内田彩のキャラが最高だったアニメ作品おすすめベスト5!南ことりに惹かれる秘密は高い演技力にあった!

「ラブライブ!」での南ことり役として一斉を風靡した内田彩さん。その表現豊かな演技力に注目した、個人的アニメベスト5のあらすじ、内田彩さんが演じたキャラを紹介します!

内田彩の多彩な演技力を感じられるアニメを厳選!

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『ラブライブ!』において、「μ’s」の一員として紅白出場など、大躍進を続けている内田彩さん。今回はそんな内田彩さんの演じたキャラが魅力的なアニメ作品おすすめベスト5を紹介します!あくまで筆者個人の意見がふんだんに盛り込まれた内容だということをご理解いただけると幸いです。
まだ見たことない!という作品がありましたら、ぜひともチェックしてみてくださいね。

内田彩のキャラが最高だったアニメ作品:第5位

5位 『小森さんは断れない!』

主人公の女子中学生「小森しゅり」は、なぜか人から何かと物事を頼まれやすい体質の持ち主。面識のある中学校の友達からはもちろん、道行く見知らぬ人にまで、何かと頼まれごとをされ、ほとんどを引き受けてしまい、そつなくこなします
そんな、基本頼まれると断ることができないしゅりと、同級生の親友「西鳥めぐみ」と「根岸まさ子」、しゅりに対抗心を燃やす、人に頼られたい男子学生「大谷九朗」を中心に繰り広げられる、しゅりのごくありふれた日常を描く物語です。
アニメは本編が2分とかなりのショートアニメとなっておりますので、テンポよくサクサクみることができます

小森 朱里(こもりしゅり)

内田彩さんが演じるのは本作の主人公のしゅり身長が180cmもあり、なおかつバストも大きいため、人混みのなかでもかなりの存在感を放つ人物ですが、中身はごくふつうの女の子です。なぜか人から物事を頼まれやすく、過剰なまでに周りから頼られています
よほど苦手な分野(虫に関してなど)以外の頼まれごとはまず断れないのですが、決してそれが嫌ではなく「人のために役に立つのが好き」という根っからの優しい性格。また、頼まれごとをされるとその技術や知識をすぐに習得してしまうため、勉強においても常にトップクラスの成績を誇ります。
風貌はかなり大柄な女性ですが、内田彩さんの演じるしゅりの声は「南ことり」役などで演じる印象的な甘い声とは異なり、ややおとなしめの普通の女子中学生といった感じの穏やかな演技ですね。

内田彩のキャラが最高だったアニメ作品:第4位

4位 『ビビッドレッド・オペレーション』

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主人公「一色あかね」の祖父である「一色健次郎」により開発された「示現エンジン」により、世界のエネルギー問題の95%が解決された世界で、人々は平和な生活を送っていました。しかし、その示現エンジンを狙って「アローン」と呼ばれる正体不明の巨大な敵がそれを破壊するべく進行してきました
あかねは健次郎よりと不思議な鍵「オペレーション・キー」を託され、アローンの出現した示現エンジンへ向かいます。アローンの襲撃により、親友「二葉あおい」が搭乗していた飛行機が破壊され、それを目撃したあかねはあおいを助けに向かいます



飛行機から落下したあおいに追いついた瞬間、オペレーション・キーの「ビビッドシステム」が発動、あかねは戦闘服「バレットスーツ」へと変身、空中を飛べるようになりあおいの救出に成功。健次郎は、ビビッドシステムこそがアローンに対抗する唯一の手段と語り、以後あかねはアローンとの戦いへ向かうことになるのです

四宮 ひまわり(しのみやひまわり)

黄色がトレードマークのビビッドシステムの戦士。過去に友人からの裏切りで対人恐怖症となり、家に引きこもったまま学校の机に設置したウェブカメラで授業を受けていましたが、あかねと出会い、友情を信じるようになり、オペレーションキーを受け取り共に戦う戦士となります。
あらゆる機械に詳しく、示現エンジン設置されている「ブルーアイランド」のカメラをハッキングして覗いていたり、健次郎と科学技術に関して会話をするなどかなりの天才。またその美貌とスタイルから、読者モデルとしてもスカウトされるほどの美少女です
ひまわりのしゃべり方は基本的にかなりテンションが低く音域の幅が狭いですが、発声の間やわずかな声の強弱でうまく気持ちを演じているところに内田彩さんの技術を感じられますね。

内田彩のキャラが最高だったアニメ作品:第3位

3位 『あいまいみー』

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倉持南高校漫画研究部に所属する「愛」「まい」「ミイ」「ぽのか先輩」による、常識という枠にまったく当てはまらない破天荒で奇想天外で傍若無人、狂気や恐怖すら感じる病的なシュールさ。正常な人間には理解不能、4コマ漫画原作の日常系(?)アニメ作品です。
あらすじに関してですが、筋が通ってないと説明できませんので、この作品に関してはあらすじは説明不能です。「人間の考える理屈」など、宇宙という存在からすれば無意味でちっぽけなことであると痛感させられるような、社会風刺的なメッセージが込められているのかもしれません。(完全に筆者の独断と偏見です

ネット界隈を賑わせた「FXで有り金全部溶かした人の顔」は、この作品に登場するぽのか先輩がFXで「やらかした」状態ですので「あいまいみー」は知らなくても、もしかしたらそちらを知ってる人は多いかもしれませんね。ちなみに「FXで有り金全部溶かした人の顔」を見たいと懇願した、まいの願いが叶った瞬間でもあります・・・。

麻衣(まい)

