竹達彩奈のキャラが最高だったアニメ作品おすすめベスト5!妹キャラならあやちにお任せ!

その非常に可愛らしい声質で、主に数々の妹キャラを演じてきた竹達彩奈さん。そんな”あやち”を代表するアニメを、妹キャラに限らずベスト5形式で紹介します!

竹達彩奈のかわいい声質にも注目な良作アニメを厳選!

出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com

竹達彩奈が演じたキャラクターが際立っていたアニメ作品おすすめベスト5を紹介します!筆者の主観が多いに盛り込まれた内容となっております。
あのアニメが入ってないじゃないか!」との声が聞こえてきそうですが、ぜひともチェックしてみてくださいね。

5位『ソードアートオンライン』

出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com

あらすじ

2022年、世界初のVRMMORPG「ソードアート・オンライン」(通称SAO)の正式サービスが開始。プレイヤーたちの前に、SAO開発者「茅場昌彦」が現れ、SAOからの自発的なログアウトは不可能であること、「浮遊城アインクラッド」最上部のボスを倒してゲームをクリアすれば脱出できる。しかしこの世界で死亡すると現実世界のプレイヤー自身が本当に死亡すると宣言します。
物語の主人公である桐ヶ谷和人(SAOプレイヤー名・キリト)は、SAOをクリアするために戦う事を決意します。多数の死者をだしながらも第1層すらクリアできずにいましたが、キリトはボスの技を見切り、第1層をクリアします。
ひたすら攻略を目指し最前線で戦うキリトは、生涯のパートナーとなる「アスナ」と出会い、絆を深めながら、SAOの攻略を目指します。

桐ヶ谷 直葉(きりがや すぐは)/リーファ

「浮遊城アインクラッド」攻略後、物語の第二部として始まる「フェアリィ・ダンス編」のヒロイン。和人の妹(血縁上は従妹)で、インターハイ出場経験をもつ優れた剣道の腕前を持つ中学生です。
和人がSAOの最前線で戦っていると信じ、ログインしたまま起きてこない兄を献身的に世話をしていました。SAO事件の後、兄の愛したVRMMORPGの世界を知るために、新たにサービス開始された「アルヴヘイム・オンライン」(通称ALO)の世界へ足を踏み入れていくことになります。
彼女のALOでのプレイヤー名は「リーファ」。アスナを探してALOをプレイしていたキリトにたまたま助けられて、そのままお互いの素性を知らずにアスナが目撃されたという世界樹への案内役を買って出ます。

戦うキリトの姿に心を惹かれるうち、現実での兄への想いが恋慕であることに気づきますが、世界樹攻略を目指す中でお互いの素性を知ってしまい、またキリトがアスナに抱く特別な感情に気づき、自身の恋から身を引く覚悟をします。
時に甘えるような声は、竹達さんの魅力を大いに感じられます、素晴らしい妹キャラですね。

4位『ゆるゆり』

あらすじ

七森中に通い、廃部となった茶道部の茶室を無断占拠して「ごらく部」を名乗る女子中学生「赤座あかり」「歳納京子」「船見結衣」「吉川ちなつ」と、それを取り巻く生徒会の女子4人(影が薄くて画面に映らない生徒会長を含めると実は5人いる)たちを中心とした、何気ない(主にしょうもない悪戯などの)女子同士のやりとりを、百合あり笑いありのまったりとした日常の風景を描くコメディ作品です。
原作が百合専門マンガ雑誌に連載されているにも関わらず、百合要素が薄く、日常系のギャグアニメと言って差し支えない作品です。が、ごく一部に本気で百合なキャラがいるため、同性愛アニメが得意ではない方は注意したほうがいいかも・・・やっぱりそこまで気にしなくてもいいかもしれません。そんな割と適当なカンジのゆるい日常アニメです。

