海外制作のアニメ作品おすすめランキングTOP10!人気の盲点を突いた面白作品が盛り沢山!

日本語吹き替えは人気声優が担当。デザインが可愛くても想像出来ない展開の連続の海外アニメを紹介します!

アニメ好きなら海外アニメも見て損は無し!!

アニメ大国日本ですが、そんな日本でも数多くの海外制作のアニメが、CSやNHK時には地上波でも放送されています。海外のアニメを見なくても充分日本アニメで色んなジャンルが見れて満足しているかもしれません…

しかし、知るキッカケや見るタイミングを逃していても、1度見たらドップリ魅力に浸かってしまって抜け出せないと言うこともあると思います。日本アニメ好きな方にお勧めするポイントとして、大御所声優さんが吹き替えを担当している作品も見どころの1つです!

第10位 As Told by Ginger/ジンジャーの青春日記

「簡単なあらすじ」

海外アニメの多くは幼児が動物が主人公の作品が多いですが、この作品は等身大の中学生の女の子のリアルな日常を描いています。過去にはアメリカのテレビ番組の業績に与えられるエミー賞を受賞したこともあり、見応えがあります!

実際に存在するコネチカット州を舞台に、イケてない赤毛の女の子ジンジャーが何故か学年カースト1位のイケている女子のコートニーに気に入られて仲良くなりますが、やはり普段のイケてない親友達と一緒に過ごす日々を選びます。

「おすすめポイント」

コートニーの取り巻きのミランダは、コートニーと仲良くするダサいジンジャーのことが気に入らず、あの手この手で意地悪の限りを尽くします…ジンジャーは天然さで乗り越えますが、そんなミランダの方が痛い目を見ることも多々あり。

ジンジャーの親友2人は、イケてるグループにお呼ばれするジンジャーを誇りに思って、一緒に居れなくても背中を押してくれますが、時にはイケてるコートニーが1番酷い目に遭ったりするので、こういった形勢逆転の展開は見ていてスカっとしますね!!

第9位 Rugrats/ラグラッツ

「簡単なあらすじ」



世界中にネットワークが広がるニコロデオンの看板アニメと言えばやはり「ラグラッツ」でしょう。日本では「スポンジ・ボブ」の知名度の方が高いかもしれませんが、アメリカでは「ラグラッツ・ザ・ティーンズ」がニコロデオン史上最高初回視聴率を記録した作品となっています。

言葉や動きに出来てない赤ちゃんの様子を大人目線で解釈してアニメにしています。子供の中でも格付けや揺れ動く感情が描かれていて、時にはアメリカンな赤ちゃんジョークが飛び出し、思わず吹き出してしまいます(笑)

「おすすめポイント」

「ラグラッツ」アニメ10周年を記念して、登場キャラクターの10年後を描いた「All Grown Up!/ラグラッツ・ザ・ティーンズ」がアニメ化されて放送されました。日本では「おそ松くん」と「おそ松さん」が同時に放送されている感覚です。

超意地悪な女の子「アンジェリカ・ピクルス(Angelica Pickles)/たかはし智秋」が更に意地悪度合がアップしたり、珍しく日本人レギュラーのキャラクター(キミー)が居ますが、ほぼ中国や韓国と間違えて描かれていてツッコミ所満載です!!

第8位 Hey Arnold!/ヘイ・アーノルド!

「簡単なあらすじ」

主人公のアーノルドは両親が行方不明で祖父母に育ててもらっているが、明るく優しく真面目で良い子!しかし、いじめっ子や人の不運に巻き込まれることもしばしば…

日本語吹き替えは「ユージーン・ホロウィッツ(Eugene Horowitz)ライラ(Lila Sawyer)ルル(Lulu)チョコレート坊や(Chocolate Boy)/後藤邑子」「スティンキー・ピーターソン(Stinky Peterson)/杉山紀彰」が演じているのも注目。

「おすすめポイント」

誰にでも超意地悪な一本眉の女の子ヘルガはアーノルドに対しては更に意地悪に接します…しかし、本当は死ぬほどアーノルドのことが大大大好き!好きな子ほど苛めたくなるタイプのツンデレ娘!アーノルドには誤解されたまま呆れられたり、時には仕返しをされることも…。

ヘルガはそんな自分に嫌気がさし「素直になれたら」と嘆きますが、アーノルドは他の女の子と仲良くなってしまい本人を目にすると「フットボール頭!」と罵る始末。ツンデレの女の子でこんなに可愛いと思えない子は初めてで逆に新鮮なキャラクターです(笑)

第7位 The Simpsons/ザ・シンプソンズ

「簡単なあらすじ」

シンプソンズ一家が中心に繰り広げられる内容ですが、決して毎回アットホームな内容ではありません…父親があまりにもだらしなかったり、直ぐに拳銃が出て来たり、猟奇的な展開も多々あって実際のアメリカはこんなこと日常茶飯事なんだろうなと、笑いありで思わせてくれるストーリーとなっています!

