もはや達人?下田麻美の超絶演技力がわかるモノマネ3+α選!

ラジオ番組やイベントなどでちょくちょく披露されるモノマネが話題になる声優、下田麻美。もともとの演技力や歌唱力、モノマネの再現度から『天才』ともファンからは呼ばれています。そんな才能溢れる下田さんを自慢のモノマネと共にご紹介します!

出典:http://www.artsvision.co.jp

ものまね芸人?下田麻美の演技力!

天才あさぽんの生い立ち

下田麻美さんは1986年1月30日生まれ、出身地は鳥取県鳥取市です。また2013年『とっとりふるさと大使』を委嘱されています。ファンからは『あさぽん』というニックネームで親しまれています。
2002年度「アーツビジョン無料新人育成オーディション」に合格し、17期特待生として日本ナレーション演技研究所を経て、現在のアーツビジョン所属になりました。
当時まだ高校生だった下田さんは周1回のレッスンのために鳥取から東京まで夜行バスで行き来して受けていたと話しています。この様子をNHK鳥取放送局が取材し、その時の担当アナウンサーがアニメ好きとして知られる塩澤大輔さんでした。

デビューはあの双子?あさぽんが演じたキャラ

下田麻美さんはこれまでに『インフィニット・ストラトス』の凰鈴音、『今日の5の2』の今泉チカや『生徒会役員共』の津田コトミなどを演じていることで知られています。
演じている中でも運命的な出会いだったのは『アイドルマスターシリーズ』の双海亜美、真美でしょう。デビューしてまもなく演じたキャラクターがここまで長い付き合いになるとは当人も想像できなかったでしょう。
また『VOCALOID2』の鏡音リン・レンのボイスサンプリングも下田麻美さんです。また髪やイメージカラーが『黄色』に関係するキャラクターとの縁が多いようです。

歌よし!トークよし!万能声優!

下田さんはニコニコ動画内の関連動画で『下田は天才シリーズ』というタグが付けられるほど、演技力や歌唱力が高く評価されています。またイベントやラジオで披露されるトーク力もまた高い評価があります
2010年9月まで放送されていた『下田麻美の超ラジ!Girls』では多くの替え歌を披露していました。またシングル『awake/もう一度』や『下田麻美ファン感謝CD-LINK-』では自身作詞の曲が収録されています
ライブでは勿論もともとの歌唱力もさることながら、キャラ声での歌声も安定していることでも知られています。それでは今回のテーマであるモノマネを紹介していきます!

もはや本人??今でも聞けるあさぽんのモノマネ3選!

本人公認、たかはし智秋

たかはし智秋さんはジューシーでポーリーなセクシー声優でご存知の方も多いと思います。先日で御歳40才(23才と204ヶ月)を迎えましたが今でも変わらぬプロポーションを保っていますね。
下田さんとはキャラの系統も声質も正反対のようですが、これがとてもよく似ています!ちょっとネットリとした話し方をするときのたかはし智秋さんと言うのでしょうか、本人公認なのも頷けます。
いつぞやの生っすか!?サンデー出張版で披露している動画がありますのでぜひ聞いてみてください。たかはし智秋さんがセクシーボディなのは周知ですが、下田さんもスタイルがいいことで知られています。

ちょっと過激なド〇えもん?

井上麻里奈さんとタッグでお送りしている『井上麻里奈・下田麻美のIT革命!』ラジオが毎週月曜日21時から今も放送されています。その中で下田さんは『シモえもん(後のシモちゃん)』を披露しました。
大山のぶ代さんではなく水田わさびさんのド〇えもんによく似ています。しかしコーナーで下ネタの度が過ぎて大人の事情により『シモえもん』から『シモちゃん』に改名されています。
今ではそのシモちゃんも出番がなくなってしまいましたが、別キャラ(?)に変わっても下ネタの度合いは相変わらずで『下ネ田麻美』の本領を発揮しています。ぜひ一度ラジオを聞いてみてください。

癒し系声優で有名な皆口裕子さん

皆口裕子さんと言えば『YAWARA!』のヒロイン猪熊柔『ドラゴンボール』のビーデルやパン『テイルズオブエターニア』のファラ・エルステッドなどを演じていることで有名です。
皆口さんと言えば『特徴的な癒しボイス』で誰もが一度は耳にしたことがあると思います。それゆえモノマネもハードルが高いと思いますが下田さんはハードルを越えていきます。
下田さんは皆口さんが演じた『あずきちゃん』のあずきの母をモノマネしましたが、驚く程そっくりでした。ただ最近は皆口さんの声真似が不調だと耳に挟んでちょっと残念です。

あさぽんの一人アイマスを勝手にランキングTOP5!

筆者が厳選?似ている765プロアイドル5選!

