【潘めぐみ】高い演技力に秘められた5つの秘密!次世代を引っ張る若手を調査!\t

潘めぐみという声優をご存知でしょうか?まだ知らないという方は、声優界の次世代を担う若手声優を要チェック!

潘めぐみとは?



潘めぐみ(はんめぐみ)という声優さんをご存知ですか?彼女は現在若手声優有望株として注目を浴びる新進気鋭の声優なんです。今回はこれから伸びまくるであろう彼女を紹介していきます。まずは彼女の簡単なプロフィールからおさらいしましょう。潘めぐみは1989年6月3日生まれの27歳です。出身は東京都となっています。

彼女は日本大学櫻丘高校卒業で、その後は日本大学芸術学部演劇学科を卒業しています。ファンからはグミたん、潘ちゃん、ハンメグなどといった愛称で親しまれています。

自身の芸能界デビューとなったきっかけは一般公募で応募した映画「櫻の園」です。一般公募者の中から見事に選ばれ、女優デビューしました。最初は声優ではなく女優として芸能界に入った彼女ですが、2011年には「HUNTER×HUNTER」声優デビューを果たし、本格的に声優活動を開始します。

秘密①潘めぐみは母親も声優!

声優や女優として活躍する潘めぐみはなんと母親も同じく声優かつ女優として活動していたんです。みなさん、潘恵子(はんけいこ)をご存知でしょうか?彼女が潘めぐみの実の母親です。親子で女優かつ声優なんてすごい家庭ですよね。幼少期から母親による英才教育があったのでしょうか。

潘恵子について紹介すると彼女は1953年4月5日生まれの64歳で、現在は声優や女優に止まらず西洋占星術師もやっているそうです。女優であり、占い氏でもあるってなんか不思議ですね。活躍していた当時は「元祖アイドル声優」として活躍していたため、それで知っている方も多いのではないでしょうか。

彼女の出演作品としては宇宙戦艦ヤマトやサザエさん、サイボーグ009、ヤッターマン、銀河鉄道999などが有名ですね。潘恵子の出演作品一覧を見てみるとかなり有名な作品に何十本も出演しているようです。

秘密②デビューはアニメじゃなく実写映画?



先ほども書きましたが、現在声優をメインとして活動している潘めぐみのデビュー作はアニメではありません。芸能界に入って最初の作品は実写映画の「櫻の園」という作品でした。

この作品は女子高演劇部の少女たちの心情を描いた映画で、全4章となっています。それぞれ各章にはサブタイトルがついていて、「花冷え」、「花紅」、「花酔い」、「花嵐」とそれぞれ桜の季語となっています。毎年春の創立記念日に、桜の園という演劇を演じるのが慣習の女子校を舞台に少女たちの葛藤や人間関係を緻密な表現を駆使して描いた作品となっています。

1990年中原俊監督の元で実写映画化されたのですが、2008年に再び、中原俊監督がメガホンを取り、福田沙紀を主演に迎えてリメイクしました。

秘密③確かな演技力の裏には壮絶な努力が!

潘めぐみは育ってきた環境もなかなか厳しい環境だったため、声優になるまでにかなりの努力を積み重ねてきています。彼女が幼い頃に両親は離婚し、母子家庭で育てられました。彼女が幼い頃、母の潘恵子は第一線で活躍する声優だったため、テレビを見ているとテレビと台所の両方から同じ声が聞こえてくるという不思議な環境だったと言います。

声優になりたいと思い始めてからは自分でお金をためて、演劇のワークショップに通ったりもしたそうです。そして、高校の3者面談の際に日本大学芸術部に行きたいと告白し、母親に「道は自分で切り開きなさい」と言われたそうです。

大学に進学後も必死に演劇に関しての知識を学び、2011年には念願かなってアニメ声優としてデビューすることができました。

秘密④HUNTER×HUNTERでは「ゴンさん」まで担当!

HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)といえば冨樫義博による大人気の少年漫画ですよね。潘めぐみはこの大人気漫画のアニメ版でなんと主人公であるゴンの役を演じています。さらに、このアニメでゴンの育ての親と言える女性キャラであるミトを実母である潘恵子が演じるという熱い展開が……。これが二人にとって初の親子共演となりました。

潘めぐみはHUNTER×HUNTERの収録に際して、自宅で恵子から声優の演技指導を受けたそうです。そのため、HUNTER×HUNTER放送の際には多くのファンから肯定的な意見や感想が寄せられたそうです。

親子共演はこの一作に限らず、2013年に公開された映画「キャリー」の吹き替えでも母娘のキャラクターを実際の親子で演じました。

また、潘めぐみと潘恵子の親子での共演はそれだけに限りません。長期にわたって放送されているアニメではしばしば声優の交代が行われるのですが、「それいけ!アンパンマン」ではかぜまるというキャラクターを母親の恵子から娘のめぐみに引き継いでいます。

また、2014年に放送された「機動戦士ガンダム」の公式パロディアニメ、「ガンダムさん」では恵子がオリジナル版のアニメで演じていたララァ・スンを演じ、恵子もナレーションで出演するという形での親子共演も果たしています。

どうやらこの二人は声優親子の中でも親子共演が多い方みたいです。

秘密⑤現在は幅広く様々なキャラクターを担当

ちなみに潘めぐみがどんな作品に出演しているかご存知ですか?中には必ず一度は見たことあるような超有名アニメも多く含まれています。まず、彼女が出演している作品でネームバリューがあるものといえば「ポケットモンスター ベストウィッシュ(コハル役)」「おじゃる丸(花屋の女の子)」「NARUTO-ナルト-疾風伝(千代姫、うちはオビト幼少期、夕日紅幼少期)」があります。

これらのアニメは国民的アニメといっても良いほどの超有名作品ですね。しかし、中にはユニークな作品や、マニアックな作品にも彼女は声優として多数出演しているんです。いくつか紹介すると、「とある化学の超電磁砲S(女子生徒)」「夏目友人帳 肆(蒼井三世子)」「Re:ゼロから始める異世界生活(ヘータロー・パールバトン)」などですね。

しかし今回紹介した彼女の出演作品はほんの一部で、彼女は2011年のデビュー以来今までに実に85本以上ものアニメに出演しています。まだデビューしてから数年しか経っていないのにこの本数というのは驚異的なペースです。やはりこれも彼女の声優としての才能あってのことでしょう。

さらに、アニメ作品だけでなくアニメの劇場版や映画の吹き替えも数多くこなしているため、これらの作品をカウントするとすれば軽く100本は超えてくるでしょう。洋画の吹き替えでは「ハリーポッターと死の秘宝 PART2」「マッドマックス 怒りのデス・ロード」「ミュータント・タートルズ」などを担当しています。

秘密⑥人気の理由は彼女の性格にあり?

潘めぐみはここ最近になって仕事の量がだいぶ増えてきましたが、それは彼女の性格が理由ではないかと言われています。芸能関係者の話によると彼女の性格を表すならと聞かれて「人懐っこくて、性格のとても良い」と答えていました。

また、ファンの間ではよく彼女は明るい性格だと言われています。アンチをなくすというのは不可能に近いですが、プリキュアやドラえもんといったビッグタイトルにも出演するようになってきているので、母親のコネだけではなく、ちゃんと実力や人柄、そして仕事に対する誠実さなんかも兼ね備えているのでしょう。

潘めぐみのこれからに期待!

2017年もすでに6本のアニメと1本、WEBアニメ6本に出演し、順調な仕事っぷりを見せる潘めぐみ。2011年のデビューからこれまでと同様に、今後もさらに彼女の人気は知名度とともに右肩上がりでどんどんと上昇していくことでしょう

今まで若手声優、潘めぐみのことを知らなかった方も今日を境に彼女の今後の活動を要チェックです!きっとこれからの声優界を引っ張っていってくれることでしょう。

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