日本語吹き替え版では「ホーマー・シンプソン(Homer Simpson)/大平透」「バート・シンプソン (Bart Simpson)/堀絢子」「エイブラハム・シンプソン(Abraham Simpson)/滝口順平」と超豪華声優陣ですが、お亡くなりになられた方も居て、現在は字幕版が放送されています。

「おすすめポイント」

アメリカアニメ史上最長寿番組のシンプソンズは日本でも有名な作品で、アニメチャンネルではなくFOXチャンネルで放送されています。アメリカ人に好きなテレビ番組を聞くと大人でも結構な割合でシンプソンズと答える程の人気ぶり。

まずは、このアニメから入れば海外版権のアニメは大体楽しめると思います!しかし、既に知っていたり黄色過ぎて目が痛くなって続けて見るのが難しいなどの理由を考慮して7位にしました。

第6位 Cow and Chicken/カウ&チキン

「簡単なあらすじ」

兄のチキン(鶏)ガリガリで妹のカウ(雌牛)は豊満ボディー。何故だかこんなデコボコな2人が兄妹で、パパとママは下半身しか見えない人間!?そして妹のカウは「スーパーカウに変身」することも可能!!ツッコミ所が多すぎるけど、ツッコんだら負け…

日本語吹き替えは「カウ(Cow)/一龍斎貞友」「チキン(Chicken)/山崎たくみ」と聞き覚えのある声で直ぐにアニメの世界に引きこまれます!山崎さんは本当に鳥の役が多く、海外版権の吹き替えまでも鳥(笑)

「おすすめポイント」

「カウ&チキン」はアニメ3本目になると「I am ウィーゼル」と言うイタチの主人公のアニメがノリの良いOP曲と共に始まります。こちらにはカウとチキンはゲスト出演程度で殆ど出ておらず、ウィーゼルもカウ&チキンのアニメに出ていません。

しかし、何故かレッドガイと言う悪魔のような生物だけ両方のアニメに登場していて、見た目のインパクトの強さや下品なオネエのような特徴的な喋り方をするこのキャラクターから目が離せません!

第5位 Angela Anaconda/アンジェラ・アナコンダ

「簡単なあらすじ」

主人公のアンジェラが、意地悪なフランスかぶれのお嬢様のナネットや、えこひいきが過ぎる先生を脳内妄想で仕返しし、時には本当に痛い目に遭っている所を目撃してスッキリすると言う展開がお約束。

日本語吹き替え版は「アンジェラ・アナコンダ (Angela Anaconda)/松本梨香」「ナネット・マノワ (Nanette Manoir)/かないみか」「ブリンクス先生 (Mrs. Ephegenia Brinks)/龍田直樹」「ジーナ・ラッシュ (Gina Lash)/小桜エツコ」「ジョニー・アバッティ (Johnny Abatti)/坂本千夏」「ゴーディ・ラインハート (Gordy Rhinehart)/佐久間レイ」

超豪華なキャスティング!夕方アニメが少なくなった今、吹き替えで活躍されています。

「おすすめポイント」

海外のアニメと言えば1番に思い浮かぶのがアメリカですが、「アンジェラ・アナコンダ」はカナダ制作のアニメ。こちらのアニメは実在する人々の写真を合成してキャラクターを作っています。内容を知らないと不気味で怖い印象ですね(笑)

アンジェラの兄2人がとんでもなくアホだったり、担任のブリンクス先生は学校ではスパルタですが、休日は全裸でスポーツしている所をアンジェラ達に目撃されるという間抜けっぷりはスカっとすると言うより爆笑してしまいます!

第4位 Ren & Stimpy/レンとスティンピー

「簡単なあらすじ」

短気で常に苛立っているガリガリチワワのレンと、頭が空っぽで気の緩んでいるデブ猫のスティンピーの2人が繰り広げるブラックコメディ。原作はカナダのアニメーターが手がけています。

海外のアニメはデフォルメが強く色合いも派手で可愛いイメージが強いですが、この作品はアニメを見た途端、そう言ったイメージが一気になくなります!!実際そこまで気持ち悪くないだろう?と引いてしまう程細やかに汚く描かれているシーンだらけで構成されています(笑)

「おすすめポイント」

子供向けチャンネルで放送している海外アニメでは中々見られない、大人の女性のボディーラインが露わになるシーンが度々あったり、しょーもない下品さ加減が日本人好みではないかと思います!

