加藤拓也の性格は素直!?各方面から高評価の新星の素顔!

広島東洋カープの13番を背負う若鯉、加藤拓也投手。炎上インタビューでいっきに名を広めた彼ですが、本来の性格はどうなのでしょうか?将来大物になるという絶賛の声もあるとかないとか・・・?ノリに乗っているカープの期待の新生の素顔に迫ります!

最速153キロの期待の新人 加藤拓也

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広島東洋カープドラフト1位指名を受けて入団した加藤拓也投手。慶應義塾大学出身で、大学時代の最速記録は153キロという思いきりのいい投げっぷりの大型新人です。マウンド上の度胸がすごいと評価もありますが、そのどっしりとした雰囲気はマウンド以外でも発揮されており、大物感ありすぎ?な不愛想インタビューでは一躍話題の人となりました。果たしてその素顔とはー。

加藤拓也投手は英才教育を受けたエリートキッズだった!?

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その実力だけでなく、性格までも注目されている加藤投手ですが、いったいどんな子ども時代を過ごしてきたのでしょうか。プロ入りするくらいですから、いろんな覚悟や苦労があったのかもしれません。では、現在に至るまでの彼の姿を見ていきましょう。

英才教育を受けた幼少時代

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加藤投手は幼いころから英才教育を受け、お父様は東大に行かせたかったと語っていたそうです。数学が得意だったという知的な面もありながら、文武両道に育てられたこともあり、小さいころから様々なスポーツ経験を持っています。
食事面もしっかり管理され、野菜をたくさん食べて育ったという加藤投手ですが、幼いころは肥満体型と診断されたこともあるそうです。そこで始めたのがサッカーでした。しかし、あまりすばやく動ける体型ではなかったのでゴールキーパーを任されていたそうですが、それでは運動量が少なすぎる!と野球へ転身。
これが今の加藤投手をつくる転機となった瞬間でした。しかし、なかなか才能が開花せず、プロの道は諦めかけていたのですが、大学に入って153キロを叩きだし、就職浪人を覚悟して野球にすべてを捧げたそうです。

受け継いだDNA

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どうしてご両親はこんなにも大きな期待を抱いていたのか・・・それは、特にお母様の素晴らしいDNAがあったからと言ってもいいかもしれません。なんと、加藤投手のお母様は、水泳で全国優勝を果たすほどの、身体能力を持っており、オリンピックを本気で目指していたそうです。
こんな抜群のスイマーだったお母様から受け継いだ運動能力がそのセンスに生かされているのでしょうね!才能が開花して本当によかったです!結果的にドラフト1位という、東大よりも狭き門を突破したのですから、あっぱれですよね!

気になる性格は、素直?不愛想インタビューの真相

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みなさんが加藤投手の性格が気になる!と思ったきっかけとして、あの不愛想インタビューがあげられるかもしれません。いくら疲れていたにしろ、あの態度はないんじゃない?とネットで炎上し、「広島のエリカ様」と名付けられたほどでした。
 
しかし、そのインタビューに対して、加藤投手が在学していた慶応大学野球部の大久保コーチは「シャイな男」とフォローしていました。加藤投手ご本人も、「人見知りだと思う」と別のインタビューで語っていたこともあり、悪気はなかったようです。
 
4月7日には初登板にして初勝利をおさめるという快挙を成し、ヒーローインタビューに臨みましたが、あの塩対応が嘘だったように受け答えしていました。やはり、あの炎上の件は、緊張していたのとシャイが発揮されてしまったからだったようですね。

加藤拓也投手の意外な趣味は○○だった!?

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そんな加藤投手は、なんとヨガをしているそうです。実はこれも、野球のためであり、筋肉が硬くならないようにするためなんだとか・・・。大学2年の夏から取り入れたそうです。
こんな姿を見ていると、彼のストイックさがひしひしと伝わってきます。また、こうするためにはどうすればいいかと常に考えながら行っているところも、知的さを感じます。やはり、体だけでなく、頭も存分に使いながら育ってきたこともあって、様々な角度から物事を論理的に考えることができる人のようですね。

好評価の加藤拓也投手の今後に期待!

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野球に対して真摯に向き合っている加藤投手。1人で何かをするのは苦ではないタイプで、まわりに気を遣わず自分の好きなようにできるのを好むようで、いい意味でマイペースなところもあるようです。やはり、投手ともなるとメンタル面においてもコントロールしていかなければならないので、自分への集中力は大事ですよね。
チームメイトで先輩でもある野村祐輔投手は加藤投手に対して、おとなしい、素直でいい子だと語っていました。常に自分により良いものを吸収する力にはやはり素直さが必要なのですね。また、大先輩に当たる安仁屋宗八さんはピッチャーに一番向いている性格だとも評価していました。
そのポーカーフェイスはまだ完全に心を開いていないからなのか、まだまだファンミーティングなどでは塩対応を魅せる面もあるようですが、カープにもたまにはそういうキャラがいてもいいのでは・・・?(笑)あの黒田博樹投手を追いかけていたカープの目利きスカウトマンがお気に入りだと語るほどの実力を持っています。内に秘められた炎をよりいっそ真っ赤に燃やして、今年こそ、カープを優勝に導いてほしいものです。