田中将大の通算成績から見える真の実力とは!マー君は必ず這い上がる!

メジャーリーガー田中将大は名門ニューヨーク・ヤンキースに所属している日本人投手である。2017年ここ最近パッとした成績を納めていないマー君だが、必ず這い上がると信じ、真の実力をリサーチ!

MLB最強日本人投手!田中将大とは?

完封⚾️✨ #fenwaypark #nyy #3勝目 #久しぶりの9回のマウンド #今シーズンは何度も上がれるように頑張ります💪⤴︎⤴︎

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日本人でこの男の名前を知らない人はいないのではと言うほど、ポピュラーなメジャーリーガーマー君こと田中将大。彼は日本人最強の域をも超えた最強の投手であることはご存知だろうか。
田中将大は野球のプロスポーツの連続勝利のギネス世界記録保持者なのだ。つまり田中将大はポストシーズンを含めた連勝記録30という世界中のどの投手よりも優れた記録の持ち主なのだ。
2013年まだ田中将大が日本にいる頃、24勝0敗という成績を残し東北楽天ゴールデンイーグルスを初めての優勝に導いた。他のどの投手よりも素晴らしい、田中将大の魅力と実力に迫る!

マー君は神の子で不思議な子?

「マー君神の子、不思議な子」この言葉は野村克也氏が東北楽天ゴールデンイーグルスの監督を務めていた時に、田中将大に向けての言葉をインタビューで答えた言葉だ。
ファンや首脳陣でさえ「今日は負けたか」という試合でも、田中将大が登板した試合はチームが同点に追いついて逆転をしたりするという試合が何試合もあったのだ。
何故か田中将大がマウンドに上がるとチームが勝つ、まさにマー君は「神の子で不思議な子」なのだ。30連勝というギネス記録を作ったのも田中将大には野球以外での何か不思議な力でもあったのだろうか。
おそらく田中将大が投げる試合ではチームメイトが一丸となる目には見えない不思議な力が働いたのだろう。流行りの言葉で言うなら「田中将大って神ってる」!

田中将大の意外性に迫る!


田中将大はマウンド上で打者を打ち取ると痺れる場面などでは雄叫びをあげる闘志を前面に押し出すタイプの投手だ。
そんな大投手田中将大には意外な一面、筆者がそれを知った時は物凄く田中将大に意外性を感じた。それは田中将大はアイドルのファンと言うことだ。
妻の里田まいと共にももいろクローバーZのファンを公言しており、田中将大の試合で使用している登場曲もももいろクローバーZである。
見た目のイメージからすると、ヒップホップや演歌といった男気ありそうな曲を使っていそうだが、田中将大の意外性はアイドルのファンといったところにあると感じた。

東北楽天ゴールデンイーグルス時代の成績を見る

NPB通算7年で99勝35敗通算防御率2.30、という数字を残した。東北楽天ゴールデンイーグルスには2006年のドラフト1位で入団している。プロ1年目11勝7敗の成績を残し2007年の新人王を獲得した。
2年目の2008年は9勝7敗に終わったが、それ以降2013年まで5年連続で二桁勝利を記録した。最多勝利は2回で2011年の19勝、2013年の24勝2013年においては勝率10割と一度も負けることはなかった。
投手における最高の賞といわれている沢村賞は2011年、2013年に獲得。月間MVPは歴代最多の12回、また日本球界最高の賞とされている正力松太郎賞を2013年に獲得した。
2013年の田中将大が記録した28試合登板、27先発8完投、2完封、24勝0敗、1セーブ、防御率1.27は今後抜かれる可能性の少ない最高の記録である。

田中将大の真の実力とは!?

