【三大性欲】藤田茜は才能の塊!新進気鋭の女性声優を知る5つのポイント

2017年春アニメにて主役級を3役も射止め覇権声優へのステップアップが期待されると、心を射抜かれて恋に堕ちていくオタクが続出中という新進気鋭の女性声優・藤田茜。彼女をまるっと知れる様々な情報を紹介していこう!レッツ探究!

声優・藤田茜とは

藤田茜…?そんな清純そうな名前の声優さん、知らない…



2017年春、唐突に耳にする機会が激増した女性声優と言えば「藤田茜」に他ならないだろう。覇権を争うレベルの萌えアニメ複数で主役級を演じた事が大きな要因であるが、それが不正であるとか声だけでなくやたら可愛いだとかキャラが素晴らしいだとか、様々な理由で話題をさらっている。

彼女は賢プロダクション準所属の新人声優で、93年1月26日生まれの24歳だ。趣味は、手芸に競技かるた、カフェ巡りとの事だが、残念ながらほぼやっていない様で嘘に近いらしい。現在は一人暮らしの様で大学進学に合わせて上京したと言う。

彼女の声は可愛らしくも凛とした美しさも秘めており、思わず魅入られる。かと思えば脳が蕩ける様な甘い声にあざとさも生み出せれば、色気も黒さをも溢れ出させられると言う、実に最強の声を持っている。

新進気鋭の彼女を、レッツ深堀り!



また、声だけでなくその外見も麗しく、声の性質から連想するに難くないザ・清楚といったお嬢様然としていて美少女とも美女とも形容できる容姿であり、ある者は波留さんと言えばある者は吉岡里帆、他にも花澤香奈や久保田未夢などを連想させている。

そんな今一番注目され何よりも気になっているであろう彼女、藤田茜と言う声優はどんな声優なのであるか。読むだけでまるっと一通り知れる程度の記事をこれから御覧に入れてみせよう!

ぜひここからこれまで知らなかった彼女のこと、また関わっていた作品のこと、様々な事を知っていただいて今後の彼女へより注目していって応援してほしい。さぁそれではどんどん行ってみようか、藤田茜を「レッツ、深堀り!」

ポイント① 藤田茜は賢プロオーディション準GPという逸材!

沼に引き込んだのは友達!? ルーツは思春期!



彼女のオタク・声優としてのルーツは思春期、学生時代にまで遡る。元々アクティブであったらしく思いついたら遠出したり面倒見が良かったりするのはここからと伺えるが、中学に入ると深夜アニメにハマり声優にハマっていったと言う。

周りの同志と仲良くなり、知見を広める内にその世界にハマり込むと、雑誌付録のドラマCDを借りたり等でどんどん沼に引き込まれた様だ。その上で、彼女は読書にも傾倒しており、また、朗読はずっと好きだったらしい。

継続は力なりと言う様に高校では放送部でNHKの大会で全国を目指していたらしく、1年2年と手は届かなかったが3年時に進出は叶った様だ。そこから彼女は職業としての道としても考えたのか事務所オーディションを受ける様になったのだ。

賢プロオーディション準GPという逸材!

どこのオーディションを受けたであるとかどんな結果だったかという事は具体的に語られていない。しかし、所属する事となった賢プロのオーディションは高校の終わり頃に受けた事は語られている。

大学進学の為に上京し、夢の為に進みたい道を行く為にと研鑚を積みつつも最低限の教育を、勉学を修めようと頑張っていく中で届いたのが合否通知の封筒であり、開けたその中には「準グランプリ」とあったのだが、その賞はそもそも無かった賞の為、正直に「なんだろう??」と嬉しさよりも驚きが勝ったそうだ。

彼女は、大学を優先にした上で養成所に通っていた。学びつつ働きつつ大学を無事卒業すると、これまでの成果を存分に発揮して大きな役を勝ち取っていくのだから、やはり彼女のポテンシャルは凄まじく、正に逸材と言うのだろう。

ポイント② 新進気鋭!アニメ作品に多数出演

魔法少女なんてもういいですから。


彼女が初めて担当したメインキャラであり主役キャラとなったのが「魔法少女なんてもういいですから。」の葉波ゆずかだ。5分と言う尺の中で女の子の可愛さとギャグ化した魔法少女モノとをふんだんにテンポ良く楽しめるアニメである。

