宮崎駿の監督作品おすすめランキングTOP10!隠れた名作も紹介!

日本人であるならば、おそらく知らない方はいらっしゃらないであろうと思われるアニメ界のレジェンドでもある宮崎駿監督。日本を代表するアニメの映画監督と言っても過言ではないアニメーション作家である宮崎駿監督作品を監督のプロフィールと共にご紹介して行きたいと思います。

アニメーション映画のレジェンド宮崎駿監督作品とは?

こんにち

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となりのトトロ」「魔女の宅急便」「風の谷のナウシカ」「千と千尋の神隠し」「天空の城ラピュタ」「風立ちぬ「もののけ姫」「ハウルの動く城」「崖の上のポニョ「ルパン三世カリオストロの城」「紅の豚」などの劇場用の長編アニメーションの監督として日本のみならず、世界中のアニメファンにその名前を知られている宮崎駿監督

学習院大学を卒業し、東映動画に入社して1971年に、高畑勲氏や小田部羊一氏と共に東映動画を退社するまでずっと日本のアニメ制作会社でいくつものアニメーションの制作を支えてきた宮崎駿監督です。それは、その後仕事場がいくつか変わった後もずっと続いていきます。

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現在は名前が変わり、東映アニメーションとなっている元東映動画では、「ひみつのアッコちゃん」「わんわん忠臣蔵」「狼少年ケン」「ガリバーの宇宙旅行」「魔法使いサリー」「少年忍者風のフジ丸」「ハッスルパンチ」「レインボー戦隊ロビン」「太陽の王子ホルスの大冒険」「長靴をはいた猫」「アリババと40匹の盗賊」「どうぶつ宝島」「さるとびエッちゃん」などなどの制作に携わってきました。

きっと年齢をかさねられている方々には、これらの中に思い出があるような古い昔のアニメーションが1つくらいはあると思われます。

その後、1971年頃にアストリッド・リンドグレーン原作である児童文学作品のために、宮崎駿監督らはAプロダクション (現在のシンエイ動画)のスタッフたちと共にスウェーデンまでロケハンに行ったのですが、原作者から映画化の承諾を得られずその話はなくなってしまったそうです。

ただ、その時の経験や受けた影響は「パンダコパンダ」や「魔女の宅急便」などの制作に役立ったそうです。そして、1973年に高畑勲氏や小田部羊一氏と一緒にズイヨー映像(現日本アニメーション)に入社して、皆様ご存知の名作アニメである「アルプスの少女ハイジ」「フランダースの犬」「母をたずねて三千里」「あらいぐまラスカル」の制作に参加しました。

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1978年には宮崎駿監督が初演出した「未来少年コナン」を当時のシンエイ動画所属の大塚康生氏に作画監督として頼み、絵コンテからキャラ直しまで関わって制作したそうです。

そして、1979年5月に日本アニメーション退社して東京ムービー新社へ会社を移りました。そこで初監督作品である「カリオストロの城」を制作し、翌年には東京ムービー新社の関連会社であるテレコム・アニメーションフィルムで新人育成として「新ルパン三世」に携わることになります。

もののけ姫」もこの頃に作られたそうですが、実際に映画として制作されたのはずっとあとの1997年のことになります。そして、1985年には、皆さまがよくご存知であろう東京都の武蔵野市吉祥寺にスタジオジブリを設立することになります。

翌年には映画「天空の城ラピュタ」その二年後は映画の「となりのトトロ」を原作・脚本・監督を務めて公開されました。その後も次々と大ヒットアニメを打ち出し続けていた宮崎駿監督です。そんな第75回アカデミー賞長編アニメーション映画賞など数々の賞を受賞している宮崎駿監督のオススメの作品を独自のランキングでご紹介していきたいと思います。

宮崎駿監督おすすめ作品:第10位

10位 崖の上のポニョ(2008年)

https://youtu.be/yoY5vzTEoaA?t=302008年に、1287万人を動員した「崖の上のポニョ」は、日本歴代興行収入ランキング第10位を記録しています。宮崎監督にとって、前作である「ハウルの動く城」以来の約4年ぶりとなった長編アニメーション映画でもありました。

