『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』で気になる9つのポイント!あらすじ&キャスト最新情報まとめ!

ジョニー・デップ主演「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ第5作目「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」(原題 Pirates of the Caribbean: Dead men tell no tales )が2017年7月公開されることとなりました。新しい仲間を迎え、キーラ・ナイトレイやオーランド・ブルームも再び登場!ジャックの宿敵である悪役“海の死神”など、新作「最後の海賊」の気になる最新情報をまとめてご紹介していきます。

『パイレーツ・オブ・カリビアン』が再び帰ってくる!(4度目5作品目)

皆様ご存知の2003年から始まった大人気シリーズ『パイレーツ・オブ・カリビアン』(Pirates of the Caribbean)。人気俳優ジョニー・デップ演じる主人公ジャックは、独特の衣装に身を包み、海賊なのにコミカルで、ずる賢くて・・・でもなんとなく憎めないキャラクターが魅力の1つですよね。

実は、バックスバニーとアメリカの偉大なコメディアン、グラウチョ・マルクスを製作側がジャックのキャラとして意識したともいわれており、ジョニー・デップは、コミカルな部分はルーニー・テューンズというアニメシリーズに登場するスカンクのペペ・ル・ピューを参考にしたと言っているんですよ。

そんなキャプテン・ジャック・スパロウが活躍する人気シリーズ『パイレーツ・オブ・カリビアン』の待望の最新作「最後の海賊」の気になる9つのポイント!や恐らくあまり知られていないジャックの秘密や最新作「最後の海賊」のあらすじ&豪華キャストなどをご紹介していきます。

パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズといえば、シリーズの第1作目「呪われた海賊たち」(The Curse of the Black Pearl)が2003年に初めて公開され、2006年にシリーズ第2作目「デッドマンズチェスト」(Dead Man’s Chest)、2007年にシリーズ第3作目「ワールドエンド」(At World’s End)、2011年にシリーズ第4作目「生命の泉」(On Stranger Tides)とシリーズが続々と公開されてきました。

あれから6年の歳月が経ち、しばらく続編の製作がストップしていました。しかし、2017年7月にファン待望のシリーズ第5作目「最後の海賊」(Dead men tell no tales )が公開されることになりました(アメリカではすでに2017年5月に公開開始)。

大人気の『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズといえば、ジョニー・デップが演じるジャック・スパロウが主人公として人気の映画ですが、綺麗な海無人島などの壮大な美しい景色などもトレードマークとして印象に残りますよね。

前作のシリーズ第4弾の「生命の泉」は、ハワイのハロナ・ビーチ・コーブ、ヘエイアケア・ボートハーバーなどで撮影されました。

そして、今回もオーストラリア北西部にあるポートダグラスという美しいビーチがロケ地として選ばれています。新作の「最後の海賊」では、豪華なキャストと共にどんな綺麗な景色を見せてくれるのかも楽しみですね。

海賊長ジャック・スパロウのプロフィールを徹底解析!

“…then there was this boy…Jack Sparrow…" #PiratesoftheCaribbean

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実は、あまり知られていないジャックのプロフィールですが、イギリス国籍の海賊ジャック・スパロウは、伝説的なカリブ海の海賊長です。

ジャックは1700年代、やはり海賊だった父エドワード・ティーグの船の上で生まれました。幼い頃は、難破船入江という無法者が集まる場所で育ちます。10代の頃に盗んだ船で冒険に繰り出し、そこである活躍をしてスパロウの姓を名乗ることになりました。

しかし、その当時7つの海を支配していた海賊組織から、海賊をやめて東インド会社で働くことを強要されたためにスパロウはそこで働くことになります。

#PiratesoftheCaribbean #DeadMenTellNoTales #POTC5

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東インド貿易会社の商業用大型船であるウィキッド・ウェンチ号の舵を取り、カトラー・ベケット卿からの仕事をジャックは真面目にしていました。しかし、奴隷を輸送する仕事をジャックが拒んだために、ベケット卿ウィキッド・ウェンチ号に火を放って沈めることで制裁を加えます

そして、ジャックに海賊の烙印を押しました。そこから、ジャックは他人に命令されることを嫌い、ますます自由人となり名実共に海賊となって世間にその名を轟かせるようになりました。

