【ネタバレ注意】バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生のあらすじ&続編情報を紹介!評価は賛否両論?

アメリカンコミックの2大スーパーヒーロー、スーパーマンとバットマンが激突!
未だかつてないヒーロー同士の対決が話題を呼んだ今作。その映像美とアクションに圧巻!
実際のところ、周りの評価、意見はどうなのでしょうか?
その続編が今年の11月に上映が決定し、ヒーロー達のスピンオフ作品も続々と登場!
今回はその情報、今作のおさらいを徹底的に解説しましょう!

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』のおさらい

【ネタバレ注意】あらすじを簡単に振り返る!

マンオブスティール』でゾッド将軍との戦いにより、都市に甚大な被害を与えたスーパーマン。世界を救ったことは確かだが、たくさんの犠牲を出してしまう。それは、バットマンことブルース・ウェインもその被害者であった。

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自ら築き上げた会社、そして大事な部下を大勢亡くしたブルースはスーパーマンに対し敵意を燃やします。

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今作のバットマンはどうもヒーローとは言えないような容姿です。悪たちと長年戦い続け、老兵と化したバットマン。「正義」の象徴ではなく、悪を制裁する暗殺者のような出で立ちです。それに反し、スーパーマンは人々から感謝され続け、「正義」の象徴として人々から崇められます。それらも気に入らないブルースは打倒スーパーマンのため彼を徹底的に調査し、対抗するための策を練っていきます。

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そして対決の時。完全人間であるバットマンは超人的なスーパーマンの力に打ち勝つことはできるのか。
そしてその裏では、極秘にルーサー博士によってある開発が行われていた。それは、スーパーマンに敗れたゾッド将軍の遺体から新たなパワーを得て、スーパーマンよりもよりも強い兵器を作り出すことであった。

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今にも誕生寸前の兵器。ちょっと!2人ともいがみ合っている場合じゃない!そして、その兵器は誕生してしまう。バットマンの火力も通用せず、スーパーマンも太刀打ちできない。しかし、そこに助っ人が現れる・・・。

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ワンダーウーマン!なんとか最強の兵器を倒すため、過激な戦いを続ける3人。しかし、最後にスーパーマンが自らを滅ぼす「クリプトン」の石を兵器に刺した時、彼も同じく道連れにされる。
兵器は倒したが、大きな代償としてスーパーマンを亡くした今、残されたワンダーウーマンとブルース。しかし、彼らの他にも世界を救うスーパーヒーローは存在した・・・。

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』のキャスト紹介!

ワンダーウーマンやメタヒューマンに豪華なキャストが勢揃い!

ヘンリー・カヴィル(スーパーマン/クラーク・ジョセフ・ケント)

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マンオブスティール』により、爆発的人気を得た超イケメン俳優。まだまだ新人だが、スーパーマン役をするにあたり、大幅な肉体改造をしたという。顔、体ともに完璧な彼はまさにスーパーマンは適任と言えるだろう。

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ベン・アフレック(バットマン/ブルース・ウェイン)

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今では映画界では重要なクリエーターの1人。監督業もし、『アルゴ』ではアカデミー賞2部門を受賞した、俳優業と共に実力のある人物。ファンの間では、バットマンと「ケツアゴ」が似ているという意見が飛び回っている。確かにベン・アフレックもケツアゴの持ち主なので、ある意味適任なのかもしれない。

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ガル・ガドット(ワンダーウーマン/ダイアナ・プリンス)

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イスラエル出身で、イスラエル国防軍にいたという珍しい経歴を持った美女。兵役では戦闘トレーナーとして体を鍛えており、今作ではアクションをテキパキとこなしたそう。スピンオフの「ワンダーウーマン」では高い評価を受け、これからの活躍が楽しみな女優である。
ジェシー・アイゼンバーグ(レックス・ルーサー)

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独特の演技と表情でハリウッドでは人気の俳優だろう。最近ではコメディ出演も多くなり、演技力の幅を広げている。レックス・ルーサーというスーパーマンとは因縁のヴィランを演じる姿はとても奇怪で、見入ってしまう。続編の『ジャスティスリーグ』にも出演が決まっている。その後のルーサー博士が気になるところだ。
エズラ・ミラー(フラッシュ/バリー・アレン)

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これまた甘いフェイスの美青年。『少年は残酷な弓を射る』では、そのルックスと高い演技力が世界的に認められた。「最速の男」としてこの映画業界をどう走り抜けていくのか注目したい。

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』評価とは?

オリジナル原作の評判はいかに?

