【中村剛也】おかわり君驚異の実力!究極のホームラン製造機のすべて!

愛称は「おかわり君」西武ライオンズの主砲中村剛也は日本プロ野球歴代3位の6度の本塁打王となった。究極の本塁打アーティストとしてライオンズの4番であり続ける中村剛也に迫る!

おかわり君こと中村剛也とは

#中村剛也 #埼玉西武ライオンズ #seibulions 2017.5.6撮影

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中村剛也は1983年8月15日生まれ、大阪府出身のプロ野球選手である。西武ライオンズの主砲として背番号60番をつける中村剛也は過去に6度の本塁打王に輝いている。

「おかわり君」と呼ばれる男は好きな言葉が「おかわり」でキャンプ中の声出しでも『好きな言葉は、「おかわりです!」』と叫んだりしたこともあった。

連続ホームランを打てば、「ホームランをおかわり」、中村剛也が打点を重ねれば、「打点をおかわり」といった具合で、「おかわり」という言葉が彼の座右の銘となっている。

打ち出したら止まらない、平成の和製ホームランアーティスト中村剛也はどこまでその記録を伸ばしていくのか、今後楽しみな選手である。おかわり君こと中村剛也の魅力に迫る!

ホームラン打者中村剛也


中村剛也が一軍通算14年で積み上げてきた本塁打数は330本である。中村剛也のシーズン最多本塁打数は48本(2009、2011年)300本塁打までのスピードは歴代8位である。

6度の本塁打王を獲得している中村剛也、これは王貞治の15回野村克也の9回に次ぐ第3位の数字である。中村剛也がどれほどすごいホームラン打者なのかがお分りいただけるだろう。

今後中村剛也がこの数字をどこまで伸ばしてゆくのか注目していきたいところだが、仮にあと8年プレーしたとして、あと4回キングの座を取れば暫定2位となる。

数字というものは未知数なのであくまでも仮という話だが、王貞治の15回を超えるというのも夢物語ではない。中村剛也にはどんどんと本塁打を「おかわり」してもらいたいものだ。

バレンティン越えを狙え!



NPBにおけるシーズン最多本塁打記録保持者はウラディミール・バレンティン(東京ヤクルトスワローズ)の60本(2013年)だ。

この記録を新たに塗り替えることができる選手の一人に中村剛也の名前は当然入ってくる。いやバレンティン以外のNPBの現役プレーヤーでは中村剛也しかいないかもしれない。

中村剛也自身も心のどこかでは、シーズン60本塁打を意識しているのではないだろうか。近年は山田哲人(東京ヤクルト)や柳田悠岐(ソフトバンクホークス)に代表されるトリプルスリーが流行だが…。

プロ野球の最大の魅力である本塁打の記録更新も忘れてはならない魅力の一つだ!山田哲人や柳田悠岐も60本塁打を突破する可能性がないとは言わないが、その壁はまずは中村剛也に突破してもらいたいと思う。

中村剛也の成績を振り返る!

かわいい(´^ω^`) #埼玉西武ライオンズ #seibulions #20170416 #中村剛也

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大阪桐蔭高校から2001年ドラフト2位で入団した中村剛也は高校通算83本塁打を記録している。高校3年夏の大阪府予選では6本塁打を記録した。

中村剛也がプロとして芽を出し始めたのは4年目となる2005年、中村剛也はホセ・フェルナンデスの代わりに三塁手のレギュラーとなり、自己最多シーズン22本塁打を放った。

2006年、2007年の中村剛也はいずれも100試合近く出場するも2年間で15本塁打と振るわなかった。2008年の中村剛也は5月に顔面に死球を受け骨折するも試合に出続けシーズン46本塁打(本塁打王)を放った。

2009年に5月13日(対オリックス)に中村剛也は通算100号を達成、9月20日にはシーズン40本塁打を放ち西武の日本人としては秋山幸二以来となる2年連続40本を達成、最終的に48本塁打で2年連続のキングとなった。

