【スターウォーズ ローグワン】あらすじ&ネタバレ紹介!名も無き戦士の戦いを見よ!

シリーズ初となる「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」が1977年に公開されて、今年で40年もの歳月が過ぎたにも関わらず、未だ人気の衰えなどを聞いたことがないほど人気を博しているスターウォーズシリーズ。初のスピンオフ作品で、スター・ウォーズ アンソロジーシリーズ第1作目である「ローグ・ワン」のあらすじや登場人物らをご紹介すると共に、シリーズの中では名もないかもしれないけれど素晴らしい戦士達の闘いをご紹介します。

スピンオフなのに、最高傑作との評価が高い「スターウォーズ・ローグワン」

Bring the mission home. #RogueOne arrives on Digital HD March 24 and on Blu-ray April 4. #StarWars

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今年2017年は、スターウォーズシリーズが始まってちょうど40年の歳月が過ぎた記念の年になります。そんな記念の年でもある2017年12月に、「スター・ウォーズエピソード7/フォースの覚醒」の続編となる映画「スター・ウォーズエピソード8/最後のジェダイ」(STAR WARS:THE LAST JEDI)が世界同時公開の予定となっております。

新作である「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」公開は、ファンにとっては今からとても楽しみですよね。そして、昨年末には、この初のスピンオフ作品であり、スター・ウォーズ アンソロジーシリーズと呼ばれるシリーズの第1作目である「ローグ・ワン」が公開され話題を呼びました。こちらの記事もチェック!

Are you with me? #RogueOne

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この「ローグ・ワン」は、スター・ウォーズ アンソロジーシリーズ(Star Wars Anthology Series)とも言われていてアンソロジー・シリーズ3部作の第1作目となる映画になります。

この「ローグ・ワン」は、スターウォーズシリーズ旧3部作の第1作目である「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」の中で描かれていたデス・スターの設計図を盗み出した反乱軍のことが描かれていますこちらの記事もチェック!

スターウォーズの最強キャラランキングTOP10!銀河最強は意外なあのキャラ! | festy(フェスティー)

■2017年12月15日にいよいよ公開となる新作である『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ』。新たなストーリーが始まる前に、スターウォーズ・エピソード1~エピソード7までの映画に出てきたキャラクターで誰が一番最強なのか?そして、フォースやジェダイの階級などのスターウォーズの基本的な知識をちょっとだけ知っていただき、ランキング形式で最強キャラをご紹介していきます。

Who are you seeing #RogueOne with? Tag your team of Rebels. #StarWars

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「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」については、もう40年も前の昔の作品になりますので、最初の方に公開された作品はご覧になられていないという方や、もう詳しいストーリーは忘れてしまったなんて方ももしかしたら、いらっしゃるかもしれませんね。

ローグ・ワン」の時系列としては、このエピソード4である「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」につながるストーリーだと考えていただければいいと思います。つまり、エピソード3から4の間のストーリーですよね。

すでに、このアンソロジー・シリーズ3部作の第2作目の公開は、2018年5月の予定だと発表もされています。ストーリーの内容としては、ハン・ソロの若かりし頃を描いたストーリーになると言われています。

それなので、ハン・ソロがミレニアムファルコンでどんな活躍をしていたのか?どんな生き方をしていたのか?チューバッカもずっと一緒だったのか?などなどどんなストーリーになるのか今から公開が楽しみでもあります。

ちなみに、ご存知ない方のためにご説明しますと・・・アンソロジー(anthology)とは作品の選集という意味があります。こちらの記事もチェック!

スターウォーズシリーズ名言&名シーンTOP30!フォースと共にあれ… | festy(フェスティー)

■1977年に第1作目が公開されてから、今年で40年という歳月が流れた「スター・ウォーズ」。2017年12月15日には、新作のエピソード8である「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」が世界同時公開されます。時が移り変わってもなお世界中から愛され続ける「スター・ウォーズ」の名言や名シーンなどをご紹介していきます。May the force be with you・・・・

「ローグ・ワン」のトリビア

Deep breaths. Tickets are now on sale for #RogueOne: A #StarWars Story. Link in bio.

