菊池涼介の彼女とは?カープ女子がやきもきする噂の真相とは?

2011年ドラフト2位で広島東洋カープに入団した菊池涼介は、2年連続優勝を目指す赤ヘル軍団のいぶし銀、圧倒的な守備でファンを魅了する!カープ女子からの人気も高い菊池涼介に迫る!

世界に気づかれた菊池涼介の魅力とは

守りの菊池涼介(広島)、攻撃の山田哲人(ヤクルト)、バランスの上本博紀(阪神)とセントラルリーグはセカンドというポジションが面白い。
2014年菊池涼介は535という補殺を記録し NPB最高記録。2013年から2016年まで4年連続でゴールデングラブ賞を獲得し、広島カープのここ最近の強さに貢献している。
2017年 WBCにおいて日本代表のセカンドを守った菊池涼介のプレーに世界は「アメージング!」と声を上げていた。
世界が菊池涼介のすごさに気がつき始めたのだ。センター前に抜けようとする打球をことごとく OUTにしてしまう、異次元空間の忍者、菊池涼介の魅力に迫る。

注目すべき補殺数!

2013年から2016年まで4年連続でゴールデングラブ賞を獲得している菊池涼介の注目すべき点は補殺の多さ。4年連続でリーグトップの記録を出し、2014年は日本プロ野球記録の535個
例えば2016年はNPBの二塁手補殺数でトップとなった菊池涼介は2位の田中賢介(日ハム)の476に対し525と49個の差をつけている。
年間で菊池涼介は他球団の選手よりも50個以上多くゴロを処理しているのだ。もちろん広島には黒田博樹投手というゴロを打たせる名投手がいたからという声もあるが、
菊池涼介の打球に対する反応の良さは、プロ野球最高級の野球IQを持つと言われているタイガースの上本博紀を、十分に上回っているのではないだろうか。

カープ女子必見!菊池涼介の彼女って!?

プロ野球の人気が急上昇している近年、一昔前は、広島球場や横浜スタジアム他、巨人戦以外は観客がほとんどおらず、テレビ番組・珍プレー好プレー大賞などでカップルがいちゃつく場面などが取り上げられたりしていた。
しかし今は違う、広島カープにはカープ女子なる、女性ファン多くがいたり、横浜スタジアムに至っては平日の巨人戦以外でも外野席などの美味しい場所はチケットが売り切れる有様だ。
そんな近代のプロ野球の中、人気がある選手といえば広島東洋カープの菊池涼介である。どうやらカープ女子たちは涼介王子に彼女がいるかどうかが、とっても気になっているご様子。
それでは筆者が世の中のカープ女子、菊池涼介ファンの女性のためにリサーチしてみよう!

上記の写真は筒香嘉智選手(横浜)つまり”筒香選手が菊池涼介の彼女”んな訳はない!
筆者の独自のリサーチによると、菊池涼介選手の恋人はバットとグローブという二者の恋人がいるということが判明した。
カープ女子の皆さん、「ご安心ください」と言って良いのかはわからないが、菊池涼介には今のところ人間の恋人、彼女がいるという情報は無いとのこと。
こればかりは本人やチームメイトなどの親しい人間じゃないと真実はわからないということ、とりあえずインターネット上では菊池涼介の彼女はいないとのことだ!

菊池涼介の存在がカープの強さ

2011年中京学院大学からドラフト2位で広島東洋カープに入団した菊池涼介の背番号は「33」である。万年Bクラスの広島カープのイメージを変えたのは菊池涼介の存在が大きいのではないだろうか。
実際、菊池涼介がレギュラー(2013年より)となって以降、 Bクラスになったのは2015年のみ(入団時は63試合出場でチームは4位)で、2016年には圧倒的な強さでセリーグの王者に輝いている。
2016年は守備以外の活躍では181安打を放ちリーグトップ、犠打も23個を決めて、2年連続3度目の犠打王となり打率は.315でリーグ4位の成績だった。
広島カープが強いのは菊池涼介の存在が”とてつもなくでかい”と筆者は声を大にして言える。

カープ女子も思わず興奮・菊池涼介のプレースタイルとは

ファンを魅了するプレーを何度も魅せてくれる菊池涼介は海外から”まるで忍者”と称される。身長は171cmとプロ野球選手にしては小柄な菊池涼介。
しかしセンター前に抜けようとする当たり、一二塁間の打球を処理する菊池涼介はダイナミックなプレーを連発し、観ているものに最高の興奮とスリルを与えてくれる。
お金を払ってプロ野球を見に来て良かったとファンを納得させ、体の小さな少年野球を行なっている子供達にも大きな夢を与え続けている。
元ヤクルトの宮本慎也氏はゴールデングラブ賞10回獲得の名手、彼は菊池涼介の守備範囲の広さは凄いと賞賛している。プロが認めるプロの選手、菊池涼介のスタイルは素晴らしいの一言に尽きる。

ドキドキする選手菊池涼介

菊池涼介はプロの評論家を納得させる選手である。元プロ野球、ヤクルトや巨人、阪神で活躍した広澤克実氏は菊池涼介は「ワクワク・ドキドキさせる選手」と賞賛している。
広澤氏は言う「持っているポテンシャルが高く、敵とか味方とか関係なくワクワク・ドキドキさせる選手「将来が非常に楽しみな選手」であると。
圧巻なプレーは2014年4月24日東京ヤクルトスワローズ戦でのこと、打者の丸佳浩が打ち放った三塁フェンス際のファールフライで、1塁から2塁へタッチアップを成功させたのである、菊池涼介はこのようなスリリングあふれるプレーでファンを楽しませている。

菊池涼介の成績を見る!

菊池涼介の成績を見ていこう、守備面では4年連続でゴールデングラブ賞2017年もその期待は掛かり、5年連続で獲得する可能性は高いと言える。
一方の打撃面では2016年はリーグトップの181本の安打を放っている、首位打者とまではいかなかったが、伏兵として良い働きをした。
小技も抜群で年平均15の盗塁に、2013年50個、2014年49個、2016年23個、というリーグ最多の犠打数を記録している。まさに最強の2番打者にふさわしい存在だ。
目標の数字としては2016年以上だろう、具体的に打率.320以上で200安打以上、首位打者獲得といったところが、菊池涼介の目標値ではないだろうか。
広島カープの連覇は菊池涼介の活躍に比例しているといっても良いのかもしれない!