【2017年最新】七つの大罪強さランキングTOP20!真ゴウセルや女神族は何位?

アニメや漫画でも人気の「七つの大罪」ですが、果たして誰が一番強いのか?そのことに焦点を当ててみました。属性や相性、武器、特殊能力などがあるので、それをひっくるめた強さを決めてみますが、現在の成長や見せていない部分も想像してランキングを出しました。

七つの大罪とは?

「七つの大罪」は週刊少年マガジンで現在も連載中作者は鈴木央で、26巻まで既刊しています。

主人公メリオダスとヒロインエリザベスの旅の話ですが、メリオダス率いる伝説の騎士団「七つの大罪」のメンバー探しから始まります。そこには魔神族、妖精族、女神族、巨人族と人間の存在があり、三千年前の戦争をきっかけに全てが動いています。

「七つの大罪」の他にも「十戒」と呼ばれる魔神族のトップ集団がいて、女神族の封印が解けて現世に蘇りました。メリオダスを中心としていくつかの謎が散りばめられているので、その真相を少しずつ明かしながらストーリーが進められていくのが魅力の一つでもあります。こちらの記事もオススメ!

強さランキングTOP20

七つの大罪には数多くの登場人物が出てきますが、その中で誰が一番強いのでしょうか?純粋な強さを計るものに闘級というものがありますが、これは、魔力、武力、気力の3つの合計を表しています。闘級が高ければ強さに繋がるのかといわれるとそうではありません。

相性もありますし、十戒には戒禁という特殊な能力が1人1人に備わっています。更に現在も成長し続けている人物や全然底を見せていない人物もいるので、ここでは成長や底も考慮しつつの強さをランキングにしていきたいと思います。

第20位 メラスキュラ

闘級:34000(魔力31500/武力500/気力2000)

十戒の一人で戒禁は「信仰」。金髪おかっぱの女性で、魂を抜き取ることができます。十戒のメンバーは抜き取った魂を食べるので、食べられた者はそのまま死んでしまいます。バンも抜き取られて一度ピンチに陥ったことがありますが、育ての親の獣人に助けられます。そしてメラスキュラはバンの手によって殺されてしまいます

必殺技は、「獄門」「暗憺の繭」「怨反魂の法」です。

第19位 ガラン

闘級:27000(魔力1000/武力24000/気力2000)

十戒の1人、戒禁は「「真実」で、嘘を口にすると何人でも石化してしまう。マーリンですらもこの術にはまり石化してしまう。エスカノールとの戦いで恐怖のあまり、最後は勝負から逃げてしまい自らが石化してしまいました。

欲望のままに行動してしまうところが弱点であり、かっとなりやすいです。必殺技には、「臨界突破」「惨散斬」「紊粗断」「伐裟利」大きな鎌を力任せで振り回した斬撃系の技が多いです。

第18位 グレイロード

闘級:39000(魔力26500/武力10000/気力2500)

十戒の1人、戒禁は「不殺」で、目の前で殺生を行うと、その者は全ての時を奪われ老衰してしまいます。リオネス城を襲撃している際にマーリンに捕獲されてしまいました。

魔力「不浄」を中心に必殺技は「呪縛怨鎖」があります。人を媒体にして魔人族を生み出すことができる厄介な技でもあります。

第17位 ディアンヌ

闘級3250(魔力900/武力1970/気力480)から現在は15100

七つの大罪の1人で、「嫉妬の罪」のディアンヌ。巨人族で大地の力とその巨体を生かした戦いを繰り広げます。巨人族としてはまだ半人前の状態で、巨人族特有の修行などを繰り返し強くなっていきます。

神器「戦鎚ギデオン」
が武器です。魔力「創造」を中心に、「砂の渦」「重金属」「大地の怒号」「大地の剛剣」「昇天隕石」「千の礫」「双子の巨像」と数多くの必殺技がありますが、現在までの威力は十戒全員に匹敵するかというと難しいです。

現在も成長中でこれからの活躍に期待に期待が持てる分、十戒の下位メンバーよりは強くなりそうです。こちらの記事もオススメ!

