吉高由里子出演のおすすめドラマTOP5!胆魂の演技力を堪能するならこの作品!

個性派女優の吉高由里子。出演するドラマは評判の良いものばかり。吉高由里子が売れる理由は、演技力があるからなのか?それを検証できるおすすめドラマを紹介。気になる作品があった方はすぐにチェックしてみてください!

超個性派女優 吉高由里子ってどんな人?

1988年7月22日、東京生まれ。高校生のときに原宿で買い物をしていた時にスカウトされました。スカウトしてきた人が女性だったため安心して、連絡先を教えたようです。

映画「蛇とピアス」で日本アカデミー賞、新人賞に選ばれたことで、出演作品がどんどん増えて行きました。オーディションで「蛇とピアス」の主演が決まった数日後に、交通事故に遭い顎の骨を折るという重傷を負い入院してしまいました。

吉高さんはこの時のことを転機だと思っているようで、自由に生きている人に思えますが、女優業に対する意気込みはかなりすごいようです。それでは吉高さんの出演のおすすめドラマを紹介させていただきます。

吉高由里子が出演するおすすめドラマ第5位

第5位「私が恋愛できない理由」

#吉高由里子

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第5位は「私が恋愛できない理由」。香里奈ちゃん主演の恋愛ドラマです。恵美(香里奈)、咲(吉高由里子)、真子(大島優子)の三人は一軒家でルームシェアして暮らしています。三人とも恋愛したいと思うもの彼氏ナシ。

咲は就職に失敗してしまうのですが、新卒にこだわり大学を留年しています。それを実家に言うことができす、夜のお店でバイトして実家に仕送りしています。吉高さん、夜のお店でバイトしている姿が妙に似合ってました。

咲は不倫を毛嫌いしているのですが、既婚者の拓海(萩原聖人)と出会い好きになってしまうんですね。奥さん(稲盛いずみ)とは、もともと上手くいっていないみたいなので、というか拓海が奥さんに対して不満があるなっ!という感じでした。

咲は略奪愛に成功するのか?

咲VS奥さんという形になるのですが、最終回で直接対決します。咲が奥さんに「拓海さんのこと今でも好きですか?」ときくと、奥さんは「うん好き」と自信を持って答えるんですね。

それを聞いて、咲は拓海のことを諦めます。ハッピーエンドだったのは、真子だけでしたね。でも、恋愛に前向きになれたという意味では全員がハッピーエンドでした。このドラマ、最終回の最後の方は生放送だったんですよ。

恵美がイベント照明の仕事だった関係上、東京タワーのライトアップの点灯というシーンが生だったので……結構ドキドキしました。

吉高由里子が出演するおすすめドラマ第4位

第4位「東京DOGS」

吉高さんが大きく飛躍したのって「東京DOGS」からじゃないですかね。アメリカ帰りの優秀な刑事・奏(小栗旬)と、血の気の多い元ヤン刑事・マルオ(水嶋ヒロ)が事件を解決するストーリーです。

由岐(吉高由里子)は、失敗した麻薬捜査の現場に取り残されていたのですが記憶喪失。麻薬組織から命を狙われているため保護され、由岐の警護をするのが奏とマルオ。由岐はわがままなタイプで、「部屋から一歩もでるな。」といわれることで相当イライラするんです。

一日、部屋の壁にピンポンをあてて、隣から苦情を言われたりして、保護されているといってもかなり高飛車な態度でした。そんな由岐のことを奏とマルオは好きになってしまうんですが、こんなイケメン二人から好かれるって、天国ですね。

由岐は記憶を取り戻すのか?

由岐は記憶を取り戻すのですが、なんと麻薬組織のリーダー(仲村とおる)の彼女だったんです。由岐がアメリカにいた時にアルバイトしていたレストランで知り合ったんだって~。

かなりの歳の差だと思うんですが、まぁそこはいいでしょう。このドラマは水嶋ヒロさんが最後に出演したドラマです。奏&マルオ&由岐のコメディタッチのシーンも見どころでした。

最後に奏はアメリカにもどっていくんですけど、空港で由岐は奏を追いかけ背中に抱きつこうとするんですが、奏は反射的に背負い投げ。「俺の後ろに来るからだ!」みたいな終わりで、普通とはちょっと違ってましたね。

吉高由里子が出演するおすすめドラマ第3位

第3位「ガリレオ」

東野圭吾さん原作、福山雅治さん主演の「ガリレオ」。第1シリーズのヒロインは柴崎コウさんでしたが、第2作目以降は吉高由里子さん。帝都大(東大のこと?)出で秀才、いつも上から目線が当たり前になっているせいか、先輩刑事にも命令口調。