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実は、2015年4月19日に開催された「セレブレーション・アナハイム」というイベントにおいて、監督であるギャレス・エドワーズ氏がこのローグ・ワンについて語っていたことがあります。

それは、「ローグ・ワン」のストーリーでは、基本的にジェダイがいない時代の物語で、神は助けにこない、だから自分たち自身でやらなくてはならない。と言っています。つまりは、ジェダイがこの世から去ってしまい、ジェダイではない普通の人々が銀河の平和を守るために闘うストーリーが描かれているということになるのでしょうか。

そして、今までのシリーズのように白黒と言うふうに善悪がはっきりとした感じではなく、グレイな部分もある映画で、とても複雑な設定だとも監督は言っています。その上、ファンの間で囁かれる噂がありまして・・・スピンオフである「ローグ・ワン」と「フォースの覚醒」で不思議とつながりがあるというのです。

実は、「フォースの覚醒」でレイのフラッシュバックシークエンスであるナイツ・オブ・レンの映像に映っていたあるものがその理由を意味していると言われていて、ナイツ・オブ・レンが持っていた武器と、似たような武器をもったキャスト達がローグ・ワンの中で闘っていました。

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カイロ・レン役を演じていたアダム・ドライバーが以前「ナイツ・オブ・レンはカイロ・レンより以前に存在した。」と言っていたこともあったことも影響して、こんな噂が流れたのかもしれませんね。

そしてもう1つちょっと驚くことがありまして・・・・この「ローグ・ワン」のストーリーのアイディアを最初に発案した人が、スターウォーズの視覚効果担当者だそうですよ。このストーリーの内容は、反乱軍が帝国軍からデス・スターの設計図を盗み出すというものなのですが・・・・

It's #NationalBestFriendsDay! Which besties from a galaxy far, far away would you hang with? #StarWars

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その彼が「エピソード4」のはじめに出てきたクレジットを見たときから謎だと思っていたことがあったそうで、「一体どうやってデス・スターの設計図を手に入れたんだ?」ということが頭にあったそうです。

きっとファンであるなら、誰もが同じように感じていたであろう疑問と同じ疑問を持った彼が、ストレートにぶつけた結果、自身の疑問がストーリーになるなんてなんだか凄いですよね。

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」のあらすじ(ネタバレ注意)

https://youtu.be/4wlqKd_uoLc?t=45デス・スターを完成させるためには、科学者であるゲイレン・アーソの力が必要になり、彼がひっそりと住む惑星ラ・ムーへ帝国の長官クレニックゲイレンに協力を依頼しにやっています。

しかし、ゲイレンはその誘いを断ります。すると目の前で妻を殺され娘も殺すと脅されゲイレンは仕方なく帝国に戻ります。幼い娘ジンは、父の脅しの種になってしまうために、捕まらないように隠れているところを反乱軍の過激派ソウ・ゲレラに救出され惑星を脱出しました。

幼かった少女から大人の女性へと成長したジンでしたが、帝国軍とのいざこざで強制収容所へと送られようとしていたところを同盟軍に救われ反乱軍基地へと連れて行かれることになります。

デス・スターを開発している証拠を元老院に教えたいと考える反乱軍のリーダーのモン・モスマジンの育ての親でもある過激派ソウ・ゲレラは意見の対立などから、とても複雑な関係になっていました。

そのためモンは、ソウ・ゲイラに自分ではコンタクトが取れないので彼に聞いて、父親を探して欲しいと頼まれます。ゲイレンを抹殺するという使命を与えられたキャシアン・アンドーと一緒にソウ・ゲレラの元へと行き、父であるゲイレン・アーソを探し出すミッションに出ることになります。

惑星ジェダに赴いたジンとキャシアンは、街の中で反乱軍とのいざこざなどに巻き込まれながらも、チアルート、ベイズらの助けを借り、ソウ・ゲレラと会うことが出来ます

Story of blaster! K-2SO and Cassian speech! #rogueone #starwars

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まだ幼いジンを助け出してくれ、彼女を育て訓練し、屈強な戦士にしてくれたソウ・ゲレラ。一時期から仲違いになっていたジンソウ・ゲレラの本当の思いを知って彼と和解することが出来ました