人間が手で描くというアニメーションの原点でもあるこの手法にとてもこだわり、100分54秒の映像で作画枚数(動画のみ)170,653枚という枚数を誇るこの従来とはちょっと違うアニメーションの表現をした大人気アニメでした。

耳に残るあの曲も大ヒットしましたよね。内容的には、ちょっと人魚姫のジブリ版?みたいな感じがして切なくもなったアニメです。主人公の宗介の優しい気持ちや、ポニョの純粋な気持ちもとても印象的な作品です。

「崖の上のポニョ」あらすじ

ある日、主人公の保育園に通う5歳の男の子である宗介が、魚の子であるポニョと出会います。家出をしていたポニョは、宗介に助けられます。ポニョを助ける際に怪我をしてしまった宗介の血を舐めたことで半魚人になる力を得てポニョは人間になりたいと思いはじめました。

しかし、ポニョの父であるフジモトはポニョを無理やり連れ帰ります。それでも、ポニョは諦めずに井戸から生命の水を浴びて人間になります。しかし、井戸の水が撒き散らされたために月と世界のバランスが崩れ海は荒れて嵐が起こり宗介の住む町も海水で沈没してしまいます。

ポニョの母であるグランマンマーレから魔法で人間にしてあげられるけれど、宗介の心が離れてしまったらポニョは泡となってしまうとは聞かされます。ポニョは果たして人間になれるのか?・・・・

宮崎駿監督おすすめ作品:第9位

9位 借りぐらしのアリエッティ(2010年)

https://youtu.be/BZqVL8ryhJQ?t=19この「借りぐらしのアリエッティ」は、イギリスの作家であるメアリー・ノートンの「床下の小人たち」が原作になっています。もちろん原作の舞台はイギリスだったのですが、アニメーション化することになり、宮崎監督が日本を舞台にして作ろうと決めたそうです。

ジブリ作品は、まず日本人に受け入れられる作品にする事が大切だと考えてのことのようですね。舞台となる屋敷と庭のモデルは、京都の無隣庵、清風荘とならぶ明治の三名園に数えられる名園の青森にある盛美園だそうですよ。

小さなアリエッテイが小さなクリップで髪の毛を束ねているのがとても印象的な作品ですね。この「借りぐらしのアリエッティ」も2010年公開で750万人を動員した人気作品になります。

「借りぐらしのアリエッティ」あらすじ

あるところに大きなお庭がある古いお屋敷がありました。そこに小人の少女アリエッテイは父と母と3人で床下で静かに暮らしていました。お屋敷に住む主人から食べ物や電気、ガスなどをほんのちょっとだけ借りて暮らす借りぐらしをしていました

そのお屋敷にある時身体の弱い少年であるが静養のために住むことになります。人間に姿を見られたら、引越しをしなければならないという掟を持っていた小人であるアリエッテイたちは、たまたまゲットした角砂糖を落としてしまった時にその少年に姿を見られてしまいます。

その少年は何も言わなかったのですが、大昔に翔の祖父が小人を目撃してドールハウスを作ったという話を聞いていたお手伝いさんが小人の存在に気がつきアリエッテイの母は、お手伝いさんに見つかり捕まってしまいます。さてさて・・・アリエッテイたちはどうなってしまうのか・・・・

宮崎駿監督おすすめ作品:第8位

8位 となりのトトロ(1988年)

https://youtu.be/YbDV_AvckIs?t=102おそらく日本人ならば、知らない人はいないと思うくらい人気の1988年に公開された「となりのトトロ」。英語の題名は「My Neighbor Totoro」と言って世界中のアニメファンに人気の作品です。

「もののけ」とよばれて、幼い頃にしか出会うことが出来ないと言われている不思議な生き物であるトトロと少女たちが関わっていくストーリー。「トトロ」という名前の由来も実にユニークで、「所沢のとなりのお化け」という意味だそうですよ。

