【クロックワーク・プラネット】アニメがより楽しくなる8つの情報!人に教えたくなる豆知識!

原作からの人も、アニメからの人も楽しめる『クロックワーク・プラネット』。
そんな作品をより楽しむことができるようちょっとした情報を紹介していこうと思います。
ネタばれを少々含んでおります。ご注意ください。

『クロックワーク・プラネット』の豆知識1

ラノベでは珍しい合作形式で作者が2人いる !

  • 榎宮祐
ラノベ小説やイラスト、漫画を書いている榎宮祐さん。
榎宮祐さんの他の作品として有名なものは『ノーゲーム・ノーライフ』があります。
その他にも同人活動していた経歴も持ち合わせています。

  • 暇奈椿
榎宮祐の高校以来の友人である。
『ノーゲーム・ノーライフ』のアシスタントとしても共に働いてきた経歴を持つ。
『クロックワーク・プラネット』は暇奈椿のデビュー作である。
また、最近では暇奈椿自身が書き上げた『幼い女神はかく語りき』が出版されている。

ライトノベルとしては珍しい作者が一人だけではない「合作」という形で書かれている。著者の2人によると、合作と言う形が生まれたのは、原稿を書く際に役割をきっちりと分けなかったためと説明している[3]。本作は著者の榎宮が海外でガン治療を受けていた時に、免税店で機械式時計のパンフレットを見てその世界に引き込まれ、それを元にしたプロットを作ったが、榎宮の作風に合わなくなり、プロットの清書を暇奈に持ちかけたため合作という形が生まれたとも記載されている[3]。なお、1巻と2巻では榎宮・暇奈共に著者として記載されているが、3巻では榎宮が著、暇奈は協著と記載されている。また、当初は榎宮が挿絵を担当する予定だった[3]。

出典:https://ja.wikipedia.org

イラストはもう1人いる!

イラストを担当しているのは茨乃さん。
  • 茨野
代表作として他に『神様のいない日曜日』『ランス・アンド・マスクス』のイラストを担当した経歴を持っている。
最近では、『シャドウバース 電撃コミックアンソロジー』のイラストも手掛けている。

『クロックワーク・プラネット』の豆知識2

作者の1人は「ノーゲーム・ノーライフ」の作者

榎宮祐さんは『ノーゲーム・ノーライフ』も同時に執筆しています。
また『クロックワーク・プラネット』と違い、本文と挿絵を自身で手掛けています。
『ノーゲーム・ノーライフ』は榎宮祐の世界が存分に楽しめる作品となっている。

『ノーゲーム・ノーライフ』ってどんな作品?

ニートで引きこもりの兄弟、空と白。この兄弟は天才ゲーマー「  」(くうはく)として、あらゆるジャンルのゲームをクリアしてきた。ある日、神と名乗るテトが「  」をゲームで全てが決まる異世界に連れ出す。そして「  」はこの異世界で様々なゲームに挑戦していく。頭脳系バトルファンタジーの作品。

出典:https://www.amazon.co.jp

『クロックワーク・プラネット』の豆知識3

物語の舞台は、全てが歯車で出来た地球

ストーリーの舞台は『クロックワークプラネット』。つまり、”Clock Work Planet”時計仕掛けの地球が舞台となります。この世界の地球は2000年前に滅んでおり、それの代わりとして時計職人「Y」と名乗る人物がこの時計仕掛けの地球をる食ったのである。
この時計仕掛けの地球は、原作小説では具体的な構造は出ていなかったが、アニメ化によってこの惑星の全貌が明らかとなった。

『クロックワーク・プラネット』の豆知識4

メインキャラクターは5人

  • 見浦ナオト
耳がとてもよく、いつもノイズキャンサーのヘッドホンを付けている。音だけで歯車の音を聞き分けて修理をする。オートマタに対して見境がない。
  • リューズ
「Y」によって作られた「Intial-Yシリーズ」のオートマタ。
  • マリー・ベル・ブレゲ
  • ヴァイネイ・ハルター
  • アンクル

出典:http://lanove.kodansha.co.jp

『クロックワーク・プラネット』の豆知識5

ベテランから人気若手声優が揃う豪華なキャスト陣

  • 南條愛乃

出典:http://nbcuni-music.com

  • 加隈亜衣

出典:https://mausu.net

  • 大西沙織
  • 松田健一郎

出典:http://www.artsvision.co.jp

  • 千本木彩花

『クロックワーク・プラネット』の豆知識6

アニメーション制作は「ToLOVEる」で有名なXEBEC

『クロックワーク・プラネット』の豆知識7

監督の代表作は「這いよれ!ニャル子さん」

『クロックワーク・プラネット』の豆知識8

メディアミックスで漫画が連載されている

アニメ版『クロックワーク・プラネット』に乞うご期待!