【X-MEN:フューチャー&パスト】あらすじ&ネタバレ紹介!時間遡行で衝撃の結末に!

X-MEN:フューチャー&パストはちょっとややこしい!どうしてややこしいのかというと実は第3作目の続きになっているからなんですね。なので3作目を見ていないとわからない部分も。そこで今回はあらすじをネタバレで紹介しつつ、話題の時間遡行の結末についても詳しくご紹介していきたいと思います。

X-MEN フューチャー&パストとは?



今回のX-MENはちょっと分かりにくいと思った人もいるのではないでしょうか?それもそのはず、今回のX-MENはシリーズ6作品目。もう6作品目?って思うかもしれませんが、実はスピンオフなども合わせると実に9作も出ているんですね。2018年にも10作目の「ローガン」がやるしまだまだアツイ!

今作のX-MEN フューチャー&パストは、1作目ファイナルディシジョンと2作目ファースト・ジェネレーションの続編なんですね。この二作に一応の完結を付け、そこから新たな物語を始めるために新たな時間を始めることにしたんですね。

そして見所はやはりX-MENフーチャー&パストということですから時間軸の移動がテーマ。バックトゥーザフューチャー好きの私にはたまりません。しかしここもちょっとわかりにくいと話題になっていたので、そこのところも詳しくご紹介していきたいと思います。

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X-MEN フューチャー&パストのあらすじをネタバレで紹介

あらすじのネタバレ注意!

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X-MENシリーズは本当にキャストがどんどん話題になっていきますね。今作のフューチャー&パストもキャストが魅力的。でもその紹介をする前に前にあらすじをきちんと復習していきましょう。ネタバレもあるの注意です。

舞台は2023年。時代は近未来ロボット「センチネル」の脅威にミュータントとそれに関わる人間との争いがあります。ターミネーターみたいな状態です。このセンチネルを作ったのはボバリー・センチネル博士。ロボット兵器とミュータントが戦っているんですね。

面白いポイントとなるのはここ。キディ・プライドという「人の精神のみを過去に送ることができる」というなんとも物語に都合の良さそうな能力を持ったジョジョ的なミュータントが現れるんですね。それで一同(ミュータント)は50年前に遡るんです。

X-MEN フューチャー&パストパストのあらすじ②

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アバター、ではないんですよね。変身能力を持つミュータントです。X-MENフーチャー&パストでとっても重要な人物です。一同は1973年に遡っていくのですが、実は例のトラスク博士を倒しにいくんじゃないんですね。ターミネーターとはここが違うんです。

実は最初に紹介したミスティークが1973年で未来を守ろうとセンチネルの開発者ボバリー博士を暗殺したんですが、この際に捉えられたミスティークのDNAがセンチネルに組み込まれてしまうんですね。なので一同は過去に戻ってトラスク博士の暗殺を食い止めにいくんです。

そしてまた面白い設定がここ。先ほど紹介した(時間遡行して申し訳ございません。)都合のいいキティ・プライドの能力によってウルバリンたちは精神だけ過去に遡っているということ。「大人の考え方に子供の体」に戻ったら何するだろう?と考えたことはございませんか?まさにその状態です。

X-MEN フューチャー&パストのあらすじ③

Bolivar Trask – the inventor behind the creation of the robots that we know as Sentinels #xmen #DaysofFuturePast

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X-MENフューチャー&パストはここからが面白いんですね。このキディ・プライドによって過去に送り込まれたのは精神だけなのでアダマンチウム(ウルバリンの爪)も付く前なんですね。ここら辺の話はX-MENウルバリンZEROを復習しておくといいですよ!

なので今回はウルバリンの戦闘能力では活躍できません。そこで立ち上がるのが若いマグニートーとチャールズ、そして高速移動のできるクイックシルバー。かなり最強のミュータントなんですが、しかしミスティークを止めることはできませんでした。

この間にも元いた時代では次々にロボットにミュータントたちはやられていきます。物語はこの二つの時代を交互に映して進んでいくんですね。それからついにチャールズとマグートニーにも最後の瞬間が…衝撃のラストはまた後ほど!