第16位 キング

闘級4190(魔力3370/武力0/気力820)から現在は41600

七つの大罪の1人、「怠惰の罪」のキングで、妖精族の王であり、主に自然を利用した戦いをします。ディアンヌ同様に半人前なので、修行をすることによって闘級を上げています。神器「霊槍シャスティフォル」を武器として、形態を変えることで様々な能力が解放されます。

第一形態「霊槍」、第二形態「守護獣」、第三形態「化石化」、第四形態「光華」、第五形態「増殖」、第七形態「導苔」、第八形態「花粒園」と相手によって戦い方を変えられます。

第15位 バン

闘級3220(魔力1380/武力930/気力910)

七つの大罪の1人、「強欲の罪」のバンで、不死身のバンの異名も持ちます。その名の通りに不死身で肉体を破壊されてもすぐに再生してしまうのですが、魂を奪われてしまうと生き返ることはできません。それでも不死身というのは、他者に勝る武器かもしれません。

神器「聖棍クレシューズ」を武器として、魔力「強奪」を中心に「身体狩り」「狩りの祭典」「獲物狩り」「バニシング・キル」「絶気配」「死神の一薙ぎ」と数多くの必殺技を持っています。しかし十戒の上位メンバーと戦うにはまだまだ力不足が否めません。こちらの記事もオススメ!

第14位 ドロール

闘級:54000(魔力14000/武力36500/気力3500)

戒禁「忍耐」 を持つ十戒の1人で、ディアンヌと同じ巨人族です。戦闘はディアンヌ同様に大地の力を利用したものですが、それはディアンヌとは比べ物にならない強さになっています。

魔力「大地」を使用し、必殺技は「巨人の抱擁」「砕破」「落山」「大地の槌頭」「縛鍵」と広範囲に及ぶ技がほとんどです。

第13位 グロキシニア

闘級:50000(魔力47000/武力0/気力3000)

十戒の1人で、戒禁は「安息」初代妖精王であり、キングの先輩にもあたる人物ですが、キングとは比較にならないほど強いです。技の一つ一つの大きさや能力の規模がまるで違います。

魔力「災厄」を使い、所有する武器は「霊槍バスキアス」で、第一形態「霊槍」、第五形態「神樹の鎧」、第七形態「月の華」、「生命の雫」、第九形態「死荊」、と超回復、攻撃、防御とあらゆる状況に対応できる強さがあります。

第12位 ゴウセル

闘級3100(魔力1300/武力500/気力1300)

現在は七つの大罪「色欲の罪」のゴウセルですが、本当は十戒の戒禁「無欲」のゴウセルです。魔神ゴウセルが幽閉され出られることができず、外界と接触するために作られた人形が作中で動き回っているゴウセルです。魔神ゴウセルが亡き後に「魔法の心臓」を与えて、自律できるようにしました

キーマン的な存在で他人の記憶を操作することができるので、争いごとの中心にいる存在でもあります。

神器「双弓ハーリット」を武器に魔力「侵入」を中心に、「詮索の光」「瘡蓋の記憶」「悪夢語り」「光矢伝達」「大停電」「大停電の矢」「傀儡返し」「傀儡縛り」「傀儡乱れ撃ち」「消えゆく彼岸」と数多くの操作系の技を持っています。
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第11位 サリエル

闘級:不明

四大天使の1人で、三千年前の聖戦で多くの魔神族を葬りました少年のような出で立ちですが、強さはかなりのもので、上位魔神族をかなり苦しめていました。更に死に至る攻撃を受けても即座に回復していました。

第10位 タルミエル

闘級:不明

四大天使の1人で、三千年前の聖戦で多くの魔神族を倒しました。天使なのに天使に見えないような異形な姿なので逆に悪役なのか?と思えてしまうほどです。殺生を好み、慈愛の気持ちがなさそうな天使です。

巨大な聖櫃(アーク)をサリエルと協力して作り上げて、たくさんの魔族を封じ込めてしまいました。

第9位 リュドシエル

闘級:不明

四大天使の1人で、三千年前の聖戦でも活躍をしていました。見た目は温和で柔軟な感じですが、女神族以外の存在を認めようとしない気持ちが強いです。だからこそ女神族以外は滅んでも良いという考えになります。

派手な技は出さないものの、一人でもかなりの強さなので、モンスピートとデリエリをどんどん追い込んでいきました

第8位 デリエリ

闘級:52000(魔力1500/武力48000/気力2500)

十戒の1人で、戒禁は「純潔」。女性ですが、闘級だけ見ても十戒の中で5本の指に入る強さです。三千年前の戦いでも四大天使を追い詰めるほどの実力がありました。

肉弾戦を得意として、必殺技である「連撃星」は、殴れば殴るほど威力が増していきます。しかし連撃の合間に一度でも攻撃を食らうと、ゼロからのスタートになってしまいます。

第7位 モンスピート

闘級:53000(魔力34000/武力16000/気力3000)

十戒の1人で、戒禁は「沈黙」。魔道士のような出で立ちで、冷静沈着な人物でもあります。常にデリエリのことを心配していて、髪を切ってあげたりします。十戒でありながらお互いの信頼関係が深いのが分かります。

炎系の必殺技を使います。「遊撃星」「獄炎鳥」「灰燼龍」とそれほど必殺技は多くないものの、一つの技の威力が大きいです。

第6位 エリザベス(三千年前の女神族)

