【スターウォーズ】ルークを形成する5つのポイント!正伝主人公の魅力を振り返ろう!

「スター・ウォーズ」真の主役と言っても過言ではない、ルーク・スカイウォーカー。ライトセーバーを振るい、ダース・ベイダーと戦う雄姿にくぎ付けになりました!そんなルークの魅力をおさらいしましょう!

「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」の道のり

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今から約40年前、1つの偉大なスペースオペラが産声を上げました。後に「エピソード4」という副題が付けられる「スター・ウォーズ」という作品です。1977年公開当時のタイトルは原題でも「Star Wars」。

1980年に「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」の公開が決まってからは、1977年に作られた作品を「スター・ウォーズ/新たなる希望(A new Hope)」と呼びシリーズ化をアピールし、1999年の「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」公開時に、各作品を区別するために最初の作品を「エピソード4」と付け加えました。
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■1977年に第1作目が公開されてから、今年で40年という歳月が流れた「スター・ウォーズ」。2017年12月15日には、新作のエピソード8である「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」が世界同時公開されます。時が移り変わってもなお世界中から愛され続ける「スター・ウォーズ」の名言や名シーンなどをご紹介していきます。May the force be with you・・・・

ルーク・スカイウォーカーの旅立ち「新たなる希望」から

遠い昔、はるか彼方の銀河系で…

砂漠の国「タトゥイーン」で、叔父・伯母と暮らしていた青年:ルーク・スカイウォーカーは、バザーで2体のロボットを購入した。過酷な砂の土地には、農業の手伝い用としてのロボットが欠かせない。

早速、整備にかかるがふとした拍子にR2-D2からメッセージが流れてきた。「助けてオビ=ワン・ケノービ…」と語る女性に見覚えは無く、C-3POに聞いても要領を得ない。ただ、「ケノービ」という名前には聞き覚えがあった。

夜中に家を抜け出したR2-D2。オビ=ワンにメッセージを届けようと、砂漠を進む。R2-D2が居ないことに気付いたルークは後を追うが、野党:タスケン・レイダーの襲撃に遭ってしまう。ここで、近所に住んでいたベン・ケノービに助けられた。

メッセージの件を相談すると、ベンは「オビ=ワンとは私だ」と、名を変えて隠遁していたことをルークに告げる。そこで、ルークの父:アナキン・スカイウォーカーのこと、偉大なるフォースのこと、ジェダイの裏切者:ベイダーのこと、自分はジェダイの騎士だということを話した。

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メッセージの主:レイアの依頼を受けて惑星オルデランへ向かおうとするオビ=ワンはルークを誘うが、「叔父が許してくれない。」と誘いを断る。その代わりオビ=ワンをアンカーヘッドの街まで送っていくことにした。

途中、自宅に立ち寄るとそこは焼き払われ、叔父と伯母も殺害されていた。帝国軍の仕業だと悟ったルークはオビ=ワンと一緒にオルデランへと旅立つ決意をする。宇宙港で密輸商人:ハン・ソロとチューバッカを雇い、ミレニアム・ファルコン号で宇宙へ乗り出した。

その①:ルーク・スカイウォーカー修行の師

偉大なるフォースを操るジェダイは、幼い頃からイニシエイト(候補生)→パダワン→ナイト→マスターと試験を受け階級を上げていきます。ルークは、青年になってから修行を始めた珍しい経歴を持つジェダイの騎士でした。

最初にフォースを教わったのは、オビ=ワン・ケノービ。オルデランへ向かう宇宙船の中でした。細かな手ほどきは受けられませんでしたが、帝国軍との実戦の中、フォースの神髄を身に付けていったようです。

もう一人の偉大な師はジェダイ・マスター:ヨーダでした。ベイダーに師:オビ=ワンを殺され、憎しみや恐怖にあふれた心をコントロールするため、ヨーダの元を訪れます。限られた時間の中でしたが、肉体的にも身体的にも成長を遂げました。