もう29年も昔のアニメで、ストーリーの舞台も昭和28年(1953年)の日本の田舎になっているにも関わらず、 いつ見てもほんわかとさせてくれるアニメです。「このへんな生きものは まだ日本にいるのです。たぶん。」というキャッチコピーもピッタリで、ジブリと言えばこのとなりのトトロとも言われるほど認知度の高い作品です。

「となりのトトロ」あらすじ

totoro

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主人公であるサツキとメイの姉妹がお父さんと共に引っ越してきました。身体が弱かったお母さんは病院に入院しており、近所のおばあちゃんがお父さんがいない時には彼女たちの面倒を見てくれていました。

自然に囲まれた引っ越した家には、大人には見えない小さなオバケがいっぱいいました。姉のサツキが学校に行っている間に、妹であるメイが通っている間に、妹のメイはどんぐりをたどって行った時に不思議な生物を見つけてしまいます。

そして、不思議な生物を追いかけていったメイは森の奥でもっと大きな不思議な生き物であるトトロに遭遇。しかし、彼らは危害を加えるわけではなくいつのまにかいなくなってしまうもののけでありました。大人がいない時にそっと現れるトトロ達と共に田舎だからこその素敵な景色と豊かな自然に包まれ、不思議な出来事を体験していくサツキとメイ・・・

宮崎駿監督おすすめ作品:第7位

7位 猫の恩返し(2002年)

https://youtu.be/Gp-H_YOcYTM?t=26この2002年に公開された「猫の恩返し」は、1995年に公開された「耳をすませば」のスピンオフ作品として作られました。「耳をすませば」の主人公である月島雫が大人になってから綴った小説の世界がストーリーの舞台となっている設定のこの「猫の恩返し」。

耳をすませば」に出てきたバロンという猫の男爵がまるでイギリス紳士のように格好良くて猫なのに格好良いんです。「今を生きることの素晴らしさ、大切さ」がテーマのこのストーリー。他のジブリの作品に比べて、あまりジブリの作品っぽくないところもまたこの作品の魅力の1つかもしれません。

「猫の恩返し」あらすじ

あるところに、部活のラクロスに励んでいる普通の女子高生がいました。彼女の名前は住吉ハル。彼女が部活が終わって友人のひろみ帰宅する途中で、トラックにひかれそうになった猫をラクロスのラケットですくって助けます

しかし、不思議なことに助けた猫はハルに向かって二本の足で立ち上がって、丁寧にお礼を言ってお辞儀をしてその場を立ち去ります。実はその猫こそが、猫の国のプリンスであるルーンでした。そこからハルへの猫の恩返しが始まります。

猫の国に招待されたハルが悩んでいると、誰かわからないけれど「猫の事務所を探して」というメッセージを受け取ります。そして猫の男爵バロンが登場します。ルーンを助けたハルを猫の国のプリンスであるルーンのお妃にしようと目論んだ猫の王様と猫の国でどんどん猫化していくハル・・・・どうなるハル?その結末はいかに・・・

宮崎駿監督おすすめ作品:第6位

6位 天空の城ラピュタ(1986年)

https://youtu.be/rmxPV7xOOZU?t=111986年に公開された「天空の城ラピュタ」ですが、ジブリの前身である「トップクラフト」という会社が制作したもので、原作が存在しない初めてのアニメオリジナルの作品でした。

2013年にスタジオジブリ総選挙というものが行われたのですが、この「天空の城ラピュタ」は、トップ5の中に入るほどの人気がある作品です。スタジオジブリが1985年に設立されて初めての長編映画第1作目とは思えないほど、今見ても面白いストーリーです。

光る飛行石やラピュタの庭園を守る番人のような存在のロボット兵が大きくてとても印象的ですし、悪役であるはずの海賊が優しかったり空飛ぶ軍艦やロボットなども登場して、男性にも人気のある作品になっています。

「天空の城ラピュタ」あらすじ

時代は19世紀のヨーロッパ、ある小さな鉱山の町がありました。ある日突然、パズーという少年の元に空から少女が舞い降りてきました。その不思議な飛行石のペンダントを着けていた少女の名はシータ