自分の船が欲しかったジャックは、シリーズ2作目で登場するタコの姿をした海賊デイヴィ・ジョーンズに、沈んだ船を海底から引き上げて欲しいと頼み引き上げてもらいます。その後、その船を自分の船として「ブラックパール号」と名づけます。

こんなジャックのプロフィールは、作家ロブ・キッドの子供向け小説シリーズ『ジャック・スパロウの冒険』全12巻や、『シャドウ・ゴールドの秘密』全5巻などからも分かるそうですよ。

そして、シリーズ1作目の映画の約13年前のストーリーで「パイレーツ・オブ・カリビアン」のスピンオフのような小説である「パイレーツ・オブ・カリビアン 自由の代償」 上・下(A.C.クリスピン)からもジャックの過去が分かります。もしかしたら?今回の映画にも出てくる内容も含まれているかも???

最新作はジャックの青年時代も出てくるようですから、東インド貿易会社に雇われていたジャックが海賊の焼印を押されてブラックパール号の船長となる過程を描いているこの本!ご興味がある方はお読みになってみるといいかもしれません。

第1作目から第3作目までは、ゴア・ヴァービンスキー監督でしたが、第4作目は 「シカゴ」で有名なロブ・マーシャル監督でした新作はノルウェー人のヨアヒム・ローニング氏エスペン・サンドリム氏の2人が監督をしました。製作は、第1作目からずっとジェリー・ブラッカイマー氏がしています。

シリーズ第2作目の「デッドマンズ・チェスト」は2006年の最高の世界興行収入を記録し、歴代では、『アバター』、『タイタニック』、『王の帰還』に次いで第4位になっています。

そして、第3作目の「ワールド・エンド」もまた2007年で最高の世界興行収入を記録歴代では第8位の記録を持っています。そんな「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの最新作「最後の海賊」は、どんなストーリーになるのか楽しみですね。

『最後の海賊』のあらすじが気になる!《若干ネタバレ気味?注意》

#パイレーツ5 #サラザール #バルボッサ #ジャック船長

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大きな金庫から盗みを働こうとしたのか?金庫でジャックがラム酒のボトルを片手にいびきをかいて寝ているシーンからジャックが登場するシーンが印象的な今回のストーリー。

金庫から強盗をしようとしていたはずなのに・・・・海賊らしからぬ様子で登場したジャックが寝ぼけながら、金庫を盗んで逃げるシーンは迫力満点です。

さて、そんな風に登場するキャプテン・ジャック・スパロウが大活躍するシリーズ第5作目の「最後の海賊」のあらすじをネタバレしない程度に簡単にご説明しますと・・・・

Set sail for adventure with the @disneypirates: #DeadMenTellNoTales soundtrack ☠️ ? #pirateslife

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あることからジャックは、コンパスを受け取った時にコンパスの持ち主に言われた約束を破り、それまで大切にしてきたコンパスを手放してしまいます。その約束とは、ヴードゥー教の予言者ティア・ダルマから受け取った時に言われた「コンパスを物々交換はするな!」ということなのですが・・・。

ジャックの手からコンパスが離れた瞬間にバミューダ・トライアングルという魔の三角水域から”海の死神“と言われるキャプテン・サラザールが蘇ってしまいます。

彼はジャックにものすごく恨みを持っていて、長年復讐のチャンスをずっと待っていました。予告映像でも日本語訳では復讐となっていましたが、サラザールが恐ろしい顔をして「Rage」(訳:抑えがたい激怒,憤怒)という言葉を口にしていますものね。

そのことを知ったジャックは、”最後の海賊”だけが見つけることができるという秘宝を手にいれようと考えます。それは、全ての海の呪いを解く伝説の秘宝「Trident of Poseidon(ポセイドンの鎗)」と呼ばれているものでした。

その秘宝を探す旅へは、かつて冒険をともにしたウィル・ターナーの息子であるヘンリー相棒として同行し活躍します。

そして、ヒロインとして天文学者のカリーナが魔女と疑われて処刑寸前だったところを救出され、その旅に彼女もついてくることになります。実は、ヘンリーもカリーナもそれぞれにその旅へ行くのには目的を持っていました。

