永野芽郁主演「ひるなかの流星」が胸キュン致死量到達映画である4つの理由

永野芽郁さん主演の「ひるなかの流星」が胸キュン致死量到達間違いなしなんです!
「ひるなかの流星」がどんなストーリーなのか、出演キャストは誰なのか、おすすめの胸キュンシーン等、あらゆる角度から「ひるなかの流星」を検証してみました!

永野芽郁主演「ひるなかの流星」って?

「ひるなかの流星」は2011年から2014年までマーガレットにて連載されたやまもり三香による漫画が原作の映画です。胸キュンシーン満載のストーリー親しみやすいキャラクターが人気でファンに愛された作品です。物語完結後も主人公以外がメインとなった番外編のストーリーが描かれるほど人気がありました。
大人気漫画が待望の実写化ということでキャストや再現度に注目が集まった映画となりました。

「ひるなかの流星」ってどんな話?

田舎から高校転入の為上京してきた与謝野すずめはまだ初恋も知らないまっすぐで純情な女の子です。上京して居候する叔父の家に行く最中、道に迷って困っていたところを親切な男の人に助けてもらいます。
高校初登校時に担任として紹介されたのは道に迷った自分を助けてくれた男性・獅子尾五月でした。見た目は軽そうですが面倒見がよく、友達作りに苦戦するすずめを優しく助けてくれます。
獅子尾はすずめの叔父の後輩だったため学校以外でも接点があり獅子尾と過ごしていくうちにすずめは恋心を抱きます恋をしてはいけない相手だと分かっているけれども大事にしたい初恋・・・。
獅子尾もまっすぐなすずめに恋心を抱くようになりますが、教師という立場上踏み込むことが出来ません。すずめを大事にしたいという想い自分のすずめへの想いに揺れ動きます。
獅子尾の協力の甲斐もあり、すずめにも友人が出来て学校生活を楽しめるようになります。そんな時、転校先での初めての友達・馬村大輝に告白をされます。すずめの初恋はどうなるのか、さわやかな青春ストーリーの中に胸キュンポイントがちりばめられた話となっています。

「ひるなかの流星」のキャストは大人気のあの人!

大人気漫画が原作ということもありキャスティングに大注目されていた「ひるなかの流星」ですが、期待を上回るキャスティングとなりました。キャラクターの説明とともにご紹介していきます。

与謝野すずめ(永野芽郁)

恋を知らない田舎育ちで初めて都会に出てきた女子高生・与謝野すずめを演じるのは永野芽郁さんです。映画初出演ということもありこの作品に熱い思いを抱いての出演となりました。
少し不器用でもあり真っすぐな性格な主人公すずめと自分の性格が似ていることも多くあり、すずめに共感することが多かったことで今回の役は演じやすかったという永野芽郁さん。
撮影の中ではアドリブで演技を行うシーンもあり、共演仲間と相談をしながら楽しんで撮影ができたそうです。すずめのピュアでまっすぐなキャラクターが永野芽郁さんのイメージにピッタリです。初恋をどのように演じるのか、初恋によって成長していくすずめに注目です。
永野芽郁を5つのポイントで完全攻略!知らなきゃ恥ずかしい超期待の女優! | festy(フェスティー)

■2017年春に公開された話題の映画『ひるなかの流星』を始め、多くの映画やドラマで活躍著しい若手注目女優の永野芽郁ちゃん。彼女の魅力を5つのポイントで完全攻略していきます!いま永野芽郁を知らないなんて恥ずかしくて口に出せませんよ!(笑)

獅子尾五月(三浦翔平)

主人公すずめの初恋相手・獅子尾五月を演じるのは三浦翔平さんです。獅子尾のイメージぴったりの三浦翔平さんは本当に再現度が高すぎて漫画の中から出てきたんじゃないかと思うほどです。
獅子尾の先生をしている時のしっかりとしつつ親しみやすい生徒に人気のある感じの表情と休みの日のゆったりまったりオフの表情を上手く使い分けて演じられていて、大人の魅力満載のキャラクターがしっかりと出来上がっています。
すずめに恋しながらも大人としての対応に葛藤する獅子尾の様子はまさに悶絶もの。現場では他の共演者よりも年上だったためお兄さんと慕われていたそうで、演技や物語の進め方について監督と話し合いながら作品を完成させる場面も多かったそうです。
とにかくイケメン、なのに演技が深い、そんな大人の胸キュンを求めるなら三浦翔平さんにお任せです。

