坂本勇人の年度別成績最新版!これまでの活躍をまとめた

栄光の巨人軍、第19代主将の坂本勇人は2016年セントラル・リーグの遊撃手初の首位打者を獲得した。史上最強の遊撃手の呼び声高い、坂本勇人のこれまでの活躍に迫る!

坂本勇人とはジャイアンツの中心だ!

野球を知らない人でも坂本勇人の名前を日本人であれば一度は耳にした事があるだろう。そう、坂本勇人は東京読売巨人軍、ジャイアンツの中心選手として、今チームで最も頼れる選手として日々プレーしている。
2017年ジャイアンツは苦しんでいる高橋由伸監督2年目の下、G戦士たちは球団史上最も苦しいシーズンを送っている。その中でも打率3割超えをキープしつつ、相手チームにプッレシャーを与え続けているチームの主将坂本勇人。
この状態で坂本勇人がチームにいないと云う事を考えると非常に恐ろしい。今ジャイアンツは坂本勇人の力でなんとか持っている、そんな状況である。坂本勇人もチームの中心選手として胸中は穏やかではないだろう。

松井秀喜・阿部慎之助・そして坂本勇人

松井秀喜、阿部慎之助、そして坂本勇人とは近年における生え抜きジャイアンツの代表格の選手である。松井秀喜は途中メジャーリーガーとなり、今は現役を退いている。
阿部慎之助は今でも現役でチームにいなくてはならない存在であるが、年齢的な事を考えると、第二のキャリアが見えてきても、おかしくはない。坂本勇人はと云うと2017年6月末時点で28歳とこれからの選手である。
一般的な社会人と比べてもチームの中心にふさわしい年齢である。ジャイアンツの顔、世代交代が進む中のニューリーダーとして、崩壊寸前のチームを坂本勇人はどう立て直す?

外れドラフト1位の坂本勇人が…

2006年ジャイアンツがドラフトで1位指名をした選手は坂本勇人ではなかった。ジャイアンツはドラゴンズ、タイガースと共に尾張プリンスと呼ばれていた当時高校生No1と呼ばれていた堂上直倫だった。
結果的に堂上直倫は中日ドラゴンズに入団する事が決まり、ジャイアンツは外れ1位と云う形で坂本勇人を獲得したのである。堂上直倫は良い選手であるが、プロでの活躍は坂本勇人の方が数段上である。
運命ってやつはなんとも言い難い。坂本勇人の高校時代の評価は決して低いものではなかった、他球団が1位で獲得に至らなかったのはラッキーとしか言いようがなく、ジャイアンツのスカウトは、何としても獲得したい選手の一人だった。
外れ1位と云うとなんだか聞こえは良くないが、ジャイアンツのドラフト戦略では2位での獲得予定があったそうで1位は堂上直倫で決定していた。当時、堂上直倫の方が野球選手としての実力や評価がリードしていたのだろうか。

最強遊撃手の名の下に

日本球界最強の現役遊撃手は誰か。走攻守全てを含めて坂本勇人が最もふさわしいだろう。2016年にセントラル・リーグの遊撃手として初めて首位打者を獲得した。
遊撃手と云うと守備が上手い事が大前提で、坂本勇人や遊撃手のシーズン打点記録を持つ鳥谷敬(阪神タイガース)のように打てる遊撃手というプレースタイルは近年の流行である。
世界的に見てもディレク・ジーターは通算3316安打を放った、攻撃型の遊撃手として有名である。
ひと昔前の小技ができていぶし銀、川相昌弘(巨人3軍監督)のような遊撃手も格好よいが、今は坂本勇人のように打って守れる遊撃手が最強のスタイルだ。

坂本勇人の4番はないのか!?