バズーはシータを助け、自宅へとかくまいますが、2人は飛行石のペンダントのために軍や政府や海賊と呼ばれるものから狙われることになります。実は、その飛行石には、空に浮かぶ伝説の島と呼ばれる「ラピュタ」の秘密を明かすヒントが隠されていたのです。

かつて冒険家だったバズーの父親が見たことがあった空中に浮かぶ城「ラピュタ」に住むというラピュタ人の子孫であるシータとバズーの二人の冒険がラピュタをめぐって始まります。

宮崎駿監督おすすめ作品:番外編

《番外編》 耳をすませば(1995年)

https://youtu.be/paqSSzf3Q8M?t=431995年に公開された映画「耳をすませば」は、ジブリには珍しい少女漫画が原作のアニメ作品です。ごく普通の中学生の恋愛を描いたこの作品は、ドルビーデジタルを初めて導入したジブリの作品でもあり、素敵な音を聴くことが出来る作品になっています。

小説好きの少女月島雫と、ヴァイオリン職人を目指す少年天沢聖司の純愛ストーリーは、誰もが見ると青春の胸がキュンとするような気持ちを思い出させてくれる映画だったためなのか?映画興行収入が31億を超える大ヒットアニメとなりました。

同じ年の天沢くんが自分の夢に向かって突き進んでいるのに、自分は何をしたいのか分からない。そんな気持ちから雫は、小説「バロン 猫の男爵」を書き上げます。これが猫の恩返しのストーリーになっていきます。

「耳をすませば」あらすじ

主人公の中学3年生の少女である月島雫は本が大好きな女の子で、よく図書館へと通っていました。ある時、雫は自分が読む本の全ての借主の欄に雫より先に「天沢聖司」という名前の人物があることに気がつきます。

そして、その本の借主の天沢聖司が同じ学校の同級生であることを知りました。そして、たまたま友達と歌っていたが考えた替え歌をその天沢聖司という男の子に馬鹿にされてしまいます。頭に来た雫でしたが、なぜか聖司のことが気になり始めます。

そんな中、いつものように図書館に向かおうとしていた雫が1匹の黒猫と出会い、その猫を追いかけて行くととあるアンティークショップにたどり着きました。そのお店は聖司の祖父のお店で、聖司の夢であるヴァイオリンを制作する工房がありました。夢を追いかけ始めている聖司を見て雫は自分は何をしているのか・・・どうしたいのかに悩み目標をみつけようとするストーリーです。

宮崎駿監督おすすめ作品:第5位

5位 もののけ姫(1997年)

https://youtu.be/4OiMOHRDs14?t=31997年に公開された「もののけ姫」は、歴代邦画興行収入ランキングTOP4にも入った作品で、ジブリの劇場アニメーション長編第9作目となる作品になります。

この作品は、ジブリには珍しいシーンである人が死んでしまうという描写が含まれていることでも有名ですが、16年という歳月をかけて宮崎駿監督が構想しただけのことがある大作になっています。

観る人それぞれの視点で、様々なことを考えさせられると同時に、どんな状況下でも「生きる」という大切なメッセージが込められているような気がします。

「もののけ姫」あらすじ

タタリ神」によって、死の呪いを右腕にかけられてしまった主人公のエミシ一族の青年であるアシタカは、その呪いを解くための旅に出ることになります。そして、西に向かった彼の行先のその果てには、タタラ村という村があり、そこでは人間の生活を守るためにを作っていました。

そこで暮らしている長であるエボシ御前は、村の人々と共に自然を破壊しながら鉄を作り生活をしていました。そこへ、神々の森を破壊する行為である鉄造りに怒った神がエボシの命を狙いにやってきます。

それがもののけ姫であるサン。もののけ姫は、返り討ちにあいそうになるのですが、それを青年アシタカが助けます。助けてもらったにも関わらずサンはアシタカを殺そうとしたのですが、アシタカの言葉に思いとどまって彼をシシ神様のところへ連れて行きます。神々の大切な森を壊しながら生きる人間に怒りを覚える神と、タタラの村の人々の戦いが始まります。