ジャック・スパロウ最後の冒険がついに始まる!

https://youtu.be/4O7EeARzQWs?t=23そんな誰もが狙う伝説の秘宝と言われる「ポセイドンの鎗」を見つけるための旅路でジャックの宿敵である貪欲なバルボッサまでが秘宝を狙ってくるというストーリー展開です。そして、ジャックに深い恨みを持ち、あわゆくば海賊全員を絶滅させようと海の死神と化したサラザール対ジャックの決戦が始まります。

はたしてヘンリー、カリーナ、ジャックの3人は無事に「ポセイドンの鉾」を手に入れ、それぞれの目的を果たすことができるのでしょうか・・・・最後はどんなフィナーレが???・・・・彼らの目的やエンデイングは・・・・お伝えしてしまいたいところをグッと抑え、ぜひご自身の目で劇場でお確かめくださいね。

しいて言うならば・・・・コンパスとカリーナがこのストーリーの鍵を握っているということだけお伝えしておきますね。

『最後の海賊』の豪華キャスト陣が気になる!

ジャック・スパロウ( ジョニー・デップ)

Dead Men Tell No Tales #pirates5 ???

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全シリーズ通しての主人公キャプテン・ジャック・スパロウはもちろんジョニー・デップが演じます。常にラリってる?のか酔っぱらっているのか?はたまた余裕があるのか?三角帽、コンパス、ピストル、剣にあのコートで強烈なインパクトなキャラクターのジャック。

自由を愛し、海を愛し、酒と女を愛する海賊です。危機にあっても飄々としているが天性の策略家なのかもしれません。選ばれし9人の“伝説の海賊”の1人でブラックパール号の船長です。

「ジャックは僕の一部のような存在」というジョニーは「ある程度自由自在にバカさ加減を出したり、面白おかしさをデザインできるのはこのキャラクターの魅力だと思う」とジョニー・デップはコメントしたそうですよ。

ウィリアム・ターナー・ジュニア (オーランド・ブルーム)

I must admit that I was disappointed that the post credit scene wasn't him covering "Unskinny Bop" and "Every Rose Has Its Thorns."

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第1作から第3作までジャックの相棒だったウィルはオーランド・ブルームが演じます。海賊の息子と知らずに幼少期を過ごした彼でしたが、ジャマイカ行きの船がブラックパールに襲われ、漂流していた所をエリザベスに発見され一命をとりとめます。エリザベスと恋に落ちて3作目で結婚し子供をもうけました。

新作Potc5(パイレーツ・オブ・カリビアン5)で10年ぶりにシリーズ復帰を果たしたオーランドは「再び僕が大好きな作品に携わることができ、心から愛するキャラクターとして復帰できたことにすごく興奮したし、ハッピーな思いでいっぱいだったよ。映画は本当に素晴しいので、引き続き携われたらうれしいよ!」と中国でのワールドプレミアムでコメントしています。

カリーナ・スミス (カヤ・スコデラリオ)

今作のヒロインである天文学者カリーナ・スミスをモデル出身のカヤ・スコデラリオが演じます。  美しいだけではなく聡明で強い意志を持っており、どんなことにも屈しない精神を持っている彼女の武器。それはカリーナが幼い頃に生き別れた父親が残したガリレオ・ガリレイの日記でした。

そこには伝説の秘宝であるポセイドンの鎗につながる秘密が潜んでいます。天文学や地学のスキルを駆使してその謎を解こうとし、ジャック・スパロウとヘンリーと共に危険な冒険へと巻き込まれていきます。

ヘンリー・ターナー (ブレントン・スウェイツ)

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ウィル・ターナーの息子ヘンリーを演じるのはブレイトン・スウイェイツ。1989年生まれのオーストラリア出身の若手イケメン俳優です。「マリフィセント」のフィリップ王子役で注目された彼がジャック・スパロウの相棒としてどんな名コンビを見せるのか楽しみですね。

最新の公式トレーラーやポスターなどからも分かるように、父の呪いを解くためにジャックに伝説の秘宝探しを懇願する様子が印象的です。さすが、ウィルとエリザベスの息子という設定だからか、かなりカッコイイ青年に成長している設定です。

ヘクター・バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)

