日本サッカー界の宝!香川真司についてもっと知ろう!

日本の司令塔として大活躍中の香川真司、ドイツのドルトムントでの活躍ぶりはどうか、契約の状況などまで細かく迫っていきましょう。そもそもドルトムントがどんなチームか知らないって方も知っていただけるようになっているのでぜひ。

香川真司のプロフィール

出典:http://www.bvb.jp

1989年3月17日生まれ、兵庫県神戸市出身の28歳。現在はドイツのブンデスリーガ1部のボルシア・ドルトムントに所属しています。また、日本代表の中盤を支える唯一無二のプレイヤーで、その柔らかなファーストタッチや切り返しの質などは群を抜いています。
これまで所属していたプロチームはわずか3チームで、セレッソ大阪とボルシア・ドルトムントとマンチェスター・ユナイテッドです。どれも強豪クラブですのでサッカー人生としては充実した生活を送れていると言えます。
幼稚園からサッカーをはじめ、順風満帆な彼のサッカー人生ですが、現在どういった活躍を見せているのか、少し迫っていきます。
こちらの記事もチェック!

香川真司を知る①ドルトムントってどんなチーム??

We won the opening game!! Thank you for your great support. #Bundesliga #bvb #dortmund #sk23 #mainz05 #開幕戦

Shinji Kagawa 香川真司さん(@sk23.10)がシェアした投稿 –

ボルシア・ドルトムントは1909年に設立されたチームで、ジグナル・イドゥナ・パルクをホームスタジアムとしたドイツリーグの強豪クラブです。ドイツリーグ最大のスタジアムのこのクラブは、現在クラブ会員数が約9万人を超え世界的に人気のです。
今までにリーグ優勝8回、ブンデスリーガのカップ戦DFBポカール3回優勝に加え、UEFAチャンピオンズリーグの優勝経験もある歴史のあるクラブです。【die Schwarzgelben】(黒と黄)の愛称で親しまれています。この黒と黄色のチームカラーになったのは第一次世界大戦前だと言われています。
チームエンブレムにあるBVBの文字は(バルスピール・フェライン・ボルシア)の略で、ボルシアの球技クラブという意味があり、09の文字はチーム設立の1909年を表してます。

香川真司を知る②伝統のルールダービー、シャルケとの対戦

Ich werde im Derby morgen mit unseren Jungs für den Sieg alles geben. Lasst uns zusammen kämpfen!

Shinji Kagawa 香川真司さん(@sk23.10)がシェアした投稿 –

ドルトムントの長年のライバルは同じブンデスリーガ1部に所属するシャルケ04です。シャルケ04といえば日本代表にも選出されていた内田篤人が所属するクラブです。2チームの本拠地は約20kmほどしか離れていなく、試合になるとサポーターが激しく衝突します。
90年代から続く伝統の一戦に選手も気持ちが高ぶるため、試合中には激しいぶつかり合いが起きます。2014年時点でのトータルイエローカード数は280枚を超えています。その激しい試合を見にくる観客動員数も普段のリーグ戦の2倍にまで達すると言われています。
そんな激しい試合の中で日本人の代表として香川真司は躍進しています。今まで出たルールダービーの試合結果は8戦5勝2分け1敗とかなりの好成績を納めていて、ドルトムントにとっては香川真司はダービーに勝つためのキーマン的な存在となっています。

We won the derby👏👏👏

Shinji Kagawa 香川真司さん(@sk23.10)がシェアした投稿 –

香川自身も4ゴールを決めている相性のいい試合です。加入して間もない頃のダービーでは、世界最高峰GKのマヌエル・ノイアーから2ゴールも奪う活躍ぶりを見せていて、すぐにチームの英雄として名を轟かせました。
05年の香川vs内田の日本人対決では、内田が『死んでも出ようと思っていた』と並並ならぬ気合を持って臨んだ試合でしたが、終始ドルトムントペースで3-0でドルトムントが勝利しています。この試合でも決定機の演出を沢山した香川は順調に評価を上げていきました。
最近のダービーでは内田が怪我をしていて試合に出られないため、日本人対決は実現していません。早く復帰してもらい伝統あるルールダービーで香川と内田の熱い日本人対決を見たいです。ダービーのキーマン香川の今後の活躍にも注目が集まります。