割と自然な耳に馴染みつつも萌える可愛さと少女らしさ溢れる声で、中学生らしい言動から羞恥に赤らめる姿、そこから窘める様なお叱りにツッコミ等々を繰り出していく訳だが「内気だが勉強や運動が得意で、料理もこなすしっかりもの」という性格を見事演じ切っている。

絵にハマっているし可愛らしさは天元突破している。彼女は演じるキャラとの共通点を見出しやすく重なる面が多い傾向にある様に、ゆずかとも親和性が高過ぎる程であり、それ故にどんどん次話を求めてしまうのだ。

エロマンガ先生


この作品は彼女を語る上で欠かせないだろう。「俺妹」の伏見×かんざきペアが送り出す、若すぎるラノベ小説家が複数いる街で引き籠りの義妹との愛を深めていく青春職業近親恋愛モノだ。演じる紗霧は義妹にしてヒロインの美少女だ。

引き籠り特有の声の出ない感じや儚さに、歳相応の可愛らしい声等、美少女足らしめる萌え度が際限など無い。かと思えば美少女や下着に対してテンションを上げる、無邪気で明るく振り切った少女の演技も光るのである。

そんな中で、部屋から出て感情のままに叫んだあのシーンは涙なしには見られない。感情を揺さぶる演技だって素晴らしいのだ。ところで、時にヤンデレて時にセクシーな絵で兄を養おうとする藤田茜ボイスにはどこで出会えますか?

ロクでなし魔術講師と禁忌教典


多くの人に名を知らしめた一作なだけにこれも外せないだろう。本作はいわゆる学園バトルラブコメ作品であり、中でも割とテンプレと呼ばれる系譜に入る作品だ。演じるのは、ヒロイン“白猫”ことシスティーナである。

明るくクラスの中心を担う委員長タイプで、努力家かつ自信家でありながらそこを鼻にかける嫌味な部分は無いと言う、誰からも好かれる少女だ。主人公相手には恥ずかしがって気持ちを出せないツンデレヒロイン振りも堪らない。

紗霧とは声の方向性が違う事で、同じ人か!?と驚いた人も多いだろう。まだ出てきたばかりながらにそう思わされるのには、彼女の地力の凄みがあるのだろう。また、快活で無邪気な演技がハマる声質で、可愛くもあるのがズルい所である。

sin七つの大罪


そしてむしろ彼女の出演作だと強く広めたいのが「sin七つの大罪」だ。言うなれば“スタイリッシュ色欲アクション”と形容すべき、ただの“ちょっと前の官能的なアニメ”である。公式には“魔王崇拝型”という事らしいが、まぁ…うん、良いと思います。間違ってはいない。

藤田さんが演じるのは、堕天したルシファーを敬愛する“嫉妬”の魔王・レヴィアたんだ。女の子女の子した可愛らしさの光る天真爛漫な美少女で、“嫉妬”を司る魔王らしく誰よりもルシファーの一番に固執する想いの強い一途さの光る子である。

某番組でも好評だった黒い演技にヤンデレ演技が豊富に詰め込まれただけでもギャップ等で堪らないのに、アピールが可愛いし、想う相手に見て貰おうとまず一番槍を取りに行く度胸もあるし、乳も吸う。これが見逃せようか。

ポイント③ 藤田茜はヒット間違いナシ!ラジオどっとあいでパーソナリティーも担当!

女性声優一人喋りの登竜門でパーソナリティーも!

出典:http://www.joqr.co.jp

女性声優一人喋りの登竜門と呼ばれるラジオの存在はご存知だろうか?「ラジオどっとあい」と呼ばれ、1クール毎に担当声優が、それぞれの冠ラジオ番組を一人喋りで紡いでいくのだ。

そんな中彼女は「藤田茜のねむたいならねむっちゃお」という番組名で 17年1月~3月の1クールを担当したのだ。彼女らしい可愛らしい声とあざとくも感じられる素の反応や漏れる声にうっかり眠りに誘われてしまいそうになる。

そうではありながら、割とぶっちゃけ気質で墓穴を掘っていくスタイルであるだけに「女にだって性欲はある」だの「69代目…シックスナ、何でもないです」だのやらかしていく所も、目が、いや耳が離せない番組となっていた。

今季、アニメの顔のwebラジオでメインを3つも!?

