【荒川アンダーザブリッジ】ドラマ化&映画化もした電波系コメディをネタバレ込みで大解説!

2004年から「ヤングガンガン」で連載スタート!2015年7月まで、11年間に渡り電波系キャラクターを生み出してきた「荒川アンダーザブリッジ」。TVアニメやドラマ、映画化もされ一気に話題になりました。今回は、連載終了ということでネタバレ込みでいきましょう!

荒川アンダーザブリッジとは



「他人に借りを作るべからず」が家訓の市之宮家。そこの御曹司である市之宮行が、電波な軍団を相手に生き抜く物語

命の恩人であるニノの頼み事がきっかけで、河川敷の住民になる行。そこでの住民手続きの際、付けられた名前:リクルート(通称:リク)として、橋の下で暮らすようになる。この橋の下には、様々な人外のものが生活していた…。

個性的すぎてドン引き必至のキャラクターたち!

女性編

#ツインテールの日 #荒川アンダーザブリッジ

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【ステラ】拳王時には、身長260cm・体重210kgにもなる獅子座のO型。ステラの発する「ファミリー」という言葉からは、血の結束の匂いがする。

【P子】ピーマンのPだという説が濃厚。父は「異種族間の恋愛を成就させたすごい人物」母は「ビニールハウスにいつもいる」。7巻では22歳。身長130cm。殺人的なドジっ娘

【マリア】河川敷で牧場を営む某国の元スパイ。身長168cm・暗器を含んだ体重は85kg。秘技は「サ〇エ‘Sファーザー」。その名の通り、敵を一瞬で波平カットにしてしまう恐ろしい技。

【ジャクリーン】女王蜂。普段は穏やかなエステティシャン。3万匹の子供と1万匹の旦那を捨て、ビリーと不倫関係にある。元は極道の妻だったこともあり、着物を着ると口調が極妻風になる。

男性篇

【星】音楽担当。元は売れっ子ミュージシャン。低反発ウレタンで作られた星のマスクが特徴。押すとゆっくり戻ってくるらしい。「いいとも」出演時にはジョン・レノンから電話をもらい、エルヴィス・プレスリーを紹介した。7巻では24歳。

【鉄人兄弟】鉄郎と鉄雄の双子。身長90cm・仮面を含んだ体重40kg。常に仮面を着けているため水に沈んでしまう。河川敷のお風呂屋さん。超能力が感知されると研究所に戻されてしまうため、予防措置として仮面で生活をしている。

【ラストサムライ】リアル龍馬世代。日本刀を操り見事なカットを披露する美容師。月代が特徴的な髷スタイル。“「まげない」Tシャツは、美容室で買えます。”

荒川アンダーザブリッジの真髄!電波すぎる超展開!

“超”が付くほどのエリート:市之宮行が、一般常識が全く違う人たちによって、今までの観念を次々と塗り替えられていくストーリー…。かと思えば、“荒川UB”はその斜め上を行っていた!

かわいいステラが巨大化したり、カツーンのメンバー亀有がヌーディストだったり…。河川敷では、もふもふの羊が飼われ、聖職者は自らのスリルを満足させるため不発弾を抱いて眠る。

荒川の地下にロケット施設まであったりするし、そのロケットは本当に発射してしまうし…。もう、どうなっているのか訳が分からない。

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