湯川教授(福山雅治)の助手・栗林(渡辺いっけい)にも対しても、自分より下だと判断して思いっきり命令口調。こういった無作法の役をやったら、吉高さんは水を得た魚ですね。

ただ、帝都大出身の秀才という設定が、吉高さんのイメージに合わないというか、大きな声でわめき過ぎでした。頭のいい人は、湯川教授のように落ち付いて冷静に話す人が多いですからね。

柴崎コウから吉高由里子に変更になった理由。


柴崎コウさんが降板になった理由は、色々噂されていましたね。それだけ注目されているドラマだったのでしょう。映画で出演予定だった織田裕二さんと柴崎コウさんが共演NGだったからだとか、福山雅治の事務所”アミューズ”が、同じ事務所の吉高さんをゴリ押ししてきたとか、話題になっていました。

柴崎コウが自ら「違う人で、一新した方がいい」と言ったというのが、一番近い理由ではないかと思います。フジテレビの場合、第2シリーズになると大抵周りのキャストを変更しますからね。

湯川教授と内海(柴崎コウさん)とは、もしかしたら・・・と恋愛の部分がなきにしもあらずだったのですが、岸谷(吉高さん)とは全くありませんでした。そのクールな関係も良かったですよ。

吉高由里子が出演するおすすめドラマ第2位

第2位「東京タラレバ娘」

「あのとき、あ~だったら」「もっとこうしてれば」と、いつも過去のことを話している倫子(吉高さん)、香(榮倉奈々さん)、小雪(大島優子さん)に対して、それを聞いていたKEY(坂口健太郎さん)がつけたあだ名が「タラレバ娘」。

どっかで見た三人だな?っと思ったら「私が恋愛できない理由」で見た三人で、香里奈さんが⇒榮倉さんに変わっただけ。当初はストーリーも似てるよな~と思いましたが、それぞれの女子の恋愛が違っていたので、被ってみることはなかったですね。

恋愛からは遠ざかっているものの、三人が毎日を取っても楽しんでるところをみるとスカッとしましたね。

ファッションも評判だだった

アラサーの女子が着用するのにちょうど良いファッションだったので、参考にする人がとても多かったです。特に、吉高さんは、日本人女子の平均的身長なので、自分が着たところをイメージしやすいんですよね。

バックやアクセサリーも可愛かったので、SNSなどで話題になっていました。

吉高由里子が出演するおすすめドラマ第1位

第1位「花子とアン」


2014年の上半期のNHK連続テレビ小説で、赤毛のアンを翻訳した村岡花子の半生をドラマ化したフィクション。過去十年間で一番の視聴率でした。評判の良し悪しはストーリーもありますが、やはり主演の力は大きいですよね。

それなりの演技力は必要です。連続テレビ小説の主演は、通常オーディションで決まるらしいのですが、「ごちそうさん」の”杏”以来直接本人にオファーがあったようです。吉高さんは、「朝ドラ見てないのに自分が出演するドラマを見てくださいって言いたくない。」という理由で断りたかったみたいですね。

吉高さんらしい理由です。それでも引き受けたのは、マネージャーさんが上手く吉高さんを誘導したかららしいのです。優秀なマネージャーさんですね

紅白でも司会を務める

ドラマを引受けた時点で、「紅白の司会あるかも!」といわれ、吉高さんは絶対に断ろうと思っていたようです。実際に決まった時に、「あぶなっかしい」といわれていましたが、上手く仕切れるのか本当に心配でした。

「花子とアン」企画コーナーで共演者が応援に駆け付けると、「メイクなおす暇ないからこういうの・・・」「みんな暇なの?家族と居てよ、こういう日くらい」と、号泣してました

全く知らされていなかったんでしょうね。あまりにも自然で驚きました。私の中で一番印象深い吉高さんです。

唯一無二の存在、女優吉高由里子は止まらない

吉高由里子さんをみていると、つくづく芸能人って顔だけじゃなれないのね。って思います。綺麗な人や可愛い人、そしてイケメンもいっぱいいますよね。その中で際立つのは、その人しか持っていないものがないとダメですよね。

吉高さんはあの独特の雰囲気と、話し方、しぐさなど他の誰も持っていないものを持っています。「花子とアン」「東京タラレバ娘」と、出演したドラマは好評でした。そして今年は映画「ユリゴコロ」も公開の予定です。

ミステリー小説の実写化ですが、不思議な雰囲気の殺人者役って吉高さんにピッタリなので、とても楽しみです。これからもいろんな役に挑戦してほしいです。

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