【滝沢カレン】日本語壊滅で歌とインスタはホラー?それでも人気急騰の3つの理由!全力!脱力タイムズ名言5選も\t

滝沢カレンというモデルをご存知ですか?彼女は口では説明できないくらいとにかくぶっ飛んでいて、面白い子なんです!

バラエティ番組引っ張りだこなモデル・滝沢カレンとは?

滝沢カレン(たきざわカレン)というモデルをご存知ですか?少し前から急激に知名度をあげ、人気も出てきた彼女ですが、その人気を支えてるのは、やはりあの独特なキャラクターではないでしょうか?今回は彼女が人気な理由を探って行きます。

まずは、彼女の簡単なプロフィールからおさらい。滝沢カレンは1992年5月13日生まれの24歳です。出身地は東京都ですが、父親がウクライナ人で母親が日本人なのでウクライナと日本のハーフです。ウクライナといえば美人が多いことで有名な国ですよね。

芸能界に入ったのは2008年で、ファッション雑誌SEVENTEENのモデルーディションでグランプリを受賞し、同年からSEVENTEENで専属モデルを務めます。現在はモデルだけでなく、タレントとしてもバラエティ番組に多く出演しています

スタイル抜群なのに喋ると日本語が下手すぎる?

モデルとして活躍する彼女はかなりのスタイルと美貌を兼ね備えているのですが、喋り出すと全く別の印象を受けます。それもそのはず、彼女の日本語は大分変なんです。テレビに出演し始めた頃にはそのあまりの日本語の不整合さから「わざとか?」「キャラ作り?」と彼女の日本語を疑問視する声が寄せられました。

例えば、ある番組に出演した際には「縄跳びのジッコウケイレツを知りたい。縄跳びを実行してる中の順序みたいなやつを聞きたい。」と意味はギリギリ通るものの、かなり変な日本語の使い方をしていました。

しかし、実は彼女の変な日本語の原因は母親にあるようです。彼女の母親は仕事がロシア語の通訳だったそうで、滝沢カレンは幼い頃から日本語が変なロシア人に囲まれて育ってきたそうです。そのため、ちゃんとした日本語を教える暇もなく彼女が変な日本語を覚えてしまったと言います。しかし、彼女は普通に日本の学校に通っているのでそこで矯正されるはずでは?と思いますが、謎は深まりますね。

最近は俳句にはまっている?

日本語がめちゃくちゃな彼女ですが、どうやらここ最近は俳句を詠むことにハマっているそうです。それもハマりすぎて毎日必ず一句は詠むんだとかなんとか…。

「しゃべくり007」に出演した際には自身が詠んだ俳句を披露しました。彼女が詠んだ作品が「いつだって 隣をごらん 誰かいる」です。なかなか独特のセンスを持っていますね。季語が入っていないような気もしますが、そこは気にしていてもしょうがないですね。

また、他の「おもわくば 身体のぎくしゃく じこけんお」という作品も紹介していました。さらに番組内では即興で一句詠んでいて「見られたぞ 心の内に 秘めた想いコレ」という字余りの句を披露していました。

もはやホラー?滝沢カレンのオリジナルソングにしゃべくり007メンバーが凍りつく

また、彼女は自分で作詞作曲も行うそうで、しゃべくり007では自身が作成したオリジナルソングも披露しました(画像はスッキリのものですが、歌詞が載っているので参照ください)。しかし、そのオリジナルソングがあまりにもシュールでスタジオにいた共演者も凍りついたと言います。その曲の名も「食愛」というタイトルからしてただならぬ雰囲気を感じますね。

さらに、彼女が作曲する曲はその日に起こった出来事を歌にしてしまうそうです。いわば俳句のような感覚なんですかね。しかし、番組を観た視聴者からは「何回も聞きたくなる中毒性がある」という意外な高評価を得ていたようです。

僕が個人的に一番好きな食愛の歌詞は「味がある(味がない)味がない(味がある)〜」というフレーズですね。不思議なリズムで頭に残り続けてしまいますよね。

人気な理由1.飾らない素の可愛い性格

日本語が変や趣味が独特などという一面も持ち合わせているのですが、実は素の性格はとても可愛いそうです。フジテレビで放送された番組では「モシモシふたり〜タレントがお試し同居生活してみました〜」とい番組では滝沢カレンとスピードワゴンの井戸田潤が実際に同居生活を繰り広げました。

