怪演女優・木南晴夏を知る5つのポイント!姉の木南清香との知られざる関係も\t

木南晴夏という女優をご存知でしょうか?これからブレイク必至の彼女を要チェック!

怪演女優・木南晴夏とは

木南晴夏(きなみはるか)という女優をご存知ですか?最近話題に上ることが多くなってきた彼女ですが、彼女の何がそんなに凄いのでしょうか?今回はそんな彼女の魅力について迫っていきたいと思います。まずは彼女の簡単なプロフィールからおさらいしましょう。

まず木南晴夏は1985年8月9日生まれの31歳の女優です。出身は大阪府豊中市となっています。2001年には当時高校生だった彼女は夏の高校野球PR女子高生に選ばれています。そして、同年に開催された「第1回ホリプロNEW STAR AUDTION〜21世紀のリカちゃんはあなた‼︎〜」で見事グランプリを獲得します。

現在は勇者ヨシヒコシリーズに出演していたことで最も知られているのではないでしょうか?筆者の中でも彼女の印象はヨシヒコの際の演技一色ですね。

ポイント①木南晴夏の芸能界デビューはいつ?

先ほど書いたように彼女は2001年にホリプロ主催のオーディションで見事にグランプリを獲得し、ホリプロに所属したのですが、芸能界デビューはその翌年の2002年にやってきました。

2002年に放送されたバラエティ「めちゃ×2イケてるッ!」内の「矢部浩之のオファーしちゃいました」という企画に置いて、矢部本人にCMへの売り込みをしてもらうという内容が放送されたのですが、それがおそらく彼女の芸能界デビューでしょう。

そして2002年から2003年にかけては酒井彩名、あびる優らと3人でアイドルユニット「Licca」を組み、活動していました。このグループはリカちゃん生誕35周年を記念したもので、あくまで一時的なグループだったようです。

ポイント②木南晴夏、20世紀少年などヒット作で怪演!

彼女は当時大きな話題を引き起こした映画、「20世紀少年」小泉響子役として出演していたんです。彼女が勇者ヨシヒコのムラサキと同じ女優だということは言われるまで気づかない方が多いでしょう。20世紀少年はコミックが原作になっているのですが、この小泉響子役は彼女の為に書かれたキャラじゃないのというくらいに似ているそうです。

それだけ彼女の演技が身に入っているということなんでしょうかね。さらに視聴者だけでなく、監督や原作者にも瓜二つだと評価されたそうです。また、彼女の演技は過剰だったとする声が一部で聞かれましたが、それがあっての今作での評価もあるんだと思います。

ファンの間では「小泉響子役に木南晴夏を当てた人は褒めてやりたい。よく見つけてきたわ。」「映画20世紀少年はキャストの似てる具合がみんなすごいけど最たるは小泉響子だと思う。」などとポジティブなコメントが相次いだようです。

ポイント③木南晴夏、勇者ヨシヒコシリーズでは暴走!?

「勇者ヨシヒコ」は知ってる人も多いテレビドラマシリーズですよね。木南晴夏は勇者ヨシヒコにムラサキ役としてメインキャラクターのうちの一人を務めています。ヨシヒコに登場するムラサキというキャラクターは強烈な毒舌の持ち主で、魔法使いの役です。

彼女はその持ち前の演技力を生かして見事にムラサキの役を演じきっていました。勇者ヨシヒコに登場するメインキャラクターはそれぞれ特技を持っていて、ムラサキはどんな男でもイチコロで仕留めるあひる口や火系最強の呪文、メラゾーマなどが使えるそうです。

ヨシヒコやムラサキの繰り広げるそのおもしろおかしいストーリーのおかげで、勇者ヨシヒコは当初は一シリーズのみの予定だったのですが、あまりの反響の大きさにシリーズ化された大人気ドラマとなりました。

ポイント④「せいせいするほど、愛してる」では視聴者を恐怖のどん底に!