X-MEN フューチャー&パストの魅力は

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X-MENフーチャー&パストの魅力はやはり時間遡行ですね。しかもこのフューチャー&パストはシリーズの間の話をつなぐ役割をしているだけでなく、映画の上映直前に公開されたウルバリンSAMURAIと合わせてみると一層面白いんですね。

このあたりがX -MENの面白いところです。SAMURAIは初期の3つと、今作フューチャー&パストの間をつなぐ作品になっており、今作を見るには抑えときたいというファンの心理を見事巧みに操っているんですね。製作者のミュータント度が高いです。

脚本が素晴らしいX-MENシリーズですが、それまでは人間ドラマが見所でしたが、今作は今まで見てきたのとは違って、人物の若き日が見れるところが魅力。設定が素晴らしいですね。これは見たくなるのも当然なので。しかも今作ではX-MENのオールキャストが出演しているんですね。ここがたまりません。

見所はシリーズのつながり!

今回のX-MENフューチャー&パストの面白いところはこれといった悪役がいないところです。今までのX-MENシリーズでは悪役を倒していくドラマでしたが、今回は未来のロボット。ロボットを作ったのは人間なので、その倫理をどう判断するのかがテーマもなっているのです。

今までのヒーロー物の映画や物語では主人公たちを輝かせるためにはわかりやすい悪役を用意しておいて、汚い言葉を吐かせればよかったのですが、今回はロボットなのでそうもいきません。センチネルを開発したボバリー・トラスクが悪役なんじゃないかと言っても、そういうわけでもないんです。

物語が焦点に当てているのはミスティークを阻止するための試行錯誤。ここら辺が現代っぽいですよね。人間の倫理を問うことよりも、どうすればいいのかが重要になっているということでしょうか。人工知能の発達などで起こりうる危険をこの映画は先行して描いているんですね。

X-MEN フューチャー&パストパストのキャストを紹介!

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オールキャストが集結してるX-MENフューチャー&パスト。ざっとそのメンバーをあげるとウルバリン、プロフェッサーX、マグートにーを主軸に、前作に出ていたミスティークとストーム、ビースト、アイスマン、シャドウキャットも出ています。

過去に遡って若き日が見れるのはプロフェッサーXだけでなく、ファーストジェネレーションでは若々しいプレイボーイだったチャールズ。今まで対立していたピッコロ的存在のマグートニー。にハンク・マッコイも見れちゃううんですね。

そして戦闘能力もないのに過去に戻る必要があったのかと議論されるウルバリンですが、脚本家的にはウルバリンの人気が彼を過去に戻す必要があったと言っています。確かにこの作品の前にウルバリン SAMURAIが放送されているので戻らなきゃおかしいのですが。こちらの記事もオススメ!

X-MEN フューチャー&パスト衝撃の結末!

Storm #xmen

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そしてお待たせしました、衝撃のラストシーンですがあらすじをネタバレされたくない方は先に本編を見た方がいいかもしれません。ラストはついにX-MENシリーズを見てきた人たちが喜ぶオールスターになっています。

ラストはニクソン大統領がセンチネルの計画を認め、ワシントンで披露会を行うことになりました。エリックがセンチネルの載った列車に乗り工作し、披露会がめちゃくちゃに……もうお分かりかもしれませんがやはり未来に戻った時になかったことにするんですね。

タイムトラベル映画の面白いところはこうしたずらした時間をあとで回収するところですよね。途中でウルバリンは殺されてしまいますが、ラスではちゃんと物語とともに川から回収されて出てきます。歴史的背景を勉強できたり、シリーズを通した人物の性格を追えるのでX-MENフューチャー&パストがはオススメです。

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