宮崎駿監督おすすめ作品:第4位

4位 ハウルの動く城(2004年)

https://youtu.be/iwROgK94zcM?t=32004年に公開された「ハウルの動く城」ですが、ダイアナ・ウィン・ジョーンズの小説である「魔法使いハウルと火の悪魔」をベースにして作られた宮崎駿監督の作品です。

歴代邦画興行収入ランキングTOP3にも入っており、興行収入196億円を記録しています。ハウルの動くお城の映像がとても素晴らしいと好評で、青い眼で金髪のイケメンである魔法使いのハウルの声を当時SMAPの木村拓哉さんが演じたことでも話題を呼んだ作品です。ヒロインである帽子屋さんを営む少女のソフィー役の声は倍賞千恵子さんが演じました。

「ハウルの動く城」あらすじ

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帽子屋さんで働いていた主人公でヒロインでもあるソフィーは、ある日兵隊にからまれてしまいます。それを助けたのが、魔法使いである金髪でイケメンのハウルでした。実は、ハウルは優秀な魔法使いで、美女の心臓を食べてしまうと噂されており人々に恐れられる存在だったのです。

ハウルは荒地の魔女という魔女に狙われていたため、ソフィーはハウルと関わったせいで老婆になる呪いをかけられてしまいます。18歳だったソフィーが老婆になってしまったことで、帽子屋にはいられないと思い、呪いを解く方法を探して家を出ることにしました。

その途中で荒地の岩にひっかかっていたカカシを助けたことによって、ハウルの動く城と出会います。ソフィーは行くあてもなく、元に戻るヒントを得るためにハウルの城にお手伝いとして暮らすことになりました。果たしてソフィーの行く末は・・・・

宮崎駿監督おすすめ作品:第3位

3位 魔女の宅急便(1989年)

https://youtu.be/4bG17OYs-GA?t=21989年に公開された「魔女の宅急便」は、公開から77日間で観客約265万人を動員した大ヒット映画です。もともとは、角野栄子さんの絵本である「魔女の宅急便」が原作で、宮崎駿監督によってアニメ映画化された作品です。

女性ファンが多いこの作品は、思春期の女の子が親元を離れ自立していく心の様子や揺れ動く気持ちなどが見どころで、思わず主人公であるキキを応援したくなるような気持ちにさせる作品です。

ユーミンが歌うやさしさに包まれたならという曲が印象的で、あの曲を聞くとキキがほうきで空を飛ぶシーンが目に浮かぶような気がするのは筆者だけでしょうか。

「魔女の宅急便」あらすじ

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魔女になる事を決めた主人公の少女キキは、13歳の満月の日に旅立って、魔女のいない街に1人で自立をして住んで行を積むことというしきたり通りに知らない街へと旅立ちます。

ほうきに乗って辿り着いた街コリコで、パン屋さんの2階に居候をさせてもらいながら、ほおきで空を飛んで荷物を届けるという魔女の宅急便というお仕事を始めました。しかし、仕事を始めたものの何事もすぐにうまくいく訳もなく・・・

そんな中でキキ人力飛行機を作ろうとしていたトンボという少年に出会います。そして、ある日突然キキは魔力を失い仕事も出来なくなってしまい、連れてきた猫のジジとも話が出来なくなってしまいます。キキはどうなってしまうのか・・・修行は終わってしまうのか・・・・

宮崎駿監督おすすめ作品:第2位

2位 風の谷のナウシカ(1984年)

https://youtu.be/6zhLBe319KE?t=881984年に公開された「風の谷のナウシカ」ですが、この先品は宮崎駿監督の名前を一躍世間に知らしめることになった作品でもあります。宮崎監督が、徳間書店のアニメ情報誌であるアニメージュの誌上において発表したSF・ファンタジー作品でもあります。

この「風の谷のナウシカ」は、自然と科学文明の対立に加えて文明の破壊と再生というテーマ通りの作品です、1994年には第23回日本漫画家協会賞大賞、そして1995年には、第26回星雲賞コミック部門を受賞しています。

そして、海外でも8か国語で翻訳&出版されている超大作でもあります。劇中に出てくるオームの声やナウシカのバックで流れる優しいメロデイー「ランランララランランラン」がとても印象的です。人と自然が共存するために何が大切なのかを優しい心のナウシカが教えてくれるような気がする作品です。

