【石川慎吾】 イケメンだけじゃない!ダイナマイトシンゴの5つの魅力!

ダイナマイト・シンゴが低迷するジャイアンツを救う!?読売ジャイアンツ所属外野手、石川慎吾は2017年北海道日本ハムファイターズからやってきた期待の選手。イケメンで知られている石川慎吾は顔が良いだけではない!野球の実力はいかに!?

石川慎吾の愛称はダイナマイト・シンゴ

#石川慎吾 #ジャイアンツ#巨人#東京ドーム

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石川慎吾はかつてジャイアンツのドラフト1位であった大田泰示の代わりの選手としてトレードで日本ハムからやってきた選手だ。
ジャイアンツ大田泰示と公文克彦、ファイターズ石川慎吾と吉川光夫との交換トレードでジャイアンツの背番号「49」を背負うこととなった石川慎吾。ダイナマイト・シンゴと呼ばれるその男はパンチ力のある打撃力が売りの選手である。東大阪大学柏原高校時代は通算55本塁打を放っている。
しかし、2017年6月現在、名門と呼ばれたジャイアンツは苦しんでいる。その理由は世代交代がしっかりとできておらず、生え抜きの若者が育たないからである。

大田泰示を手放して獲った選手!

石川慎吾かっこよすぎて無理 笑顔が可愛い? これからもおうえんします? #石川慎吾

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石川慎吾がドラフト3位でプロ野球、北海道日本ハムファイターズに入団した時のドラフトの目玉は菅野智之(巨人)、野村祐輔(広島)、藤岡貴裕(千葉ロッテ)等、大学「BIG3」だった。
日ハムに移籍した、大田泰示はジャイアンツの将来の4番候補として期待された選手だった。毎年今年こそはとファンを期待させていたが結果は出なかった。トレード話などは2015年頃から囁き出されていたことは事実。
将来の4番候補を放出して代わりに獲得した選手、石川慎吾はそれなりにいやジャイアンツファンからすれば、かなり期待されているだろう。ジャイアンツにはないカラーの持ち主がどこまでジャイアンツを自分の色に染め、自分のペースで野球ができるかがポイントだ。

石川慎吾ブレークの予感

坂本勇人に続く勢いのある若者が現れない。これが現在の広島カープとの差だろう。小林誠司もWBCでの活躍が嘘のように打率1割台(5月28日現)と、かなり厳しい状態である。本当にジャイアンツは大丈夫だろうか?
石川慎吾は良い起爆剤になることは間違いなさそうである、実際2017年、ジャイアンツにやってきて打順も少しづつ上げ、最近は6番左翼手で固定されつつある、本塁打も3本(5月28日現)出ている。
ジャイアンツにとって悔しいことは、石川慎吾と代わりでトレードされた大田泰示がパリーグでブレークしかかっていることだ。大田泰示は現在すこぶる好調のようだ。是が非でも石川慎吾には活躍してもらいたいところである。走攻守揃った石川慎吾がジャイアンツを引っ張って行かなければならない、それがジャイアンツの現実だ。

目立つ必要はない

石川慎吾に言いたいことは、ジャイアンツの中心選手になってもらいたいが、目立つ必要はないと言うこと。「今は」を付け加えておこう。今ジャイアンツの花形選手は誰がなんと言おうと坂本勇人なのだ。
なのでジャイアンツ・ブランドのプレッシャーなど全く感じることなく、普通に野球をやっているように見せて、影で努力したら良い。なので必要以上に目立つ必要など全くないのである。
坂本勇人は別格として岡本和真や和田恋は今三。二軍ではそこそこなんだが。頼りのベテラン阿部慎之助も開幕当初の勢いがなくなり、打率が急降下。石川慎吾にとってはチャンスであることは間違いないが焦らず、今は坂本の陰に隠れ自分を磨けば良い。

石川慎吾は走攻守3拍子揃った選手!

ダイナマイツファインプレー♪ うぇ乁( ˙ω˙ )厂ーい♪ #石川慎吾 #よくがんがった #また頼むね? #可愛いよ❤

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プロ野球の選手になれる一握りの人間というのは、基本的に身体能力が高い。石川慎吾にしても例外ではない。高校通算55本塁打は大谷翔平(日ハム)の56本とさほど変わらない。
他に50m、6秒1という俊足。しかし盗塁は日ハム時代わずかに守備力は遠投105m。そこそこといったところだろうか。
長打力が秀でているようだが、足と守備力は今のところ並といったところだろう。今後の自分のビジョンに合わせ、どこを伸ばすべきか考えていってほしい。理想は調子が良い時の長野久義のような形だろうか。
今の若者は情報の時代ということもあって、飲み込みや吸収力がとてつもなく良い。鍛え方次第で、石川慎吾は山田哲人を超える打者になり得る。

データ野球を覆せ!

