宮崎あおいのトリビア7選!国民的女優をまるごと知る!

NHKの大河ドラマ『篤姫』を演じたことから国民的女優と呼ばれ人気を不動のものとした宮崎あおいちゃん。いつまでも可愛らしい印象の彼女も、もう31歳です。4歳から芸能活動をしているあおいちゃんの全てを7つのトリビアから探っていきましょう!

国民的女優・宮崎あおい

国民的女優”と聞くと、皆さんは誰を思い浮かべますか?それぞれに、この人!って思う女優さんがいると思いますが、筆者の思う国民的女優とは、断然宮崎あおいちゃんです。

2008年、NHK大河ドラマ『篤姫』で主役を務め、世間から国民的女優と呼ばれるようになったあおいちゃんですが、この『篤姫』は幕末を舞台とした大河ドラマとして過去最高、過去10年の大河ドラマの中でも、02年の『利家とまつ』の22.1%を抜いて、最高の視聴率となりました。

筆者も勿論『篤姫』の大ファンでしたが、あおいちゃんのファンになったのは『篤姫』からではありません。彼女が芸能界にデビューしたのは、4歳の時。めっちゃ可愛いかった~。そう、筆者は子役の頃から宮崎あおい推し

自称、宮崎あおい後援会長の私が彼女の魅力を熱く語らせて頂きます!

宮崎あおいトリビア① 女優デビューは「思い出づくり」から?

あおいちゃんの芸能界入りのきっかけをお話しする前に、まず語っておかなければならないのが兄である宮崎将さんの存在です!あまり広く知れ渡ってないようなのですが、あおいちゃんには2歳年上のお兄さんがいます。

それが宮崎将さんで、やはり小さい頃から芸能活動をしていたのですが、そもそも将さんの芸能界入りのきっかけが「思い出作りになれば・・」というもの。小さい時からとても可愛らしかった将さんは、大手電機量販店のCMや、グリコのアイスクリームのCM、フジテレビ系「ひらけ!ポンキッキ」などに出演していました。

お兄さんがすでに活躍していたので、あおいちゃんも自然と芸能事務所に所属することに。最初はエキストラ的な仕事をたまにするくらいでしたが、小学1年生の時には兄妹共演で「キンカン」(薬品)のCMに出演しました。

その後も子供時代目立っていたのはお兄ちゃんの将くんの方だったような覚えがあります。あおいちゃんも、将くんと一緒にポンキッキに出たり、雑誌に出たりはしていました。

ピチレモンのモデルになってからは、可愛らしさが他のモデルさんとは段違いでしたよ。もちろん皆さん可愛らしいんですが、あおいちゃんの可愛さは群を抜いていて本当に天使のようでした。

子供の頃可愛らしいと、成長してからが微妙になる・・・などというジンクスもどこ吹く風!成長するにつけ、彼女の可愛らしさと透明感は、どんどん増していったのです。

宮崎あおいトリビア② 実はグラビアを経験していた

今の宮崎あおいちゃんからは想像できませんが、あおいちゃんはその昔グラビアを経験していたんです。2001年に発売された写真集『イクない?』と『少女日記』で、セクシーな?・・・いや、健康的な水着姿を披露しています!(笑)

グラビアという言葉が、一般的に際どい水着姿のアイドルたちが乗っている写真ページの事だとすれば、ちょっとニュアンスが違うかもしれませんが、水着姿で無邪気にはしゃいでいる可愛らしいものから、ちょっと物憂げな表情が大人っぽいものまで掲載されています。

いかにもグラビアやってます~って感じのスタイル抜群なタレントさんの水着よりも、まだ15歳の頃の純真無垢なあおいちゃんの水着姿の方にドキッとしてしまう人も少なくないのでは・・などと思っております。

宮崎あおいトリビア③ 出演CMは50本以上!

あおいちゃんは、『CM NOW』という、その時々のCMを紹介する雑誌で、2003年から3年間ものあいだ連載を持っていたほど、多くのCMに出演しています。皆さんもいくつかはご覧になったことがあるでしょう。

その中でどのCMが印象に残ってますか?服のブランドearth music&ecologyや、はごろもフーズのシーチキン食堂?趣味のカメラを手にして演じてるオリンパスでしょうか?

筆者はサントリーの緑茶ですかね。なかでも駅のホームで好きな人を見つけて笑顔になって、一緒に他の女性がいるのを見て一瞬で表情が凍りつく所が胸にきゅんと来て印象に残っています

16歳からやっていたNTTドコモ東北限定CMはシリーズ化されていて、いまの雰囲気とはまた違う明るい女の子の役柄がこのすごーく可愛くて好きでした。

冒頭でお話しした通り、あおいちゃんは小さな頃からCMにも出演していましたから、これまでに出演したCMは数えきれません。CMという限られた時間の中で、新しいあおいちゃんの魅力を発見することは、筆者の楽しみの一つでもあります。

CMと言えば、最新の「午後の紅茶」のベリーショートが不評すぎてザワついてますが(笑)、彼女は髪の毛がかなり長いので、ウィッグの中にあれだけの髪の毛を納めるのは、やっぱり少し不自然な印象になってしまいますよね・・。

彼女の魅力はなんといっても飾らない自然な美しさですからね。昔から髪の毛もあまりいじらずロングヘアーで、15~16歳の頃のショートボブがこれまでで一番短かったですね。生れて初めて髪の毛を染めたのもマスカラを付けたのも映画「NANA」での小松奈々の役の為でしたから。

宮崎あおいトリビア④ 受賞数は脅威21本以上!