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ジャックのライバルでもあるヘクター・バルボッサは世界各地の海を統べる選ばれし9人の「伝説の海賊」のひとりで、カスピ海の王です。選ばれた証の「銀貨」は、ラゲッティの義眼でしたよね。

リンゴとカスピ海原産のキャビアが大好物で、相棒?の猿のジャック・ザ・モンキーをいつも肩に乗せています。かつては航海士としてジャック・スパロウが船長のブラックパール号に乗り込んでいました。しかし、他の船員たちと共謀してジャックを裏切り、ジャックを孤島に置き去りにしてバルボッサが船長になます。

そこからバルボッサとジャックの因縁がはじまりました。そんなバルボッサは、オーストラリア人のジェフリー・ラッシュが演じます。毎回重要な役割を果たしているバルボッサが新作ではどんな活躍を見せるのでしょう・・・・

サラザール (ハビエル・バルデム)

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新作のジャック・スパロウの敵となるのが、「海の死神」と呼ばれるキャプテン・サラザール(キャプテン・ブランド)。今回の新キャラクターであり、悪役となる大事な役どころを演じるのは、スペイン出身のハビエル・バルデムです。

前作に出演したペネロペ・クルスのご主人で今は2児のパパでもあります。海の死神のサラザールの本名は「アルマンド・サラザール」といって、元は海賊ハンターです。若き日のジャック・スパロウにはめられ?あることからジャック・スパロウに恨みを抱いているようで・・・・どんなふうにジャックと戦うことになるのでしょうね。

ロック界の生きるレジェンドであるポール・マッカートニーが出演!?

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どんな役柄を演じたのかはまだ詳しくは分かっていませんが、どうやらこうして公開前にポスターがあるということは、今作に登場しているということですよね。ロック界の大スターポール・マッカートニーが「パイレーツ・オブ・カリビアン」に出演するとは驚きです。

以前、同じく音楽界からキース・リチャーズが、シリーズ第3作「ワールド・エンド」とシリーズ第4作「生命(いのち)の泉」に、ジャック・スパロウの父役で登場していました。果たしてポールの役は何になるのでしょうかね??そして、どんな演技を見せてくれるのか、今後の最新情報を楽しみに待ちましょう。

エリザベス・スワン(キーラ・ナイトレイ)

第3弾までヒロインだったエリザベス・スワンは、キーラ・ナイトレイが演じておりました。エリザベスは、ウェザビー・スワン総督の娘で、父親の勧めでジェームズ・ノリントンとの結婚を迫られていました。しかし、ウィル・ターナーと恋に落ち、「ワールドエンド」で、ウィルと結婚し、子供をもうけます

キーラは2010年に「このシリーズでは素晴らしい時間を過ごした。人生の中の3年半を過ごしたけど、もう十分だと思う。これからは新しい冒険を探すわ」という事をDaily Mail にコメントしていましたが、新作にはオーランド・ブルームもウィル・ターナー役で復帰することが決まっていたために約10年ぶりにシリーズに戻ってくることに決めたようです。

『最後の海賊』のストーリー展開が気になる!

今作の「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」のストーリー展開ですが、まずは新キャラクターとして登場する敵役である「海の死神」サラザールが全海賊の滅亡を企てていることがポイントだと思います。

幽霊の船員たちを率いて、憎いジャック・スパロウに復讐する時を長い間ずっと待っていました。(どうして恨んでいたのかは、ここでは内緒にしておきますね。)その恨みをつぶやくサラザールの顔がとても怖い・・・・

そして、その運命というか、復讐を阻止して生き延びるためにはどうしてもジャックには伝説の秘宝である「ポセイドンの鎗」が必要でした。保有する者に海を支配する全能を授けると言われているこの秘宝を手に入れるためにジャックは冒険へと旅立ちます。

その「ポセイドンの鎗」を見つけるためには、天文学者のカリーナの力が必要でしたし、同時にこれも新キャラクターにあたるのですが、ウィルとエリザベスの息子であるヘンリーも登場し、父であるウィルの呪いを解くためにポセイドンの鎗を見つけ出そうと考えています。

#PiratesoftheCaribbean 'Dead Men Tell No Tales' press week in Moscow. I’ll be posting lots of pictures from my trip. #POTC5