2017年シーズンニューヨーク・ヤンキースのエース田中将大は大分苦しんでいるようである。好投をしても勝ちがつかなかったり、防御率も6.07(6月14日現在)と田中将大らしくない投球内容が続いている。
アメリカンリーグ東地区で今シーズン調子が良いチーム状態なだけに田中将大の5勝6敗という数字はちょっと心配な数字だ。今の所プロに入って一番悪いシーズンかもしれない。
田中将大の真の実力は、もう説明が要らないだろう。彼はシーズン24連勝、ポストシーズンを含めると30連勝というギネス世界記録保持者である。
2017年の田中将大はフォームの乱れ、不用意なコントロールミスがあると指摘されている、シーズン中盤戦から後半にかけて指摘ポイントをどこまで修正できるかがポイントとなる。

ニューヨークヤンキースのエースとして

こんなに苦しむ田中将大を見たことがない、ニューヨーク・ヤンキースに入団してから3年連続で二桁勝利を挙げてきている田中将大。
ニュースの見出しなどには「田中将大に今何が起こっている!?」などの大げさな見出しも出現してきている。プロに入団してから11年目のシーズンを迎えている訳だが、蓄積疲労から来るものなのだろうか。
田中将大はコントロールが良い投手である、ニューヨークでの現在の評価ではコントロールが乱れ始めているなどと報じられている、ヤンキースのエースとしてこのまま負けっぱなしのはずがない。
田中将大は必ずポイントを修正し、元の自分の姿に戻っていくはずだ。救援陣が打たれるなど、運も少々下降気味のようだが、そこは「マー君神の子不思議な子」で奇跡が起きることを信じる!

超絶美人妻のオムライスって?

田中将大は登板前に必ずあるものを食べてから登板するという。それは「オムライス」である。オムライスが大の好物で登板日はこれを食べて自分のモチベーションを高めている。
田中将大といえば奥さんがタレントの里田まいさんでも有名である。里田まいさんは料理が上手いことでも話題とされており、田中将大の原動力となっている。
自宅から離れた遠征先にはオムライス弁当を持っていき、ヤンキースタジアムでの登板日も里田まいさんの作るオムライスを食べて登板する、MLBきってのオムラー田中将大はオムライスパワーで今日も行く!
ちなみにオムライスにかけるソースは田中家の定番デミグラスソースだそうで、とても美味しそう。是非一度食べて見たいものだ。

田中将大のガッツの秘訣はコレ!?

田中将大のガッツの秘訣はやはり家族ではないだろうか、元カントリー娘でタレントの里田まいさんとの間には男の子が一人いて、田中将大のガッツの否決となっているようだ。
ジュニア・アスリートフードマイスターの資格を取得している里田まいさんは結婚前は米の研ぎ方すらわからなかったという。現在はアスリートの身体作りに効果的なレパートリーをたくさん持っているという。
里田まいさんは田中将大がアメリカに移籍することを見越して英語の勉強もしていたのだという。実に献身的な奥さんである。
田中将大がアメリカ・メジャーリーグで活躍できる秘訣は美人妻、里田まいさんのメジャー級な援護があるからだろう!

今後の田中将大を予想する!

ここまで田中将大について色々と執筆してきたが、いかがだっただろうか。田中将大の凄さが十分に伝わったと思う。お題が良いと筆も滑らかに進むもんだ。
今後の田中将大を予想して行こうと思うが、2017年現在、田中将大は不調に苦しんでいる。勝ってはいるのだが、負け数も多くなっている。何より防御率が悪い。
田中将大の生命線でもある投球フォームの乱れからくるコントロール乱れが、打たれている原因だとアメリカでは言われている。しかし筆者は必ず田中将大は這い上がってくると信じている。
悪い部分を修正しより良い投手となってくれることを日本でMLB中継を見ているファンは望んでいるし、それはニューヨークのファンだって同じだ。

何勝する?

それでは田中将大が2017年シーズン何勝するのかを予想してみようと思う。前半戦苦しんでいる田中将大は、なんだかんだと悪い部分を修正し最終的に、
13勝9敗、防御率3.95という成績で4年連続の二桁勝利、そしてヤンキースの勝利に貢献してくれるだろう。田中将大はそういう投手だから。
そして次なるシーズンに向けて、さらなる飛躍を遂げるに違いない、ファンは日本で記録したあの24連勝という記録をもう一度見たいという気持ちはある。
アメリカ・メジャーリーグでそんな記録を出したらとんでもないことだ。でも田中将大には前人未到なことをやってくれそうな頼もしいオーラを感じる。日本人の代表として今後も頑張って欲しい!