ラジオに関しては先述の「ねむねむ」も凄いのだが、17年春にはメインを張る事になったアニメの、その顔とも言えるwebラジオにその全てでメインパーソナリティを務めているのだからこれも凄い事だろう。正に飛ぶ鳥を落とす勢いである。

某番組で培われた回しやタイムキープの技術に基本安定した喋り、相槌の可愛さもあれば、やらかし等で話題を提供する事も忘れないプロの鑑振りはどの番組でも発揮されている。音速で頭角を現し、アニメ・声優オタク界隈の話題を掻っ攫うのも当然とも言えるこの活躍振りだ。

また、ラジオとは別だが声優グランプリにて「藤田茜のあかねっち」という雑誌連載も持っている。これには将来の覇権声優と期待せざるを得ないのもわかって貰える事だろう。

ポイント④ナナシスやデレマスでは歌って踊る姿も!

デレマスでは清楚なアイドル!中の人はまんまゆかり!?

さて、アイドルモノが注目されれば増えるのも当然で、アプリが注目された折には幾つかのアイドルモノが世に出たわけだが、藤田さんも例に漏れず、出演している。まずは「デレマス」こと「アイドルマスター シンデレラガールズ」だ。

水本ゆかりと言うお嬢様でお淑やかで清純でフルートをキーアイテムとする、深窓の令嬢と言える娘だ。でも可愛さやアイドルへの憧憬から芯の強さも見えるのだが、その魅力を余す事無く演じているのだから堪らない。

何よりその息遣いが心をざわつかせて止まないのだ。また、先日発表された「5thLIVE」では幕張公演とSSA1日目に参加しており、外見の類似等から「中の人=ゆかり」と言われてきたが、遂にゆかりとしてファンの前で歌って踊るのであるから、これはぐうアツい。行きたい…。

ナナシスでは活発元気っ娘!歌って踊るよ!

「ナナシス」こと「Tokyo 7th シスターズ」では、荒木レナという、陸上少女という特性から距離感が近めで天真爛漫ながらも無邪気さや小悪魔っぷりも輝くと言う、スパッツ可愛い美少女を演じている。

「Le☆S☆Ca」というユニットを組んでおり、ゲーム内でプレイできる楽曲が数曲存在し、CDとして販売もされている。藤田さんの儚い声や息遣いも良いのだが、やはり明るく無邪気でからかう様に「残念、今日はスパッツでした!」と言われれば、キャラにハマり過ぎてて心臓が一瞬止まるのである。

また、ナナシスはアイドルが少ない事もあり、既に過去のライブにて出演を果たしている。そこでは歌って踊る姿が幾度となく確認されているのだ、円盤を買うしかないね?キャラに合わせて他2人より短い衣装であるなど、藤田さんとしても中々レアなだけに必見だ。

事務所の社歌を生歌ライブ!??

さて他にも、賢プロ所属女性声優で「VvoxX」と言うユニットを組んでいた事も知っておきたいだろう。活動時を見るに声優ユニット全盛の始まり頃でそこに選ばれた様だが、残念ながら数年前の活動報告以降音沙汰は無い様である。

藤田さんは「儚さ・不思議」との事で、ふんわり系だけど10回の発言のうち1回は毒をはく…らしい。なるほど、まさにその通りと言った感じで無理をする事も無いキャラ設定だったと今なら言えるだろう。この件があってか、2017年3月の「KENPROCK」に出演している。

賢プロ所属アーティストでのライブの様だが、藤田さんは他数名と共にステージにて「社歌」を歌って踊ったようだ。アイドル声優としての系譜には乗っているが、どの方に進むのか気になる所である。

ポイント⑤ まさかの見せかけ清楚!?「三大性欲事件」とは?