アニメの中のアニメ「魔女っ娘ミラクるん」

少しややこしいですが、今回筆者がどうしても紹介したい竹達彩奈さんが演じたキャラは、「ゆるゆり」内に登場するマンガ、アニメ「魔女っ娘ミラくるん」に登場する主人公、ミラクるんです。
ミラクるんは、いつもくだらない悪さをしている宿敵・ギガギガ団と戦う愛と正義の魔法少女。本当の姿は小学校に通う胡桃ちゃん短めのツインテールがトレードマークで、純粋無垢な性格なのですが、天然で腹黒さを抱えていて、普段から友達を使い走りさせたり、心ない言葉を浴びせかけたり、愛と正義とは程遠い存在となっております。

ちなみに、変身後のミラクるんの姿はごらく部に所属している「吉川ちなつ」ととても似ているため、ちなつが子供から本物のミラクるんと誤解されるシーンがしばしばありますが、ちなつ自身が子供が苦手でミラクるんを演じきれないため、すぐにニセモノだとばれてしまい子供の夢を壊す事が多々あります。
ミラクるんはかなりマイナーな存在かもしれませんが、竹達彩奈さんの可愛いながらも低音の時に太く聞こえる声質が、ミラクるんの内面の腹黒さとマッチ(!?)していると筆者が感じているのでランク入りしました!

3位『だがしかし』

あらすじ

とある海沿いの田舎町の駄菓子店「シカダ駄菓子」の跡取り息子である「鹿田ココノツ」は、漫画家を夢見て日夜マンガを描き続ける少年。しかし、父の「鹿田ヨウ」はシカダ駄菓子を継ぐように説得にかかります。
それを嫌がり続けるココノツの目の前に、駄菓子マニアの美少女枝垂ほたる」が颯爽(?)と現れ、あらゆる手段でヨウと協力し、シカダ駄菓子を継がせようと奮闘します。
次第にほたるの二次元から飛び出したような容姿の可愛さ、天然で傍若無人な自由さに心惹かれていき、なおかつ自分の中にある駄菓子への知識と情熱に気づいていくココノツは、果たして実家を継ぐことになるのでしょうか・・・。

枝垂ほたる(しだれほたる)

出典:https://images-fe.ssl-images-amazon.com

本作のヒロイン。大手駄菓子メーカー「枝垂カンパニー」の社長令嬢で、容姿端麗でありながら、駄菓子への情熱を暴走させ、他人を気にせず自分勝手にふるまい続ける常にハイテンションな人物。「お菓子を愛している」と堂々と公言し、特にポテトフライのマスコット「ポッチくん」を心の底から愛しています

そのナイスバディで事あるごとにココノツくんを誘惑するようなシチュエーションを展開します。ただしほたる本人にまったく自覚がありません・・・。ちょっとココノツくんが可愛そうな気がしますが、お菓子を通じて二人で心通わせている(主に二人でお菓子を語り合って暴走している)様子がかなりほほえましいですね。
ハイテンションで声を張るようなキャラは、竹達さんにはとてもいいと思います。竹達さんは高音と低音の声質で印象がちょっと変わる(筆者の偏見かもしれませんが)ので、ほたるのようなテンションの上下が激しいキャラを演じると、印象に強く残る感じがしていいですね!

2位『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』

出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com

あらすじ

主人公「高坂京介」は、どこにでもいる普通の人生を全うしようとする高校生。スポーツ万能で雑誌モデルもしている美少女で中学生の妹「高坂桐乃」とは昔は仲が良かったものの、近年では険悪な関係になってしまっていました。
ある日、京介は自宅の玄関で魔法少女アニメ「星くず☆うぃっちメルル」のDVDケースを発見します。中身を確認してみると、そこにはなんと、いかがわしい男性向けゲームが。妹の桐乃が実は「隠れオタク」だという秘密を知ってしまった兄・京介は、桐乃からの「人生相談」でそのことを本人からカミングアウトされ、妹の趣味を理解できる友達探しを手伝うことになります

桐乃とともにゲームやアニメを楽しんだり、オフ会で黒猫沙織・バジーナたちオタク仲間を通じてオタク文化を体験し、京介自身も自分を取り巻く環境が変化していくことを実感し、さまざまな人間関係のトラブルに巻き込まれていくようになります。

