【浅村栄斗】選手としての特徴や性格から西武のキャプテンの素顔に迫る!

2017年西武ライオンズの若き主砲、浅村栄斗はトリプルスリー達成を目指し日々バットを振り続ける、常勝軍団復活をかけるライオンズのキャプテンに迫る!

浅村栄斗はどんな選手?

浅村栄斗は1990年11月12日生まれ、大阪府出身のプロ野球選手。選手としての特徴は豪快なフルスイングで長打を打つ。背番号は「3」でポジションは一塁手、又は外野手である。
チームは4年間Bクラスに低迷している、2017年浅村栄斗はキャプテンとなり、チームを引っ張っていく。
高校野球の名門大阪桐蔭から2008年ドラフト3位でライオンズに入団して、一軍通算7年の経歴、今シーズンは3割、30本を目標とし、可能であれば30盗塁もプラスして、トリプルスリーを目標としている。

初球から思いっきりバットを振っていくのが浅村栄斗の長所と言える。又パシフィックリーグの選手によく見られるフルスイングも特徴の一つだろう。
ファーストストライクの打率は2013年.363を誇り、浅村栄斗の初球スイング率は2012年リーグ2位、2013年リーグトップの数値を記録した。
本来の守備位置は遊撃手、現在は一塁手としてに出場が多い。浅村栄斗は入団した時から守備のうまさには定評があった。
浅村栄斗が尊敬している選手は松井稼頭央(楽天)、浅村栄斗は野球ゲームをする際は必ず松井稼頭央がいる西武ライオンズでプレーしていたという。

目指す選手像

全ての部門でトップクラスになりたいと語っている浅村栄斗はトリプルスリーをできるような選手を理想の選手像としている。
浅村栄斗はこれまで通算59盗塁を記録していてレギュラーシーズンの最多盗塁数は14個である。
2017年シーズンは4番を任されているため、盗塁数はあまり期待できないが、3割30本以上は大いに期待できるだろう。
浅村栄斗は2013年に110打点を挙げタイトルを獲得している、打点王を含めたトリプルスリー、つまり三冠王を狙える打者としても注目が高まる!

浅村栄斗はキャプテンには向いてない!?

今日のデッドボールはヒヤッとしたあさむ! 無事で良かった☺️ #浅村栄斗

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基本的に人の前に出るタイプの人間ではないと本人は語る。実際に小学校4年でソフトボールを始めてからキャプテンを一度もやったことはないという。
高校3年の夏に全国制覇をした大阪桐蔭時代、30打数17安打と打撃面ではチームを引っ張ったが、言葉や行動でチームを引っ張るタイプではなかった。
自由奔放な性格の持ち主でチームメイトが浅村栄斗の扱いに苦労したこともあったという。
思いっきりの良い打撃とは裏腹に、シャイな一面がある浅村栄斗、2017年から西武ライオンズのキャプテンとなったがその手腕はいかに!?

やることは変わらない

「特にキャプテンになっても何も変わらない、やることは一緒なんで…」と語るのは西武ライオンズキャプテンの浅村栄斗である。
チームメイトの炭谷銀仁朗は言う「誰が見たって、(浅村は)キャプテン向きじゃないですよ」、「うちのチームは、栗山さん、中村さん、それに自分がフォローしながら、あいつはいままで通りやってくれれば良い」と。
やんちゃ気質で自由奔放な、キャプテンらしくないキャプテンが率いる西武ライオンズは8シーズンぶりの優勝、3シーズンぶりのAクラス入りを目指す!

若きレオの中心打者の守備力とは?

2011年、西武ライオンズでコーチを務めていた鈴木康友氏からは「浅村栄斗は入団した時から守備のうまさはずば抜けていました12球団で最も動きの良い野手だと思う」
と、評価されていた。本来の守備位置は遊撃手であるが、プロ入り後の浅村栄斗は送球に難があり、他の選手との兼ね合いもあることから、二塁手や一塁手を守ることも多い。
2013年は一塁手として136試合に出場し、守備率は.997を記録した。登録は内野手・外野手となっているが、外野手としての出場はわずか72試合のみとなっている。
守備の良い選手は監督からの信頼も高い、2017年シーズン4番を任されている浅村栄斗は一塁のポジションで、ライオンズの守備力を高めている。

守備の良い選手は出世頭!?

プロ野球界の定説で、守備能力に長けている選手は首脳陣からの信頼が厚いと言われている。あの清原和博氏が1年目からレギュラーとなったのは実は守備が上手かったからと云われている。
打撃は水物で好不調の波が訪れるが、守備には不調は関係ない、ミスするかしないかである、まぁプロの世界だから多少の精神的な浮き沈み部分はあるのかもしれないが…。
基本は守備力に好不調はないと云われている、なので守備の良い選手には多くチャンスが巡ってきて、打撃面でもアピールすることができれば、レギュラーへの道は近くなるのだ。
元々守備が良かった浅村栄斗は、入団当初から、使える選手として期待されていたのだろう。守備力は努力すればするほど、上手くなるものである。

2017年浅村栄斗の成績とオフの年俸を予想した!

【170603】あさむ~ #seibulions #浅村栄斗

まろん@6/16.17.18 ナゴドさん(@kr_1____)がシェアした投稿 –

浅村栄斗はベストナインに選ばれること2回(2013年、2016年)打点王1回(2013年)ゴールデングラブ賞1回(2013年)、月間MVP3回2011年10月、2013年7月、2016年8月)
過去に輝かしい成績を残している浅村栄斗は2008年ドラフト3位で、契約金は5000万円だった。年々順調に年俸を上げてきた浅村栄斗は2016年に1億円選手となった。
2016年も好成績を残し(143試合、打率.309、24本塁打、82打点)年俸は1億5500万円となった。(金額は推定)
もし2017年シーズン浅村栄斗の活躍により、西武ライオンズが優勝するようなことがあれば、一気に2億円超えの可能性もある!

西武の新星キャプテンに期待!

1980年から、2000年中盤位まで西武ライオンズは強くて、格好良く、まさに百獣の王だった。プロ野球のファンとしては再びライオンズの黄金時代を見たい。
西武ライオンズ背番号「3」浅村栄斗。周囲からフォローされる、マイペースなキャプテンが作り出すチームワーク。決して悪い方向に入っていない。
新たなる力で、フルスイングで豪快な打撃でチームを引っ張る浅村栄斗主将はきっとシーズンが終わる頃にはもっと良い主将になっているだろう。
そして再び訪れる西武ライオンズ黄金期の幕開けをしっかりと演出してくれるだろう!

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