全てはここから始まった…。もうやり直せないキャラメイキング

ニコニコと電撃文庫が組んだ新メディアミックスこと多数決ドラマ、栄えある第1弾は「俺妹×エロマンガ先生」だった。番組はただルートを進めるだけでなく、藤田さんとそのストーカーさん等が出演するコーナーが存在した。

開始当初、公共の電波で「エロマンガ」と連呼させられる羞恥から顔を赤らめる姿に、これは只事では無いと浮き足立つ諸兄がいた訳だが、回を重ねて小慣れた姿に成長の悦びと物悲しさを覚えた折、爆弾は落ちた。

彼の清純娘が「三大性欲」というパワーワードを放ったのだ。声優ニコ生で稀に見る失言だろう。これでどう足掻いても消え様の無い属性が付与され、他のニコ生に出ても「三大性欲」の人、と印象付けられる事となる。もう、「三大性欲」だなんて忘れたげて!「三大性欲」なんて!

いとも容易く剥がれる化けの皮!清楚 #とは?

そもそも、出演当初から引き籠りでオタクであると言う所からオタクっぽさは漏れ出してはいた。美少女やその下着に昂る姿などは確認されていたからだ。何かあるぞとは思わせていたのだが、それからは事ある毎に墓穴を掘る様になったのだ。

朝の読書の話を掘り下げれば「官能的な本」から「BL小説」、コメの「フランス書院」に反応すれば、グラビアを水着と勘違いする等、下ネタ方面をスルー所か、ドンドン付けたくない筈のヨゴレの印象が纏わりついていくのだった。

しまいには、自分から「女にも性欲はある。」等と発言すれば、藤田茜のストーカー氏からはそろそろイメージがあるんだし気を付けよう!?と窘められ、「清純アイドル声優化計画」と言うコーナーさえ生み出された。

実はドS!?ポテンシャル高過ぎィ!

そんな「藤田茜清純アイドル声優化計画」と言うコーナーは、「清純そう」という言動を演じてみたりそういう趣味を身に着けようとしてみたりというコーナーだった。それによってアニメーターになったり全国各地を回ってお渡し上映会等をやる事になるのだが。

それはさて置き、この企画で思っていた以上にドSっぷり溢れる黒さが露見する。多数決ドラマ時から罵る事はあったのだが(ありがとうございます!)、セリフがあったりお題目があったりする中で、アドリブでヤンデレたりSっ気溢れてみたり出来るのは才能だろう。

ある回では「白VS.黒」と称して1人2役を演じ分け、引きも合わせて神がかっていたし、例のグラビアでメイドコスをすると、メイドでありながらも見下し蔑んでいるのにはその理解度にハマり具合に身震いした程だ。

今後の藤田茜の活躍に期待!

一見、文学を嗜み生き物を慈しめば音を楽しむ様な、お淑やかで清楚な深窓の令嬢かと思わせるのだが、実際は、BL小説を嗜み可愛い女の子を慈しめばアニソンや劇伴を愉しむ様な、オタクっ娘で残念な深層の引き籠りなのである。

清純かつ清楚で柔らかい笑みの素敵な白いワンピース等が似合う美少女然としながらも腹黒さやあざとさ、ヤンデレっぽさに精通するだけでなく、なんならちょっとえっちなお姉さんなのだから非常にけしからん。

某番組のおかげで今や「エロマンガ」を連呼しながら全国を行脚の週末を過ごしている。まったく、なんたる事だろうか。清楚・清純・純情をなんだと思っているのだろうか、本当に。良いぞ、もっとやれ!

かと言って、役者から一歩離れれば残念な部分ばかりが面白おかしく目につくかもしれないが、魅力はそれだけには留まらない。プロフ欄の趣味はカフェ巡りが精々かもしれないが、一人暮らし故の自炊能力の高さがあり、オムライスを収録の場であっても綺麗に作り上げていた。

あのエプロン姿も素晴らしいものであったし、「エロマンガ先生」の登場キャラを自らSDキャラ化して描き上げた上でレジン等を用いてキーホルダーやバッチを番組に持ち込んだり、紗霧コス用のリボンを自作したりする等女子力の高さも見せつけてくれたのだ。

では、声優としての部分にも触れていきたい所だろう。声は清楚で清純で純真な印象を抱かせるだけの可愛さに加えて綺麗さが内包されている。そこに息遣いや演技力が絡めば、お淑やかなお嬢様にも活発元気な小悪魔少女にもなるのだから堪らない。

その声の評価はただ純粋な成分だけには留まらない。個性を出し過ぎず個性が重要視もされる声優と言う職業の中で「○○に似ている」という評はどうかとも思うが、彼女の声は時折、竹達さんに花澤さんを感じさせる。