闘級:不明

女神族のトップに立つ女性です。三千年前の戦争でも指揮を取っていましたが、魔神族を簡単に蹴散らす桁違いの強さを持つ四大天使の上に立つ人物なので、必然とサリエル、タルミエル、リュドシエルよりは上です。

暴走したモンスピートとデリエル「インデュラ」と呼ばれる化身に身を変えてしまいますが、それを殺さずに止めるためにエリザベスが力を振るいます。ただでさえ強いデリエルとモンスピートが数倍の強さに膨れ上がったのに、止めてしまうエリザベスはやはり強いのでしょう。

第5位 エスタロッサ

闘級:60000(魔力3000/武力53000/気力4000)

十戒の1人で、戒禁は「慈愛」メリオダスの弟でゼルドリスの兄にあたる存在で、見た目はメリオダスとは違い優しそうな青年の雰囲気ですが、メリオダスを憎んでいてメリオダスを殺しかけました。しかしエスカノールとの戦いでその計り知れない力で吹き飛ばされて行方不明になってしまいました。

魔力「全反撃」を中心に「反逆剣」と物理的攻撃を相手に数倍にして跳ね返すので、物理攻撃が効きません。更に戒禁のせいで憎悪を抱くと相手は戦意喪失してしまいます。

第4位 エスカノール

闘級:15(魔力5/武力5/気力5)~測定不可能

七つの大罪の1人で、「傲慢の罪」のエスカノール朝と夜で人格と肉体が全く異なり、夜はひ弱な姿なのに朝になると強靱な肉体に変化します。力の底が全く見えず、戦いの中でもどんどん闘級が増していくので、純粋に闘級だけでみるとどのキャラクターよりも勝っているかもしれません。

神器「神斧リッタ」を武器として、魔力「太陽」を中心に「無慈悲な太陽」を必殺技に持っています。この技でエスタロッサとゼルドリスを行方不明にしてしまいました。

第3位 マーリン

闘級:4710(魔力3540/武力70/気力1100)

七つの大罪の1人で、「暴食の罪」のマーリン魔力を無限に持ちベリアルインの娘と呼ばれ十戒にも恐れられ、十戒の持つ戒禁に対する耐性もあります。まだまだ力を隠しているので、どこまで強いのかは分かりませんが、最強に近い存在です。

神器「明星アルダン」を武器に使用し、魔道士ということもあり「瞬間移動」「絶対強制解除」「魔力増強」「完全なる立方体」「魔力解除」「物体転移」「魔力防御壁」「探知」「殲滅の光」「終わりなき渦」と数多くの必殺技を持っています。

中でも「完全なる立方体」は誰にも壊すことはできませんでした。こちらの記事もオススメ!

第2位 メリオダス

闘級:3370~60000(魔力400/武力990/気力2010)

七つの大罪の1人で、「憤怒の罪」のメリオダス七つの大罪の団長で、魔神王の息子で、元十戒の統率者でもありました。普段は大人しいのですが、魔神族の力が解放されるとがらりと性格が変わり、力の大きさが桁違いになるので、抑えることで必死な様子です。

神器「魔剣ロストヴェイン」を武器として扱い、「全反撃」「カウンターバニッシュ」「リベンジ・カウンター」「獄炎」「付呪・獄炎」「神千斬り」と相手の力を利用したものや魔神族の力で攻撃する必殺技があります。まだ上手に力をコントロールしきれていないところがあります。こちらの記事もオススメ!

第1位 ゼルドリス

闘級:61000(魔力10000/武力47200/気力3800)

十戒の1人で戒禁は「敬神」。メリオダスとエスタロッサの弟で容姿はメリオダスを黒髪にしたような感じです。メリオダスとは直接対決を僅かに行いましたが、本気戦っている様子はなかったので、まだ本気の力が分かりません

それでも十戒の中で一番強いことは明らかで、力を上手くコントロールできないメリオダスよりは現時点で上になってしまいます。

一切必殺技をだしていないためにどのような強さを秘めているのか未だに不明です。しかし「敬神」の戒禁に効果は出ていて、ゼルドリスに背を向けた者は全て忠誠を誓う配下へと変わっていました

これからも目が離せない!

「七つの大罪」は、この先の展開が全く読めず、これからが楽しみな作品でもあります。登場人物の成長や明かされていない必殺技や特殊能力があるからこそ、誰が一番強いのか?それも予想とは異なるものになっていくと思います。

主要メンバーであるメリオダス、ディアンヌ、キング、マーリン、ゴウセル、エスカノール、バンを始めに十戒のまだ生き残っているメンバー、女神族とこれからも目が離せません。こちらの記事もオススメ!

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