【石井一成】頭角を現す遊撃手!野球人生のスタートや成績を紹介!

2017年、ファイターズは故障者続出で最下位に落ち込んでいる。しかしこの状況を噂のルーキー石井一成が救うかもしれない!2016年の10月に早稲田からドラフト入りしたばかり!しかし契約金は7000万で年俸も仮契約で1200万と決まっている。一体誰なんだ!この若ぞーは?

石井一成は日ハムを救う!



「久々に惚れた!」そういったのは日ハムの栗山英樹監督。最下位に低迷する日本ハムファイターズでポテンシャルの高い守備練習を見せた石井一成に放った言葉だ。彼は2016年10月にドラフト2位で指名され、早稲田から来たばかりの新人だ。

彼は日本ハムファイターズを救うのか?その期待は十分にある。なぜならスタメンでの平均年齢が若いファイタースでは彼のような期待の新人が大きく活躍できるチャンスを持っているからだ。現在故障者が続出している日ハムでの彼の期待は内部でもでかい。

彼は名門早稲田を主将を務め、契約金7000万、年俸は仮契約ですでに1200万と決まっている期待の新人。ポテンシャルも高く、若々しい肉体の柔軟さで守備力も高い。その実力はオープン戦でも十分に発揮して見せた。一体この男、何者?日ハムを救えるのか?

石井一成の選手としての特徴は?

守備力がすごい!



何と言っても石井一成の選手としての特徴は守備のうまさ。開幕戦ではその守備力のポテンシャルを多いに見せつけて見事一軍を勝ち取った。日本ハムファイターズの内部でも彼の守備の柔軟さと安定感はすでに大きな期待をされている。

打てる内野手として大学時代から定評があった。内野手としての選球眼も持っており、自らいいところに移し本塁打もかますとてもいいバッターでもある。もともと高校時代から大学の2年までサードををやっていたが、ショートへ変わってから守備の仕方も変化。

足も速く、スピードを生かした守備範囲の広さは定評があり、3年の春にはベストナインにも選ばれた。高校時代はそうした安定感のプレーをできていたが、今後プロではどうなってくのか気になっていたところ、開幕戦で見事に彼らしいポテンシャルの野球を見せてくれた。

オープン戦で初ホームラン!



守備だけでなくバッティングもうまい石井一成はなんとオープン戦で初ホームランもかました!守備は即戦力と言われていた石井だが、すでに彼のポジションであるショートは中島卓也選手が守っているのでスタメンはどうかと思ったが、彼のバッティングがそれを変えた。

実は早稲田時代から2年にベストナインに選ばれたと言ったが、秋に打率500、春には12試合で打率333を出している。大学4年まで高い打率をキープしており、プロ入り前から打撃も注目されていた。こうしたマルチな才能は高校時代から培われていた。

彼の通っていた高校は作新学園という野球の名門。中学から軟式野球をやっており、高校に入学すると1年次からレギュラーを獲得した。守備に打率にこうしたバランスのいい選手になるにはやはり小さい頃からの積み重ねが大事らしい。

石井一成は走れる!

この二遊間可愛い♡♡♡ #中島卓也 #石井一成

静さん(@s116379m)がシェアした投稿 –

期待の中島選手との戦いがきになるところだが、石井選手はバッティングの他に脚力も高い。大学時代から足の早いことを自分の持ち味としてきて、日本ハムファイターズでもその走力は期待されている。開幕戦では盗塁しているし、それが守備にも生かされている。

結局守備に安定感があるのも、送球が正確なのも、この脚力を持ってしてなのかもしれない。飛び込んでダイビングキャッチをする姿などは脚力に裏付けられた余裕が感じられるプレーだった。内野手として敏捷性が高く、ショートだけでなくセカンドもやれるのはそのためだ。

打撃にパワーがないと言われたりするが、もしかしたら彼は自分の秀でた特徴がない分、バランスを取るように練習してきたのかもしれない。どのプレーが悪いというものがなく、彼のプレーはどれも一定の安定感がある。走力もしかりで、すべてのプレーに生かされているのだ。

石井一成は日ハムでどんな存在?