天真爛漫(?)な漫研部員。執筆中の愛に高温で溶かした鉄をぶっかけたり、ウーパールーパーを舐め続けたり、遊んでいる河童を奇襲して返り討ちに合うなど、もはやキャラ紹介しようにも理解不能で意味が分からなくなるキャラです。
思いやりの強い優しい性格の持ち主(!?)で、鮭と違い産卵後に絶命できないイトウを可愛そうに思い、斧で手助けしようとしたり、山で拾った麻衣のおねしょを舐める犬(実際はオオカミ型の宇宙船)と一緒に暮らしたりと、優しさが垣間見え、る・・・?優しさって何でしょうね

そんな説明することすら不毛なアニメで、理解不能な奇行に走り続ける麻衣を、甘く可愛い内田彩さんならではの特徴的な声でありながら、声のトーンの使い分けで内に秘めた狂気や異常性を見事なまでに演じています。すごいの一言です。いろんな意味で。

内田彩のキャラが最高だったアニメ作品:第2位

2位 『けものフレンズ』

ジャパリパーク」とよばれる場所の「さばんなちほー」に暮らす、サーバルキャットの「フレンズ」である「サーバル」はある日、自分の縄張りに現れた記憶喪失の女の子を見つけます。自分が何者かわからず困惑している彼女に対し、背負っていたかばんにちなんでサーバルは「かばん」と名付けました。
フレンズ」とは、動物が「サンドスター」と呼ばれる物質に触れることで擬人化した状態。サーバルの提案で、かばんは自分が何のフレンズなのかを知るため、いろんな情報があるという「図書館」を目指すことにします

道中、「セルリアン」と呼ばれる、フレンズを飲み込んでしまう天敵と戦うことになります。かばんは機転を利かせ、紙飛行機を使ってセルリアンの注意をひきつけ、弱点の背中をサーバルに攻撃させることによって撃破に成功します
その後、フレンズからは「ボス」と呼ばれる、機械音声のようなものを発声する動物のような見た目の存在「ラッキービースト」と出会い、3人(?)の冒険がはじまります。

かばん

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主人公の記憶喪失の女の子。大きな帽子とかばんがトレードマークで、サーバルによって「かばん」と名付けられ、一緒に冒険していくこととなります。ラッキービーストと会話できるのは彼女だけで、ほかのフレンズには「ボスを会話しているのが不思議」と驚かれています。
他のフレンズと違い身体能力がかなり低いものの、状況判断でセルリアンとの戦いをサポートしたり、ものづくりのアドバイスをしたり、火を起こすなどの方法を使ったりと、知恵を使うことで苦難を乗り越えていきます。
かばんは自分のことを「ぼく」と呼び、中性的な見た目をしていますが、女の子です。内田彩さんの演技もいわゆる「萌え声」とは大きく異なる、男の子とも女の子ともとれる中性的な演技をしていて、演技の幅の広さがうかがえますね

内田彩のキャラが最高だったアニメ作品:第1位

1位 『ラブライブ!』

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高坂穂乃果」は、音ノ木坂学園に通う高校2年生。しかし、突然音ノ木坂学園の廃校計画が発表され、それ阻止するべく、友人の「南ことり」「園田海未」と相談しますが、いい案は浮かびません。そんななか、穂乃果は「スクールアイドル」が全国的に流行していることを知り、自分たちも行おうと決めます
3人でスクールアイドルを始めたものの、生徒会長の「絢瀬絵里」からは「部活は学校のためにあるものではない」と強く反対され、部員募集のためにファーストライブを行うなど手を打つものの結果はさんざん。それでもライブで感じた楽しさをみんなで共有したいと思った穂乃果は自分を曲げず突き進みます

穂乃果の行動力とカリスマ性のおかげもあり、1年生の「小泉花陽」「星空凛」「西木野真姫」、3年生の「矢澤にこ」「東条希」「絢瀬絵里」が加入し、9人となった音ノ木坂のスクールアイドル「μ’s」は、オープンスクールでのライブを成功させ、学校存続に望みをつなぎます
スクールアイドルの甲子園と言われる「ラブライブ!」参加を目指し、日々練習に精進するμ’sのメンバーは、音ノ木坂学園廃校の危機を乗り越えられるのでしょうか。

南ことり(みなみことり)

穂乃果の幼馴染で大親友で、母親は音ノ木坂学園の理事長。天然ボケでややドジっ子です。穂乃果に対して甘く、穂乃果のいろんな希望をかなえようと頑張りすぎてしまうところがあります。また衣装づくりが好きで、μ’sの衣装デザイン、制作はことりが主に担当しています。
コスチュームを着るのも好きで、短期間ながらみんなに隠れて秋葉原のメイド喫茶で「ミナリンスキー」としてアルバイトをしていたことがありますが、人気が爆発し、「伝説のメイド」とまで呼ばれる存在となりました。アイドル部の部室には、にこがネットで入手したミナリンスキーのサインが飾られていたこともあります。
内田彩ここにあり、と世にしらしめた名作です。ことりにピッタリな「とろけるような甘い声」を演じられるのは内田彩さんしかいないでしょう!
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演技の幅の広さが魅力!ラブライブ以外の作品も要注目!

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筆者が独断で選んだベスト5、いかがだったでしょうか。ラブライブ!もあらたなユニットを中心とした続編がはじまってμ’sとしてのライブ活動を休止したこともあり、これからより声優としての活躍の場が増えるかもしれませんね。
μ’sとして長らく現実でもライブを行ってきた経緯もあり、歌手活動も行っておりますので、歌やダンスを披露されることも多いかもしれません。そちらにも要注目ですね
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