本塁打王「おかわり君」

何かと顔面を怪我する中村剛也は2010年2度、顔面に怪我を負う。その影響もあってか25本塁打に終わる、しかし85試合の出場で25本塁打だった。

2011年は三度、40本台に本塁打数を乗せ、最終的に48本塁打を放ち、3度目の本塁打王となる。2012年は最長となる129打席連続本塁打なしの不調もあったが、最終的に27本塁打で2年連続のキングとなった。

2013年は手術の影響で26試合の出場、4本塁打2014年は34本塁打を放ち、同僚のエルネスト・メヒアと共にキングとなり、2015年7月24日(対日ハム戦)通算300号と1000本安打を同時に達成し、シーズン37本塁打で2年連続のキングとなった。

中村剛也は2016年は108試合に出場し21本塁打、怪我の影響もあり本人としては不本意な結果となった。

中村剛也の応援歌って!?

う、かわいい(´^ω^`) #埼玉西武ライオンズ #seibulions #20170415 #中村剛也

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「その胸を焦がす炎のままに気迫で打ち抜くんだバックスクリーン」中村剛也の応援歌だ。各選手によってそれぞれの応援歌がありファンにとって、選手一人一人にしっかりと思い入れがある。

中村剛也が打席に入れば西武ドームのボルテージは最高潮に達する。なぜなら中村剛也はライオンズファンが待つスタンドへも本塁打を運ぶ。

応援歌とは異なるが、中村剛也を演出するのに必要な登場曲を紹介しよう。中村剛也はバッターボックスに入る際、2010年よりHOME MADE家族の「ムカイカゼ」を使用している。

2009年は同じくHOME MADE家族の「YOU〜あなたがそばにいる幸せ〜」、2008年はキマグレン「LIFE」を使用して登場していた。

超絶美人!中村剛也の妻

中村剛也の奥さんは元レースクイーンの村上麻里恵さんだ。麻里恵さんはCMモデル、レースクイーン、イメージガール、女優などで活躍していた。

年齢は中村剛也よりも2つ年上の姉さん女房。二人は2008年7月8日に結婚を決めた。現在二人の間には三人の男の子がいるようで、パパとしての中村剛也幹になるところだが…。

麻里恵さんの誕生日は9月10日なのだが、中村剛也は麻里恵さんの誕生日の日に打席に立つと、高確率で本塁打をかっ飛ばすのです

超絶美人の麻里恵さんと、埼玉西武ライオンズの頼れる主砲中村剛也。今後も末長く良い家族であると良いなぁと思う今日この頃。

2017年シーズンは中村剛也にはホームランキングに返り咲いてもらい、家族やファン、そしてチームを大いに盛り上げてもらいましょう!

中村剛也の2017年を予想!

中村剛也は天性のホームラン打者として知られている。175cm、105kg、背はあまり大きくはないが多くの本塁打を打つ打者である。

表現として「剛の中田翔」、「柔の中村剛也」と表現されることが多いのだが、中村剛也は本塁打を打つことが旨い、巧打者なのです。

バットコントーロールやタイミングの取り方、スイング時の体の使い方が球界でもNo1に上手いと云われている。

プロ野球界が飛ばないボール(低反発球)を使用していた時期でも中村剛也は48本の本塁打(1位)を放った。ちなみにこの年の2位の選手は25本

過去のデータを見比べると中村剛也は2017年は本塁打王になる確率が高い年である。中村剛也は2008年から2年連続の本塁打王獲得、1年明けて再度2年連続本塁打王、これを計3回記録した。

中村剛也の成績予想!

過去のデータから基づくと中村剛也は2017年と2018年本塁打王となる可能性があるのだが、バッティングは水物、データはあくまでも参考となる。

しかし2017年の中村剛也には期待が持てそうだ。対抗馬はレアード(日ハム)、T-岡田(オリックス)、デスパイネ(ソフトバンク)か。

シーズンを終えての最終本塁打数は50本前後と予想する。2017年の中村剛也は2011年に近い数字を残してくるのではないだろうか。打率.260、52本塁打、120打点。

本塁打の方は52本と自己最多の48を更新した形を予想したが、将来的に中村剛也には60本の王台を目指してもらいたいと思うのは私だけだろうか。本塁打連発、相性は「おかわり君」2017年どれだけの「おかわり」をするのかじっくりと観ていきたい。

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