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それらが最高に楽しませてくれれば他を気にしない人もいるでしょう。そういった作品はたくさんあり、他の作品でも「あれ?こんな能力まで持ってたの?」、と思いますが、ヴィジュアルがかっこよければそんなことは気にしません。いかに理屈なしで楽しませてくれるか。
しかし、スーパーマンとバットマンの行動の理由、感情、それらを動かすきっかけが非常に弱く、雑なところが目立ちます。ただの子供の喧嘩に見えるのにも関わらず、スーパーマンが法廷に出廷するシーンもやけに政治的で混乱してしまいます。

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なんかこの画像だけ見ると笑っちゃいますよね笑。
それでも問題はたくさんあります。
まず作品の長さ、いわゆる尺です。劇場公開での尺は152分長い!ヒーロー映画なので、たくさんのちびっ子達も劇場に足を運こび、ポップコーンにジュースを持ち、ワクワクしながら席に着いたでしょう。しかしどうでしょう、2時間半以上も観ていればおしりの痛さと尿意は絶対に回避できません。子供だけではなく、大人達もそうだったに違いありません。そういったストレスが積もりに積もり、評価を下げたといっても過言ではありません。
ちなみに未公開シーンを収録した「アルティメット・エディション」での尺は183分!いらないだろ!と思いますが、実際のところはこちらの方が良い意見が多数見られます。

アルティメット・エディションでは何が描かれているか気になりますよね。それはみなさんが観て考えていただきたいです。

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の続編は?

二人のその後やスピンオフなど気になる展開はまだある!

そしてこれからどんどんヒーロー達のスピンオフ作品が制作、公開されます!
まずは8月25日公開の『ワンダーウーマン』です。

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『バットマン vs スーパーマンジャスティスの誕生』

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何かの戦争でしょうか。銃を持った男達と並ぶ写真。予告編を観ていただければ分かる通り、第一次大戦が舞台です。彼女は女性だけからなるアマゾン族の王女で、その一族のいる島にスティーブ・トレバー(クリス・パイン)の乗った飛行機が不時着します。トレバーから今起きている戦争に戦いの神「アレス」が関わっていることがわかり、共にロンドンに行くことに。彼女は戦争の悲惨な現実を見て、共に戦うことを決意する。
監督を務めるのは『モンスター』で新人監督として高い評価を得たパティ・ジェンキンス。女性特有の感性で女性ヒーローをどう描くのでしょうか。

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そしてこの作品、なんとかなりの高評価を得ています。超辛口の映画レビューサイト、「rotten tomatoes」の批評家からは93パーセント、一般からは92パーセントというハイスコア!(2017年6月9日現在)
期待は高まるばかりです。ダイアナは戦争を通してどんな経験と出会い、別れがあったのでしょうか。そしてこれからはどう戦い続けるか見たいですね。

正義のゴールデンチーム『ジャスティスリーグ』

『バットマン vs スーパーマンジャスティスの誕生』の正式な続編となる『ジャスティスリーグ』が11月18日に公開されます。スーパーマン不在でも新たな仲間が加わり、世界を救うためにヒーロー達が活躍します。

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メタヒューマンとして仲間に加わる、「フラッシュ」「アクアマン」「サイボーグ」のビジュアルもはっきりとわかります。唯一の人間のバットマンがチームの指揮を取ることに。現時点では不明なところはたくさんあります。何と戦うのか。そして一番気になるところ、スーパーマンは復活するのか。出演者リストにはヘンリー・カヴィルの名前が入っているので、登場することは間違いないようです。

新たな仲間、メタヒューマン達!

フラッシュ(バリー・アレン)
超高速で走ることが可能。あまりにも高速のため、熱に耐える特殊なスーツを着ている。そのスピードは1秒に地球1周。その速さを生かしてタイムトラベルもできる。予告編を見る限りでは友達はいなく、ブルース・ウェインの誘いによりチームに入ることを決めた。

出典:https://ciamovienews.blogspot.jp

アクアマン(アーサー・カリー)
アトランティスに住む海底人。時速160キロで水中を進むことができ、超人的な怪力で、そのパワーはワンダーウーマンにも対抗できるほどだそう。予告編ではとてもキレやすい性格が見えますね。チームで仲良くできるのでしょうか。

出典:http://realasteroidcowboy.blogspot.jp

サイボーグ(ヴィクター・ストーン)
事故により体の大半を失ってしまうヴィクター。父親がそんな彼を救うため、異性からの技術であるマザー・ボックスを使って彼の体を取り戻そうとする。何度も実験を重ねたが、全て失敗に終わるが、マザー・ボックスが起動し、ヴィクターに体を与えて蘇生させます。サイボーグ人間が登場する映画はたくさんありますが、彼はどんな活躍をするのでしょうか。予告編ではオープンなヒーローとして映っていますね。

出典:https://www.traileraddict.com

『ジャスティスリーグ』の公開まではまだ先ですが、その前には『ワンダーウーマン』、そしてその後にはヒーロー達それぞれの作品の公開も決まっています!バットマン、フラッシュ、アクアマンは2018年、サイボーグは2020年というラインナップです。
悲しい話もあります。監督のザック・スナイダーが最近監督を辞退することになり、代わりに『アベンジャーズ』のジョス・ウェドンが担当することになりました。2017年の3月にザック・スナイダーの愛娘が自殺をし、そのまま監督業を進めていましたが、辞退することを決意。『マンオブスティール』『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』と、続けて監督をしていましたが、少し休養に入るそうです。そのうち、『バットガール』の制作もあるので、元気になって戻ってきてほしいですね。
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