モテキ実写版のキャストが豪華過ぎる!映画・ドラマ版出演者一覧!

大ヒットマンガの「モテキ」が実写化されたのですが、そのキャストが豪華すぎると話題になったようです。こんなに美女からモテまくるなんて夢のような話ですよね・・・

そんな「モテキ」の映画・ドラマのキャストをご紹介したいと思います。

「モテキ」ってどんな作品?

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「モテキ」は、2008年から2010年までイブニングで連載されていた久保ミツロウ原作の漫画。主人公のモテないアラサー男子・藤本幸世が人生最大のモテ期を迎えることで、さまざまなタイプの女性に翻弄されるといったストーリーです。2010年にテレビ東京でドラマの放送がされ大ヒットとなり、翌2011年に映画化されました。
また「モテキ」には、主人公の幸世の心境を表すシーンで流れるマニアックな音楽や、ストーリーの中で登場する漫画などのサブカル要素が多いのもみどろことなっています。

「モテキ」の豪華過ぎるキャストを紹介!

「モテキ」は、ドラマが放送された後に映画化されましたが、それぞれのキャストが本当に豪華なんです。「モテキ」シリーズに登場するメインキャストと演じる役者についてご紹介したいと思います。

藤本幸世/森山未來(映画/ドラマ)

「モテキ」シリーズの主人公。九州から上京し、派遣社員として働く30歳を目前に控えているのに、恋愛経験がないというザ・草食系男子。今まで女性にモテたこともなかったのに、ある日突然訪れたモテ期に戸惑い、ちょっとしたことで一喜一憂を繰り返す毎日を送ることになります。
この主人公の幸世を演じるのが、数々の作品に出演している実力派俳優の森山未來。ドラマの中で、Perfumeの「Baby Crusing Love」に合わせて、街中をミュージカル風に踊るシーンが有名となりました。

小宮山夏樹/松本莉緒(ドラマ)

幸世とは過去に出会っていて、今までで一番好きになった女性。幸世の1つ年下で、美人で思わせぶりな態度を自然に取ってしまう小悪魔系女子。お酒に酔うとさまざまなトラブルを起こすため、そんな夏樹に幸世はいつも振り回されてしまいます。
幸世がずっと思いを寄せる夏樹を演じるのは、女優やモデルとして活躍する松本莉緒。現在は、ヨガインストラクターとしても活動しているのだそうです。

土井亜紀/野波麻帆(ドラマ)

幸世と同じ会社の同僚。美人で人からは理解されにくいコンプレックスを持っている女性で、お互い野外音楽フェス好きという共通点があり急接近します。恋愛経験のない幸世とのすれ違いを経て、二人は付き合うこととなりますが、なかなかうまくいかないようです。
積極的な土井亜紀を演じる野波麻帆は、女優業のかたわら現在はスタイリストとしても活躍しています。

中柴いつか/満島ひかり(ドラマ)

幸世とは音楽や漫画の趣味があうサブカル女子。22歳でカメラマンのアシスタントをしています。ボーイッシュないつかは、恋愛には奥手で、幸世の親友・島田に片思いをしているのですが、その思いが実ることは難しいようです。
元気でカワイイいつかを演じるのは満島ひかり。映画「愛のむきだし」や「悪人」などの難しい役どころも見事に演じる、今や日本を代表する女優の1人となりました。

林田尚子/菊地凛子(ドラマ)

幸世の中学時代の同級生。幸世は彼女のことを「女ヤンキー」と呼んでいて距離を置いていた相手なのですが地元で偶然再会します。現在はシングルマザーで娘と二人で暮らしていて、性格も丸くなったせいか、幸世に親身になってアドバイスをくれる存在となりました。
林田を演じるのは、ハリウッドでも活躍している菊地凛子。数々の賞を受賞する女優となりました。

松尾みゆき/長澤まさみ(映画)

幸世とはツイッターを通じて知り合います。編集者のみゆきとは音楽の趣味や話も合い、幸世は徐々に惹かれていきます。ですが、実は彼氏がいることを知り、積極的になれずに一歩が踏み出せないというもどかしさが続きます。「モテキ」のキャストの中でも、サバサバしてるのにモテテク連発のみゆきがかわいすぎると人気が高いようです。
男を虜にするテクニックが絶妙なみゆきを演じるのは大人気女優の長澤まさみ。主人公の森山未來とは、映画「世界の中心で、愛をさけぶ」以来、2度目の競演となりました。

升元るみ子/麻生久美子(映画)

みゆきの友人。幸世のことが好きになり、恋愛に一途なるみ子。そんな性格からか、周りからは少し重たく思われてしまう女性です。幸世もるみ子の思いに答えたいと思うのですが、やっぱりみゆきの事が気になるようです。
みゆきを演じるのは、CMやドラマ、映画などに多数出演する麻生久美子。いつまでも若くてかわいらしいイメージの彼女ですが、プライベートではなんと二児の母です。

唐木素子/真木よう子(映画)

幸世が働く会社の同僚。ドSで幸世のことをいつもバカにしますが、それもほっておけないという気持ちからきているようです。こんな美人の上司がいたら、どれだけ罵られてもデレデレしちゃいますよね。
唐木を演じるのは、映画「さよなら渓谷」や「そして父になる」で有名な真木よう子。2008年に当時俳優だった片山怜雄と結婚し、2009年に長女を出産しましたが、2015年に離婚したとのことです。

愛/仲里依紗(映画)

25歳でシングルマザーのホステス。幸世よりも年下なのにしっかりしていて、恋愛観に影響を与える役どころとなっています。映画の中では登場シーンが少ないものの、インパクトのあるキャラクターで印象深い登場人物です。
愛を演じた仲里依紗は、映画「時をかける少女」で声優デビューをし注目を集めました。俳優の中尾明慶と結婚し、二人の間には1人の男児がいます。

島田雄一/新井浩文(映画/ドラマ)

映画・ドラマどちらにも登場する、幸世の中学・高校時代を共にした親友。幸世の好きだった夏樹やいつかからも好意を寄せられているほどで、幸世とは違ってずっとモテてきているようです。
リアルモテ期が続く島田を演じるのは、個性派俳優の新井浩文。演じる役によってさまざまな顔を見せる、現代のカメレオン俳優の1人です。

墨田/リリー・フランキー(映画/ドラマ)

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幸世が勤める会社の責任者。感覚も若いチョイ悪オヤジの墨田は、いつかちゃんやるみ子とも関係を持ち、幸世からは目の敵にされる役どころです。この墨田も島田と同じように、映画・ドラマ共に登場し、キーパーソンとなっています。
墨田を演じるのは、はたして演技なのか素なのか分からないほど自然なリリー・フランキー。俳優以外にも、イラストレーターや作家といった色んな分野で才能を発揮するアーティストです。

「モテキ」は実写化大成功作品!

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これだけ豪華なキャストが出演する「モテキ」。近年、漫画が原作の作品を実写化するのが本当に多いですよね。そんな作品の中でも、人気のあるこの「モテキ」は、大成功の作品といえるのではないでしょうか。それぞれのキャラクターに特長や愛嬌があるので、何度観てもあきない作品です。
また、映画やドラマ中に流れる音楽のチョイスも、同世代の人は心を鷲掴みにされること間違いなしですよ!そんな「モテキ」は、今後何年経っても色あせることのない名作となることでしょう。