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今回の新作は、監督たちが第1作「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」にリスペクトし制作したという物語ですから、きっと見所満載だと思われます。

前作の「生命の泉」で黒ひげであるペネロペ・クルスが死んでしまったことで、ジャック・スパロウが恋に落ちた黒ひげの娘であるアンジェリカ(ペネロペ・クルス)が孤立してしまいました。

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そして第4作目のエンディングでジャックの形の呪い人形を持つアンジェリカが登場したため、今回の作品での彼女のリベンジに期待した人も少なくなかったはずです。でも彼女は出演しなそうですね。

本作の新たな予告映像が先日公開となり、ハビエル・バルデム演じるサルザール若き日のジャック・スパロウが登場しています。

ジャックに恨みを持ってリベンジするという内容的には、想像していたものではあるものの・・・・敵はアンジェリカではなくてサラザール。はたして、新作ではどんなストーリーが見られるのか映画の公開が楽しみです。

『最後の海賊』でウィル・ターナーの復活が気になる!

オーランド・ブルームがパイカリに帰ってくる!

今作では、ファン待望だったシリーズ3作目までウィル・ターナー役で出演していたオーランド・ブルームがシリーズ復帰となりました。オーランド・ブルームは、『ロード・オブ・ザ・リング』(1999年)で世界的に大ブレイクを果たしたイギリス人の俳優です。

本名ウィリアム・ターナー・ジュニアのウィルですが、幼い頃乗っていた船が襲われ漂流してポート・ロイヤルに住んでいる総監とその娘であるエリザベスに助けられ、鍛冶屋として働くようになりました。第3作目でウィルは、タコのような見た目が印象的なデイヴィ・ジョーンズに胸を剣で貫かれてしまいます。しかし、息絶える寸前でジャックの助けもありデイヴィ・ジョーンズを倒します。

ただ、ジョーンズを殺したことによってウィルはフライング・ダッチマンの船長になってしまいます。実は、ジョーンズによって、フライング・ダッチマンには船長がどうしても必要だったので、船長の心臓を刺して殺した者が次の船長になるという呪いがかけられていたからなのです。

それを知ったウィルの父が、ウィルを助けようとウィルから心臓を抜き取ってウィルを新しいフライング・ダッチマン号の船長にしてしまいました。そのお陰で、ウィル・ターナーは幸か不幸か不死身の身体を手に入れました。

なぜウィルがそんな状況になったかというと・・・・ある夜、エリザベス海賊船ブラックパール号のバルボッサ船長率いる海賊に拉致されてしまい、ウィルは牢獄に入れられていた一匹狼の海賊ジャック・スパロウに助けを求め2人はエリザベスを救いに向かいます。

(彼は、第3作までジャックの良き相棒をしていました。)つまり、そのことがきっかけになりウィルフライング・ダッチマンの船長として10年使命に従事したあと1度だけ陸にあがれるという運命を背負ってしまうのでした

結婚目前だったウィルとエリザベスでしたが、ウィルは自分の状況を受け入れて箱に入れた自分の心臓をエリザベスに渡して彼女の前から去っていきます。それから10年後、ウィルが陸に上がれるその日には島でウィルを待っているエリザベスの姿がありました彼女の隣には、9歳になるウィルとエリザベスの息子の姿がありました

そんなウィルが再び登場!ウィルは今どんな状況におかれているのでしょうか?他の映画の撮影で第4作目に出られなかったウィルことオーランド・ブルームが、どんなふうにストーリーに関わるのか公開が楽しみですね。

『最後の海賊』本当に「最後」なのか気になる!

もしかしたら?シリーズ第6弾もあるのかも???

