松坂大輔と嫁・柴田倫世の現在に迫る! わがまま嫁との関係はどうなった?

平成の怪物と言われた松坂大輔投手ですが、現在は福岡ソフトバンクスで成績不振に悩まされています。それもこれも、奥さんであるフリーアナウンサーの柴田倫世さんのわがままが理由ではないかとも噂されています。わがまま嫁との馴れ初めから現在の関係についてまとめました!

松坂大輔と嫁柴田倫世の馴れ初めが気になる!

高校時代から「平成の怪物」と言われ、高校卒業後は西武ライオンズに入団した松坂大輔投手。その後メジャーリーグに挑戦し、現在は福岡ソフトバンクスに所属しています。ではまず、松坂大輔投手の基本情報についてご紹介していきたいと思います。

奥さんはアナウンサーの柴田倫世!

プロ野球選手の奥さんの王道と言ったら女子アナというのがセオリーになっていますよね。松坂大輔投手も例外ではなく、奥さんはアナウンサーの柴田倫世さんです。
姉さん女房は金のわらじを履いてでも捜せとよく言われていますが、松坂大輔投手も姉さん女房の奥さんと結婚しましたね!二人は交際してから4年後の2004年12月に結婚しました。では、二人の出会いから結婚までの馴れ初めをご紹介していきたいと思います。

松坂大輔と柴田倫世の馴れ初めは?

柴田倫世さんはスポーツ担当アナウンサーとして、プロ野球選手のインタビューを行っていました。その中の一人に、松坂大輔投手がいたのです。1999年2月に、西武ライオンズに入団する前にインタビューを行ったのが最初の出会いだったと言われています。その後2000年には二人の交際がフライデーされてしまいますがこれが大問題だったのです!
2000年9月13日は松坂大輔さんの誕生日を二人でお祝いすべく柴田倫世さんの自宅マンションへ球団名義の車で向かいます。これを無断駐車してしまいましたが当時松坂大輔さんはスピードオーバーによる一発免許停止中でした。つまり、無免許運転で柴田倫世さんの自宅へ行き更に無断駐車、そしてその駐車違反に対しては身代わり出頭させるなどの騒動がありました。

当時の松坂大輔投手の謝罪会見をテレビで見ていましたが、仏頂面で口では謝っているけれど目は謝っていないという表情が見て取れました。違反を起こした松坂大輔投手に批判が集まると言うよりも、まだ10代の彼氏の面倒をしっかりと見ることができなかった柴田倫世さんへのバッシングの方が大きかったことを記憶しています。

柴田倫世はサゲマン嫁?わがままな過ぎるエピソード3選!

その① 20歳の誕生日を自宅でお祝いと駄々をこねた?

上記でも述べましたが、松坂大輔投手の二十歳の誕生日に自宅のマンションでお祝いをする為に入っていくところをフライデーにキャッチされています。当時松坂大輔投手はスピードオーバーによる一発免許停止で謹慎中の身でした。そんな彼氏を自宅に呼び寄せるとは言語道断ですよね!もし松坂大輔さんが一緒に過ごしたいと無茶を言っても、それを言って聞かせるくらいの器がなくてはなりません。
平成の怪物と二十歳の誕生日の夜を一緒に過ごしたかった柴田倫世さんのわがままが起こした騒動だったような気がしますね。年上の彼女が日本の宝を守らなくてはどうするんだ!とバッシングの嵐でした。

その② ボストンから離れない!

西武ライオンズを経てからボストンレッドソックスへメジャー移籍しました。ボストンへ家族揃って行き内助の功を発揮するのもプロ野球選手の奥さんの勤めですよね。その後松坂大輔投手はニューヨークメッツへ移籍しますがここでわがまま嫁の本領が発揮してしまったのです。なんと柴田倫世と子供二人はそのままボストンで暮らし続け夫だけニューヨークへ単身赴任することを決定してしまったのです。
プロ野球選手は食事管理や体調管理が成績に影響してきます。それを担うのが奥さんの勤めであるのにそれを放棄してしまったんです。野球選手の奥さんは専業主婦となり夫をサポートしていますが、肩書きは専業主婦や無職ではないんです。職業は「プロ野球選手の奥さん」と言ってもいいいほどの大事な役割を担っているんですが柴田倫世さんはそれを放棄してしまいました。

