【BORUTO-ボルト-】アニメの魅力をネタバレ込みで紹介!

大ヒットを記録した、『NARUTO-ナルト-』の主人公うずまきナルトの息子、うずまきボルトを主人公としたテレビアニメ『BORUTO-ボルト-』。今回は、そんな『BORUTO-ボルト-』の魅力をネタバレ込みでご紹介いたします。

『BORUTO-ボルト-』ってどんなアニメ?

ナルトが火影に!

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第四次忍界大戦より数年後、平和を取り戻した木ノ葉隠れの里は大発展を遂げていました。大戦時、五代目火影だった綱手も引退し、後任の六代目火影に就任したはたけカカシも、数年その任を全うしましたが、その座を次代に譲ることとなります。そして、七代目火影に任命されたのが、あのうずまきナルトです。
そんなナルトと結婚したのが、小さい頃からずっとナルトを好きだった日向ヒナタです。そして、2人の間に生まれた子供がボルト。この子を中心に、『BORUTO-ボルト-』は描かれています。ちなみに、ボルトという名前は、ヒナタの兄でありナルトの仲間だった日向ネジ(ネジ=ボルト)からきています。

ナルトの仲間も登場!

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『BORUTO-ボルト-』は、主人公のボルトやその周りの仲間達を中心に描かれていますが、前作からのナルトの仲間達もたくさん登場します。火影になったナルトはもちろんのこと、ナルトの奥さんになったヒナタや、ナルトのサポート役として奈良シカマル、ボルトが通うアカデミーの担任として油女シノなど、その他にもナルトとともに苦楽を共にしてきた忍者たちが、「学ぶ者」から「教える」側になって描かれているので、その辺も楽しみながらアニメを見ることができると思います。

アニメ『BORUTO-ボルト-』に出演している声優紹介!

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ここからは、アニメ『BORUTO-ボルト-』の声優陣をご紹介していきます。

まずは主人公のうずまきボルト。父親であるナルトの口癖、「ってばよ」をしっかりと受け継いでいるみたいで、「ってばさ」というのが口癖になっています。正義感が強く、仲間のことを一番に考えるところは、やっぱりナルトの息子だと感じます。外見も中身もナルトそっくりなので、ヒナタ要素が見付からないのですが、それはこの先話が進むにつれて出てくると信じましょう(白眼とか)。
声優は、活発な少年役が好評のゆうゆうこと三瓶由布子です。まさにボルトのイメージにぴったりです。

続いては、うちは一族の最後の生き残りでナルトの親友でもあり最大のライバルでもあるうちはサスケと、ナルトの下忍時代からのチームメイトで医療忍術のスペシャリストでもある春野サクラの一人娘のうちはサラダです。血筋からすでにサラブレッドである彼女ですが、外見はサスケ似で中身はサクラ似です。また、アカデミーでの成績は優秀、口癖は「しゃーんなろー!」と両親の血をしっかりと受け継いでいます。
声優は、可愛い声や凛々しい声を使い分けるのが上手な菊池こころが担当しています。

次にご紹介するのは、謎多き少年ミツキです。その外見や能力の特徴からもしやと思われていましたが、映画『BORUTO -NARUTO THE MOVIE- 』のラストシーンで本人の口から父親(母親?)が打ち明けられました。ミツキは、アニメでも重要な人物になっていますので、今後どのようにボルトと関わっていくのか今から目が離せません。
声優は、ミステリアスなミツキにぴったりな木島隆一が担当しています。

最後はやっぱりこの人、うずまきナルト。七代目火影にしてボルトの父親でもあるナルト。大人になったナルトは、子供のときと比べものにならないくらいにしっかりしています(じゃなきゃ火影なんて務まらないか)。また、昔の自分のようにやんちゃなボルトに対して、どのように接していいかわからないご様子です。「真っすぐ、自分の言葉は曲げない」を忍道としています。
声優は、安定の竹内順子が努めています。

その他にも、奈良シカマルとテマリの息子の奈良シカダイ役は小野賢章、秋道チョウジとカルイの娘の秋道チョウチョウ役は白石涼子、山中いのとサイの息子である山中いのじん役には 阿部敦と、個性派の声優が脇を固めています。ちなみに、ナルトとヒナタの娘でボルトの妹のうずまきヒマワリは、早見沙織が努めています。

アニメ『BORUTO-ボルト-』の主題歌はKANA-BOON!