ソウのアジトには、ジンの父であるゲイレンからのメッセージを託されたという帝国からの亡命者が監禁されていました。ゲイレンからのメッセージを確認したジンは、幼い頃に生き分かれてしまった父の想いを受け止めて、自らデス・スターの設計図を奪わなければならない運命にあることを知ります

🔥 💀Death Troopers💀

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そんな中、帝国軍ではダース・ベイダーやクレニックたちがパルパティーン卿のオーダーにより、ジェダへ向けてデス・スターのレーザーを発射します。その破壊力は凄ましいものがあり、街を破壊するだけではなく熱で溶けた土や砂はマグマのようになって成層圏を突き抜け宇宙へと放出されるほど凄いものでした。

街から離れたソウ・ゲレラのアジトもほかの場所と同様に、大地がめくれ上がるの衝撃波の津波にのみ込まれようとしていました。足の悪いソウ・ゲレラは、自身はアジトに残ることをチョイスしてジンたちを逃がすことにします。

Who are you seeing #RogueOne with? Tag your team of Rebels. #StarWars

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ジン達はぎりぎりのところで脱出に成功します。そのままジン達は、父ゲイレンがいるデス・スター建造計画の極秘基地がある惑星イードゥへ向かいます。共和国が帝国軍の支配下になってから数年が経った時代。帝国軍は巨大惑星型兵器である「デス・スター」の開発を進めていました。

ジンに内緒で極秘任務を与えられていたキャシアンは、秘密基地でゲイレンを殺害しようとするもののあと一歩のところでやめてしまいます。しかし、まさかジンたちが居るとは知らずに反乱軍は基地を空爆をしてしまい、長官クレニックは基地から逃亡してしまいます。そして、ゲイレンは致命傷を負ってしまいます。ジンはなんとか最後に父との再会を果たし、僅かな一瞬のことではありましたが、親子二人の気持ちは通じた瞬間でもありました。デス・スターの破壊の威力を目の当たりにした反乱軍の戦士たちは、様々な考えがそれぞれに起こり、まとまりをなくしていました。

そして、仲間達は激しい闘いによって次々とその命を捧げるように死んでいってしまいます。クレリック長官との戦闘を生き抜いたジンとキャシアンは、なんとかデス・スターの設計図を転送することが出来ミッションを終えることが出来ました。

The Rogue one team!✊ Hello everybody! Have a wonderful weekend! #rogueone #starwars

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ようやく、ミッションが終わったと思ったその瞬間にデス・スターからの照射レーザーによって、宇宙空間の遠くまで広がるような巨大な火球が出現します。その火球が、衝撃波と共に津波のようにすべてを飲み込んでいく様子は、帝国軍とか反乱軍とかなどはまったく関係なく、関わる全てを容赦なく破壊し尽くして行きました。

もちろんジンとキャシアンも同様に・・・・ミッションを終えた彼等でしたが、二人は抱き合いながら光に飲まれ、最後の瞬間を迎えてしまいます。しかし、ストーリーはこれでエンデイングではありません。

ジンとキャシアンがデス・スターのデータを送信したために、受信した艦船を撃破するため、ダース・ベイダー自ら敵の船に乗り込みます

ダース・ベイダーの強いフォースの力で次々と兵士達を倒して行く中で、狭い船内に隠れ逃げ延びる事に成功することが出来た人がいました。それが、「スターウォーズ エピソード4/新たなる希望」のオープニングでご覧になるシーンになり、ストーリーはエピソード4のオープニングへと続いていくのです・・・

スター・ウォーズ「ローグワン」主要キャス卜

A disparate crew. A daring mission. Which #RogueOne character are you most excited to learn more about? #StarWars