この勇人めっちゃカッコイイ😍😍 #坂本勇人

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またしてもジャイアンツのチーム内の話となるが、歴代ジャイアンツの4番打者といえば、長島茂雄、王貞治、原辰徳、松井秀喜、阿部慎之助と豪華な顔ぶれ。
阿部慎之助が年齢的な関係もあり、毎試合4番で出場することは、ほぼなくなった。現在は助っ人外国人のマギーに4番を預けているジャイアンツ。しかしジャイアンツには生え抜き日本人4番が似合う気がする。
坂本勇人は第82代ジャイアンツの4番打者である。過去に40数試合程4番で試合に出場しているがそのまま固定されるまでにはいかなかった。
2010年に31本塁打(自身最高)を放った坂本勇人であるが、すらっとした出で立ちからも似合う打順はむしろ4番よりも1番から3番辺りであろう。ではなぜ筆者は坂本勇人を4番説を進めるのか。

坂本勇人4番説とは

昨日はあっという間だったなヽ(´□`。)ノ・゚  野球ない日は1日長く感じるのに 坂本っていつも髪の毛どこかしらピョンと出てるよね 癖っ毛? 家帰ったら昨日の写真移そ 昨日と今載せてるのは奇跡すぎてすぐやった(笑) エキサイトにいた少年にサイン書いてた◡̈⃝︎⋆︎*これは何か言ってる時の! 今日熱血見たくて粘ってたのに間に合わないから家でた(´;ω;`)その時点でいつも出る時間過ぎてたから自転車で駅まで行ったら2分で着いた(笑) #読売ジャイアンツ #giants #巨人 #坂本勇人 #6 #いつもは #失敗する #写真 #昨日は #奇跡 #次 #失敗 #しそう #おひとり様観戦 #野球女子 #東京ドーム #20170623

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ジャイアンツで戦後最年少、26歳という若さでチームの主将となった坂本勇人は言わずと知れたジャイアンツの中心選手だ。筆者は坂本勇人を一刻も早くジャイアンツの4番打者にすべきと考える。
何故ならば坂本勇人の目つきやオーラから感じ取れ、松井秀喜に似ている何かを感じる。マギーは外国人、いつまでいるかはわからない。阿部慎之助や村田修一という説もあるが、年齢的なことを考えても彼らは5番6番で良いだろう。
長野久義は好不調の波が大きく、いまいち4番としての信頼性は今シーズンは感じられない。となってくると、坂本勇人を4番にしチームの完璧なる中心選手にする方が対戦相手は嫌がると考えた。
今ジャイアンツで最も頼れる男、坂本勇人。彼を中心としたチーム作りはまだ始まったばかりだ。「世代交代」、この波を乗り越える「強いジャイアンツ」をもう一度見たい。

坂本勇人の成績を見る

坂本勇人の成績を振り返る。以外にも坂本勇人が獲得するまで、セントラル・リーグで遊撃手の首位打者がいなかったというのは驚きだが、2016年坂本勇人は首位打者(打率.344)を獲得した。
2012年長嶋茂雄に並ぶシーズン20度の猛打賞リーグ2位の打率を残し、チームメイトの長野久義と共に173安打を放ちシーズン最多安打を獲得した。
ベストナインには遊撃手部門で過去に3度選ばれている坂本勇人は、守備の名誉であるゴールデングラブ賞は2016年に1回獲得している。

今後の坂本勇人の予想

坂本君🎵ナイスバッティング👏👏👏 #tokyogiants #坂本勇人

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向こう10年以上か、坂本勇人の長い旅は始まったばかりである。強かったジャイアンツを支えてきた阿部慎之助はもう、中心選手というよりは脇役である。主役は坂本勇人で良いだろう。
今後ジャイアンンツが強くなっていくためには、この男が奮起しなければならない。若手の手本となり、次なる坂本勇人を、次なる松井秀喜を育てなければならないジャイアンツ。
坂本勇人なら絶対にやってくれる。「勇人は新人ながら他とは違うオーラを、目つきをしていた」と語る原辰徳前監督。OBや首脳陣からの信頼も厚い。
あとは低迷しているチームを救い、ファンを喜ばせるだけだ!目標数値は最低3割、2年連続首位打者もあり得る位置につけている坂本勇人、チームの中心として頑張って欲しい!
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