今まで、『パイレーツ・オブ・カリビアン』は「呪われた海賊たち」(2003年)、「デッドマンズ・チェスト」(2006年)、「ワールド・エンド」(2007年)、「生命の泉」(2011年)という順番でシリーズ4作品が公開されています

今回の最新作シリーズ第5弾となる「最後の海賊」(Dead Men Tell No Tales)は7月から日本でも公開されますが、ジャック・スパロウ役のジョニー・デップは、シリーズ第4作目である「生命の泉」への出演契約と同時に、続編2作への出演契約をディズニーと交わしているとも言われています。

Goodmorning people⚓️? #willturner #elizabethswann #henryturner #potc5

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つまり・・・・今回の新作の興行収入次第では、もしかしたら?シリーズ第6弾?または最終章となりえる「パイレーツ・オブ・カリビアン第6弾(仮)」の製作も行われる予定のようです。

もしも本当に次もシリーズが続くとしたら、ファンにとっては今回はラストじゃないのかも?というこの先楽しみな話ですよね。とは言ってもまだ第5シリーズも日本で公開されていないので、ちょっと早すぎる予測ですけどね・・・・まずは新作を観なければ・・・

『最後の海賊』の撮影裏話が気になる!

今回の新作は、最初に申し上げたとおりオーストラリアで撮影されたのですが、このロケの最中に主演のジョニー・デップが手に怪我をして怪我の手術を受けるためにデップが米国に戻る間、撮影がストップしたそうなのです。

ただの怪我だったら、現地の病院でも良さそうなものなのに・・・何か理由があったのではないか?と裏事情などがあるようなことも言われたりしています。

そして、この新作を撮影するにあたり、「パイレーツ・オブ・カリビアン」の熱狂的なファンに邪魔をされないように?ロケ地では、ハーシャル(Herschel)という名前の映画を撮影してるということにして撮影を行っていたそうですよ。そのおかげなのか撮影はスムーズにいったそうです。

確か、前作のハワイでのロケはかなり評判になって多くのファンが押し寄せたとたまたま当時ハワイに行っていた筆者もホテルで耳にしましたから、賢い配慮だったのかもしれませんね。

実は、1つだけ撮影に関して問題が起きているそうで・・・最新作シリーズ5でジェフリー・ラッシュ演じるキャプテン・バルボッサの相棒猿ジャック役を務めてきた猿たちの出演が問題になっているそうなのです。

Wrong Jack #piratesofthecaribbean #captainjacksparrow #deadmentellnotales #jackthemonkey

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猿保護活動団体Jungle Friends Primate Sanctuaryの創設者であるカウリ・バグノール氏が「エンターテインメント産業のために小道具として生きていかなければならない猿たちのことを心配しています。もし、ディズニーが動物に優しい、責任ある会社であるということを示したいのであれば、「パイレーツ・オブ・カリビアン」で本物の猿を使うべきではない」と主張してデイズニーを訴えたのです。

その先がどうなったのかの詳細は分からないので、相棒猿ジャックがバルボッサの肩にのらない可能性もあるのかも??もしくはCGかも?いずれにしても公開日を待つしかなさそうでうね。 

『最後の海賊』の楽曲・主題歌が気になる!

パイレーツ・オブ・カリビアン』の音楽と言えば、真っ先に頭に浮かぶのがメインテーマでもある「彼こそが海賊」(He’s a Pirate)だと思われます。

「ライオン・キング」や「レインマン」などの多くの作品で映画音楽を制作してきた映画音楽家ハンス・ジマーがプロデュースをして、ドイツのフランクフルト出身の作曲家クラウス・バデルトが作り上げた音楽です。

ファンではなくとも、一度は耳にしたことがあるよく知られている曲です。勇壮でダイナミック、そしてなぜかワクワクするような冒険心をかき立てる「パイレーツ・オブ・カリビアン」のこの音色は、単なるバックグラウンドミュージックではなく圧巻の存在感を放っています。

好愛這原聲帶 #piratesofthecaribbean #deadmantellnotales #johnnydepp #geoffzanelli

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前作までの4つの作品ももちろんですが、オリジナル・サウンドトラックが発売されています。そして、今回の新作「パイレーツ・オブ・カリビアン最後の海賊」オリジナル・サウンドトラックは日本限定スリーブ、ジャック・スパロウ両面折込封入ポスター、封入スカル・ステッカーの3つの特典がつきます。

その上、「彼こそが海賊」ハンス・ジマ― VS ディミトリ・ベガス & ライク・マイクのボーナス・トラックがついた全18曲収録で2017年6月28日発売予定です。気になられる方はデイズニーの公式ページでご確認ください。

日本初上陸の豪華フルオーケストラのフィルム∞オーケストラも必見!