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実はこの「ローグ・ワン」とは、設計図を盗み出すチーム名でもあり、映画のタイトルでもある「ローグ・ワン」
ですが、このローグという意味は、英語で「ならず者」「ごろつき」なんかを意味しているんですよ。このネーミングは、コールサインを要求されたパイロットのボディが思いつきで発した言葉で決まったものなのですが、
反乱軍のために幾度となく手を汚してきた無法者であるはずの彼らが、正義感から反乱軍からは認められていないミッションを遂行する様子はカッコイイの一言です。そんなトリビアや「ローグ・ワン」のストーリーの軸となるのがデス・スターの設計図をめぐった銀河帝国軍VS反乱同盟軍の戦いだと分かっていただけたところで、「ローグ・ワン」のキャスト達をご紹介します。

ジン・アーソ/フェリシティ・ジョーンズ

Hope begins with Jyn Erso. #RogueOne #StarWars

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ジン・アーソ(Jyn Erso)は、デス・スターを作り上げた科学者であるゲイレン・アーソの娘であり、幼い頃に母が殺され、父と生き別れになって隠れていたところを助けられ、ソウ・ゲレラに育てられました

女性戦士となって反乱同盟軍の求める戦闘スキルを持ち、銀河系裏社会に精通している無法者とされています。反乱同盟軍の指導者モン・モスマ議員からのオーダーを受けて、キャシアンとミッション遂行のために尽力を注ぎます。

#felicityjones

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そんなジーン役は、1983年生まれのイギリスの女優であるフェリシティ・ジョーンズ(Felicity Jones)が演じます。

彼女はオックスフォード大学を卒業した才媛であり、アメイジング・スパイダーマン2や博士と彼女のセオリーなど数々の映画にも出演し、第87回アカデミー賞・主演女優賞にもノミネートされてる実力派女優さんです。

キャシアン・ジェロン・アンド大尉/ディエゴ・ルナ

"I've been in this fight since I was six years old." -Cassian Andor, #RogueOne #StarWars

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反乱同盟軍戦士であるキャシアン・アンドー大尉は、共和国を再建するために反乱軍に参加していました。経験豊富で頭脳明晰な彼は、反乱軍を率いて情報将校として活躍していました。

ジンに秘密のミッションを任された上、ジンの見張り役でもありました。再プログラミングをしたドロイドであるK-2SOとは、とても強い絆で結ばれています。

そんなキャシアンを演じるのが、メキシコを代表するとも言える国際俳優である1979年生まれのディエゴ・ルナ・アレクサンダー(Diego Luna Alexander)です。彼は「夜になるまえに」、「天国の口、終りの楽園。」などの映画に出演しています。

K-2SO/アラン・テュディック

This Friday… it's time for rebellion. #RogueOne #StarWars

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反乱軍の警備ドロイドとしてジンたちに同行しているK-2SO。もともとは帝国軍が開発した監視用ロボット(エンフォーサー・ドロイド)だったのですが、キャシアンがそのデータを消去して反乱軍用に再プログラムをしました。

しかし、ほかのドロイドとはちょっと違い命令に従わなかったり、言わなくていいことまでいってしまったりとなんだかドロイドらしからぬ人間みたいな性格を持っている感じがします。見た目も宮崎駿監督の日本のアニメである「天空の城ラピュタ」の巨人兵のようにも見えますよね。

A little late, but that never hurt. Happy birthday to Alan Tudyk, AKA K-2SO #alantudyk #k2so #thestarwarsgeeks

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そんなK-2SO は、アメリカのコメディー俳優である1971年生まれのアラン・テュディック(Alan Tudyk)が演じています。

彼は、ディズニーアニメの声優としても有名で「シュガー・ラッシュ」、「アナと雪の女王」、「ベイマックス」、「ズートピア」などなどデイズニーに限らず話題作には常連の声優さんでもあります。

チアルート・イムウェ/ドニー・イェン

スピリチュアルな僧侶と言われている盲目の戦士チアルート・イムウェは、ベイズ・マルバスとコンビを組んで行動する戦士です。彼は、目が見えないにも関わらず棒術や武術に長けており、最前線で敵と戦う勇敢なキャラクターでもあります。

一見するとまるで座頭市のようですが、この時代にはいなくなってしまっていたジェダイの存在を信じており、フォースの力を強く信じているために皆様がよくご存知のアノジェダイの言葉をよくお祈りとして口にします。

