今永昇太の成績を支える驚異の制球力!大学時代からの活躍を辿る!

横浜Denaベイスターズ背番号21、今永昇太は福岡県出身の2015年ドラフト1位の期待の左腕。ベイスターズが強くなるためには、今永昇太の力が必要だ!驚異の制球力を誇るスァンを直撃!

今永昇太ってどんな選手?

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今永昇太は1993年9月1日生まれ、福岡県北九州市出身の横浜DeNAベイスターズに所属しているプロ野球選手である。福岡県立北筑高校から駒澤大学を経て2015年ドラフト1位でベイスターズの一員となった。
177cm、80kgの体型で利き手は左、伸びのあるストレートと、切れ味の鋭いスライダー、チェンジアップ、カーブが武器。投球スタイルはジャイアインに所属している杉内俊哉に似ている。
今永昇太の背番号は21である。横浜の背番号21といえば、今永昇太と同じく左腕で、通算101勝投手の野村弘樹が記憶に新しい、今永昇太には、今後チームのローテーションとなり、左のエースとしての期待が掛かる。

高校時代の練習は2時間半

今永昇太が卒業した福岡県立北筑高校は進学校として知られている。北筑高校の野球部に入部すると、「1日の練習時間は2時間半」という進学校ならではの環境下に置かれた。
体育会系の野球が強い学校とは真逆である、体育会系の野球部が強い学校だと、授業は午前で終了、午後からは夜遅くまで練習、そのようなパターンが多い。
1年生の秋から、投手として対外試合に登板するようになった、今永昇太が在学中に甲子園出場はならなかったが、予選大会で折尾愛真高校相手に14奪三振を奪うなどし、プロから注目されるようになった。

学生時代の活躍とは

2017.5.14 #今永昇太 #ベイスターズ #baystars #横浜denaベイスターズ

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駒澤大学に進学した今永昇太は1年生の春から、東都大学リーグの公式戦へ登板する。2年生になると春季リーグからエースの座を獲得した。
3年生の春季リーグ戦では3試合連続完封勝利を記録するなどし、秋季リーグではMVP、最優秀投手、ベストナインの3冠を獲得、今永昇太はチームの26季振りの優勝に貢献した。
大学時代の今永昇太は通算46試合に登板、18勝16敗、防御率2.03、281奪三振という成績を残した。ドラフト前の今永昇太は「大学ナンバーワンの左腕投手」として評価されていた。
今永昇太がプロ志望届を提出したのは締め切りの2日前2015年のドラフト会議で、横浜DeNAベイスターズの単独1位指名、契約金1億円年俸1500万円(金額は推定)という条件で入団した。

神宮大会Vの立役者

全国大会には3年秋の神宮大会に出場、今永昇太は2勝、計14回1失点で13年ぶりの優勝に貢献した。今永昇太は全国デビュー戦を7安打完投、3対1で勝利し、中部学院大学・野間峻祥(広島)相手に2三振を奪う。
準決勝では9回無死満塁の場面で、オール直球勝負で挑み三振と併殺でピンチを乗り切る圧巻の投球。
決勝の明大戦では自己最速タイの148km/hをマークし、6回から4回、4奪三振、無失点の見事なロングリリーフを見せた。
4年春のリーグ戦では左肩の炎症によりリーグ戦での登板はなかった、今永昇太は秋の開幕カードで復帰を果たし、制球に苦しむ場面もあったが、147km/hを記録するなど、見事復帰した。

史上最強ベイスターズの左腕!?

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左腕王国、横浜DeNAベイスターズは、2013年育成ドラフト1位・砂田毅樹、2014年ドラフト2位・石田健大、そして2015年ドラフト1位・今永昇太と豊富な左投手を誇る。
過去に横浜には権藤正利70勝、鈴木隆75勝、野村弘樹109勝という左の名投手が在籍していた、工藤公康9勝や阿波野秀幸8勝という移籍組もいたが、横浜に在籍し通算勝利数が最も高いのはダントツで野村弘樹だ。
今永昇太は野村弘樹がかつて背負っていた背番号「21」を現在継承している。ルーキーイヤーで8勝(9敗)を挙げた今永昇太にはシーズン15勝位を見込んでいる横浜首脳陣。
一つ一つの積み重ねが大事で、気がつけば15勝以上勝ってしまう投手になってもらいたいと、ラミレス監督他も期待している。横浜DeNAベイスターズ史上最強の左腕への道のりはまだ始まったばかりだ。

課題はスタミナか!?

