ」「プーさん」までも実写化の話があります。「ダンボ」って象だよね~、どうやって撮影するんだろう?

まさか象に演技させるのかな?プーさんも熊だよね~???「ジャングルブック」の実例があるので、動物が演技するのもなんとなく想像できますが、凄い予算になりそうな気がします。

こんなにも実写版を作るのは、やはりアニメ版となると、年齢層や性別が限られてしまうんですかね?映画好きな私にとっては新作のアニメ映画も、既存のアニメ版の実写化もどんどん制作してほしいです。