高坂桐乃(こうさかきりの)

京介の実の妹でありながら本作のヒロイン。気が強い勝気な性格の美少女で、雑誌モデル以外でも、スポーツ、学業においても優秀な成績を残しています。しかしながら、実は萌えアニメや男性向け美少女ゲームを何より愛する隠れオタクであり、秘密を知られてしまった兄・京介を巻き込んでオタク文化を満喫します
しかし実際は何事にも誠実な性格で、表向きの誰もが羨むギャル系ファッション誌のモデルであり、かつ文武両道の自分と、裏向きのオタク趣味の自分と、両方の自分と真剣に向き合い努力を惜しまない強い信念の持ち主でもあります。
普段はかなり強気でツンツンした態度の桐乃と、落ち込んだ時の心が弱くなった桐乃を、うまく演じ分けて全体にメリハリのあるキャラを作り上げているのが素晴らしいですね。竹達さんのハマり役だと思います!

1位『けいおん!』

出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com

あらすじ

桜が丘高校に入学した「田井中律」「秋山澪」は、軽音部に入部するために見学にいこうとしますが、部員が全員前年度で卒業してしまったため現在0人、4人集まらないと廃部が決定していると知り、メンバー集めをはじめます
合唱部と間違えて軽音部を訪ねてきてしまった「琴吹紬」は、律と澪の話を聞いているうちにすっかり2人を気に入ってしまい、そのまま入部を決意します。

そんなさなか、天然で超マイペースな性格の主人公の「平沢唯」は、部活に入ろうとしていましたが何も思いつかず、たまたま見つけた軽音部のポスターを見て「軽い音楽だからきっと大丈夫(たぶん口笛とか)」という勝手な思い込みで軽音部に入部届をだしてしまいます。
軽音部の実態を知り、自分には楽器ができないので断ろうとする唯でしたが、どうしてももう1人部員が必要な律、澪、紬はあらゆる手段(主にお茶やお菓子で誘惑)で唯を引き留めようとします。その中で3人が演奏した「翼をください」を聴いて感動し、入部を決意します。
こうして、唯はまったくのゼロからギターとボーカルの練習をスタートし、桜が丘高校軽音部の活動が開始します

中野梓(なかのあずさ)

唯たちが2年生になった時に入学してくる、小さ目の身長と真っ黒なツインテールが特徴な真面目で常識人の女の子本気で音楽活動をしたいと思っていたところ、新入生歓迎会での唯たちの演奏を聴いて感動し入部を決意します。
しかし実際の軽音部は練習よりも、おしゃべりしながらお茶菓子を食べているようなところで、練習しない先輩方に対して嫌悪感を抱いていました。
ただし、自分たちのペースで音楽を心から楽しんでいる先輩たちを見ていくうちに次第に感化され、ちょっと嫌がるような態度をとりつつもしっかりお茶菓子を楽しむまでに成長(?)してしまいました。またギターの技術は当初から高いものを持っていて、知識が足りない唯に逆に教える事もしばしばありました。

また、劇中で悪戯でつけられたネコミミ姿に「あずにゃん」とあだ名をつけられ、以後すっかり定着しました。竹達さん自身も梓のことをこのあだ名で呼んでいます。
そんな「けいおん!」と「あずにゃん」は竹達彩奈さんの出世作、といっても過言ではない今なおファンの多い名作です!
テンションが控えめのキャラなので、いつもちょっと低めの声でしゃべっていることが多いのですが、竹達さんの低めの声質が小さい音量でも耳に残るので、竹達さんの声質にピッタリ合っているキャラです。

主演作、名作多し。これからも活躍間違いなし!

出典:https://images-na.ssl-images-amazon.com

筆者が個人的に選んだアニメベスト5、いかがでしたでしょうか。やはり高坂桐乃、中野梓はあやちファンとしては外せないところだと思います!もし見たことがないものがありましたら、ぜひともご覧くださいませ。