2017.4.22 #横浜denaベイスターズ #baystars #今永昇太 #21 #ガルフェス

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最速で148km/hの速球に切れ味鋭いスライダー、チェンジアップや、カーブが武器である。ラミレス監督は入団1年目の今永昇太に対して、球数が100球前後で、交代させる方針をとった。
これはラミレス監督の持論で、「若い投手は球数を制限させることで将来につながる」として実行している作戦だ。今永昇太自身もラミレス監督のこの気遣いには感謝しているという。
しかし、今永昇太の課題はスタミナ面にあるようだ。連投が続いた学生時代、三振の山を築く一方で、スタミナが切れると連打を浴びるという傾向にあったという。
ラミレス監督の起用法は今永昇太にとってありがたい事だが、完投できるだけの余力を残しての100球前後の交代であれば、相手チームに与える驚異感や味方の信頼も増すのではないだろうか。さらなる飛躍に期待する。

今永昇太のコメントが凄い

新人離れしたコメントを残すとして今永昇太は注目されているようだ。例えば、「援護がないと言うのは防御率0点台の投手が言うこと」
これは今永が登板した計3試合で好投するもベイスターズ打線がわずかに計3試合で1点しか取れず勝ち投手とならなかった時のコメント。自分に厳しく生きている男だ。
他には、「三振を取れる投手ではなく、勝てる投手が良い投手だと思う」「勝った時こそ反省して次の登板につなげたい」
など今永昇太の野球哲学は実に興味深い。この若さにして、言い放つことが野村克也氏のようである。

コメントすることが大事!

セカヒロのお二人さん #baystars #戸柱恭孝 #今永昇太

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「ルーキーにしては頑張ったね、ではいけない」。自分に鞭を打つかのようなコメントを毎度している今永昇太。しかしこう言ったコメントは非常に良いことで、一社会人としても向上心があって他者の見本である。
心で分かっているけど口に出さない人と、心で分かっていることを周囲に話す人とでは雲泥の差を感じる。やはり人間は言葉で伝えなければ、相手が何を考えているのか、わかりにくい生き物である。
なので、今永昇太が残している数々の哲学的コメントは、一見当たり前のようなことを言っているが、それをメディアを通じて自分の言葉として、特にファンにわかりやすい、とても意味のある単純だが、深いことを言っている。
この投手はきっと良い投手になっていくんだろうなぁと感じるコメントを残している。今永昇太から感じる、当たり前のこととは一番簡単で、一番難しいことなのかもしれない。

今永昇太って彼女いるの?

さぁここからは、青き戦士の女性ファンたちに捧げるコーナーだ。横浜DeNAベイスターズ将来のエース候補、出世頭、今永昇太選手には彼女がいるんだろうか!?
筆者の独自の調査によると、今永昇太は大学に通っていたこともあり、彼女が過去にいたことがある可能性が高い、しかしベイスターズ女子達よ、今のところはっきりとしたことはわかっていない
つまり、今永昇太には彼女がいない可能性があるってことだ。アナウンサーじゃなくたって、プロ野球選手とお付き合いしたり、結婚したりできるんだ。
もし今永翔太のことを愛してやまない女性がこの記事を読んでいるなら、横浜スタジアムなどへ応援にいくべし!

大胆に予想!今永翔太の成績

#baystars #ベイスターズ #横浜denaベイスターズ #今永昇太

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志高き、若き左腕、今永昇太。勝ち投手になってこそ反省し、次回の登板に備えるという背番号「21」は、一体どこまで登りつめるのであろうか。
今永昇太の成績を予想しようとして、パッと思い浮かぶことは、この投手はいつか、21勝以上するなぁと感じた。21という数字は、背番号の数字だ。
今永翔太という男であれば、それくらいのことは間違いなく考えているだろう。しかし彼はまだ若い、どのような壁にぶち当たるかわからない、こちらから言えるアドバイスは、「遠慮なんかいらないからどんどんやってしまえ」である。
一つ一つ積み重ねた結果は必ず付いてくるもの、2017年シーズンは最低二桁を目指して頑張って欲しい。そしていつか、背番号を追い抜く勝ち星をあげて、横浜の宙にでかい花火を打ち上げてくれ!