そして、最後の師はダース・ベイダーではなかったでしょうか?最強のライバルとして君臨し、その誘惑に負けない心をルークは養いました。最後は父として死んでいったダース・ベイダー。霊体になっても3人はルークのことを見守り続けます。
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その②:母とジェダイたちに守られた出生の秘密

ジェダイ・ナイトであるアナキン・スカイウォーカーを父に持ち、パドメ・アミダラ議員を母に持つルークは、双子の兄として出生します。

その頃、父:アナキンはジェダイを裏切りダークサイドに転向していました。子供のことが知られたらダークサイドへ引きずり込むかもしれません。パドメは妊娠を隠し、アナキンから隠れました。

小惑星ポリス・マサで双子を出産したパドメは、子供の名前を「ルーク」「レイア」と名付け、息を引き取りました。子供の存在を隠すためジェダイは動きます。レイアをオルデランの議員に託し、ルークはタトゥイーンでオビ=ワンが見守りました。

その③:ダース・ベイダーを父に持つルークの苦悩

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最初の師:オビ=ワンをベイダーに殺され、ヨーダも旅立った後、ルークに衝撃の事実が知らされます。ベイダーの黒いマスクの中の人が、実の父親だという事実です。

叔父や叔母から愛を受け、師からも愛情を受け取ったルーク。実の父が、憎しみの対象であることに強い衝撃を受けます。同時にダークサイドの恐ろしさも知ったことでしょう。肉親同士で戦うことの宿命に苦悩しました。

最後、ベイダーは息子を救うため皇帝に刃向かいます。自らを犠牲にしてルークをシス・マスターから救ったのです。ルークは父であるダース・ベイダーを火葬にして弔いました。

その④:ルークの娘はレイ!?妻は?

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「スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒」で登場したレイは誰の子供なのでしょうか?今のところ有力なのが、ルーク・スカイウォーカー父親説。

ルーク父親説:ライトセーバーでの覚醒。アナキン、ルークと引き継がれたライトセーバーに触れたとたん、レイのフォースは覚醒しました。このことから、スカイウォーカー家の一員ということではないか?ということが言われています。

ルークの妻

そうすると、レイの母親は誰なのでしょうか?コミックのスター・ウォーズではマラ・ジェイドと夫婦になっています。マラ・ジェイドとは、ルークを暗殺するため送り込まれたダークサイドのスパイです。

映画の「スター・ウォーズ」の世界では、ジェダイは結婚を禁じられています。守るものができると、それが弱点になるからのようです。アナキンが謀反を起こしたきっかけもそこにありました。ということは、ルークはジェダイの騎士である限り、結婚はしていないものと考えられます。

じゃあ、レイは誰の娘?ルークじゃないの?と疑問が湧きますよね。「スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ」で明かされるのでしょうか?

その⑤:「スター・ウォーズ」ルーク役マーク・ハミル

マーク・ハミルの映画デビュー作が、この「スター・ウォーズ」でした。エピソード4.5.6と出演しましたが、その後は低迷。アニメ声優に方向転換していたようです。アニメ「バットマン」ではジョーカー役でアニー賞にノミネートもされていました。

やはり、一度役が定着してしまうと、そこから抜け出すのは難しいようです。その点、声優なら声だけなので、やりやすかったものと思われます。そして、2015年「フォースの覚醒」でルーク・スカイウォーカーは帰ってきました!

「僕はジェダイだ。かつて父がそうであったように」

#LukeSkywalker #LeiaOrgana

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「スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ」は、レイア姫役:キャリー・フィッシャーの遺作となってしまいました。出演シーンは取り終えていたため、全シーン本人出演となります。

マークは、キャリーの訃報を受け、当時のことを振り返りました。夜寝る時に、彼女のことが頭に浮かぶそうです。どんな姿かというと、「遠くから静かに僕を見つめている。そして、中指を突き出すんだ」と周りの笑いを誘いました。

キャスト同士はとても仲が良かった現場、不倫騒動まで起きていたくらいです。今後、エピソード8.9と続きますが、同じようにジェダイの旅も続いていくのでしょう。年末は「スター・ウォーズ」で決まりですね!
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