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アニメ『BORUTO-ボルト-』の主題歌を歌っているのは、『KANA-BOON』で、楽曲名は『バトンロード』です。とても明るい曲でテンポもよく、ボルトの世界観とうまくマッチングしていると思います。アニメ『BORUTO-ボルト-』は、この曲も含めて一つの作品といってもいいぐらい見事に相乗効果を生み出せています。OPでこの曲が流れると、「今から始まるんだ」といったワクワク感を毎回与えてくれます。

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また『KANA-BOON』は、アニメ『NARUTO-ナルト-』でも、『シルエット』といった楽曲で主題歌を担当しています。こちらも非常に素晴しい曲で、『NARUTO-ナルト-』にぴったりな曲でした。個人的には「NARUTO=シルエット」というぐらい印象深い楽曲です。
ナルトからボルトへバトンが渡ったように、『シルエット』から『バトンロード』にバトンが渡されたかと思うと感慨深いものがあります。

【ネタバレ注意】アニメ『BORUTO-ボルト-』の魅力とは?

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アニメ『BORUTO-ボルト-』の魅力は本当にたくさんあるので挙げればキリがありませんが、一番の魅力は「大人も子供も楽しめる」点だと思います。アニメ『NARUTO-ナルト』が開始されたのが2002年だったので、当時リアルタイムで見ていた人は恐らく、現在は20歳以上の大人の方がほとんどだと思います。ナルトと同じように私たちも大人になったのです。
そんな人はナルトと同じ大人の目線で楽しめますし、『BORUTO-ボルト-』は『NARUTO-ナルト-』を見たことがない人も楽しめるようなストーリー構成になっています。

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現在、アニメ『BORUTO-ボルト-』は、ボルトの目にしか見えない通称「ゴースト」が多くの人を危険にさらし、その黒幕をボルトやその仲間たちが探している最中です。今後は「ゴースト」の正体や黒幕は誰なのか、そしてなぜボルトにだけ「ゴースト」の姿が見えるのか。物語が進むにつれて解明されていくかと思いますが、今からめちゃめちゃ気になります。

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また、七代目火影に就任したことによって多忙を極め、ボルトや家族との時間がとれないナルト。そんなナルトを「クソ親父」と呼び火影を嫌うボルト。この二人の関係もこの先どうなっていくか気になります。ちなみに、映画『BORUTO -NARUTO THE MOVIE- 』では仲直りした二人ですが、アニメ『BORUTO-ボルト-』はこれより前の話という設定になっています。

ナルトに負けない!ボルトも期待大!

アニメ『BORUTO-ボルト-』は、原作がなくオリジナルストーリーとなっています。ですから現在のゴースト編がいつまで続くのか、ゴースト編が終わったらどうなるのか、映画『BORUTO -NARUTO THE MOVIE- 』と繋げるのか、はたまたパラレルワールドとして別の世界線で描いていくのか詳細はまだわかっていません。それでもアニメ『BORUTO-ボルト-』はどんな人でも楽しめるものとなっていますので、まだ見たことがないという方はぜひ一度チェックしてみてください。

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また、『BORUTO-ボルト-』を見始めると、必ず『NARUTO-ナルト-』も見たくなるはずです。時間に余裕がある人は『NARUTO-ナルト-』を最初から見ることをおすすめします。その後、『NARUTO-ナルト-』にも負けない『BORUTO-ボルト-』を見ていきましょう。