【スターウォーズエピソード6/ジェダイの帰還】あらすじ&見どころ紹介!ラストに隠された感動の裏話とは!\t

スターウォーズといえば世界中で大人気のSFアクションシリーズですよね。今回は最近新作が公開され再注目されているスターウォーズのエピソード6をおさらいしたいと思います。

スターウォーズ エピソード6はもう観た?

スターウォーズシリーズといえば超がつくほどの人気作で誰でもタイトルくらいは知っていると思います。ファンであればもちろん全作視聴済みなのは当たり前なはず。今回はそんなスターウォーズシリーズからエピソード6をピックアップしてご紹介します。

エピソード6というのはスターウォーズシリーズにおいてのナンバリングですので、同作にはちゃんと「スターウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還」というタイトルがあります。同作は1983年と今から30年以上も前に公開されたかなり年代物の映画になります。

しかし、エピソード6とついていますが、スターウォーズシリーズの実写映画本編においては3作目にあたります。日本で最初に公開された際は、「スターウォーズ ジェダイの復讐」というタイトルでしたが、直後に現行のものに変更されています。

スターウォーズエピソード6のあらすじを紹介!

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今作の舞台はエピソード5の世界から1年ほどの月日が流れた世界です。ルークとレイアは犯罪王ジャバ・ザ・ハットの宮殿に潜入し、ジャバらギャング一味を壊滅させ、ハン・ソロを救出します。その後、ジェダイの騎士としての修行を完成させるべく、ルークは惑星ダゴバに戻ります。

そこで彼はヨーダから父であるベイダーとの戦いは不可避であること、ベイダーの正体が父アナキン・スカイウォーカーであること、さらに、彼にはもう一人子供がおり、それがレイアだということを知らされます。ここでレイアとルークの父親は同じで実は二人は双子であったという事実が判明します。

時を同じくして、ベイダーは森の惑星エンドアの軌道上に第二のデス・スターを建設していました。その情報を入手した反乱軍は全力を詰め込んだ最後の作戦に打って出ます。

エンドアの森でソロたちは原住民であるイウォーク族と遭遇し、彼らから協力してくれることになります。ベイダーの存在を感知したルークは一人で帝国軍に投降し、ベイダーと対面します。ベイダーはルークをデス・スターを訪れていたシディアスの元に連行します

そうしているうちに反乱軍は作戦を開始します。しかし、シディアスは罠を仕掛けていて、ランドらの攻撃部隊やソロたち潜入部隊も捉えられてしまいます。絶望的な局面の中、ルークはフォースの暗黒面に必死に抵抗していました。ソロたちもイウォーク族の協力を得て、反撃を開始します。

そして、総力戦の結果、ついにルークとベイダーの宿命の対決に終止符が打たれることとなりました。

作中に登場するくまが重要なキャラクターに?

この作品のファンはこのタイトルを見て、「ああ、あのキャラクターのことね」と気づいているはずです。このくまというのは先ほどあらすじの中で紹介したエンドアの森に住むイウォーク族のことを指します。くまというかなんというか表現しづらい見た目をしていますが…。

彼らは架空の生物なのでもちろん実在はしませんし、熊でもありません。イウォーク族は森林豊かな衛星エンドアに住んでいて、熊のぬいぐるみのような外見をしています。身長はシーンの背景から察するに約一メートルで密林に順応した生活スタイルを持っています。

エンドアの森では巨大な木の中にロフト状の家屋を形成し、部族単位で集まって暮らしているそうです。ちなみにR2-D2でおなじみのケニーベイカーはエピソード6ではイウォーク族の中に入って演じていました。

エピソード6のエンディングはまさかの終わり方!

スターウォーズはエンディングに定評がある映画シリーズと言って間違いないでしょう。毎回ラストシーンは次回へと続く布石や手がかりがちりばめられていて、映画としての魅力が見ていてひしひしと感じられます。終わりがあると感じるラストよりはまだ続いて言って次回何が起こるか期待させてくれるようなラストがいいですよね。

エピソード6のラストで登場した霊体のアナキンやオビワンはフォースに新たな可能性を見出しているようにも受け取れましたね。もしかしたらルークもフォースと同化するかもしれないという次回作への期待を膨らませてくれます。

しかし、大がつくほどのファンや昔からのファンであればご存知かと思いますが、エピソード6のラストはオリジナルのものと、最近のもので少し変わっているんです。初期のエンディングではオビワンやヨーダがいたのですが、現在はクワイガンやアナキンも追加されています。細かいですが、ファンであれば知っておきたい豆知識でしょう。

キャラクターたちをおさらいしておこう!

まずは主人公のルークですね。彼は成長してからジェダイになるという珍しい経歴の持ち主です。父親もそうだったため、彼自身も強いフォースの素質を持っています。そして彼と双子に当たるレイアです。彼女は生まれた直後から皇帝やベイダーの目につかないようにルークとは別々の場所で育てられるように措置が取られました。

ハンソロ惑星コレリア出身の人間で、孤児として育ってきました。海賊に拾われ、数々の悪事を経験してきました。ダース・ベイダーは誰もが知っているキャラクターですよね。彼はジェダイとシスの中でも最強のフォースの持ち主とされています。シディアスの甘言に乗せられてしまった彼は暗黒卿へと転身しました。

自身の師であるクワイガンと同じく、誠実で穏やかな人柄をもつオビワンは交渉事に長けています。また、戦闘技能も心得ており、数々の局面で活躍を見せてきました。

新作を見る前には必ずチェックしておきたい一本

最近ファン待望の新作ローグワンが公開されたことで再び脚光を浴びているスターウォーズシリーズですが、エピソード6は同シリーズの中でも重要な意味を持つ一作です。新作を見る予定だけどまだ過去作品はチェックしていないという方は絶対にチェックしてから新作を見ましょう。

見ていなくても楽しめることには楽しめますが、チェックしていればさらに楽しめること間違いなしです。

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