Chirrut doesn't need luck! He's the one with the force!⚡ Hello Master @donnieyenofficial #chirrutimwe #rogueone #starwars

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I’m one with the Force, and the Force is with me.「私にはフォースがついている。フォースは私と共にある」と・・・・そんなチアルート・イムウェを演じるのが1963年生まれの香港出身のアクション俳優で監督のドニー・イェン(甄 子丹、Donnie Yen)です。

彼は、今までも沢山のハリウッド映画の作品のオファーがあったにも関わらず、それをすべて断ってきました。しかし、今回この大作である「ローグ・ワン」に出演することによって、初ハリウッドとなります。

ベイズ・マルバス/姜文(チアン・ウェン)

Baze Malbus. A former Guardian of the Whills dedicated to the fight against the Empire. #RogueOne #StarWars

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武士のような赤い甲冑を身につけて、背中にしょった大きな銃で敵と闘う反乱同盟軍の戦士であるベイズ・マルバス。彼は、チアルート・イムウェの親友であり射撃の名手でもあります。

二人は常に共に行動をして、お互いを助け合い闘う仲でもあります。チアルートが信じているジェダイのフォースの力の存在をなんとなく疑いつつも、チアルートのことはとても大切にしています。

そんなベイズ・マルバスを演じるのが、1963年中国出身のチアン・ウェン(姜文、Jiang Wen)です。彼は、俳優であり映画監督で、中国を代表する俳優の1人とも言われています。ドニー・イェンと共にアジア人で初めてスターウォーズシリーズの主要キャストに選ばれました。

ボーディー・ルック/リズ・アーメッド

He's a Rebel now. See Bodhi Rook in #RogueOne.

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ボーディー・ルックは、生きていくために帝国軍の貨物船で働いていたのですが、帝国軍に疑問を覚えて反乱軍のパイロットとなります。彼の操縦テクニックは、仲間からも一目置かれるくらいのトップレベルを誇っており、貨物船の操縦はかなり上手だと言えます。

ちょっと怒りっぽい性格がたまにキズですが、操縦桿を握らせたらピカイチです。そんなボーディー・ルック(Bodhi Rook)を演じるのが、リズ・アーメッド(Riz Ahmed)です。彼は、1982年生まれのイギリスの俳優でありラッパーでもあります。

ソウ・ゲレラ/フォレスト・ウィテカー

Saw Gerrera. Resolved to win the fight against the Empire. #RogueOne #StarWars

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ジン・アーソの育ての親であり、両足には義足をつけていてまるでダースベーダーのように酸素ボンベで呼吸をしています。彼は、元々は反乱軍に居たのですが、今は反乱軍ににも帝国軍にもどちらにも味方せず自身の小隊を率いています

そんなソウ・ゲレラ役は、1961年アメリカ生まれの俳優であるフォレスト・ウィテカー(Forest Whitaker)が演じています。フォレストというと名脇役としても有名な俳優さんです。

若い頃は、オペラ歌手を目指してクラシック音楽と演劇を学ぶために南カリフォルニア大学に編入したりもしていますし、第79回アカデミー賞主演男優賞やゴールデングローブ賞など数々の賞を2006年公開の「ラストキング・オブ・スコットランド」に出演して受賞しています。

ゲイレン・ウォルトン・アーソ/マッツ・ミケルセン

主人公であるジン・アーソの父親であり、科学者でもあるゲイレン・アーソ。ジンが幼い時にジンを助けたい一心で不本意ながら、彼女を1人残して帝国軍へ自分を差し出します。

その時から親子はずっと離れ離れに暮らしていて、娘のジンが生きていていて欲しい、いつかまた会いたいという願いも込めてホログラムでメッセージを送ります。父親と子供の絆がメインだったスターウォーズシリーズらしいストーリーになっている役どころですね。

そんなゲイレンを演じるのが、デンマークを代表する国際俳優の1人であるマッツ・ミケルセン(Mads Mikkelsen)です。彼は、1965年コペンハーゲン生まれの俳優さんです。ハンニバルでハンニバル・レクター役を演じたことでも有名ですね。

