Fate/Apocrypha 追加執筆

ジャック・ザ・リッパー、カルナ、他のキャラについて追加執筆します。

黒の陣営のマスターとサーヴァント

黒のアサシンのマスター「六導玲霞(りくどうれいか)」

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六導玲霞は、黒のアサシンジャック・ザ・リッパー」のマスターです。普段は温厚ですが、冷静で躊躇いのない一面もあります。今作ではジャック・ザ・リッパーの「母の胎内に戻りたい」という願いを叶えるため、聖杯戦争があるルーマニアへと赴きます。

玲霞は魔術師ではなく、ジャック・ザ・リッパーに魔力を供給できません。そのため、彼女が囮になって悪人をおびき寄せ、ジャック・ザ・リッパーに魂を食らわせることで補っています。

二人の相性はよく、ロンドンの街では赤の陣営のマスターとサーヴァントを苦しめます。コンビネーションは抜群で、メディアから「ジャック・ザ・リッパー」の再来と報道されたくらいです。

黒のアサシン「ジャック・ザ・リッパー」

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黒の陣営に属する黒のアサシンで、真名はジャック・ザ・リッパー。見た目は幼い少女ですが、実はロンドンの子供たちの怨霊が集合体となったもの。そのため、マスターである六導玲霞のことを「おかあさん」と呼びます。

ジャック・ザ・リッパーの名を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。ジャック・ザ・リッパーの別名は切り裂きジャック、ロンドンを恐怖に陥れた猟奇殺人事件の犯人の通称です。とはいえ、犯人の正体は不明で、今作のジャック・ザ・リッパーも非常にアサシンらしい動きを見せます。

また、「ジャック・ザ・リッパー」の逸話に倣い、戦闘終了時にステータスや容姿などの情報がマスターとサーヴァントの記憶から消える「情報抹消」のスキルを持ちます。

赤の陣営のマスターとサーヴァント

赤のランサーのマスター「フィーンド・ヴォル・センベルン」

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フィーンド・ヴォル・センベルンは、赤のランサーカルナ」のマスターです。魔術の最高学府「時計塔」の一級講師です。

赤の陣営マスターのほとんどがシロウの統制下にあり、フィーンドもマスターの権利こそ手放していないものの彼に指揮権を全面的に譲っています。しかし、実際は赤のアサシンセミラミス」の毒によって心神喪失になっており、シロウの教会で安楽を貪っていると錯覚させられているのです。

ぱっと見ても一級講師らしいクールな表情をしていますね。

赤のランサー「カルナ」

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赤の陣営に属する赤のランサーで、真名はインドの叙事詩「マハーバーラタ」の大英雄カルナ。黄金に輝く鎧を身に纏っており、非常に高い戦闘能力を持つサーヴァントです。赤陣営最強のサーヴァントでもあります。

カルナは召喚したマスターに従順であり、決して命令に逆らうことはありません。シロウの方針に逆らおうともしません。さらには誇り高い性格で、敵であっても強い者には称賛の意を示します。

ちなみに、カルナが身に纏っている黄金の鎧は最上レベルの守りとされている宝具です。何においても最強レベルのカルナの活躍は必見です。

他にも魅力的なキャラがいっぱい!

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残念ながらここでは紹介し切れませんでしたが、他にも黒の陣営には黒のセイバー「ジークフリート」、黒のランサー「ヴラド三世」、黒のアーチャー「ケイローン」、黒のライダー「アヴィケブロン」、黒のバーサーカー「フランケンシュタイン」がいます。

赤の陣営には赤のアーチャー「アタランテ」、赤のライダー「アキレウス」、赤のキャスター「ウィリアム・シェイクスピア」、赤のバーサーカー「スパルタクス」がいます。

興味を持っていただいた方は、是非その目で「Fate/Apocrypha」のキャラたちの活躍をご覧になってください。迫力の聖杯戦争に興奮すること間違いなしです!