ドル箱俳優ウィル・スミスの息子が中二病炸裂させてる件

「K-popスターになりたい」急にそんなことを言い出したのはなんとハリウッド俳優ウィルスミスの息子ジェイデン・スミス。しかももうCD発売を4ヶ月後に控えているというから驚き。なんでも影響はG-dragonだというが、一体彼は何を言っているのだろうか。

名優ウィル・スミスの子供も名優?

すでにK-POPシングル発売を目前としているジェイデン・スミスは父親がハリウッド俳優のウィルスミス。映画『幸せの力』で父親と共演し俳優デビューをした彼は現在18歳。ジャスティンビーバーの「ネバーセイネバー」に出演し音楽業界とも関連がある。

2010年にはジャキーチェンと映画『ベストキッド』で共演を果たし「アメリカでもっともリッチなティーン」にランクインされた。しかしセレブとなった彼は以後「俺は実はヴァンパイアだったのさ」と自身の過去を暴露。

なんでも「太陽から身を隠し、黒いものばかりをを身につけ」ていたという。「当時の俺は太陽には体を晒せなくてね…。」そういう彼の目は真剣だ。現在は太陽と和解し、脱バンパイア化しさらなる目標のG-DRAGONを目指してレッスンを受けているが韓国人の目は非常に冷たい。

ウィル・スミスの親子共演がアツい!


ジェイデン・スミスが出演した映画のうち彼がもっとも有名になったのは親子で共演した『幸せの力』である。この作品ではなんと興行収入3億ドルと二世俳優出演の映画にしてはかなりの大ヒットになった。彼はやはり父親の才能を譲り受けていたのだろうか。

父親のウィルス・スミスはもともとラップミュージシャンでグラミー賞も獲得している。その後俳優としてデビューしハリウッド俳優としても成功した才能豊かな人物。その息子も「幸せの力」でデビューしてから父親顔負け!とその演技力を評価された。

父親の希望で共演が決まったようだが、彼はこの映画でアカデミー賞を受賞している。芸能界一のおしどり夫婦と言われたウィルとジェイダの間に生まれた間に生まれた彼はサンタモニカの超豪邸に住んでいたが父親譲りの才能を持った天才子役だったようである。

父親に唇を奪われる

映画「幸せの力」に続いて2013年に「アフターアース」でも親子共演を果たしたジェイデンはなんと映画のインタビュー中にいきなり父親に唇を奪われてたじろいだ。とっさに「こんなの間違ってる!」とブチ切れした。さすがアメリカ?だ。

ウィルスミスとジェイダ夫妻はちょうどこの時期に豪邸を売って試験的な離婚を始めていいた。理由は夫ウィルスミスの浮気が原因だったが、この一連の騒動で息子に対する悪影響を考え合わせて感極まったのだろう。

ちなみに「ベストキッド」ジャッキーを共演を果たした時には父親ウィルからキスの指導が入ったらしい。同じクラスの中国人の女の子とのキスシーンであり、ウィルはジェイデン・スミスに「口を開けるな、これからは気をつけろ」と言っていたようである。

ジェイデンくんは音楽方面でも活躍!

ジェイデン・スミスが音楽の道に入ったのは『ベストキッド』でジャスティン・ビーバーと主題歌を歌ったのがきっかけ。ジャスティン顔負けのうますぎるラップを披露し、ジャッキーチェンも「この子を養子にくれ」と言ったほど才能に溢れていた。

即興ラップで「俺はバカなガキがいっぱいいる中、一番クールでやばい奴なんだ」という彼のミュージシャンとしての活躍は自信に満ちている。演技だけでなくラップ、それからダンスもうまい彼は確かに多彩である。すでに15歳で豪邸も手に入れた。

そもそも親が家を買うことを中学生に許したことがかなりの驚きだが、15歳の誕生日に「法的に独立もさせたい」と言っていた。確かに現在18歳の彼はもう父親に頼らなくてもすでにシングルを出しまくり、音楽番組や音楽系のドラマにも出演している。しかしアメリカ、さすが自由の国というところか。