一時代前にヤクルトスワローズの野村克也氏がデーターに基づく野球、ID野球を取り入れ、ヤクルト黄金期を築き上げ、データー野球というのは現代野球の常識となっている。特にセントラルリーグは。
データーに基づき、あの打者には、この球を投げておけば内野ゴロになる確率が何%であるといった野球だ。各チームが各チームを研究し尽くしているのである。
だが、コンピュータや過去のデータに全く分析することができないのが、人の心だ。データや、コンピューターは石川慎吾が今後どれだけの努力をするのかは、未知数なのである。
結局のところ、データー野球に打ち勝つのはジャイアンツのお家芸、根性野球なのかもしれない。現代っ子である石川慎吾は分析された自分のデータを覆すことができるのであろうか。ミッションは相手チームのデータ破壊だ。

石川慎吾は大化けする可能性あり!?

勝った勝った!!? よかった!!!? #石川慎吾

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石川慎吾の大化けはあり得る。うまくいけば、ジャイアンツの新4番打者になって行くかもしれない。阿部慎之助以降の4番打者が育っていないジャイアンツ。
坂本勇人でも良いのではという意見も多々あるようだが…。坂本勇人と同等に3割、20本塁打以上を打つ選手がもう一人、二人必要なチーム状態なのだ。内一人は長野久義だったのだが、2017年の長野は今の所、怪我の影響か飲みに出歩いていないからか、からっきしだめ。
マギーは外国人選手だし年齢的にもベテランの域、村田修一もベテランの域、欲しいのは粋の良い若手。そのスポットが当たっているのはダイナマイト・シンゴこと石川慎吾なのだ。
前述でも話したように、努力、(運もあるか!?)次第では石川慎吾はセリーグNo1打者山田哲人(ヤクルト)に似た選手になり得るし、なってもらわなきゃGファンは泣く。

2017年ドラフト次第では行く末が変わる!?

2017年ドラフトで最も注目されるであろう選手の名前は早稲田実業高校のスラッガー清宮幸太郎である。ジャイアンツは素直に清宮幸太郎を狙いに行くべきである。
他球団との競合は避けられないが、今チームが必要としているのは4番打者である。万が一外れた場合は、スラッガー揃いの2017年は横浜高・増田珠や星稜高校・寺西建、履正社・安田尚憲、慶応大・岩見雅紀など狙ってみても面白いだろう。
このように強打者を狙いに行くことによって石川慎吾等若手野手の進むべきビジョンが定まりやすくなるのではないだろうか。例えば清宮を外した場合、石川慎吾は本塁打を打てる打者に。
清宮を獲得した場合は、安打を稼げる3割打者を目指すなど、向こう10年を見据えて、行かなければ、広島カープの当面の勢いは止められないだろう。

イケメン石川慎吾の気になる素性とは

巨人の石川慎吾さん、ハンサムだけど山崎邦正ににてる笑 20170518 #ジャイアンツ #石川慎吾

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石川慎吾は子供の頃はとにかく活発な子供だったのだと云う。両親に言われなくても野球の練習行なっていたのだと云う。テレビゲームをするよりも外で走り回っていたのだと云う。
仲の良い選手は日本ハム時代の近藤健介、松本剛、上沢直之である。ジャイアンツで今後どのような立ち位置となって行くかは楽しみにとっておいて、活躍してもらえれば何より。
ジャイアンツに来たことにより地上波への出演時間も増えたことでキャラクターが明るみに出る訳だが、ジャイアンツカラーに染まらず(今のジャイアンツに必要!?)、今まで通りにらしさを出していって欲しい。

石川慎吾の成績を大胆予想

2017年ブレークしそうな予感の石川慎吾ですが、最終的に打率.280、15本塁打、58打点、くらい残してくれれば、来季以降の明るい話題として、高橋由伸監督もよき酒の肴となりそうなものだが。
ジャイアンツとしては向こう5年〜10年構想を企て、若手を育成していきたいと云うのは本音。松井秀喜、阿部慎之助、坂本勇人に続く新たなるG戦士を生み出したいのだ。
現在ジャイアンツの一軍打撃コーチの二岡智宏のような選手(又は長野久義など)になっていけば良いのかもしれない、二岡智宏は困った時に幾度もチームを救って来た。
ジャイアンツにやって来た新しい才能が今開花しようとしている。背番号「49」石川慎吾は今日もダイナマイト級の打撃を爆発させる!