シリーズ最新作の公開を記念して、日本初の第1作目『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』の映画全編が楽しめる迫力満点のフィルム・コンサートが7月1日と2日に東京国際フォーラムで行われるそうです。

サラウンドサウンド・スペシャル」と称したこのフルオーケストラのコンサートは、25台を超えるスピーカーが客席を囲み、立体的で臨場感にあふれた音像空間を演出する国内初の試みで注目を集めているそうです。

Disney on CLASSIC Premium Concert メンバーがステージいっぱいに広がるフルオーケストラで迫力満点の『パイレーツ・オブ・カリビアン』の世界へ誘います。7月~8月、全国で15公演開催予定です!

『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』4DXの演出が凄い!

パイレーツ・オブ・カリビアン作品史上初となる4DX上映日本限定で観られることが決定しました。ちなみに4DXとは、韓国のCJ 4DPLEX社が開発した体感型を演出するための劇場上映システムとのことなのですが、シートが映画のシーンに連動し、前後&上下&左右に動いて衝撃や臨場感などを再現します。

さらに風・水しぶき・香り・煙・風圧・雷・雨・泡・フラッシュなど全部で10種類の体感が出来ます。まるで映画の世界に入り込んでしまったかのような錯覚さえ覚えるあのアトラクションスタイルの上映システムで「パイレーツ・オブ・カリビアン」が上映されるとは・・・・今から筆者はワクワクするほど楽しみです。



6月23日に行われる先行試写会では、各地の映画館で「ずぶぬれスプラッシュ4DX試写会」などの上映が予定されております。何度も4DXを体験している筆者ですが、明らかに『パイレーツ・オブ・カリビアン』と4DXの相性はいいはずだと断言できます。

通常の200%という驚異的な演出効果が実現するとあって・・・まさにずぶぬれになることを覚悟して、目の前で繰り広げられる海の上のダイナミックな様子を描く映像は想像を絶するほどの超ド迫力なはずです。

ぜひチャンスがあったら、まるでジャック・スパロウたちと海賊になったような気分で船の旅や冒険を4D体感してみてはいかがでしょう。

『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』は過去最高にヤバい!

https://youtu.be/OmkvSo6z5jI?t=174月から公開されているポスターには、剣を片手に振り上げて鋭い眼差しを光らせているジャックの横にはに「俺がタダで死ぬと思うか?」とジャックらしい言葉が添えられています。

そして、ジャックと同じように、他のキャラクターのポスターにも添えられた文面からもストーリーの内容が読み解ける感じがします。サラザールは「ジャック、今度はお前が死ぬ番だ」と復讐心に燃えているようです。

ヘンリー・ターナーは「<ポセイドンの槍>で父の呪いを解く!」とシリーズ第3作でフライング・ダッチマン号の船長となってしまった父ウィルの呪いを解く目的があり、今回のヒロインとなる天文学者カリーナ・スミスは「この宝の秘密は、私にしか解けない」と秘宝の秘密の鍵を握っている感じ。

ジャックの永遠のライバルである宿敵バルボッサは、「悪いが<槍>は俺のものだ」と・・・・再びジャックの邪魔をしようとしている感が漂います。

ジョニー・デップが演じる海賊ジャック・スパロウと21世紀最大の悪役俳優との呼び声高いアカデミー賞俳優のハビエル・バルデムが演じる「海の死神」サラザールとの戦いの行く末はどうなるのでしょうか?

毎回おなじみのキャラクターと共に、ニューフェイスのキャラクターが加わった『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』。ウィルの息子ヘンリー・ターナー役のブレントン・スウェイツや天文学者カリーナ役のカヤ・スコデラリオらの活躍も楽しみですね。

#PiratesoftheCaribbean #DeadMenTellNoTales #POTC5

Jerry Bruckheimerさん(@jerrybruckheimer)がシェアした投稿 –

ポスターにも登場している彼らが、ジャックと共にどんなストーリーの世界へ連れて行ってくれるのか公開が待ち遠しいですね。

大切な事なので、もう一度言っておきますが・・・・もしも、劇場に行ったならば、エンドロールが終わっても席を立ちませんように。次のストーリーへの秘密が隠されていますので・・・・必ずご覧になってくださいね。

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