「風の谷のナウシカ」あらすじ

「火の七日間」と呼ばれた戦争によって人類の文明は崩壊してしまいます。その後1000年経った終末の世界を舞台にしたストーリーは始まります。荒れて朽ち果ててしまった世界は腐海と呼ばれている猛毒の瘴気を放つ森と、そこだけに生息している恐ろしく巨大な蟲たちに覆われていました。

それは、生き残っている人類達の生存をも脅かしている状況でもありました。しかしその中でも、蟲と心を通わせることができる少女が住む風の谷という場所がありました。彼女の名前はナウシカ。風の谷の長の娘でもありました。

そこへ、ある日ペジテ市の難民を乗せた輸送船が風の谷に墜落し、助けに行ったナウシカは乗っていた王女様から謎の石を託されます。しかし、それは怪物である巨神兵を操る鍵であり、それを奪おうとするトルメキア軍が風の谷に攻めてきます。ナウシカの行く末は・・・・どうなってしまうのか。

宮崎駿監督おすすめ作品:第1位

1位 千と千尋の神隠し(2001年)

https://youtu.be/ByXuk9QqQkk?t=2ご存知の方も多いと思われるこの2001年に公開された「千と千尋の神隠し」ですが、2350万人という驚異の観客動員数を誇り、今なおその数字は塗り替えられていないという日本歴代観客動員数ランキング堂々1位の作品です。

第52回ベルリン国際映画祭では、金熊賞を受賞しましたし、第75回アカデミー賞ではアカデミー長編アニメ映画賞を受賞しました。日本の誇れるアニメーションとも言えます。

「あたしたちは二人で一人前なのに気が合わなくてねぇ」という銭婆の言葉通りに、湯婆婆という人の欲銭婆というもう1つの人の心を表現しており、最後に千尋の髪に光るお守りのゴムが消えなかったことから優しさと思いやりの心を表した感じがして、宮崎駿監督の現代へのメッセージが込められていたようにも感じます。

「千と千尋の神隠し」あらすじ

Spirited away

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主人公である小学4年生の千尋は、両親と共に車で引越し先の家に向かっていました。しかし、その途中で道に迷ってしまい、目の前に突然現れた朱塗りの壁のトンネルがある建物に道をはばまれ車は止まります。

好奇心旺盛な父がその建物の真ん中あるトンネルに入って行くと、そこは広大な草原になっていました。実はその謎の場所は、人間が立ち入ってはいけない八百万の神の世界であり、食べてはいけない神様の食べ物を口にした千尋の両親は豚の姿に変えられてしまいます

あやうく千尋も消されてしまいそうになったところを謎の少年であるハクに助けられます。千尋は両親を助けるために湯婆婆が営んでいる油屋で働かせてもらいながら、様々な人に助けられて苦難を乗り越えて少しずつ成長して行くストーリーです。

宮崎駿監督は、まだまだ終わらない!

1984年に映画化された脚本・監督を自身が手がけた「風の谷のナウシカ」の成功を機にスタジオジブリの設立をして、「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」「魔女の宅急便」と次々にヒットを飛ばし、ジブリの存在を知らしめてきました。

数々のヒット作品を制作してきたのにも関わらず、2013年に公開された「風立ちぬ」を最後にして長編映画の監督から退く意向を宣言し、国内外のジブリファンががっかりしていたのですが、今年2017年2月にアメリカのロスでスタジオジブリのプロデューサーが第89回米アカデミー賞の長編アニメ賞に関連するトークショーに出演して、宮崎駿監督の復帰が分かったそうです。

公開日などは未定ですがファンには待ち遠しい作品になりそうですよね。もしも、まだ観たことがないという作品がありましたら、あなたもジブリの世界に一度足を踏み入れてみてはいかがですか?

きっと心の奥底に眠っていたあなたの優しい気持ちや純粋な気持ちなどが引き出されること間違えありません。宮崎駿監督作品を見てほっこりしてみてはいかがですか?

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