香川真司を知る③ドルトムントとの契約と今後について

😁💪🏻👌🏻🙏🏻

Shinji Kagawa 香川真司さん(@sk23.10)がシェアした投稿 –

香川がドルトムントと契約しているのは現在が2度目で、1度目は2010年から2年間の在籍期間を経て1度マンチェスター・ユナイテッドに移籍しています。その後2014年に4年契約で復帰することになり、移籍金は約10億円での復帰になりました。
2018年に契約の満期を迎える香川ですが、契約満期の半年以上前の現在から契約更新の話が出ております。ドルトムントディレクターの仕事の最優先事項が香川の契約の延長だとまで言われていて、チーム関係者やサポーターの心をがっちり掴んでいます。
現在の年棒は約6億円ほどと推測されており、日本のJリーグで活躍する選手の比ではないほど稼いでいます。マンチェスター時代は現在の価格の倍の約12億円だったと推測されており、サッカー選手として莫大な富を築いている選手のひとりです。

香川真司を知る④DFTポカール決勝 フランクフルト戦を振り返る

DFBポカールはブンデスリーガのカップ戦で、2016-2017シーズンにドルトムントは決勝まで駒を進め、フランクフルトとの決勝に2-1で勝利し、見事に優勝を果たしました。3シーズン連続で準優勝に終わっていたクラブの5シーズンぶりの優勝になりました。
この試合で香川はフル出場を果たしています。フランクフルトに所属している日本代表の主将長谷部誠は、残念ながら怪我により欠場していて、ポカール決勝での日本人対決はお預けになりました。
フル出場した香川は中盤の深い位置でプレーをし、ボランチのような役割で、攻撃と守備の起点になるような仕事をしていました。このプレーを地元ドイツ紙では高く評価され、チームでは2番目のランクの評価で豊富な運動量で目立っていたと高評価を得ていました。

香川真司を知る⑤誕生日にゴールの起点に、インゴルシュタット戦で大活躍

We has made a new start. I am glad to hear a lot of cheering from China. Thank you support me. @o.dembele7 #chinatour #dortmund #bvb #sk23 #謝謝

Shinji Kagawa 香川真司さん(@sk23.10)がシェアした投稿 –

2017年の3月17日に28歳の誕生日を迎えた香川は、同日に行われた第25節のインゴルシュタット戦でスタメン出場をしました。打撲を心配されていた香川でしたが、その心配をよそにキレッキレの動きを見せチームに貢献します。
前半14分にハーフライン付近でボールを受けた香川が鋭いターンで相手を翻弄しシュメルツァーへ預けます、そのシュメルツァーがクロスをあげニアサイドに走りこんできたオーバメヤンがきっちりと決め先制します、香川が起点になりゴールが生まれました。
香川自身はバースデーゴールこそ奪えなかったものの、終始持ち味である柔らかいタッチと鋭いドリブル、そして展開力を生かし決定機を演出し3-1で勝利しました。チームは勝ち点を46に伸ばしリーグ戦3位の座をキープする結果となりました。

日本のキーマン、香川真司の躍進に期待

Thanks for your support

Shinji Kagawa 香川真司さん(@sk23.10)がシェアした投稿 –

ドルトムントに所属する日本人として注目されている香川ですが、しっかり成長していて今後の活躍からも目が離せません。ドイツで学んだ技術や戦術を日本代表に選出された時に生かして、W杯などの日本の快進撃につなげてほしいと思います。
ドルトムントとの契約が延長される報道がされていますが、以前の監督であり恩師であるユルゲン・クロップが率いるリヴァプールへの移籍も噂されています。クロップとの信頼関係がある香川がかつての恩師の元で大活躍してもおかしくありません。
クロップも香川のプレースタイルをかなり気に入っていて、マンチェスター・ユナイテッド在籍時にベンチを温めることが多かった香川に対して、胸が張り裂けそうな思いと語っていました、二人は相当な信頼関係にあると思います。

日本に着いて、ちょっとドライブ🚗✨ #sk23 #drive #white #片道2時間のドライブ

Shinji Kagawa 香川真司さん(@sk23.10)がシェアした投稿 –

年齢的にも次のW杯がラストになるであろう香川ですが、ドルトムントで成長していくのか、はたまたリヴァプールに移籍してプレミアリーグに再挑戦するのか、今後の香川真司の情報から目が離せません。
また同じ日本代表の長友佑都や仲のいい内田篤人など、海外組がどんどんと結婚していってます。香川は彼女の噂などは上がっていますがその先がまだありません、香川の結婚報道などからも目が離せません。