その③ 日本のテレビに出始める。

女性の場合、出産して子育てが一段落したら釈迦一復帰を果たして働く女性も数多くいます。柴田倫世さんは子育てが一段落したらテレビに出演し始めるようになったんです。プロ野球選手としての奥さんの勤めを果たすことなくテレビに復帰した事もバッシングの的となってしまいました。結婚する前は花形的女子アナウンサーとして人気があり注目されていた柴田倫世さん。脚光を浴びることができなくなってから寂しくなってしまったのでしょうか。
しかし、野球選手の奥さんの仕事を全うしないで自身の欲求のためにテレビにカムバックする姿勢は松坂ファンの女性だけでなく野球ファンの男性陣からも厳しいバッシングがありました。

アメリカ進出!メジャー挑戦も嫁のせいで失敗に終わる?

日本では「平成の怪物」と言われ万を持してメジャー進出しましたが、アメリアでの活躍は目を見張るものではなかったような印象がありました。進出した当初は成績も良くWBCにも選出されるなどめざましい活躍をしていました。しかし、第2子が誕生した2008年以降からは怪我による故障が多く成績も残せなくなってきました。そしてマイナー契約をし、その後日本へ帰国し福岡ソフトバンクスと契約することとなったのです。

子供は3人設けていますので、単身赴任と言っても夫婦の行き来はあったのでしょう。遠く離れていると言っても同じアメリカ国内ですからね。しかしいつも近くにいて夫の管理を行っていないことで松坂大輔投手が成績不振に陥ってしまったのではないかと考えられます。

松坂大輔単身帰国!単身赴任の理由は嫁のわがまま?

福岡ソフトバンクスに拠点を移すこととなった松坂大輔投手ですが、当然家族揃って帰国することを視野に入れていたと思います。その証拠に、福岡で3億6千万円の高級マンションを博多駅近くに購入しています。単身用にしては大きすぎる自宅ですので当然家族で移り住むことを前提としていたと思います。しかしここでも松坂大輔さんは単身赴任で単身帰国をしています。
今までの単身赴任と違い、日本とアメリカでの二重生活となってしまいました。この裏にはやはり柴田倫世さんのわがままがあったと言われています。

柴田倫世さんは3人の子供をボストンで生活させたいと考えているようです。その理由は「世界で活躍できる人物になってもらいたいから」と言う理由だそうです。ボストンでの生活は、子供をお稽古ごとに通わせる超セレブ生活を送っているとも噂されています。ボストンでの生活が長いせいか、子供達は日本語を余り上手に話すことができず父親の松坂大輔さんは子供達の英会話が聞き取れないと言うことにまで至る始末です。
そして、オフシーズンには夫が妻の元へ帰る生活となっており松坂家の拠点は日本の福岡ではなく完全にアメリカのボストンになっているんです。日本で働く夫の年俸で優雅にボストンで暮らす妻の姿を他のプロ野球選手の奥さん達はどのように感じているんでしょうね。

内助の功が得られず「引退」の二文字が。

福岡ソフトバンクスでは3年契約12億円という破格の契約を結んでいますが、成績を残すことができず二軍落ちをしてしまっています。やはりこれも、柴田倫世夫人のわがままによる内助の功が得られない事が原因であるのではないかとも囁かれています。このまま成績を残せなければ現役引退も視野に入れなければなりませんが、本人はリタイヤの文字は頭になく現役続行を視野に入れているようです。
単身赴任で食事管理も上手にいかないのか、体は太ってぷよぷよしています。怪我の様子も良くないようで、東京の主治医の元へ通う生活も続いているようです。このまま単身赴任が続けば選手生命の危機は近いようにも感じますね。

松坂大輔と柴田倫世は離婚するのか今後を予想。

このまま単身赴任を続けながら選手生命を終える様な気がする松坂大輔投手です。引退後は離婚するのか気になるところですが、離婚はないと考えていいでしょう。柴田倫世さんは実家の母親に夫が不倫しないように監視してもらうなど、愛情はあるようです。引退後にはボストンへ行き、そこで初めて家族5人揃っての生活が始まるのではないでしょうか。