沢尻エリカが「母になる」で天才的演技!エリカ様の真骨頂を見よ!

ドラマ「母になる」が好評だった沢尻エリカさん。小池栄子さんとともに圧巻の演技を見せつけてくれたドラマの見所や沢尻エリカさんの演技力についてご紹介したいと思います。

沢尻エリカのこれまでの主演ドラマを紹介

沢尻エリカさんのプロフィール

出典:http://www.erikatokyo.com

小学校6年生の時に芸能界デビューし、『りぼん』の懸賞ページのモデルが初めての仕事でした。その後雑誌『ニコラ』のモデルとなりました。その後2005年公開の映画「パッチギ」の演技で高い評価を得て、多くの映画賞、新人賞を受賞しました。そして、1リットルの涙で沢尻エリカさんの名が広く知られるようになりました。
その後数々の映画の主演を果たすなど、その演技力でファンを魅了してきました。「別に・・・」の騒動があって一時的に公の場から遠ざかっていましたが、2012年ヘルタースケルターのヒットから復活を果たしました。

1リットルの涙は沢尻エリカの原点

特に1リットルの涙での演技の評価は高く、今でも語り継がれていますね。徐々に体が動かなくなっていき、やがて体の全機能が停止してしまうという難病「脊髄小脳変性症」罹った女子高生の役を演じました。どの沢尻エリカが好きですか?と聞いたら「1リットルの涙」を挙げる方が多いのではないでしょうか?「一番かわいかった頃」とか、「沢尻エリカの代表作だ」という人も多いですね。

タイヨウのうたでは、挿入歌も話題に!

出典:https://www.amazon.co.jp

このドラマはYUI、塚本高史の共演で公開された同名映画と同年に放送されました。沢尻エリカさんと山田孝之さんの共演です。XP(色素性乾皮症)という難病を抱えながらも前向きに生きる歌手志望の少女を演じました。このころの沢尻エリカさんが好きだという方も多く、挿入歌も大変話題となりました。

ファーストクラスではいじめに遭う役に

このドラマは2期にわたって放送されました。第1期の『ファースト・クラス』は2014年4月19日から6月21日まで毎週土曜日23:10 ~ 23:55で放送され、第2期『ファーストクラス』(「・」が入らない)は同年10月15日~12月24日まで水曜22時枠で放送されました。沢尻エリカさんの連続ドラマ主演ということと、いじめられる役ということで話題になりました。
このドラマは深夜枠で放送されましたが好評だったため第2期として22時枠での放送となりました。フジテレビによると、3か月(1クール)後に新作が放送されるのは史上初の試みだったようです。

沢尻エリカ主演ドラマ「母になる」のみどころとは?

沢尻エリカさんが母親役に!


2017年4月からのドラマ「母になる」では母親役を演じました。子供が3歳のときに誘拐されて行方不明となり9年後に見つかり戻ってきます。空白の9年間を埋めようとする生み母親、家族の葛藤、7年間の育ての親門倉麻子役の小池栄子さんへの憎しみや怒り。そして「母親」とは何なのか?を改めて考えさせられるドラマでした。
沢尻エリカさんは、3歳のかわいい盛りの子供が急に目の前からいなくなる辛さだけではなく、世間からのバッシングも受けるなど想像を絶する9年間を過ごす母親という難しい役どころでした。

母親とは何なのか?を考えさせられるドラマ

幼少期の3歳から9歳までの期間が子供に取っていかに大切かを改めて知るドラマでもありました。13歳になって産みの母親の前に現れた広でしたが、小池栄子さん演じる門倉麻子が当然自分の母親だと信じていました。
思春期を迎える広がいきなり現れた女性を自分の母親だと思うことが出来るのか?7年間育てた母親は子供と離れることができるのか?
そして、母親になり切れない多忙なワーキングマザーの母が板谷由夏さん演じる西原莉沙子でした。この3人それぞれの母の立場を中心に「母になる」ということを描くドラマでした。

沢尻エリカ主演ドラマ「母になる」で見せた渾身の演技の評価は?

「母親」の演技への不安と評価は?


沢尻エリカさん、小池栄子さんは共に実際にはお子様はいらっしゃいませんが、子を思う母の気持ちを見事に演じていました。同じ母親からも共感するメッセージも多く寄せられました。育ての親である小池栄子さん演じる門倉麻子との言い争いのシーンは圧巻の一言に尽きました。
「子供のいない沢尻エリカさんには子供のいる役は早すぎるのでは?」と不安に感じる方もあまりの演技力に気にならなかったという声もありました。
沢尻エリカさん自身も少し不安もあったそうですが、プロデューサーから「一から育児をする役だから、ぶつかっていってもらえたら大丈夫」という言葉で思い切ってやっていきたいと語っていました。

二人の母の演技力がすごかった?!


ドラマ「母になる」では沢尻エリカの演技力を評価する声も多く、「美貌と演技力がすごい」「演技が上手すぎて泣ける」という声が多く聞かれます。しかし一方で「沢尻エリカって演技下手?」「沢尻エリカの演技は上手いと思わない」という声もちらほら聞かれます。また、「上手い時と下手な時がある」という意見もあるようです。
沢尻エリカさんの演技力については人それぞれ感じ方も違うようです。それでも毎回感動したり、涙したり感情を動かされた方はかなり多かったようです。特に「沢尻エリカ対小池栄子の演技がすごい」と絶賛する声は少なくありません。圧巻の演技を見せてくれた二人の今後のドラマでの活躍が楽しみですね。

沢尻エリカがドラマ「母になる」で共演した子役は誰?

幼少期の子役が可愛すぎると評判に!


3歳の広役を演じた子役は吉武 歓(よしたけ かん)君でした。2012年2月21日生まれで今年5歳、身長104センチで所属はセントラル株式会社です。
 
「「母になる」の子役の子が死ぬほどかわいい」「子役の子が可愛すぎる!」という声が続々と上がっていました。一方で「演技が棒すぎる」という意見もありましたが、そこは可愛さでカバー出来てしまっているのではないでしょうか?また、父親役の藤木直人さんの接し方が本当の子供みたいですごいという声もありました。
吉武 歓君はこれまでにもNTV 24時間テレビドラマスペシャル「母さん、俺は大丈夫」幼少期の証平役も演じていました。またCMなどにも出演しています。

13歳の子役はジャニーズ事務所所属だった?!


13歳になった広役は関西ジャニーズJrの道枝駿佑(みちえだしゅんすけ)君です。2002年7月25日大阪出身で今年15歳になります。 現在はSexy ZoneやA.B.C-Zらのバックダンサーとして活躍してるようです。道枝君はこのドラマへの出演が決まった時は飛び上がるほどうれしかったそうです。
ドラマ「母になる」に出演した当初から「かわいい!あの子誰?」という声が上がっていました。さすがジャニーズ事務所に所属しているだけあって可愛らしいですね。これからいろんな経験を積んで歌に、演技にもさらに磨きがかかっていくのではないでしょうか?今後の活躍が楽しみです。

沢尻エリカの評判と今後の期待は?


一時はバッシングを受けて、公の場から姿を消し、その後結婚、離婚と世間を騒がせてきた沢尻エリカさんですが、ここにきてようやく女優として安定した演技も見せてくれるようになりましたね。あまりにも猛烈なバッシングだったので、もう復活は無理かもしれないともささやかれていましたが、やはりその美貌と演技力は追随を許さない勢いで、映画やドラマの主演もこなすようになってきました。
ドラマ「母になる」では一定の評価と視聴率を得たことから、また今後も映画やドラマでいろんな役を見せてくれると期待したいですね。
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