【ウルヴァリン XMEN ZERO】あらすじ&ネタバレ紹介!必見の外伝にはデッドプールも登場?

【ウルヴァリン XMEN ZERO】はXメンの人気キャラ、ウルヴァリオンが主人公になった作品。Xメンは個別キャラがそれぞれ話題になることでも有名ですが、外伝にはデットプールが登場しているとあってさらに話題になりました。え?知らない?そうなんです、実は出ていたんですよ!なので今回はあらすじからネタバレ込みでご紹介していきます。

ウルヴァリンxmen zeroとは?


いやーヒュージャックマンかっこいいですね!2017年5月にウルヴァリン役最後になる「LOGANローガン」の特別映像が放送されてからまたまた話題になりました。なんともう17年も同じ役を演じてきたんですね。ファンの間ではジャックマンがウルヴァリンの印象を変えたとまで言ってます。

ウルヴァリンxmen zeroはそんなXメンの人気キャラ、ウルヴァリンに焦点を当てた作品です。Xメンはもちろんアメコミのマーベルのヒーローですよね。ウルヴァリンとは幼い頃に父親を殺されたことでミュータントのパワーを授かった主人公ローガンのこと。

正確にはローガンの記憶喪失時の名前です。タイトルに「ROGANローガン」とあるのはそのためなんですね。今回はXメンを知らない人にはわかるようにあらすじからじっくり解説していきたいと思います。

ウルヴァリンxmen zeroあらすじをネタバレで解説



このウルヴァリンxmen zeroはXメン三部作から外れてウルヴァリンに焦点に当てたスピンオフ映画です。ZEROというから彼の誕生秘話です。はじめにローガンは父親を殺されたことをきっかけに特殊能力を手に入れ、凶暴な獣の力を持つ兄ビクターと戦争に向かうんですね。

戦争によって凶暴になっていく兄ビクターはついに仲間を殺し、かばったローガンと一緒に二人は処刑に。しかし特殊再生能力によって生き延びるんですね。それでXメンのチームにスカウトされるようになります。

このチームXメンというのはローガンのようにミュータント(特殊能力)を持ったグループ。幻影旅団みたいなものでしょうか。FBI特殊能力捜査官とか言った方がいいのかもしれませんね。ストライカーの指示によって様々な任務をこなしていくのです。そういう物語。



昔ミュータントタートルズというのアメコミがヒットしましたが、アメコミはこうした様々な能力を持った人物が集まってグループになって国や組織のために任務をこなしていくというスタイルが多いです。XメンZEROのように主人公と父親の関係が物語のキーになるということも。

凶暴な兄に対してチームの非情な任務に嫌気がさしたローガンはやがて脱退します。物語が面白くなるのはここからです。この6年後、ローガンは恋人と平和にカナダで暮らしていたのですが、兄のビクターが暴れているとストライカー大佐が告げにくるんですね。

しかもその後ビクターがローガンの恋人を殺してしまいます。復讐するためにビクターに立ち向かうも力及ばず。するとストライカーがまた出てきて、アダマンチウムを移植することをすめるんですね。まあとにかくウルヴァリンという最強の戦士になれというんです。ネタバレ注意ですが、ここから物語が転換します。

ウルヴァリンxmen zeroのあらすじ③

実はこれがストライカーの罠でした。というかローガンの恋人も実はミュータントで、実はストライカーに妹を人質に取られていたんですね。アメリカの映画って「仕方なく騙してたの..」って女性多すぎですね。恐ろしい。

そう、それでストライカーはミュータントを撲滅させようと企んでいたんですね。と、あらすじとネタバレはここまでで、気になる方は映画を見てみてください。今度は別の面白いポイントを紹介しますが、やはり注目すべきは主人公ウルヴァリンの話ですね。

小さい頃に殺された父親ジョンがトーマスという人物に殺されてウルヴァリンは手から爪が生え、トーマスを殺すのですが、実は本当の父親はジョンではなくトーマスだったんですね。スターウォーズみたいですよね。こうした神話っぽい話がウルヴァリンX-MEN ZEROの面白いところなのでぜひ本編で注目してみてください。

ウルヴァリンxmen zeroキャスト紹介!