番組放送後には彼女の意外な家庭的な一面に注目が集まりました。共同生活1日目から井戸田は料理を滝沢カレンに丸投げしていたのですが、彼女は持参した有機調味料を使ってブリの照り焼きや干し大根などといった和食を振る舞いました。そして、それらの料理を食べた井戸田からは「上手い!」と絶賛されていました。

さらに朝も早起きし、井戸田が起きる頃には朝食を準備しているなど完璧な性格を見せつけました。ネット上ではファンから「結婚したい」「料理もうまいしすっぴんも可愛いし完璧」とラブコールが殺到していました。

人気な理由2.日本語や歌が下手でも全然へこたれない根明な性格

しゃべくりでは独特な感性の歌や俳句などを披露して人気を集める彼女ですが、それらの作品を番組で披露して共演者に笑われてもへこたれないのが彼女の人気な理由でしょう。

いつもニコニコの笑顔を顔に浮かべているのが印象的な彼女ですが憧れの人は高橋秀樹彼の笑顔が大好きだと語っています。なんでも高橋秀樹がバラエティで見せる微笑ましい優しさ溢れる笑顔が目標だとかなんとか。なかなか渋いところを選ぶあたりがまた独特ですね。

人気な理由3.ファッションモデルとしての実力は一級品

様々な側面を持つ彼女ですが、もちろんメインのモデル業でも相当な人気を誇ります。SEVENTEEN専属モデルやJJ、Ginaといったファッション雑誌をはじめ、数多くの雑誌の表紙を飾るだけでなくミスセブンティーンに選ばれています

さらにガールズアワード東京ガールズコレクションなど数多くのファッションイベントにも出演します。そのため、彼女のファッションや食生活を真似するファンも多いんだとかなんとか。

人気な理由4.何よりルックスや表情が可愛すぎる!

やはり彼女が人気な一番の理由といえばそのルックスのよさと表情ですよね。お父さんがウクライナ人、お母さんが日本人でウクライナと日本のハーフということなので、ハーフの可愛さというのはありますよね。ウクライナの美人と日本の美人のいいとこ取りをしたというような印象を受けます。

その表情の豊かさや可愛さもお墨付きで変な日本語や趣味をも忘れさせてくれるほどのものですね。

人気な理由5.「全力!脱力タイムズ」における名言(迷言)製造機っぷり

滝沢カレンは「全力!脱力タイムズ」という番組内でVTRのナレーションを担当しているのですが、そのナレーションが面白すぎると毎回話題になっているんです。そのコーナーというのが毎回世界遺産や食レポなどといった違うお題が出されてそれに合わせてナレーションをするというものなんですが、そこで彼女の日本語が爆裂するのです。

その反響があまりにも大きすぎて街でファンにかけられる声の多くは脱力タイムズの感想なんだとか。

「全力!脱力タイムズ」での滝沢カレンの名言(迷言)3選

「東京で味わえる”博多の銘店(ちんてん)”」

これは博多大吉がオススメする東京で味わえる博多グルメを紹介するVTRをナレーションしていた時の一文なんですが、本来は銘店(めいてん)と読むところを彼女は「ちんてん」と読んでしまいました

これにはスタジオの出演者たちも大爆笑です。銘店を読み間違えるだけで逆の意味にしてしまうなんてさすが滝沢カレンですね。

「2種類のカレーが同時に味わえる(あるわえる)タイカレー二味(にみ)セット」

続いては「観月ありさにオススメしたいカレーうどん」の回のVTRでの一文です。本来は「2種類のカレーが同時に味わえるタイカレー二味セット」というナレーションだったのですが、彼女は「2種類のカレーが同時にあるわえるタイカレーにみセット」と読んでしまいました。

にみセットとは一体どんなセットなのか気になりますよね。

「この全く手入れをしてなかった庭 とでもいうのでしょうか」

最後は読み間違いではなく、例えが不思議なナレーションです。これは「偉人が愛した穴子海老天丼」の回で生まれた迷言なのですが、とても美味しそうに盛られた天丼を手入れをしていなかった庭と表現するあたりに彼女の独特な感性が現れていますよね。

これにはスタジオで視聴していたロバート秋山「ひでー例え!」と思わず突っ込んでいました。

これからも独特な感性で突き進み続ける滝沢カレンに注目!

モデルとして活躍する彼女ですが、独特な日本語や感性といい、個性が強すぎることで人気を博しています。その個性は誰とも被らないため、今後も彼女の人気はますます増していくことでしょう

快進撃を続ける彼女の今後に要注目です!