【亀井絵里】現在までの歩みを辿る!芸能界復帰の可能性は・・・?

モーニング娘。のプラチナ期を支え続けてきた6期メンバーの亀井絵里さん。そんな彼女の現在までの歩みと芸能界復帰の可能性を探っていきます!

「えりりん」こと亀井絵里のプロフィール

愛称「えりりん」としてファンの皆さんから親しまれてきた亀井絵里さん。そのアイドル性の高さは、モーニング娘。の中で右に出るものはいないと言われているほどです。当時1、2を争うほど人気の高かった亀井絵里さんのプロフィールをご覧ください。
亀井 絵里(かめい えり、1988年12月23日 – )は、日本のタレント、元アイドル。女性アイドルグループ、女性ダンス&ボーカルグループ・モーニング娘。の元メンバー(第6期)である。アップフロントエージェンシー(現・アップフロントプロモーション)に所属していた。

東京都出身。妹は女優の亀井理那。2010年より自身の持病の治療に専念しているため無期限活動休止中。

出典:https://ja.wikipedia.org

同期メンバーの中でもずば抜けていたルックスの良さには誰もが彼女の将来を期待したことでしょう。しかし、当時人気低迷していたモーニング娘。を支えながら活動していた中で突然の卒業発表。そこに至るまでの道のりと、将来の芸能界復帰の可能性を、亀井絵里さんのこれまでの歩みを振り返りながら探っていきましょう。

モーニング娘。の6期メンバーとして加入!

2002年12月から開催された「LOVEオーディション2002」に参加し、応募総数約1万4千人の中から道重さゆみ、田中れいなと共に合格した亀井絵里さん。また、藤本美貴さんも同じ6期生になります。応募理由は「人見知りで恥ずかしがり屋な自分を変えたい」だったそうです。当時のオーディションや合宿の様子はテレビでも放送されていました。まだ右も左もわからない彼女たちがボイストレーニングやダンスレッスンの際に怒られ、悔し泣きしたシーンもありました。
メンバーとして加入してからは、先輩たちに必死についていくように頑張っていました。しかし、モーニング娘。のブームが少しずつ過ぎゆく中、亀井さんらが加入する前に起きたある出来事がさらに人気の低迷を加速させ、亀井さんは大変な努力をしてモーニング娘。を支えていくことになります。

ハロプロ大改革によるグループの人気低迷にえりりんは・・・

亀井絵里さんらが選ばれたLOVEオーディション2002の開催が発表される少し前の2002年7月31日、ハロー!プロジェクトのプロデューサーであるつんくさんから、各ユニットの大幅なチーム編成が発表されました。
当時のメンバーの保田圭さん、エースであった後藤真希さんの卒業発表に始まり、人気を高めていたタンポポ、プッチモニ、ミニモニ。のメンバー編成など、まさにハロー!プロジェクトの大革命を起こしたこの出来事を、ファンの間ではハローマゲドンと呼ばれるようになりました。また、編成や卒業の理由が明かされていないため、この出来事でファンからは大きな反発がありました。

もちろん人気低迷の理由はこれだけではなく、2002年はモーニング娘。を誕生させた番組「ASAYAN」 の終了や、当時のモーニング娘。の冠番組「モー。たいへんでした」の打ち切り。また、音楽業界全体のCD売上の現象など、様々な要因があるとは思いますが、ただでさえ人気が徐々に下降線を辿っていた時期のこの大改革は失敗だったと言えるでしょう。
その後、モーニング娘。のみならずハロー!プロジェクト全体の人気が著しく低迷していきます。それから間も無くLOVEオーディション2002が開催され、亀井絵里さんら6期メンバーの加入が決定したわけですが、2003年7月30日に発売された亀井さんら6期の初参加シングル「シャボン玉」は総売上数約15万枚。人気と比例して売上も下降線を辿っていきました。

しかしながらそんな人気低迷をバネに、モーニング娘。に加入した亀井さんは独自のキャラを前面に出し、ファンやメンバーから愛されるキャラへと成長していきます。当時の冠番組だった「ハロー!モーニング。」では自身がメインとなるコーナーを持つなど、周りの人たちからも期待されていたのでしょう。また、その自由奔放な性格から、グループの中では天然、適当キャラとして人気を得ていきます。
そして、その間にも初期メンバーは立て続けに卒業し、ライブ活動を主に行いながらグループを支えてきたこの時期をファンの間では「プラチナ期」と呼ばれています。実はこのプラチナ期こそ、今のモーニング娘。に繋がるとても重要だった時期だったと言えるのです。

亀井絵里はモーニング娘。のプラチナ期を支える!