悲報】ジェイデンくん、中二病を発症

Just

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昔はあんなに可愛かったのにすっかり反抗期になってしまったジェイデン・スミス。子役がおかしくなり始めるのはやはり宿命なのだろうか。しかし彼は10代で大金持ちになっておきながら全くおごり高ぶったことがない。意外にも謙虚なのである。

友達のジャスティン・ビーバーのようになるのかと思いきや、全くそんなことはなかった。親日家として知られる彼は、日本に来た時オバマのものまねをしていたノッチと会談。「僕はあなたに投票するよ」と気の利いいたことも言ったことがある、実はいい奴なのだ。

しかしそんな彼の性格を知っているとなんとなく中二病がかわいそうになってくる。彼が中二病になり始めたのは16から17くらいの頃から。父親のウィルスミスも「自分も時々息子が恐ろしくなる時がある」と答えている。さていったいどうなっていったのか。

ヴァンパイアだった説

Where's The Love?

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確かに16からファッション雑誌にもたくさん出るようになった彼は黒い服ばかりきている時期があった。なのでヴァンパイアだったと雑誌の取材で答えたのはファッション的な意味で言ったのかもしれない、というかそう願いたい。

反抗期になり始めたのは15歳から。父親が有名だったので小さい頃から外へ出るたびにマスコミに追っかけられていただろうが、自分も有名になってからそのストレスはすごいものだったのではないかと予想できる。

「外へ出るたびにいつもトレンチコートを着ていたんだ」という彼はおそらくマスコミから逃れるためにいつも変装していたんだ、という意味だったのかもしれない。親が浮気のスキャンダルを起こしたこともありいつも家にこもっていたという。

中二病は家庭問題のせい?

Who's Watching The Get Down?

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親のスキャンダルに、俳優、音楽ともに有名になったことが彼の人生を狂わせたのかもしれない。太陽から身を隠していた彼は現在「太陽の下を歩けるようになった」というが、これはマスコミを怖がらなくなった、という意味でも取れる。

服装も明るいものを着るようになり、外へも出られるようになった彼は見事に脱ヴァンパイア化に成功したようだ。しかし、彼の今後の夢がまたもや中二病的なものだった。死ぬ前に自分の足跡を残したいという彼の望みは壮大だ。

「彼のいた頃は世界はこんなに良かったのに、今ではこんなに変わってしまった。彼はいないけど感謝しなきゃ」と言われるようになりたいという。彼の中二病は健在だ。続いて彼は「あのガリレオだってクレイジーって言われてたんだぜ、意味わかるだろ?」と意味のわからない言葉も残している。

ジェイデンくんの今後に大期待!

Another One

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しかし彼が映画に音楽と多彩なのは確実だ。自分のことをガリレオと言いたくなのも彼の年齢ならわからなくもないかもしれない。そんな彼は本当にこれからK-popスターになるのだろうか。そんな彼の発言に対して韓国人たちからの声はかなり冷たい。

韓流スターになりたければ韓国のあのきびいしい芸能事務所に入って演技や音楽やダンスの指導を受けなければいけない。というのが韓国人たちの意見らしい。彼のインスタグラムにも「やめてほしい」と韓国人から水をさされている。

彼が韓流スターになりたいという情熱はいったいいつまで続くことやら。G-DRAGONに憧れていると言っている彼の音楽のスタイルは確かにG-DRAGONのポジションだが、HIP-HOPのルーツ黒人の彼がどうして逆輸入的な発想に至ったのか…..。

ジェイデンは本当にK-popの道を進むのか?

Ugh

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親日家の彼がアジアに多大な影響を受けていることはよくわかった。2017年には韓流歌手のEric Nam(エリック・ナム)のPVをリンクしてからダイレクトメールで「友達になろうと」言われて親交を深めたりしている。

4ヶ月以内にK-popのシングルを出すと言っている彼はおそらくもうCDの制作を進めていて、完成もまじかということだろう。2017年の夏には韓流デビューしているということだ。実際に妹や妹のガールフレンドなどとバンドを結成して活動を始めているらしい。

小さい頃から芸能界を渡り歩いているジェイデン・スミスは人脈がすごいことでも有名だ。すでに韓国の大物にも人脈を広げている彼である。いずれ韓国語でCDを発売するなんてこともあながちありえない話ではないだろう。今後の活躍に期待だ。

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