馬村大輝(白濱亜嵐)

すずめの友達第1号・馬村大輝を演じるのは白濱亜嵐さんです。白濱亜嵐さんはとにかくイケメン!かわいい系イケメンの代名詞ともいえる白濱亜嵐さんですが、シャイで女子が苦手な馬村大輝を上手く演じます。
自分ではない人を好きなすずめに対し「お前、俺のこと好きになればいいのに」というシーンに女性たちは胸キュンのあまり息が出来なくなる人多発です。女子が苦手な為、総じて女子に対して不愛想な馬村がすずめにだけ見せる表情やしぐさがとんでもなく愛おしいと評判です。
こんな風に一途に愛されたい!と世の女性が切実に願うほどの演技を見ないという選択肢はありません。

猫田ゆゆか(山本舞香)

主人公すずめの友人・猫田ゆゆかを演じるのは山本舞香さんです。女子力ナンバーワン馬村に片思いしているゆゆかは、最初こそすずめを敵対視し仲間外れにするなど意地悪な面が見られますが、友達になってからはかなり強力なすずめのサポーターとなります。
モデル出身で次にブレイクする女優として名をあげられている山本舞香さんは、イメージダウンを恐れることなくゆゆかのネチネチとした部分を全力で演じたそうで、その心意気が作品にあふれ出ています。実際に見てみるとかなりイラッとするほどに前半のゆゆかは嫌な奴です。
その代わり後半のゆゆかはいつも相手のことを一生懸命考えていて、ひとつひとつの発言の中にも相手への思いやりを感じられるので一気にゆゆかが好きになります。そういったギャップを上手く演じれるのは山本舞香さんだからことかと思います。

熊本諭吉(佐藤隆太)

主人公すずめの叔父・熊本諭吉を演じるのは佐藤隆太さんです。獅子尾の大学の先輩ということもあり獅子尾との絡みが多いです。作品の中で獅子尾と大人の接し方をするのは唯一といってもいいかもしれません。
大事な後輩と大事な姪っ子の間で揺れ動く諭吉をコミカルに人情味あふれる演技をされています。

「ひるなかの流星」には胸キュンシーンが満載!

「ひるなかの流星」には胸キュンシーンが満載です。このメンツで胸キュンシーンは避けて通れない道だと思います。見てのお楽しみなのであまり多くは語れませんが、すずめに獅子尾が絡む日常的なシーンはもちろんのこと、馬村のすずめにだけ見せる表情や、ストレートに想いを伝える告白シーン、獅子尾の大人だからこそ出せる色気のある告白シーン、馬村と獅子尾がリレーで対決するシーン、そしてラストのシーン思わず息を止めて見てしまうほどです。
監督が「僕の初恋をキミに捧ぐ」や「清く 柔く」新城毅彦さんなだけあって胸キュン要素が最高の演出で描かれています。

主題歌が胸キュンを盛り上げる!

「ひるなかの流星」の主題歌「はやく逢いたい」を歌うのはDreamのAmiさんです。圧倒的な歌唱力ヒロインの気持ちを代弁するような歌詞甘ずっばい恋心を予感させるメロディーが非常に印象的な曲です。
Amiさん自体が原作漫画のファンだったそうで、世界観を壊さないような曲作りをされたそうです。きらきらと輝く恋の始まりが思い浮かぶような作りとなっています。

「ひるなかの流星」は胸キュン致死量到達映画であることは間違いなし!

主人公のすずめの初恋はどうなるのか、誰を最終的に選ぶのかが気になる展開のこの映画ですが魅力はそれだけではありません。すずめが周りを巻き込んで成長していくさま友達との絆を深めていくにしたがって周りも成長していく青春ストーリーは、懐かしく大切な記憶を呼び起こすような感情を思い出させます。
ピュアなすずめに心洗われ、ゆゆか率いる友達達に仲間っていいなと改めて自分の周りにいる人たちへの感謝し、そして馬村と獅子尾の間で揺れる恋心にときめくことができるそんな映画です。
あなたはまっすぐにぶつかってくる馬村?それとも優しく見守って時に強引な獅子尾?どちら派でしょうか?ぜひ映画を見て胸キュンしてみてください!