ミュータントは悪だというある男が国を守るためと言って2人のミュータントの兄弟を部隊に入れる。兄は楽しんで人殺しをするが弟は嫌になり部隊を離れる。そうはさせない男は部隊を離れたミュータントを次々と見つけて能力を吸いとり殺していく。吸いとった様々な能力を実験台のミュータントに入れて生体兵器にさせる。今回は生体兵器と戦うため一時的に兄弟は休戦し共に戦う。勝ったが、ある男は弟の記憶を消すために脳に損傷を与えたので弟は記憶を無くしてしまう。 #XMenOriginsWolverine #ウルヴァリンXMENZERO #HughJackman #TaylorKitsch #LynnCollins #LievSchreiber #DannyHuston #william #DominicMonaghan #RyanReynolds ( #Deadpool ) #KevinDurand #DanielHenney #XMenOrigins #Wolverine #XMen #映画 #movie #peli 2009年公開

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ヒュージャックマンをはじめとしてX-MENウルヴァリンZEROはキャストがいいんですね。チームXの激しいアクションシーンやCGの映えるキャラとキャストが最高なんです。どれもイケメンなのですが、もっともかっこいいのがガンビット。

レミー・ルボー(ガンビット)はトランプにエネルギーを込めて攻撃するジョジョ的なキャラ。キャストは若手イケメン俳優のテイラー・キッチュ。昔はうだつが上がりませんでしたがヒット映画「ジョンカーター」にも出てどんどん話題になってます。

それからなんといってもデッドプール役のライアン・レイノルズがキャストとして有名でょう。だからデットプールって出てるの?って話はもう少し後にして、まずはライアンレイノルズとデッドプールの話を見ていきましょう。

デッドプール役のキャストライアン・レイノルズとは?



ライアン・レイノルズはよく妻に「あなたはライアン?それともデッドプール?」と聞かれるそうでうすが、このライアン・レイノルズはデッドプールにハマリ役!としてかなり話題を集めましたよね。今までにないアメコミのキャラで映画「デッドプール」も大ヒット。

いいやつか悪いやつかわからない。まさにヒーローの本質をついたキャラがウケているのですが、このライアン・レイノルズ自身ももう10年以上デッドプールを演じているので、「自分がライアンなのかデッドプールなのか時々わからなくなる」と尾崎豊風のコメントを残している。

デッドプールがなんだかわからない人のために簡単に彼のことを説明しておくと、いってはいけないこと言ってしまうアンチヒーロー?ギャグヒーロー?のことです。興味のある方は2018年に「デッドプール2」がやるのでぜひ見てみてください。

ウルヴァリンxmen zeroデッドプールの人気が異常すぎる!

待たせたな!俺ちゃん参上! #デッドプール #ホットトイズ

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アメリカのキッズたちはこのデッドプールが大好き。日本でもマーヴェルは知らないけれど、デッドプールは知っている!という人も多いのではないでしょうか。なので気がつかなかったかもしれませんがX-MENウルヴァリンZEROにもデッドプールは出ていたんですよね。

出ていたのは両腕に日本刀のようなサーベルを持っていた敵役。もちろん俳優も同じライアン・レイノルズ。キャストをみると、あれ、ライアン・レイノルズって出てたかもしれませんが、がっつり出てたんですね。やはりわからなかったのはリンクしていなかったからでしょう。

しかしデッドプールファンはこのデッドプールが原作とあまりにも違うのでクレームの嵐!なぜ刀やビームを出すのか?マーベルっぽくないという意見も多かったんですね。デッドプールはそれくらいマーベルの中でも人気のキャラクターなんです。

デッドプールの人気の理由は?



「口数の多い傭兵」と聞いてテレンスリーを思い浮かべてはいけませんよ。もちろんデッドプールの愛称。デッドプールは口の軽いアンチヒーローであり、とにかくこのキャラがウケまくったんですね。ウルヴァリンX-MEN ZEROではキャラが少し違いましたが、ありえなくもなくもないんですね。

デッドプールとは原作のマーベルコミックでは本来は捨てキャラ?のような存在なんです。ギャグ要因として出てくるような感じで、制作側も一発行ってこい!というような感じで悪ノリをしていたんだとか。実はそれが帰って革新的だとして大ウケで人気に。

デッドプールが刀を抜いたり、ビームを出したり、はたまたテレポートしたりしたX-MENウルヴァリンZEROはあながちおかしくもないんですね。なので気になった方は映画「デッドプール」も見てみてくださいね。面白いです。

ウルヴァリンxmen zeroを見るならここに注目!ネタバレ注意。



ウルヴァリンX-MEN  ZEROをみるならやっぱりデッドプールを探して見てください。きっと「デッドプール」を見たくなりますし、どハマりしてしまうかもしれませんよ。それから何と言ってもマーベル映画の醍醐味のアクションシーンですね!

キャラがキャストにあっていることと、みんなかっこいい俳優ばかりなのでアクション映画として本当に面白い。ストーリーもしっかりしているので、できればX-MENシリーズ3部作から見るともっと面白くなりますよ。

X-MENシリーズは時系列が複雑になっているので、見ているうちにあれ?矛盾していない?と思うところもあるんですが、そういう矛盾や謎を探っていくのもまたファンの間では盛り上がるポイントなんですね。ぜひ週末にいかがでしょう。

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