オーソン・カラン・クレニック/ベン・メンデルソーン

Driven to complete the Death Star… and earn the Emperor's favor. #RogueOne #StarWars

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ヴィラン(悪役)であり、帝国軍の高階級将校でもあるオーソン・クレニックですが、真っ黒なデス・トルーパー部隊を率い反乱軍をやっつけようとする今回の最強のボスになります。

デス・トルーパーとは正反対の真っ白な軍服に身を包み、これまた真っ白なローブを羽織っている存在感がある残忍な悪役となっています。そんな司令官でもあるオーソン・クレニック役を演じるのは、1969年生まれのオーストラリアのベテラン俳優であるベン・メンデルソーン(Ben Mendelsohn)です。

彼は、2013年に、第16回英国インディペンデント映画賞最優秀助演男優賞を「名もなき塀の中の王」に出演して受賞しており、名脇役としても有名です。

Black R2-D2

As revealed on The #StarWarsShow, Imperial astromech droid C2-B5 from #RogueOne. #StarWars

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「スター・ウォーズ」シリーズでおなじみで、誰もが一度は見たことがあるドロイドであるR2-D2を真っ黒に塗ったようなC2-B5ですが、彼らはデス・スターシップの修理や整備を担当しているアストロメク・ドロイドです。

反乱軍のR2-D2とは違って彼らの記憶は定期的に消去されてしまい、ドロイドに意思を持たせることを禁止しています

そのため常に服従しているため、自分の意志は持っていないのが特徴です。見た目はR2-D2で、一見可愛いなと思うのですが・・・さすがダークサイドの持ち物というか・・・C2-B5はただ仕事をこなすだけの機械のように感じますね。

ダースベイダー/ジェームズ・アール・ジョーンズ

https://youtu.be/9bxNj6cRTEo?t=4

スターウォーズ・シリーズでこのキャラを忘れてはいけないとも言われる最強の悪役といえば、このダース・ベイダーなくしては語れません。今回の「ローグ・ワン」でも今までと同様に兵士たちからも恐れられている存在のシスの暗黒卿です。

ダース・ベイダーの声を担当するのは、今までもスターウォーズ・シリーズにおいて同じ役を演じてきた1931年生まれのアメリカの俳優であるジェームズ・アール・ジョーンズ(James Earl Jones)です。

「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 」( 2005年)の時には少ししかセリフがなかったので、今回が「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還 」 以来の久しぶりのカムバックになりました。

「名もなき人々」の物語をも紡ぐ「スター・ウォーズ ローグワン」の魅力

https://youtu.be/t2hgDvQ_RSw?t=107これまでのスター・ウォーズシリーズは、プリクエル(prequelとは前作や前編という意味があります)映画として作られてきました。つまり、最初に結末を描いて、そのあとに続くストーリーを後から作ってあと付をしていくという手法の映画になっているということです。

ここ最近のハリウッド映画では、このプリクエル映画がたくさん制作されているようですが、中でもスターウォーズシリーズがプリクエル映画としての説明をするには一番分かりやすいかもしれませんね。まるで「スターウォーズシリーズ/新たなる希望」が、「ローグ・ワン」に続くように作られていたのかと思うほどにしっかりとストーリーがつながっていますものね。https://youtu.be/3h70WxMCLHs?t=76スターウォーズシリーズの場合は6部作と最初から決まっていたようなので、作り手も以外に苦労はしなかったのかもしれませんが・・・

でもこうして観てみると、スター・ウォーズアンソロジーシリーズでありプリクエル映画である「ローグ・ワン」は、後半部分の闘いなどもスターウォーズらしくて、とても面白かったと思います。本編には出てきていない名も無き戦士たちの活躍は必見ですよ。

この「ローグ・ワン」ぜひご覧になられてみることをオススメします。そして「ローグ・ワン」を観るチャンスがあったならば、ぜひそのまま「新たなる希望」をご覧になれるといいと思いますよ。オープニングクロールの流れていく文章がきっとすんなりと自身の中に入ってくるはずです。

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