大塚愛 プラネタリウムの都市伝説がヤバすぎる・・・悲惨すぎるMステ事件って?

数多くの楽曲を生み出してきた大塚愛さんの名曲のひとつ「プラネタリウム」。その曲にはある都市伝説が囁かれていたのです。「プラネタリウム」都市伝説の真相を解明!

大塚愛のプロフィール

シングル「桃の花ビラ」で歌手デビューし、2枚目のシングル「さくらんぼ」が大ヒットを記録。一躍歌姫として名を広げた大塚愛さん。女優としても活躍し、主演映画「東京フレンズ」は大きな話題を呼びました。どんな事でも器用にこなす彼女のプロフィールをご覧ください。
大塚 愛(おおつか あい、ai otsuka、1982年9月9日 – )は、日本のシンガーソングライター、女優、イラストレーター、絵本作家。愛称は「愛ちん」。Rabbitのボーカル。夫はRIP SLYMEのメンバーSU。作詞・作曲は2010年までは「愛」名義、2012年以降は「AIO」「aio」名義で行う。

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可愛らしい歌声やルックスに対し、大阪弁で明るく喋るギャップが印象的ですね。作詞作曲も自分自身でこなし才能溢れる大塚愛さん。カラオケでも人気上位に入る名曲が数多く存在します。
そんな彼女の数々の名曲の中に「プラネタリウム」という曲があるのですが、実はこの曲には、とある都市伝説があると言われている事を皆さんご存知でしたでしょうか?今回は大塚愛さんの名曲「プラネタリウム」の都市伝説の真相を解明していきたいと思います。

大塚愛「プラネタリウム」都市伝説の謎

大塚愛の元彼の事を歌った曲だった?

大塚愛さんの名曲「プラネタリウム」といえば、彼女の10枚目のシングルで、ドラマ「花より男子」の主題歌になっています。オリコン初登場1位、7週連続トップ10入りするなど、2枚目のシングル「さくらんぼ」に次ぐ大ヒットを記録しました。
そんな彼女の名曲「プラネタリウム」には、とある都市伝説があるようなのです。その都市伝説とは、この曲は大塚愛さんの亡くなった元カレのことを想って書かれた曲なのではないか?という都市伝説です。なぜそのような都市伝説が囁かれているのか?それはまず、この曲の歌詞に原因があります。では早速歌詞に注目してみましょう。
「遠く遠く この空のどこかに君はいるんだろう」「会えなくても記憶を辿って 同じ幸せを見たいんだ」「まっ暗で何も見えない 怖くても大丈夫」「どんなに想ったって 君はもういない」などの言葉が並んでいます。

歌詞を見てみると、確かに亡くなっている人の事を想う気持ちとも取れなくはない歌詞ですね。また「小さな手」「子供の声」などの言葉が出てくるあたり、子供の頃に好きだった相手とも取れるような気がします。亡くなったその子の事を想って書いた歌詞なのでしょうか?
しかし、一般的には失恋ソングと考えるであろうこの曲に、なぜ都市伝説になるほどの噂が囁かれているのでしょうか。実はこの曲を歌番組で披露した際の恐ろしい出来事が都市伝説が囁かれる大きなきっかけだったのです・・・。

Mステ披露の際に映ったものとは・・・

「プラネタリウム」には都市伝説があると囁かれている理由、それは、音楽番組「ミュージックステーション」でこの曲を披露した際、恐ろしいものが映っていたというのです。なんと、観客席に大塚愛さんの亡くなった元カレが映り込んでいたらしいのです!
亡くなった人がテレビに映るわけがない、と思ってしまいますよね。では一体どのような人が映っていたのかというと、観客席に映り込んでいたのは顔面蒼白な男の人だったようです。しかし、顔面蒼白に見えるのは単なる照明のせいだろうとも思えますよね。ですが、その男の人は曲が始まっても微動だにせず、ただただじっと大塚愛さんが歌っている「プラネタリウム」を聴いていたのです。

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少し話に信憑性が出てきましたよね。そして、さらに決定的となった出来事が、曲中にその男の人が手拍子を始めたと思って見てみると、手拍子ではなく裏拍子をしていたというのです。裏拍子とは、手の平ではなく手の甲で拍手をする事を言います。実はこの裏拍子はとても不吉な意味を持っており、死者の拍手とも呼ばれているのです。死者が生きている人を妬む時に裏拍子をするそうです。
ここまでくるとその時の動画を見てみたいと思えてくるのですが、どこを探してもなかなか見つからず、本当にそのようなことがあったのかさえわかりません。しかし、実際に目撃した人がいたからこそ、このような都市伝説になったのでしょうね。

「プラネタリウム」都市伝説の真相は?

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大塚愛さん本人はこの都市伝説の真相を語られてはいないので、この都市伝説が真実かどうかという事をはっきりととは答えられないのですが、そのような都市伝説があるのかもしれないと思いながら聴いてみると、何気なく聴いていた「プラネタリウム」とはまた違った聴き方ができるかもしれません。
また、都市伝説があるのかもしれないと思わせる詞を作る事も、大塚愛さんのひとつの才能ではないでしょうか。聴き手の想像力をかきたてる曲を作る事は誰しもができることではありません。
この都市伝説に興味を持たれた方、改めて「プラネタリウム」を聴いてみて下さい。もしかしたらこの曲の都市伝説の真相が見えてくるかもしれませんね。