【パイレーツオブカリビアン デッドマンズチェスト】ネタバレ&あらすじ紹介!ファン必見の撮影裏話も!\t

パイレーツオブカリビアンといえば今年待望の新作が公開されたことで再注目されているシリーズですよね。今回は同シリーズのデッドマンズチェストをおさらいしましょう。

パイレーツオブカリビアンデッドマンズチェストはもう見た?

今年の7月にはあの超有名な映画シリーズから最新作が公開されるということでファンのみならず、幅広い層から大きな支持を得ていましたね。その最新作というのが、「パイレーツオブカリビアン 最後の海賊」です。これを機に過去のパイレーツオブカリビアンシリーズも注目を浴びています。そこで、今回はパイレーツオブカリビアンデッドマンズチェストをおさらいします。

同作は日本では2006年の7月22日に公開されています。パイレーツオブカリビアンシリーズの第二作にあたり、公開後わずか22日間で興行収入60億円を突破するという記録を打ち立てます。最終的には興行収入100億円を突破しており、パイレーツオブカリビアンシリーズの人気を物語っていると言えるでしょう。

デッドマンズチェストのあらすじとは?

まずはデッドマンズチェストのあらすじをおさらいしましょう。物語の舞台となるのは第1作から3年が経過した世界です。結婚を目前に控えた鍛冶屋の息子ウィルとエリザベスは海賊、ジャックスパロウに加担したことで身柄を拘束されてしまいます

東インド貿易会社のベケット卿はジャックが持つという「北を指していないコンパス」を渡せば二人を解放するといいます。そんな時、ジャックはブラックパール号をバルボッサから取り戻し、船に帰ってきました。しかし、ジャックは13年前にデイヴィ・ジョーンズという怪物と「血の契約」を交わしていました。

その契約というのが、ブラックパール号の船長となる代わりに13年が経過したらデイヴィ・ジョーンズ率いるフライングダッチマン号の船員として働かなければならないというものです

ウィルの父親はフライングダッチマン号の船員として働き続けているのですが、突然ジャックの前に現れ、契約の期限が迫っていることをジャックに伝えます。そして、ジャックの手のひらには契約の終わりが近づいていることを示す黒い烙印が現れてくるのでした。

物語はここからクライマックスを迎え、迫力満点のバトルシーンが繰り広げられます。ジャックと敵との戦いに是非注目して見て見てください。

知っておくとさらに映画を楽しめる小ネタ

デッドマンズチェストの撮影はカリブ海に浮かぶ島国、ドミニカ3ヶ月間に渡って行われました。劇中に登場する人を食らう邪悪な人種というのは元来カリブの島々に定着していたインディオのカリブ族の事だそうです。映画のロケ地であるドミニカで現地の部族のコミュニティから100人ほどの人たちがキャスティングされて出演しています。

しかし、彼らが本当に人食いの人種なわけではなく、カリブ族の首長や現地のメディアはディズニー映画を痛烈に批判しました。首長によると「元々はヨーロッパからの征服者たちの侵略を止めるべく、立ち上がっただけなのに、野蛮かつ人食いであるというレッテルを貼られて生きてきた」といいます。

彼らはディズニーに対し、人食い人種としてカリブ族を劇中で描くことに対し、抗議をしましたが、最終的には100人ほどのカリブ族の関係者らが映画に協力参加しました。

登場人物をおさらい!

パイレーツオブカリビアンデッドマンズチェストには様々な個性的なキャラクターが登場します。今回はそんなユニークなキャラクターたちをおさらいしましょう。まずは言わずと知れた主人公のジャック・スパロウですよね。シリーズ全編を通しての主人公であり、選ばれし9人の伝説の海賊のうちの一人でもあります。

彼が持っている銀貨はモロッコのビーズと古代タイの金貨です。そして次はメインキャラのうちの一人であるウィル・ターナーです。彼は「靴紐のビル」として知られる海賊、ビル・ターナーの息子にあたります。幼い頃に父親は失踪しているため、海賊の息子だという事実は知りませんでした。

続いてもメインキャラの一人であるエリザベス・スワン。彼女はシリーズのヒロインと言えるでしょう。父親により、ジェームズ・ノリントンと結婚させられそうであった彼女はウィルと恋に落ち、婚約まで決めました。ヒロインではありますが、作中では男顔負けの力強さを見せています。

こちらもみなさんご存知かと思いますが、有名な海賊、ヘクター・バルボッサです。彼もジャックと同じく、伝説の9人の海賊のうちの一人で、カスピ海の王として知られています。以前はジャック・スパロウが船長を勤めるブラックパール号の船員として働いていたのですが、ある晩に彼はジャックを裏切り、船を乗っ取ります。

アステカの金貨を見つけてからは、その呪いにかかってしまい、不死身の身となって10間海をさまよいます。また、英国海軍側も見逃せないですよね。東インド貿易会社の権力者に君臨するのはカトラー・ベケットです。会社の利益を第一に考えている彼ですが、作中ではジャックの敵として大きな障壁となります。

そして忘れてはいけないのが、フライングダッチマン号の船長を勤めるデイヴィジョーンズです。タコのようななんとも不気味な顔をした彼ですが、左腕はカニのハサミということも覚えていますか?彼はいわばジャックの最大の敵ですよね。今作でも二人の戦いが気になりますね。

パイレーツオブカリビアンデッドマンズチェストは新作公開前にチェックすべし!

今年の7月にはいよいよパイレーツオブカリビアンシリーズ最新作となる「パイレーツオブカリビアン 最後の海賊」が公開となりましたね。その話題性はかなりのもので、4D設備を導入している映画館では観客が水でびしょ濡れになるなんて演出も体験できるそうですね。

新作が公開されたということですが、早く見たい気持ちもわかりますが、とりあえずその気持ちを落ち着かせ、旧作をおさらいしてから最新作を観に行くことをオススメします。旧作の内容を把握しておけば最新作をさらに楽しめること間違いなしです。