高橋さんがリーダーになった2007年からは、モーニング娘。の「プラチナ期」と呼ばれる時代に入りましたが、実はこの時代が、亀井絵里さんが一番輝いた時代と言えるでしょう。特に、ダンスのダイナミックさは高く評価されていたようです。
当時、絶対的エースだった同メンバーの高橋愛さんがセンターになることも多く、なかなかセンターという位置で歌うことはなかったのですが、ついに2009年10月28日に発売された41枚目のシングル「気まぐれプリンセス」で初のセンターポジションを獲得します。
2、3番手ポジションが多かった亀井さんですが、今までの努力が身を結んだ結果となり、ファンの皆さんは喜びの声を上げたことでしょう。まさにこれから、更なる亀井さんの活躍が期待されていました。

この頃にはついに彼女の人気はメンバーの中で1、2を争うほどになっていました。メディアに出ることはほとんど無かったプラチナ期時代ですが、活動の場所を主にコンサートに切り替え、ハードなパフォーマンスで磨きをかけ、モーニング娘。を支えていきました。
とにかくモーニング娘。がまた陽の目を見るため、全力でコンサート活動に力を注いでいた時期であり、当時のこの努力が無ければ、今のモーニング娘。は存在しなかったのではないでしょうか。

亀井絵里、衝撃のモーニング娘。卒業!

グループを懸命に支えてきた亀井さんですが、2010年8月8日、同メンバーのリンリンさん、ジュンジュンさんと同時に卒業を発表しました。先輩メンバーも在籍している中、まだまだこれからという時の突然の卒業発表に、ファンの皆さんは悲しみに暮れたことでしょう。
しかし、その卒業理由はファンの皆さんも納得せざるを得ないものでした。卒業を発表する際、亀井さんは「アトピー性皮膚炎」という持病があったことを公表しました。病状としては皮膚が過敏で痒くなり、長い時間をかけて薬物療法や体質改善を行いながら治療するしか無いのが現状です。当時コンサート中心の活動で、大量の汗をかいたり頻繁に衣装を着替えたりと、普通にしていても痒くなるアトピー性皮膚炎の症状をさらに悪化させてしまうような状況でした。

亀井さんは時間をかけて治療に専念し、アトピー性皮膚炎を完治させたいということで、卒業を決めたそうです。まだまだこれからという時期に卒業を決めたことは、きっと苦渋の決断だったことでしょう。
しかし、この卒業理由を聞けば、なんとしてでも病気を完治させて、また芸能界に戻ってきてほしい、と思いますよね。ファンやメンバーに惜しまれつつも亀井絵里さんは2010年12月15日、在籍期間7年11ヶ月をひと区切りに、モーニング娘。を卒業し、無期限活動休止という形で芸能界を引退しました。

亀井絵里の現在と芸能界復帰の可能性は?

さて、2010年にモーニング娘。を卒業した亀井絵里さんは今現在どうされているのか調べてみました。実は卒業後、何度かメンバーだった方たちのブログなどに登場されています。こちらはその時の様子なのですが、在籍当時と全然変わらない可愛さですね。こういった登場は、ファンの皆さんにとってはとても嬉しい事ではないでしょうか。
何をされているのかについては、残念ながら情報はありませんでしたが「卒業してからも音楽に携わっていたい」と語っていたことがあるので、きっと今は治療に専念していて、いつか芸能界に戻ってきてくれることを期待したいですね。これからも彼女の芸能界復帰を願いながら応援していきましょう!
亀井絵里写真集 『 THANKS 』
ワニブックス
売り上げランキング: 264,363

亀井絵里写真集「亀井絵里」
ワニブックス
売り上げランキング: 273,253