木南晴夏はTBSで放送された連続ドラマ「せいせいするほど愛してる」にてタッキーの妻の役として大抜擢されました。同キャラクターの登場は第3話からだったのですが、それまでは橋本マナミ演じる遥香滝沢秀明演じる三好海里の妻かと思われていましたが、実は木南晴夏演じる三好優香が実際の妻だったという展開でした。

彼女の登場後は、佐野史郎の冬彦さんばりにエキセントリックな彼女の行動に注目が集まっていました。木南晴夏が演じたキャラクターは原作の漫画とは少し異なり、癖があるキャラクターに仕上がっているのですが、木南晴夏は「優香という役は、原作ではとても物分かりの良い奥さんだそうですが、どうやらドラマではそんないい人に演じさせてもらえなさそうです。」と語りました。

案の定、彼女の演技には驚かされた視聴者も多かったことでしょう。彼女のあまりの迫真の演技に筆者も驚きました。

ポイント⑤木南晴夏は3ヶ国語を操ることができる!?

一度彼女がドラマで韓国人の役を演じた際に、ドラマをみた視聴者からは「なぜ彼女が韓国人役?」という疑問が多発しました。その原因を探って見ると意外と答えはシンプルでした。それは単純に彼女が日本語、韓国語、英語を喋れるトリリンガルというところから韓国人役というところにつながったのでしょう。

しかし、3ヶ国語も操れるとはなかなかすごい才能の持ち主ですね。韓国語と英語のレベルはどちらも日常会話程度だそうです。また、英語に関してもNHKの連続テレビ小説、「マッサン」にエマ役で出演した際に、綺麗な発音の英語をしゃべっていたと話題になりました。

さらに、調べていく中で韓国語や英語のみならず、中国語も簡単な内容なら話せるという記事を見かけましたが、そうすると4ヶ国語喋れるということになりますが、それって相当すごいですよね…。

ポイント⑥姉の木南清香との共演に感動!

勇者ヨシヒコでの話なのですが、実は木南晴夏の姉、木南清香(きなみさやか)も同番組に出演していたんです。この二人は実際の姉妹で初の姉妹共演となったそうです。姉の木南清香はミュージカル女優を主に活動としています。劇団四季の「ライオンキング」「オペラ座の怪人」などにも出演するほどの売れっ子ミュージカル女優です。

姉妹が共演を果たした勇者ヨシヒコの回が放送された日には木南晴夏が自身のInstagram上にて姉との記念オフショットを披露し、フォロワーからは驚きと称賛の声が多く寄せられていました。

その二人が共演した回は2016年11月19日に放送された第7話で、姉の清香は物語の舞台となったミュジコ村の村人として女優の大地真央らと共に登場し、キレのあるダンスを披露してストーリーを盛り上げました。



そんな彼女の投稿には姉の東京公演の最終日だったこともあり、「本日、東京公演千秋楽。おめでとうございます。」と姉への気遣いを見せました。写真ではドラマの衣装そのままで笑顔を顔に浮かべた二人が写っています。フォロワーからは「これからもずっとお二人のファンです」、「美人姉妹」などと言ったコメントが寄せられました。

中には二人のことは知っていても、二人が実の姉妹だということは知らないファンもいて、驚きを表していました。姉妹での共演は長年の夢だったそうで、木南は共演を達成したことに喜びを露わにしました。

まだまだ伸び代ありな彼女の今後に注目!

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20世紀少年や変態仮面など、いくつか有名な映画に出てはいたものの、当時は脇役が多かったり、出演本数も芳しくなかったですが、ここ数年で急激に人気が上昇してきています。2017年もすでに映画「ママ、ご飯まだ?」やドラマ「貴族探偵」、「女の勲章」などといくつもの作品に出演しています。

これからも彼女はさらに自身の演技に磨きをかけてくるでしょう。今でも十分に破壊力がある彼女の演技力にさらに磨きがかかるとどうなってしまうのか気になりますね。まだまだ今後も成長を続けていくであろう木南晴夏の今後の活動に要注目です!せいせいするほど愛してるでの演技では助演女優賞を受賞していますが、そのうち主演女優賞も受賞するのではないでしょうか。期待が高まりますね。

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