あざとくも可愛い素の声や反応にヤンデレ感と抜群のSっ気があるのだが、最早これは彼女の演じる紗霧にあやせを足した様なものでは無いだろうか。ここまでくるともう彼女こそ最強のラブリーマイエンジェルなんだと思わざるを得ない。

麗しい見た目と将来有望な演技力と役幅、魅了してやまない声質など声優としてだけでも虜にされてしまうのに、かと思えば面倒見の良さで後輩や年下の面倒を見たり、圧倒的な女子力をも見せつけてくる。

人間としての厚みが、質が違うのだと遠い存在に感じたかと思えば、自ら墓穴を掘ってはマッハで近付いて来てくれる様な錯覚を覚える事もある。「いつでも澄んだ心を忘れずにいたいと思っています」とはなんだったのだろうか…、まんまゆかりだった頃を返して!

そして、ピュア民には効くのが「ぼっち感」からの親近感だろう。ぼっち営業と思うかもしれないが、ポケGOをGPSの誤差による移動でタマゴを孵す様な人だ、その線は無さそうだし、自身+PC+テレビの並びから動けないというのもまた強い推し所と言える。



結局、藤田茜さんの何が良いって、それは彼女による彼女自身を売り出すスタンスだろう。本人がインタビューで話していた様に、素をそのままにぶつけてくれるのだ。それは上記の墓穴だったり名言(迷言)だったりもそうであるし、ぎこちないも愛らしい笑顔からもそれは良く解る。

業界には、友達が居ない(営業)とか純粋無垢(笑)と言った様な演技が堂に入った諸先輩方が多く存在すればそれはそれで人気もあるしそれも一つではある。しかし、彼女はそう言ったいずれ剥がれ得る外装さえ身に着けず演技など無しにそのままぶつかってくるのだからこれに好感を得ずにいられようか。

彼女の振る舞い等から表される偶像(アイドル性)と言うモノはオタクの理想像そのものに他ならない。友達が少なく引き籠り気質でオタク寄りでありながら性への話題にはオープンであると言う点からして間違いないだろう。

圧倒的な処女性に、親近感と性的興味に加えその類への興奮気質、そして外見の麗しさだ、何一つ外していないし、声優だけに声も素晴らしい訳だからあらゆる感覚を刺激して止まず、そして恋に堕とされるのだ。

まぁ、そんな夢を描いたような理想そのものの3次元が居ないからこそ2次元にハマり、その上で彼女に出会った訳だからそんな感想も想像も妄想も、あくまで偶像でしか無くて幻想であるとも言えてしまうのかもしれない訳ではあるのだが。

出典:http://www.joqr.co.jp

女友達が少ないとはいえ男友達が少ないとは言ってないしだからと言ってこれまでに経験が無いと考えるのも無理があると言うモノだ。気が向けば外出する気概もあるし旅好きと公言もしていれば、何と言っても大学まで通っていたのだからそうそうそんな奇跡的な純粋培養なぞ起ころうものか。

奇跡的にそうであって一人ハッピージョブに勤しむ無垢な存在であると言うのなら、それは最早、童貞いや童帝ひいてはオタクを殺す声優と言っても過言では無いのだろう。まぁそれが幻想であっても良いのだ、それらに騙されていても良いのだ、推せるだけでも十分だと思わせる何かが彼女にはあるのである。



17年春季のアニメにていきなりメインの役が増えた事で、よからぬ憶測をたてる者がいるのも仕方ない事かもしれない。だからこそ、その可能性は完全に否定せねばならない。ゴリ押しという可能性までは否定しないが、抜擢はほぼ間違いなく実力と魅力によるモノである、と。

限られた金額の世界の中で数が増えていく以上安い所へ目が行く訳で、その中から抜擢されるならばそれ相応の魅力がある訳なのだ。容姿も良く声も演技も見所があって大学を卒業しての働き時とくれば押しもするだろう。

ただまぁ、んな事ぁどうでもいいのだ。ファンである所の我々がする事は応援以外には無い訳であるから、これからも彼女の演技を、メディア露出を、活躍を、失言を、楽しみに待ちつつ追いかけて行こうではないか。

私は今から、彼女が覇権声優にまで登り詰める将来が待ち遠しくて仕方が無い。