元気出してねカズナリ! #石井一成 #公文克彦 #lovefighters

Wataru ARAIさん(@w3tr.p)がシェアした投稿 –



石井一成選手のいいところは早大で主将を勤めていながら謙虚で真面目で礼儀が正しいところだ。守備も打撃も安定感のありプレーに長年培ったセンスも感じられる。しかしうぬぼれたりしないのがこの新人。開幕戦ではかなり緊張したとか。

即戦力として日ハムで期待されている理由はこんなところにあるのではないだろうか。慎重派が今の危機的状況にある日ハムには大切なのだ。この新人ならちゃんとやってくれる!そう感じさせるのかもしれない。

監督は守備を絶賛していたが、実はオープン戦に盗塁にも成功している。実は彼は足も速かった!走攻守に優れている本当にバランスの取れた選手としてかなり期待できる存在がこの石井一成なのだ。学生時代から野球ノートをつけている彼は真面目さも注目されている。

石井はこれからレギュラーになれるのか?



守備力は日ハムの中でも万全一致だと思う。しかし打撃にはもう少し不安なところもある。彼はこれからバッティングでレギュラーを取ることができるのかやや不安。なぜなら彼と同じ左打ちの選手は日ハムの中にはゴロゴロいるからだ。

年俸の上がった西川遥輝やイケメンの谷口雄也、ややコンディションが整わないが近藤健介もいる。25歳以下で石井一成の壁となってくる人物たちだ。彼らに勝つには守備に加え左バッターとして独自性が欲しいところだ。

なぜならこれらのバッターはバッティングフォームに独自のスタイルがあり、技術として確立して定評もある。石井は反面頭のいい人らしく、自分のできることで確実に結果を出すタイプの選手だ。もう一枚かれに打撃の技が加われば日ハムで大きな飛躍を遂げるに違いない。

石井一成は早稲田を引っ張った遊撃手!

・ かっこよすぎる ほんまに会いたい… #石井一成 #中島卓也

RIKOさん(@crazygirl_0208)がシェアした投稿 –



よく本当にリーダーシップの取れる人間は物静かな人が多いと言われるが、石井一成はまさにそのタイプだ。自主練もちゃんと行い、学生時代から野球ノートという自分のこれからやる課題と書き留めたノートを高校時代からつけている。

この真面目さが主将として早稲田を牽引してきた実力なのだろう。実は小さい頃から将来はプロ野球選手になりたいと願ってきた石井。見た目は物静かそうな感じだが、内には秘めたる高い目標と熱いハートがある。

早稲田時代は守備はもちろん得意の肩を生かした強いバッティングや怪我をしない体づくりが彼の持ち味だった。安定感がある!主将として欠便できないという彼の真面目さがこうした着実な経歴を作ったようだ。非公開だという野球ノートにはこうした戦術が書かれているのだろうか。

早稲田に入った理由は?

練習後サインに応じる石井君⚾ #ファイターズ室内練習場 #石井一成

上村さん(@akinori.riku.koua3)がシェアした投稿 –



彼が早稲田に入りたいと思ったのは高校3年の甲子園が終わっって早稲田と慶應の試合を見に行った時だった。実は石井一成は作新高校時代に甲子園でベスト4にまで進出したことがあった。甲子園が終わった夏にここで自分もプレーをしたいと思ったのがきっかけだ。

そして早稲田に入って彼の刺激になったのが同じ年代の学生たちが皆競争力を持っていること。彼の学科スポーツ科学にはリオ五輪に出場した瀬戸大地選手もいる。そういうスポーツマンたちを見て彼の努力を惜しまない姿勢ができたのだろう。

小さい頃か野村監督の本を愛読しているようで、「人間的成長なくして、技術的進歩なし」という言葉を座右の名に掲げている。作新高校特有の厳しい練習や主将時代の経験が彼を人間的に成長させて行ったのだろう。座右の名はちゃんと活きているようだ。

石井一成の応援歌の製作秘話

期待のルーキー誕生で応援歌もすでにもう出来上がっている。「ここから昨年の王者として意地を見せていただきましょう!」。実は4月14日にルーキー一番乗りで本塁打をかましたことがきっかけだった。シーズンの途中で彼の応援歌の制作が急遽決まったのだ。

「鋭いスウィングで敵を倒せ、今まだ見ぬ境地へ一成突っ走れ…」彼の特徴を全部捉えた素晴らしい歌詞もできている。ツイッターやインスタ、Youtubeでも彼の応援歌が出来上がった後、すぐに投稿が相次いだのをみると、彼を期待するファンは実に多い!

これから石井一成がどんな選手になっていくのか多いに期待大だ。小さい頃は松井選手に憧れていたという石井選手、彼も似たような真面目さと芯の強さを持っているので、きっとビッグプレーヤーになってくれるに違いない。