【クレヨンしんちゃん】闇が深すぎる都市伝説TOP6!幸せそうな家庭が実は……

国民的アニメのひとつでもある大人気作品「クレヨンしんちゃん」。いつも笑いを届けてくれるこの作品ですが、実は怖い都市伝説があることをみなさんはご存知でしょうか。今回はそんな「クレヨンしんちゃん」の怖い都市伝説をランキング形式でご紹介します。

「クレヨンしんちゃん」が実は怖い話って本当!?

国民的なアニメとしても名高い「クレヨンしんちゃん」。理想的な家族像としても取り上げられることが多く、おバカなしんちゃんたちがいつもお茶の間に笑いを届けてくれますね。毎年春には映画も公開され、毎回欠かさず足を運んでいる人も少なくないのではないでしょうか。
そんな「クレヨンしんちゃん」ですが、実は怖い都市伝説があったことをみなさんはご存知でしょうか。明るい家族に隠された裏側を、今回はランキング形式にてご紹介します。これを見ればまた違った目線で「クレヨンしんちゃん」を楽しめるかもしれませんよ。

6位 大人になった「クレヨンしんちゃん」の物語が存在している!?

「クレヨンしんちゃん」で描かれているしんちゃんたちの年齢は5歳ですが、なんとこの18年後の物語が存在しているという都市伝説があります。大人になった春日部防衛隊は一体何をしているのでしょうか、少しご紹介しますね。
秀才だった風間君は実業家になりましたが、不祥事が公になり、警察官になったボーちゃんに逮捕されてしまったようです。ネネちゃんはマサオくんと結婚し子どもを授かったようです。そして問題はしんのすけです。父ヒロシが死亡、ひまわりに金を巻き上げられ、かなりやさぐれてしまったというのです。今の無邪気なしんちゃんをみたら想像もしたくない都市伝説ですね。

確かにわたしが中学生くらいの頃、「『えんぴつしんちゃん』『シャーペンしんちゃん』というものがある」という噂が広まったことがあります。「クレヨンしんちゃん」もかなりご長寿番組になっているので、当時は次回作のタイトルになるのかなと思っていました。
しかし結局はそんな噂のようなタイトルに変更されることなく、現在も「クレヨンしんちゃん」は続いています。あの時の噂はこの18年後の物語の都市伝説のことだったのですね。

5位 みさえはなんと元声優!?

現在専業主婦として毎日家事や育児に大忙しなみさえ、そんなみさえは独身時代なんと声優だったというのです!しかもヒロシとの出会いのきっかけもそこにあるという都市伝説もあるのです。
独身時代声優だったみさえは自宅でセリフの練習をしていました。そのセリフの中には少し過激な内容のものもあったといいます。それを聞いたヒロシは、まさかセリフを練習したとは思わず勘違いしてしまいます。エスカレートしたヒロシはついにみさえのストーカーを始めます。しかしそのストーカーが良い方向に向かい、二人は出会って結婚したそうです。

4位 ヒロシは元女性!?

一家の大黒柱であるヒロシ。理想的な父親としてあげられることも多く、SNS上では名言が飛び交うほど人気のキャラになっています。そんなイケメンなヒロシですが、実は元々は女性だったという都市伝説があります。
女性だったヒロシはみさえと親友の仲でした。しかしそんなヒロシはみさえのことを「守りたい」と思うようになり、性転換をしてみさえを守ることを決意します。女性から男性になったヒロシはめでたくみさえと結婚することができました。

非常に男らしいヒロシが女性だったという都市伝説があるなんて驚きですよね。しかしみさえとの出会いは5位に記載したエピソードのような噂もありますから、これは事実ではない可能性の方が高いのではないでしょうか。
もしくは5位のエピソードがただの噂で、実はこちらの設定があったとしたら…。都市伝説の話はこういろいろと妄想が膨らむので面白いですよね。みなさんはどちらの都市伝説が好きですか?

3位 しんこちゃんの正体は未来のひまわり!?

みなさんは「しんこちゃん」というキャラクターをご存知ですか?初登場は2008年、本人は未来から来たひまわりの友達と言っている女の子です。5年後のひまわりがみさえに怒られてばかりということから「みさえは本当にひまわりの母親なのか」「みさえは本当にひまわりを愛しているのか」を確かめるために来たと言っています。
しかしこのしんこちゃんが実は未来から来たひまわり本人なのではないかという都市伝説があります。名前を聞かれた際に「ひま…」と言いかけたり、しんのすけを見て「おにぃ…」と言いかけていることからこのように考えられているようです。

さらに、ヒロシが車にひかれそうになったところを助けたり、「シロを連れているということはひまちゃんのパパですね」と行ってみたりといったところからファンの間では次のような都市伝説もささやかれています。
未来のヒロシは交通事故で既に亡くなっており、しんこちゃんはそれを阻止するためにきたのではないか」「そのためしんこちゃんはヒロシの顔を覚えていないのではないか」
いずれにしても、しんこちゃんのヒロシへの対応が気になるところなので、もしかしたらそういった設定が隠されているのかもしれませんね。

2位 「クレヨンしんちゃん」原作者 臼井儀人は自殺している!?

「クレヨンしんちゃん」の原作者である臼井儀人氏ですが、実は2009年に亡くなっています。登山中に写真を撮ろうとし、誤って崖下に転落してしまったと伝えられています。しかしこれが実は自殺だったのではないかという都市伝説があります。
原作19巻に収録されている「ターミネーターVSしんのすけ」、ここでは未来から来た風間君が登場します。この風間君にしんのすけは「2010年はどうなっているの?」と問いましたが、風間君はひどく動揺し「本当に聞きたいですか?」と返事を濁しています。
以上のようなエピソードから、ファンの間では作者の自殺を予期していたのではないかと噂されています。

1位 しんのすけは既に死亡している!?

「クレヨンしんちゃん」といえば主人公の野原しんのすけが主人公となり、ドタバタな日常を描く物語で有名です。しかしこの主人公である野原しんのすけは既に死亡しているという都市伝説があります。これは一体どういうことなのでしょうか。
実はしんのすけは5歳の時に交通事故で死亡してしまいました。悲しみに暮れたみさえはやがてしんのすけのおもちゃであったクレヨンを使ってひとつの物語を描き始めます。「しんのすけが生きていたらこんなに楽しかっただろう」そう、みさえがクレヨンで描いた架空の物語、それが「クレヨンしんちゃん」なのです。

確かに物語のタイトルというのはそのお話の確信に迫るものである場合が多いと思います。例えば「ドラえもん」や「ちびまる子ちゃん」、「天空の城ラピュタ」や「機動戦士ガンダム」など、その物語の中心になるものがまさにタイトルとしてつけられていますね。
「クレヨンしんちゃん」の場合、「しんちゃん」はしんのすけのことだとしても、「クレヨン」とは一体何の事なのでしょうか…。この都市伝説が本当だとしたら…しっくりきてしまうところが本当のような気がしてしまいますね。

まだまだあるぞ、しんちゃんの都市伝説

いかがでしたか?理想的な家族の物語として描かれている「クレヨンしんちゃん」ですが、とても重い都市伝説がたくさんありましたね。実はこの他にもまだまだしんちゃんにまつわる都市伝説はたくさんあるのです。
シロの怖い裏設定や原作25話の謎、ボーちゃんの秘密などまだまだ語りつくせなかった噂がたくさんあります。今度はぜひみなさんの手で都市伝説を調べてみてくださいね。それらを知れば「クレヨンしんちゃん」の楽しみ方がまたひとつ変わるかもしれません。