長らく女優として活躍している彼女の受賞歴も、それはもう目を瞠るものがあります。初受賞は、第16回高崎映画祭 最優秀新人女優賞で、兄である将さんと共演した『EUREKA ユリイカ』での田村梢役でした。

それからも色々な映画やドラマに出演しては数々の賞を受賞してきました。01年~02年で受賞した『EUREKA ユリイカ』、『害虫』で演じた、どこか陰のある暗い女の子の役柄が、そのままあおいちゃんのイメージに定着してしまった感がありましたが、05年の映画「NANA」でそれまでのイメージを払拭、色々な役を熟して06年からはほぼ毎年様々な賞を受賞してきました。

テレビドラマではNHK女優のイメージが強いですが、筆者は02年からBS-iで放送されていたケータイ刑事 銭形愛の女子高生刑事の役柄がなかなか好きでした。



映画もそれはそれは沢山の作品に出演しています。筆者はほぼ全てを観ていますが、何が一番好きかと聞かれると悩みますね。あれも良かったし、これも捨てがたい・・なんて考え出すとなかなか一番が決められません!

ソラニン』では、苦手とされていた歌声を披露したのがとっても印象深かったですし、『ただ、君を愛してる』の可愛らしさは何とも言葉で表しようがありません。静流が死んでしまっていたと知った時はボロボロに泣きましたねぇ。

お兄さんの将くんと共演した『初恋』もすごく好きです。3億円事件の犯人が女子高生だった・・というストーリーは、あの時代を反映した重苦しく切ないラブストーリーで、胸が苦しくなりました。

最近の『バースデーカード』もすっごく良かった!これも泣いたなぁ・・って、泣かされてばっかりですね。(笑)

宮崎あおいトリビア⑤ アニメ声優でも話題作に出演

ドラマ、映画、CM、そして雑誌ではモデルも務めるあおいちゃんですが、アニメ声優としても活躍しています。まずは03年にテレビアニメ『魔法遣いに大切な事なこと』で主役の菊池ユメに初挑戦。

劇場アニメでは細田守監督による長編オリジナル作品『おおかみこどもの雨と雪』(2012年)で、オオカミおとこと恋に落ちる“花”の声を担当、オオカミ人間の子供を育てていく優しく強い母親の役を声で見事に演じています。

これが評価され、続く15年にも細田守監督による『バケモノの子』で、九太の少年の時の声を担当しているのです。もともとナレーションの仕事も数多くやっていましたので、あおいちゃんなら声優もバッチリ熟してくれると思っていましたが、まさに期待通りでした!

宮崎あおいトリビア⑥ 性格は激しい人見知り?



さて、こんなに長らく芸能活動をしていて、いつも人から見られている立場にいると言うのに、あおいちゃんは昔からずーーっと人見知りです。本当に優しくて素直でとってもステキな女性なのですが、人見知りが酷すぎて、すぐに女優の誰それと犬猿の仲だとか言われてしまうのが筆者は非常に歯痒いのです。

以下にこのような証言がありますが・・・

 女優の宮崎あおい(30)も激しい人見知りだ。映画『世界から猫が消えたなら』の撮影で、約2か月もの撮影期間を一緒に過ごした俳優の佐藤健(27)は「海外ロケ中は若干テンションが上がってて仲良かったのに、帰国してからはまた目を見て話してくれない」「どんだけ心が届いているのか、わからない」と悩んでいたことを明かした。

出典:https://taishu.jp

まぁ、しばらく会わないと家族にも緊張する・・と言うくらいですから、こればっかりは性格なので仕方ない部分なのですかね。そこもあおいちゃんらしくて可愛らしいと思いますが。

八方美人で浅い付き合いの友達を多く持つより、少なくても心を許した友達を持ってる女性の方が何倍も幸せなんだと思いますよ。一番困ったときや辛い時に側に居てくれる人が一番大切な人なんですから。

あおいちゃんには、きっとそんな大切な友達がいるんだと思います。

宮崎あおいトリビア⑦ 名前の漢字が2005年からかわっていた!?

ほんと天使すぎる! 死ぬまでに1回は会いたい人 #宮崎あおい #モノクロ #天使

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宮崎あおい・・・、これはあおいちゃんの本名です。2005年から宮崎の崎の漢字を“﨑”にして、 “宮﨑あおい”としています。漢字の変更について、本人は特に深い意味は無いと言っていますが、同じくお兄さんの宮崎将さんも宮﨑将としているので、戸籍上の正しい漢字にしたのではないでしょうか。

戸籍上の漢字が常用漢字では無い場合、便宜上日常生活では常用漢字を使うことはよくあることです。お兄さんの将さんも本名ですから、二人とも正しい漢字を使って表記するようにしたのではないかなぁと勝手に推測しております。

宮崎あおいはいくつになっても天使である!

この記事を書くにあたって、筆者は今までになく苦しみました。筆者にとって宮崎あおいちゃんは本当に特別な存在で、どのように書いたらこの思いが伝わるのか、迷いに迷ってしまったからです。

これまで何人かの女優さんやタレントさんを直に見たことがありますが、あおいちゃんは誰よりも一番可愛いと声を大にして言えます。勿論、好みは人それぞれですが、筆者にとってあおいちゃんはいくつになっても天使なのです。

綺麗な女優さんの多くはお化粧も上手ですが、なんと言ってもあおいちゃんはスッピンが超絶可愛いんです。料理が上手で、編み物も上手で、そうかと思うと車の運転もすごく上手いんです。

ここには書ききれないくらい、たくさんの魅力を持つ宮崎あおいちゃん!筆者はこれからもずーーっと影の応援団長として、宮崎あおいを応援しています。

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