変質者の食パンマン!?と思わずにはいられないトーストマンの登場や、廃人のような眼差しをしたキャラクター達の謎の歌が始まったりと…このアニメ放送しても大丈夫なのかな?と心配になります。作者の絶対的な下品へのこだわりと熱意にエールを送ります(笑)

https://www.youtube.com/watch?v=pe7driNrW9k

第3位 Untalkative Bunny/無口なウサギ

「簡単なあらすじ」

イギリスとカナダの共同制作によるアニメの無口なウサギですが、舞台はカナダのオタワとなっています。無口と言うだけあって作中で1言も発しません。(電話を取るなど喋っている風なことはあり)

そんなウサギを中心に同じく喋らない友達の動物達と過ごす日々が描かれている作品です。人間と動物が同等に暮らす社会で、人間とフレンドリーと言うキャラクターだけが喋り、その他はジャズやボサノバのBGMが流れるオシャレな世界観です。

「おすすめポイント」

ウサギや動物達が喋らなくても、人間たちの会話が思わず吹き出してしまう内容だったり、画面をじっくり見ても言葉の表現がない分ジェスチャーや全部のことを喜怒哀楽で表す巧みな顔芸に夢中になります!!

可愛いデザインの家やアイテムが描かれていて、アニメを流しているだけでまるで動くインテリア壁紙のようです。日本語吹き替え版は男性と女性1人づつで全て演じているのも注目!スローな雰囲気ですが、展開やオチの付け方がテンポよく、何時まででも見ていられます。
https://www.youtube.com/watch?v=ufCKVYdPsZk

第2位 The Mr. Men Show/MR.MENショー

「簡単なあらすじ」



MR.MENはイギリスの児童文学絵本が原作。最新版アニメの「MR.MENショー」が日本のカートゥン・ネットワークでも放送されています。物語はディリーデイル村に暮らす名前が性格を意味するキャラクター達が様々な職や生活スタイルで過ごしていく日々が描かれています。

日本語吹き替え版の声優に「ハッピーくん(Mr.Happy)/杉山紀彰」「ドジドジくん(Mr.Bump)コチョコチョくん(Mr.Tickle)/小野友樹」「スモールくん(Mr. Small)うるさいくん(Mr.Noisy)/江口拓也」「怠け者くん(Mr.Lazy)ごちゃごちゃくん(Mr.Messy)力持ちくん (Mr.Strong)/川原慶久」と人気声優さんが1人複数役を見事な声色を使い分けて演じているのも注目です!

「おすすめポイント」

子供向けアニメで日本アニメで言えばアンパンマンのような感じですが、イギリス特有の皮肉さがキャラクターにも反映されていて、1人が酷い目に遭っていても皆で助けようとはしなかったり、危ない事をして本当に危険なことになったり!?と、日本だとあり得ない展開の連続です(笑)

台詞の言い回しも英訳しているので例え方など突拍子もなく、強面のキャラクターがメルヘンな事を言っていて吹き出してしまいます。凄く可愛いのに凄く酷い…なので笑顔でもみんな何故か腹黒く見えてしまい、絵だけ見て可愛いと思ってた頃に戻れなくなります!!

第1位 We Bare Bears/ぼくらベアベアーズ

「簡単なあらすじ」

「ぼくらベアベアーズ」はハイイログマの「グリズ」ジャイアントパンダの「パンダ」ホッキョクグマの「アイスベア」の3匹が人間のように暮らしいく様子を描いた作品。日本語吹き替え版は「グリズ (Grizz)/川原慶久」「パンダ (Panda)/谷山紀章」「アイスベア (Ice Bear)/保村真」と人気声優を起用。

日本では2016年4月にNHK BSプレミアム、2017年4月からカートゥーン ネットワークで放送されていて、グッズなども続々と売り出されていて新しめの作品ですが徐々に知名度が広まっています。

「おすすめポイント」

現代に生きる若者のスマホやSNS中毒は世界共通なんだなと思わされる描写があり、それはパンダも同じ…まるで日本の深夜アニメを見ているような感覚があります。幼少期のエピソードは可愛い動物の赤ちゃん動画を見ているような癒し効果も(笑)

更には、一目で見れば分かる大胆過ぎるオマージュのネタ元が世界のディズニーやジブリなので勝手に著作権の心配をしたり(笑)バカなことばっかりやっているように見えて急に感動する展開になるので見ていて飽きません!

何年後に見ても古びない海外アニメ

現在放送されている日本のアニメは数が多すぎて全て視聴するのは難しかったり、余程のヒット作でないと印象に残っていなかった、過去の作品を振り返るのも大変です。

しかし、海外作品は1つのアニメが繰り返し放送されることが殆どで、何年も前の作品を初めて見ても、1回見た後に時が経って再び見ても古く感じることがありません!1つはデフォルメの強い絵柄と、日本とは違う習慣や独特の設定だと思います。

現在ニコロデオンは日本から撤退してしまいましたが、ニコロデオンやカートゥーン・ネットワークは公式チャンネルで大量にアニメを配信しているので気になれば何時でもチェック出来ます!CSでも見れる機会があれば是非1度見てみてはいかがでしょう?

ザ・シンプソンズ シーズン 1 DVD コレクターズBOX
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2005-05-27)
売り上げランキング: 6,765