下田さんと言えば忘れてはならないのが『一人アイマス』です!765プロのアイドルのモノマネであまりにも似ているアイドルが多く、モノマネを知る人に『一人でやれるじゃん』と評されるほどです。
そんなモノマネの中で、プロデューサーの一人である筆者が『ティンと来た!』あさぽんのモノマネが似ている765プロアイドル5人を紹介します!筆者の基準なのでその辺りはご容赦ください。
モノマネの参考は、ばんえい競馬アイドルマスター記念の動画や亜美・真美の765プロアイドルのモノマネをした音源などを参考にしています。

第5位 秋月律子(CV.若林直美)

5位は若林直美さん演じる秋月律子です!元々プロデューサー志望だったけどもアイドルとして活動することになった女の子です。律子と言えば物言いがはっきりしていて強気な感じですね。
また中の人である若林直美さんがそのまんま律子のような外見で中の人はいないと言われるくらいです。若林さんも熱心なアイマスPで有名ですね。本当に若林律子、秋月直美さんです。
下田さんのモノマネは声に関して言えば少しあさぽん分が混ざってしまいますが、喋り方の特徴を掴んでいます。またそのまま出演者にダメ出しする若林さんの真似も本人を想像できてしまうくらいです。

同第3位 星井美希(CV.長谷川明子)

ちょっと優劣に困ったので同列3位で1人目は星井美希です。自由奔放で気分屋ですがアイドルとしてのカリスマ性はピカイチな女の子です。プロデューサーのことを『ハニー』と呼ぶのも彼女ですね。
声を当てているのは長谷川明子さんです。美希と同じくらいスタイルがよく、ライブでのダンスも凄くかっこいいです。ただ本人はあまり運動が得意ではないと話していますがそうは思えないですね。
あさぽんのモノマネは本当に美希の特徴を掴んでいます。特に語尾の『なの』やあくびをするときの『あふぅ』のイントネーションが抜群に似ています。あさぽんの演技力の凄さを感じます。

同3位 高槻やよい(CV.仁後真耶子)

同立3位の2人目は仁後真耶子さん演じる高槻やよいです。元気いっぱいの明るい女の子で、また6人兄弟姉妹の長女でいつもの雰囲気と違い、兄弟姉妹想いの面倒見のいいお姉さんです。
やよいの家は家計が厳しく、その家計をやりくりするためにタイムセールやバーゲンの情報収集に余年がありません。そんなやよいを演じるのは仁後真耶子さんです。
仁後さんはマイペースな人で知られています。下田さんは仁後さんの独特で特徴的な声をほぼ再現しています。演じる仁後さんの声よりもトーンが少し低いですが聴き比べても間違えてしまうかもしれません。

第2位 萩原雪歩(CV.浅倉杏美)

第2位は浅倉杏美さん演じる萩原雪歩です。お茶が大好きですが、引っ込み思案で男の人と犬が苦手な女の子です。自分のことをちんちくりんと言うなど悲観的な性格を変えるためにアイドルになります。
落ち込んだりすると「穴を掘って埋まってますぅ〜!」といって本当に穴を掘って埋まろうとする伝統芸(?)があります。雪歩を演じているのは浅倉杏美さんです。
浅倉さんの前は長谷優里奈(落合祐里香)さんが演じていました。下田さんの雪歩は聞く人だと浅倉さんより長谷さんの声に近いという方もいます。雪歩役でもイケますね。

第1位 三浦あずさ(CV.たかはし智秋)

第1位は三浦あずさです!!スタイル抜群の美人でアイドルの中で最年長、唯一お酒が飲める年齢です。性格はおっとりしていて、そのためか極度の方向音痴です。また『運命の人』を見つけるためにアイドルデビューした経歴の持ち主です。
ただ本人は恋愛に対して奥手です。またユニット『竜宮小町』のメンバーでもあります。演じているのはたかはし智秋さん。あずさとはまったく正反対なキャラクターにしていますね(笑)
たかはし智秋さんのモノマネは本人からも公認が出ていることは説明しましたが、あずささんも勿論そっくりです!違和感という違和感がなくて聴き比べても本当にわからない、1位であること間違いなしです。

ランキングも容易ではなかったです・・・

下田さんの一人765モノマネはランキング付するのが非常に難しかったです。音無小鳥含めてほとんどキャラクターが似ていて本当に僅かな主観でこのような順位になりました。
平田宏美さん演じる菊地真はやっぱり難しかったようですが、釘宮理恵さんの持ち味である『釘宮ボイス』も思っている以上に似ていましたし、原由実さんの四条貴音も雰囲気が出ていました。
ランキングには入っていませんがイベントやライブでMCを行う天海春香役の中村繪里子さんのモノマネは個人的に好きです。改めて『下田麻美は天才』の凄さを感じました。

『天才』下田麻美の演技がもっとみたい!

下田麻美さんのモノマネ集はいかがだったでしょうか?実際に筆者もまだ耳にしていなくて、イベントか何かで披露されていたモノマネもあるようです。例えばクレヨンしんちゃんの野原しんのすけのモノマネも披露していたみたいで紹介できないのが残念です。
もちろんこのモノマネは下田さんが元々持っている演技力であり、努力の賜物だと思います。そんな下田さんが自分のキャラクターで演じている声をたくさん聞きたいファンの方もいらっしゃると思います。
私自身もそのうちの1人です。下田さんのイベントに何回かお邪魔したことがありますが、ファンの方々の雰囲気も良くてこれも下田さんの人柄のおかげかもしれません。最後まで読んでいただきありがとうございました。